ツーリング(北海道除く)やミーティング

2016年10月27日

本格ツーリングのお誘い

ここは「みちのく」の入り口、白河の大型スーパー

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食材買い込み、長ネギはここに

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南会津に入り込み、キャンプ場に到着

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初のテントに挑戦するNさん

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フライシートかけて

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ガイライン張って

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小生のテントも隣接して、できあがり

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ではまず風呂へ。檜枝岐村にある燧(ひうち)の湯

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村のなかにある店で大切なモノを買い出し

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こんだけ買い込んで、どうするんだ。結局ほとんど飲んでしまったが

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食材を仕込みましょ

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やぁやぁ、お疲れさん

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すすみますナァ

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暗くなったら寝て、明るくなったら起きる。キャンプにくると自然と一体な生活。翌朝は、橋の上から朝焼けを迎えます

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紅葉まっ盛り

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昨晩の鍋の残りにウドン入れて朝食を

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某中央省庁にお勤めの、Nさんをツーリングにひっぱり出して、今回が三回目。たしか前回は伊豆を一周したような・・で、帰路、「ホンモノのツーリングはキャンプにある」の助言をした手前、本日ついに実践に至った

そろそろテント撤収しましょう

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撤収ほぼ完了

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では出発

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錦のなかをすすみます

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ずっと錦

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ホント、まるまる2時間、紅葉のなかを走り続けました

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南魚沼に出て、今日の昼食は贅沢に

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途中、関越道谷川PAで水を得て

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本格ドリップコーヒーを

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Nさん、これからもハマれよー

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2016年05月01日

ゆったりバイク

朝の海老名SA。休日だからズラリと。ここで某カッターイ中央官庁お勤めNさんと合流し、しゅっぱーつ

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Nさんとは昨年12月の伊豆以来、これで三度目

秩父の山道を走り、降りてきたらこのカンバンが

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おお、ここだここだ

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秩父を通るときは、いつも買ってる「岩魚すし」。いつも芦ケ久保の道の駅とか秩父駅売店とかで入手するのだが昼すぎると売り切れること多し。製造元で買うのは初めて。だから作っているとこ、見るのも初めて

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はいできあがり。「芝桜、見にゆくの?」「イエそんなんじゃないです」

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土地の食いもんは地酒が合うぞ。やはり、ココも欠かせません

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酒蔵で蕎麦屋をおしえてもらい、そのうちの一軒へ

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くるみで作ったダシが美味。二枚、いただきました

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次は道の駅にある「ゆ」へ。Nさん風呂好き。無論、小生も

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快適な道をたどり雁坂越えて甲斐のくにへ

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中央道に乗って帰路をたどります。Nさんとのツーリング、次第に本格度が増し、次回は「正統派・バイク旅」を実践することとなりました

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さて帰宅して本日の戦利品をゆっくりと。ああ、やっぱりバイクはいいなぁ

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2015年12月13日

王道の伊豆ツーリング

10月に富士山周辺をともに一周した、某カターイ官庁お勤めのNさんと、今回も東名海老名で集合

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伊豆スカイラインで富士山を愛で

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半島の先端、石廊崎に詣で

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昼はキンメならずムツの煮つけを賞味し

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そして、ひなびた温泉を楽しむ

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これぞ、最も正しい伊豆ツーリングなり

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2015年10月04日

久々の「純な」ツーリング

バイクに乗ってどこかへ行くだけの、単なる「ツーリング」というのは今年春先に学生たちと行っただけ。バイクの走行距離伸びず、これはイカンと思っていたら機会が訪れた。海老名SAで今日の相方と合流してしゅっぱーつ

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さてどこ行こかと思案して、まぁ小生は久々だし、相方は新車だし、あまり遠く行かず、裏丹沢の道志を通り富士山の裾をぐるりとまわることにした。で、まず道志の道の駅で、いつものこれを購入

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ゆきあたりばったり、スバルライン

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終点の五合目でトイレだけ済ませ、相方と先頭を交代して下る。それにしても五合目の大混雑のなか、日本語は聞こえなかった

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綺麗なフォーム、してなるなぁ

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不思議なカタチした店へ。前から気になっていた

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山梨にきたら、これだよねぇ

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さてさて、さっきから「相方」などと書いているが、実は小生、今年から、とある中央省庁(のなかで多分最も堅い仕事やってると思う)から、ある専門分野の委員を仰せつかった。で、そこでのご担当が彼。何かの拍子に「実は私、バイク買ったんですよ」でハナシに火が点いてしまった

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いつもはカッターイお仕事しているひとを、こーんな遊びにハメるの大好き

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まぁ自分からハマりにきてるんだもんね

朝霧高原で定番のこれを

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さてあとひとっ走り。明るいうちに帰れそう

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次は伊豆を約束して解散。これからハマれ、ハマれよー。イッヒッヒ

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2015年04月12日

ハスラー 再び受難

南房総の山里に散るサクラの撮影にきた

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新緑に落ちる花びらを主役にして、サクラの終わりを観るひとに連想させられないものかと・・

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ただ来週から授業始まるので昼にきりあげ帰路につこうとUターンを試みたら・・

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こんな狭いトコでUターン、するなよなぁ

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ずーっと前、レガシィ乗ってたとき御殿場の山中でスタックして自力脱出を試みクラッチ破損させてレガシィ仲間に救助求め大変迷惑かけたし、それが語り草になっちまったから、今回はいさぎよくプロに頼むことに

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遠くからみると、ホント情けない状況だなぁ

コールして待つこと1時間、やってきました。これで安心かナ・・・

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はじめて呼ぶんだなぁ

狭くて急な脇道を慎重に降りてもらう

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こういう狭いところでの脱出は何か秘密兵器でもあるのかなと思っていたら、牽引ロープを出してきてフックに掛け

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レッカーで引っ張るという、実にオーソドックスな方法

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引っ張られているときのドラレコ画像が、これ



あっけなく脱出。ロープ外して切り返し数回で完了かいなと思いきや、JAF氏曰く、道が狭いので更に引っ張って強制的に前に向けるという。そのときのドラレコ画像が、これ



うわっ

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こりゃないで

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慌ててワイヤーとチェーンブロックを取りにゆくJAF氏

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後部フックにワイヤーひっかけ、画面右手前にある杭を支点に後ろへ引っ張り姿勢を戻す企み

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しかし弱々しい杭が抜けそうになったり、宙に浮いた駆動輪は無駄に空転するばかりで、どうもこの策は難しいんじゃない? 結局、通りすがりのオッちゃんとJAF氏が前から手で押して、無事復帰しました

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脱輪発生から復帰完了まで2時間半。疲れたー


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2015年03月16日

学生達と近場ツーリング

朝の駒沢公園。ココを集合場所にして、まずこれからゆくルートの説明。「今日の最大の目標は、無事に帰ってくること」

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では出発

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行く先は、近郊ツーリング定番のひとつ、「道志みち」。道志の道の駅で小休止。男子学生達はアメリカンとネイキッド、そして女子は125ccのスクーター。小生は250のオフロード。なんとも様々なタイプ

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峠を越え山中湖へ降りてきました。富士山があんな近くに。学生たちから歓声があがります

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ここへきたら「ほうとう」でしょう

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県道にそれ、すこし穴場的な景観スポットへ

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下道ばかりで総走行250キロ。次回は拙宅で飲み会するんだって

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2013年05月24日

バイクのミーティングへ

ここは中央道の八ヶ岳PA。いまから南信州の伊那谷へ向かう。今日は八ヶ岳が良く見える。ああ、またあそこへ登りたいと思う

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まっすぐ行くのはつまらないから、小淵沢で降り、しばらく国道20号を西進したのち、山道に入った。入笠山という低山をかすめ、高遠に抜けるつもりだったが、土・休日の通行止めに遇う

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新緑が綺麗

入笠山麓の新緑
(クリックすると大きな画面)

途中、路傍の花などを撮りながら、国道へ戻る。今回は折り畳み式の中判フィルムカメラを持ってきた

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茅野から杖突峠にあがり、そこから山道にそれ、しばらくすすむと湖に出る

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なかなか、いい場所

千代田湖_1
(クリックすると大きな画面)

キャンプ場もある

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どうも、無料みたいだ。めずらしい

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しばし、撮影を楽しむ

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キャンプして朝もやのなか撮ってみると、いい画になりそう

千代田湖_2
(クリックすると大きな画面)

更に山道をすすむと十字路に出る。右の舗装していない道へ

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しばらく降りると、山桜に出会った

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そよ風に揺らされ

高遠芝平の山桜
(クリックすると大きな画面)

さて、今日の宿泊地、大鹿村にある「赤石荘」に到着

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ここの露天風呂は絶景かな

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メンバー集合し、ご宴会のはじまり

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翌朝は宿の主人の案内でビューポイントへ

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皆さんカメラを向ける

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中央アルプス、朝陽に照らされ

中央アルプス
(クリックすると大きな画面)

朝食後、出発の準備

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記念写真を撮り、メンバーは方々に散ります。私はまず、しらびそ高原へ。南アルプスを眼前に。昨秋登った鳳凰山は、あの稜線の向こうか

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途中、九州からミーティングにやってきたTさんと合流し、「日本のチロル」と呼ばれている下栗の里へ

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北岳を遠望

下栗の里
(クリックすると大きな画面)

国道152号線へ戻り、西に向かうTさんと走りながら分かれ、蕎麦と五平餅の昼食

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南下して新東名に乗り、無事に横浜に帰り着く。久々の長距離ツーリングを堪能した



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2013年05月12日

朝の海は輝く

朝陽射す海の写真を撮っている

きっかけは、伊豆半島の先端、石廊崎で撮れたこれ

石廊崎早朝_2
(クリックすると大きな画像)

現場に居たときより鮮やかな色でフィルムに刻まれる

日の出の海を撮るには、石廊崎のときのように前夜から近くでキャンプ張るほか、早い時間に出発することになる

近場もあるけど、

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横浜港

遠い場所にも、行ってみる

まだ前夜の続きの時刻

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高速道路をひた走り

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先日開通した圏央道

一般道をたどり暗いうち現地近くに着き、ヘッドライトを頼りに撮影ポイントをさがす

いいポイントほど足場は悪い

しぶきを受けながら日の出を待ったり

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灯台のアップは這うような低い位置から

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ここでは漁火を眼下にみているが・・

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足元は、あと半歩で断崖に落ちる

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撮れるチャンスは、日の出直後のほぼ数分

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明るくなったら、撤収

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24時間マックの朝食がありがたい

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まだまだ早朝。すがすがしい光のなか、ツーリングを楽しみながら帰路につける

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さて撮れた画は(以下の画像はすべて、クリックすると大きな画面)

房総半島の犬吠埼 灯台と組み合わせ望遠レンズ使いスローシャッターで切り撮る

犬吠埼_1 210mm


広角レンズに切り換え、しぶきをふきふき、撮れた1枚

犬吠埼_2 43mm


ここは三浦半島の観音崎。東京湾の入り口にあたるので船が頻繁に行き交う

観音崎_2
船がもっといい位置にあるショットはコンテスト用に確保(こうしてネットに出すと、「公開作品」となってコンテスト応募できなくなってしまうから)

三浦半島先端にある城ヶ島。西端にある城ヶ島灯台が有名だが東端の安房崎灯台へ。下弦の月が夜の終わりを告げる

城ヶ島_1


5分後、あがってきた

城ヶ島_4


ふたたび、房総半島。勝浦にある八幡岬。夜明け前は、漁船のあかりが綺麗。灯台の西側にある断崖から

八幡岬_1


いい位置に漁船がきてくれそうだ

八幡岬_3


これ撮ったあと、レンズ替えて更に一枚撮る。早朝の灯台、なかなか画になるかも

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2013年04月11日

桜を求めて ヘタ写真

近所の公園の桜を連日のように撮っていた。明るいうちは余計なモノが写るし、夜桜撮るには公園の照明は弱い。そこで手持ちの古いストロボを使いだす

20130331 横浜国際プールの桜
クリックすると、大きな画面

そうこうしているうちに、散りはじめた

20130331 桜小路


散った桜もいいものだが・・・

20130331 桜絨毯


さてココは日光の先、霧降高原。久々にこんなトコまで走ってきた

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先日からの豪雨と強風で、近くの桜はすっかり散ってしまい、しかし「写真道」を始めた者として今年の桜は腕をあげるに絶好の素材。北上すれば桜に出会えると思い東北道をたどり南会津からさがってきた。

しかし会津の里に桜はまだ。せめて五十里湖(いかりこ)の湖畔に降り

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輝く湖面を撮った。でも弱いナァ

五十里湖


霧降高原から日光に出ても桜はまだ。そのまま高速道に乗るのもシャクだから日足トンネルを通り足尾を過ぎ渡良瀬川ぞいに山里の桜を探した。渡良瀬川に降りる

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対岸の桜。これも印象が薄いなぁ。露出も狂ってるし

渡良瀬川


国道から外れ、里の道をゆっくり走っていると、短いながらも桜並木が

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よしここにしようと本日の被写体を決定。新装備はこれ

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こんなグリップタイプのストロボ、中古で二束三文。ストロボといえばカメラ内蔵か、カメラメーカーが出しているのがいまは主流で、面倒で難しいとされる露出をカメラが決定しているが、そんなの信用しない。だいたい、使っているマミヤ7にそんな機能は無いし

低い位置から狙いをさだめる

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こんな感じ

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頼りにしている、スポットメーターの登場

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ストロボのコードを接続して計測ボタンを押すとストロボが発光する。その瞬間の反射を計測したり、花びら近くに当たる光量(入射光)を計測したり、背景となる空の明るさを計測し、それぞれの明るさのバランスを考えカメラの露出を設定する

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うしろには壊れた看板などあって実に殺風景だが、上向いて撮るので関係ない

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まずは1枚

里桜_1


数枚撮ったあと、もうひとつ、小さなストロボを出す。地元のクルマがたびたび通る。物好きなヤツと思われてるんだろうか

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小さなストロボはカメラ側に置き、光量が多いグリップタイプのストロボは反対側に移動。逆光は映えると、先日の写真教室「大津塾」の教えを思い出す

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ストロボ2灯発光

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構図が整理されてないね。だからこれも「作品」とはいえない。電線まで写り込んでるし。神経が行き届いてないなぁ。露出の勉強にはなるけどね。

この1枚得るのに、走行500キロ。久々に走ったぞ

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宇都宮近くのPAで

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2013年02月09日

柏秀樹氏のバイク教室へ

おおむね半年ごとに行ってるバイク教室。今日は「首都圏グルグルツアー」。実際には首都高速の安全でスムースな走り方を学ぶ。集合場所で出発準備するモータージャーナリストの柏氏。我々受講生は「校長」と呼んでいる

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首都高に乗り、箱崎の休憩所を拠点として周回する。今日は受講生が4名と少ないので、無線インカム付きヘルメットが貸与され、走りながら柏校長じきじきの指導を受ける

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箱崎の休憩所に戻ってきては、校長から走り方の講評をもらう。なにせこのひと、熱心なのだ

柏先生


いまさら首都高や市街地の走り方なんて、と思われるが、ブレーキレバーの握り方、ウィンカーを出すタインミングとひっこめるタイミング、合流地点の走り方、渋滞後尾に付くときの注意点、一般道での信号待ちのときの留意点、万一事故に直面したときの自分の動き方などなどなど・・・どうすれば自分をより守れるかを技術面と精神面のふたつの観点から教え込まれる。地味な内容だけど、最近は楽しむためより便利な移動手段としてバイクに乗っているので、あらためて勉強になった

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