メンテナンス

2015年04月04日

ハスラー 少しイメチェン

先般のクラッシュで

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交換のためヤフオクから入手した前バンパーは傷多し

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どうするかは3択。
1.気にしないでおく
2.新品バンパーをあらためて入手
3.バンパー補修して色を塗る

1はまだやりたくない。2が無難。3は入庫した「ネットギア」Y氏の提案。そうだね、ここいらで外観カストマイズも面白いね。最近、街中で同色ハスラーが目につきだしたし。そこで、なかば衝動的にこう依頼した。
「ホィールと同色で、前後パンパーだけ塗ってよ」

出来たのがこれ。正面からみると、結構サマになっている

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しかァし、サイドとリアがいただけない。塗ってもらった色も明るいめだし

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実に違和感、あるんだなぁ

再度、ネットギアに預ける

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そのあいだ、大学の桜は満開になり

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そして入学式

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本題にはぜーんぜん、関係ない

できあがったので引き取りに。Y氏と相談して前後バンパーガーニッシュをボディ同色に

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バンパーとフェンダーアーチはホィール同色に

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こんな色づかいのハスラー、他に無いだろうなぁ

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2015年03月22日

ハスラー受難

恥を忍んで・・下の動画を


GPS経由で得ている時刻と緯度経度まで記録されてて・・ドライブレコーダーの威力だなぁ

直後に撮影。フォグランプとスモールランプが点灯不良になったが、それ以外の灯火類はOK

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メげずに翌日も冬の北海道の撮影を続行

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同行の従兄弟のYちゃんが応急措置してくれたが、この白いテープが何だか包帯みたいで「はりきりすぎて、やっちゃいました」

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帰宅して前まわりをバラす

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一応、ディーラーに見積もりとったら、なんと車両価格の3分の1ほどの金額。車両保険は入っているが自損は保障されないエコノミータイプだったから、これじゃハナシにならん。で、持ち込んだのはボディコーティングしてもらった、横浜市都筑区の「ネットギア」へ

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「けっこうヤッてるなぁ」。ともかく安くあげたい。主要パーツはできるだけヤフオクで小生が見つけてくることにした。こういった小回り効かしてくれるのがありがたい

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この状態で走ってきたのだが、停まるたんびに注目度は抜群だった

前まわりの艤装パーツやエアコンのコンデンサーなど落札して工場に直送した。数日後、再度訪問

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へこんでいたラジエターサポートは元の状態に復活。さすが、プロの仕事。エアコンのコンデンサーは、まだ交換していない

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ヤフオクで落札したバンパー、結構スリキズが入っている。どうしよう・・

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閑話休題。預けた「ネットギア」のY氏、水彩画をたしなまれておられる。で、属されている画家集団の展覧会があったので、拝見してきた

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そのあと、酒席。画と写真、共通しているところと異なるところがあり、興味がつきない

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そして引き取りに。やれやれ

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タイヤをスタッドレスからノーマルに戻す。キズだらけだったバンパーを思い切ってホィール同系色に塗ってもらった

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他人に迷惑かけない単独事故だったし、自走して帰ってこれたし、フレームまで影響していなかったし、そして何より、ケガがなかった。雪道に慢心があったことを強く自戒する次第である

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2014年08月27日

ハスラーが来た ガラスコーティングと洗車

クルマ乗り始めて40年近く、9台乗り換えたが新車は2台だけ。で、いちどやってみたかったガラスコーティング。光沢が維持されメンテは楽だという。

頼んだのは横浜都筑区にある「ネットギア」というところ。納車の3日後に持ち込んだ

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ここからしばらくは、お店が撮ってくれた画像。翌日早速、洗車から

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拭き取りの図。一見、拭き取りには見えなかったが、これがノウハウなのだと後で知る

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丁寧なお仕事

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さて施工開始。まずはマスキング

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モールのところも

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新車を受け取って3日間、数百キロ走っただけで汚れがついたようで、特に水滴の跡が目立つ

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クリーナー液と専用工具で落としてゆく

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細かく見てるなぁ

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こういうとこは、特に目立つもんね

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綺麗になりました

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ではコーティングの開始。こちらの希望や乗り方を伝え、施工内容をお任せしたら、ルーフは平らだから親水性を、ボンネットは目立つから超撥水性を、それ以外のところは撥水性のコーティング剤を使い分けてもらいました

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塗り込みは人手なのね

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こういうところも

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細かな仕事だねぇ

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ボンネットは、特に入念にしてもらっているような

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乾燥させたあと、機械でコーティング面を仕上げ。決して塗装面を削っているのではないとのこと

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職人のワザ、光る。ボディも光る

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預けて3日後、引き取りに行ったら、ひととおり説明を受け、今後のメンテが大切なので洗車方法を教えるから一カ月後にまた来て、と言われた

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貰った施工証明書によると、コーティングが固まるのに一カ月かかるとあった。で、そのあいだは水をかけるだけで一切拭くことはしなかった

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一カ月後、再訪

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ネットで調べると拙宅近くにガラスコーティング施工を謳う店は数軒あり、比較してから決めようと思っていた。ところが最初に訪れたこの店のオヤジと(クルマ以外も含め)変に意気投合してしまい、もういいやとココにした

早速、オヤジが汚れ具合を点検

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三種類のクリーナーを持ってきて、落としてみせる

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私にも使わせ「どれが具合いいか」と問われたので、「これがいい」と言ったら少し頒けてくれた。ありがとー

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バンパーなど樹脂部分の汚れは、これがいいぜと、また落としてみせる

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あ、ゴメン。恥ずかしい角度から写してしもた。

いいねぇと言ったら一般には入手できなが売ってやるぜと言うので買ってしまった。売り言葉に買い言葉、いきおいとは、こういうことなのか

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手でやってると時間かかるからプロはこういう道具使うんデェと秘密兵器を取り出しやがった

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ちょっと貸してみろと小生

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ふんこんなのチョロイわいと虚勢はったら、じゃあこんなのどうデェと米国製の重量級を持たせた。むむっ、これは手ごわいかな

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失敗すると塗装面を削り大変なことになるそうな。シロートが手ェ出すもんじゃないな

じゃ今日のメイン、洗車教室。水を勢いよく掛け、ボディに付いたホコリなどを落とす

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こういうところも、忘れずに

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傍らで石鹸液を溶かし、大いに泡立てる。石鹸液は結構ドロリとしたタイプ。あとで聞いたら一般に売っているので充分。台所用の洗剤でも、きっちり水で流せばいいそうな

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スポンジはできるだけ柔らかいのがよろし。泡をとって

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こうしてふりかけてゆくが・・・

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バケツに泡をとって「えいやっ」と一気にかけてもよろし。このほうが効率いいぞ

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ただちになでるようにスポンジをボディに滑らせ、汚れを落とす

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今日は曇り空だったから良かったのだが、晴れ、それも夏だと一気に石鹸液が乾いてしまい手こずるそうな。そういや、オヤジ「3分でやれ」とか「5分ででてきる」とか時間切ってたのは、そんなのが理由かな

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ふたたび水をかけ石鹸液を徹底的に落とす

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さて最後の拭き取り。これがイチバン大切なところ。まず拭き取りに使うクロスは厚めで吸水性の高い素材、大きさはこのくらいのが欲しい

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バッと広げ

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そのまま一気にスーッと引く

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そして良く絞り水気を切る

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ボンネットもバッと広げ、そのまま一気に引く

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こうすると水滴が表面に残りにくいのと、キズがつきにくい

手前が小生がこれまでのようにゴシゴシ拭いたあと。向こうがオヤジが拭いたあと。

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ボディサイドも同じ。バッと広げ

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スーッと押す

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もうひとつ教えてもらったこと。ドアノブを引いたまんま、ドアをバンバンと何度か開閉。こうするとすき間に入った水滴が逃げて出てくる。拭きあげたあと、垂れてくる水滴の跡が出ないんだよなぁ

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広げて

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スーッと

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そして、こまめに絞る

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効率良い拭き取りでした

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ふたたび輝きが戻ったハスラー。こうしていると、運転が丁寧になる効果があることが判る

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他と比較したわけではないが、客の希望とクルマの状況に合わせ施工を変え、手入れまで実地に教えてくれるところは少ないと思う。何より、相手の顔が見えるのが安心できるんじゃないか

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2014年06月27日

一年経ちました

ひさびさに訪問したバイク屋

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お世辞にも広いとは言えない店内にバイクが並べられ

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小生のバイク、1年点検。綺麗になってる

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トラックに追突されてから、もう1年経つのね

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救急車で運ばれたっけ

微妙にひしゃげたバイクを持ち込んだら、昨年から売れ残っていた、コイツがあった

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ほぼソッコーで乗り換え決定。直後に北海道へ行ったっけ

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以来、撮影のたび走り続け1万4千キロ。いまでは大切な撮影機材のひとつ

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タイヤ交換して、これからも活躍してもらいまひょ

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舗装路しか走らんから、こんなパターンのほうがいい


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2014年03月08日

ユーザ車検代行?

近くの町工場のオッチャンとは飲みにいったり、ボール盤や大きな万力など設備借りたり、もう世話になりっぱなし。で、オッちゃんが乗ってるセルシオが車検になってディーラーで見積もりしたら20万近くかかるって。いちどユーザー車検やってみようよ、となって神奈川の陸運事務所にやってきた

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1年前にレガシィとドカティの車検したので手続き思い出しながら書類書いて、いざラインへ。セルシオ、でっかいなー

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無事、車検とおりました

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ごほうびになんと、天然ウナギをご馳走になる。うわーぃ

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2014年02月15日

あと半年乗ろう

クルマぶっ壊した翌日、クルマ買いにゆく。納車は半年後だって!

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店長氏から「ブログ載っけるんだったら値引きのトコ隠してよー」と言われたので、そうする

半年クルマ無しはチと不便だから、直してみよう

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2カ月待ちくらいならレガシィ仲間に連絡しパーツ取りしてとっとと廃車するつもりだったけど、半年とはねぇ

ではバラしてみましょ。まずブレーキキャリパー外し。早速、固着との戦い

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普通、ブレーキディスクはハブに貼りついているのだが、浮いてましたわ。そっかー、ハブボルトが緩んでホィールが暴れ、一緒にディスクも暴れたのでパッドが広がってブレーキペダルの踏みしろが広がったりしたのね。ならばキャリパーに問題なし。ハブボルト交換だけで乗り続けられるぞ

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ハブの出現

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折れたり曲がったりしたハブボルトを抜く。ネットでは、こうしてブッ叩く方法が紹介されてますが、ハブやベアリングに良いことないよなぁ

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買ってきたスペシャルツール、タイロッドエンドリムーバー。3,500エンなり

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これをハブボルトにかまし、クイクイ締め上げると「コクッ」という音とともにボルトが抜けます。簡単ラクチンかつ安全

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ネジ山がなくなったハブボルト。おっかねー

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ぜんぶボルトが抜けました

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反対側(右前)も抜きます。もともと、こんな複雑な仕組みでホィールを10ミリ外に逃がしキャリパーとの干渉を避けてました。示している薄いナット5本でハブボルトと締めていたのですわ

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こんな薄いナットに頼ることしないで、ハブボルトを長くすれば確実。通販で10ミリ長いハブボルトを注文し、数日後ようやく到着。1本200エンなり

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ハブボルトの圧入方法はいろいろ紹介されてますが、多量のワッシャをかましホィールナットで締めます。最初、インパクトレンチで作業

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しかし完全に沈みません

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結局、十字レンチでグイグイ締め上げ

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ようやく沈みました

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あ、この写真だと、まだ浮いているぞ

5本装着完了

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ブレーキを組み付け

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10ミリスペーサをかまし

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タイヤ付けて完了。トラブルあったほうも完了。暴れたホィールでコスられたキャリパーが痛々しい

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この組み付け、二回目に雪がふった日にレインウェア着て作業しました。テスト兼ねて大学へ。実は今日が後期の成績の締め切り日。すでに出していたのだが、気になる学生の成績を修正したかったので急いでクルマ直し学校行った次第

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この記事のなか「良い子はマネしないでね」が結構あるかなぁ



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2014年02月09日

大雪に負ける

記録的な大雪の日、これは良い写真が撮れるだろうと横浜の街にクルマで夕方に出る

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しかし途中からどうも、左前から「カタ、カタ」と音が出てきた。帰宅してから調べようと、そのまま走り続けていたら拙宅の近くで「ガタ・ガタ」更に「ガク・ガク」に・・・雪の多い夜の路上で調べるのも危険なので何とか帰着。翌朝、タイヤがナナメに。あっと思ったときはもう遅かった

冬タイヤを履かせているときは、ブレーキキャリパーがホィールに当たるので、このようなスペーサーをかましてホィールを外に逃がしている

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これを止める、この小さなナットが緩んでいた!

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ハブボルト、1本折損。他も曲がりが出ている

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まぁこんなボルトは抜き替えればいいのだが、問題はこのブレーキキャリパー

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音が大きくなったとき、ブレーキを踏むと深いところから効きだし、踏み直すと正常になった。つまりフルードが漏れていた可能性がある。このキャリパー、結構高価なのだ

ホィールはかなり暴れたようで、こんなに削れている。内側にもキズが

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ここにも当たっていたのね

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実は音が出たとき、このブーツのカシメが外れ、中のジョイントがグリス切れしたのかと思っていた。ここのグリス切れはハンドル切ったときに出るのが普通なのに

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購入して10余年、走行18.8万キロ。最近はエンジンチェックの警告灯がたまに点灯したりして、気になっていたのだが、こんな単純な原因で壊すなんて・・・

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直そうか、どうしようか。ともかく春休みに信州の雪景色の撮影は諦めだなぁ

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2012年06月24日

バイクの修理

ひと月ほどまえ、大きい方のバイクで伊豆〜静岡の山奥にツーリング出たときに発覚した、前フォークからのオイル漏れ

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同道したバイク仲間から修理屋を紹介され、修理代金はとみると、だいたい3万円くらい。まぁ、そんなものかなと。

ところが、その直後にいつも日常のアシに使っている小さいほうのバイクからも、同じ症状のオイル漏れが

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これも修理に出すと、合計で大変なカネかかるから、片方でも何とか自分でできないかと挑戦

で、まずは小さいほうのバイクの前フォークを全パラシ

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メタルやシールのパーツを取り寄せ、打ち込む。この特殊工具は購入したが、修理に出すよりずっと安い

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新しいオイルを入れて、修理完了

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なんだ、なんとかなりそうだと、構造が複雑な大きいバイクにも挑戦。まずは車体から外し

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トップのボルトは32ミリのディープ・インパクト・ソケットで外す。これも新規購入。だけど修理に出すよりずっと安いもんね

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古いオイルを排出

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さて、ここからが難関。複雑な構造なだけに、なかに仕込まれた強いスプリングを押し下げねばバラせない。ネットには、さまざまな自作の治具が紹介されている。拙宅テラスで逡巡していたら、近くの町工場のオッちゃん(たまに飮みにゆく)が声かけてきてくれた。相談したら、真鍮で作ってあげるって!

まずは、真鍮部材の切り出し。時代を感じさせる機械

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手前の現物にあわせ、寸法を測り、ケガキます

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ポンチを打って

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ボール盤で穴あけ

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これまた時代を感じる機械でタップをたてて

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部材の完成。真鍮が綺麗

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組み立てて

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こうやって、スプリングを下げて、トップユニットを外しました

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ボトムのボルトは19ミリのエアインパクトで外します。エアインパクト・レンチが大活躍

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全バラシ完了。やったね

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今回、シールだけ交換。ネットで入手して2000円弱ナリ

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またメタルとシールを特殊工具で打ち込み

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新しいオイルを入れて、量を測って、組み立てて、車体に組み付けて完了

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やれやれ、二台とも直ったぞ。めでたし、めでたし

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2011年09月24日

バイクの足回り新調!

大きいほうのバイク、どーも、このあいだから走ると「ゴロ・ゴロ」と音をたてているような。まずはベアリングかいなと交換したけど直らず。おまけにベアリングの選定ミスを皆さんに指摘いただいた。

で、こうなるとチェーンかなと思い至り、この休みに自分で交換できるところは全部交換しました。

まずは、チェーンを外すと、うーむ、こりゃもう寿命だわな。よくぞ4万キロ耐えてくれたなぁ

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チェーン交換となると、ついでにスプロケットも前後とも交換

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ヤフオクで入手したのは、少しギア比が異なるタイプ

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そして、選定ミスしたベアリングも、正しい防水タイプに

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今回は慎重に打ち込んでゆきます

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そしてそして! タイヤも交換。前回交換してから2年経っていますが、どうも意のままに曲がれない。その理由は・・・

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一昨年の11月、忘れもしない富士スバルライン3合目で転倒やらかして右手首骨折全治四カ月。そンときのタイヤのまんまであります。こりゃトラウマになりますわいな

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で、前後ともホィール外すのを機会に、この際だからと思い切って交換。銘柄は同じじゃ、またトラウマになりそうですから、少し性格の異なるタイプ(ツーリング指向→スポーツ指向)にしました。で、初めてのタイヤ交換に挑戦

あらかじめ買っておいた「ビートブレイカー」なる特殊工具やら、ネットで仕入れておいた交換ノウハウが役に立って、案外すんなりと交換を完了しました。

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あ、このエアコンプレッサーが無いとタイヤ交換は自分でできなかったでしょうね

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作業完了。全部自分ですると、気分がいいぞ

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早速、夜走りに。今回は少し足を伸ばして道志みちへ。ココは道志の道の駅

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夜の山道と高速道路を約200キロあまり走りましたが、うーむ、こりゃすごい。何か、自分がうまくなったような(気をつけろ・・・)。タイヤは新しいのに限りますな。そして、あの「ゴロ・ゴロ」音も解消しました

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2011年09月08日

バイクのベアリング

先日、またまた夜走りしてしまった。
行き先は江ノ島。海岸べりの店の
あかりが雲に映ってます


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夜の江ノ電



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さて、走っていると、どうも足回りから
「ゴロ、ゴロ」と異音が。ふーむ、ホィール
を支えるベアリングかなぁ。前タイヤを
浮かして回してみると、たしかにゴリゴリ
した感じがあります

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早速、パーツの見積もりをとると、純正
部品で1コ2,593円! えーっ、ベアリン
グがそんな値段するのかぁ

ネットを検索すると、汎用品が使えるようで
す。じゃぁ純正パーツ買ったことにして、
ベアリングを外す特殊工具を買い、安い
汎用ベアリングに交換してみよう

ベアリングリムーバーは1万円弱。プロが
使うのは3万くらいしますが、私は1万で
お釣りがくるので充分

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さすが、専用ツールですね、簡単にベアリ
ングを外すことができました

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はずしたベアリングの寸法を測り、
まずはホームセンターに行きますと、
なんと、ありました。あっけない。
今回は前後ホィールすなわち4個
交換したかったのですが、近くの
ホームセンターでは2個しかありま
せんでした。そこで、ネットで近くの
機械工具屋さんを調べ、残り2個を
入手

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左側が工具屋さんで入手したNSK製。
単価457円。右側はホームセンターに
あったNACHI製。単価780円。同じ
モノですが、いうまでもなく工具屋さんで
入手するほうが安くなります。なお型番
は前後とも6005ZZで注文できます

ゴロゴロ感があったのは、前ホィールの
2つあるうちの1つでした。純正パーツは
SKFというスゥエーデンに本社がある
メーカー。ただし私についていたのは
FRANCEの刻印が入っていました

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大きめのプラハンマーでコン、コンと
たたき込みまして、交換完了

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手に持っているスプロケットのブラケット
にもベアリングが入っていて、これも
6006ZZという品名で汎用品が入手
可能ですが、ここはあまり荷重がかか
らないとみて今回は交換しませんでした

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さて、試乗しますと・・・やっぱりゴロゴロ
言ってるかなぁ。これはチェーンの音かな。
もう4万キロ越えてるもんなぁ

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