ぺんぎんの暮らし

ぺんぎんが日々の生活の中で感じたことを綴ってます。

バトル、その後

昨日。
帰宅すると、のんちんが
「なんでいっくん学校におらんかったん?」と。
いやいや、ちゃんと行きましたがな。(^^;;
その前に、習い事に迎えに行った時に本人に事情聴取したところ、保健室で1時間目を過ごし、2時間目からは授業に戻ったとのこと。
のんちんから「クルマで行ったん?」と聞かれたので
歩いたよ、と答えると、本人が
「お話しながらねぇ、歩いたり戻ったりして行ったんよ〜(*^^*)」と。
(あら、効果があったのかな?(^^;;)
そのまま「なんで校長先生(廊下に)おったんかねぇ」と質問され…

ぺ「たまたまじゃないの?」
い「えー、たまたまなん?」
の「待っとったと思ったん?」
い「うん!でも保健の先生は待っとったでしょ?」
ぺ(苦笑)

…というわけで、やはり、学校の先生の対応は素晴らしい!と思い、
私の対応も一応良かったらしいということで。(^^;;
ヨカッタヨカッタ。

しかし、なんで学校イヤだったんかは、本人も忘れたらしい…(^^;;
そこはあまり突っ込まない方がいいかなと思い、深掘りせず。
少しずつでも前進してるのかしらね。
がんばれ、いっくん。

今朝はいつもよりも1時間も早く起床し、
todoさまの朝ごはんの支度を手伝い、
ついでに運動会の団演の練習までして(笑)
張り切って登校されました。
エネルギー枯渇してたのかなぁ?
私ももう少し気をつけていよう。
とりあえず、あと2週間、
運動会まで頑張れますように。

今年も登校バトル、三度

以下、今朝の備忘録です。長いです。

朝から不機嫌な息子くん。
ランドセルや持ち物の用意も全くせず…。
朝ごはんもハンスト。
金曜日にお休みし(ジジババとのんびりし)、
土日も比較的好きなように過ごし
(土曜日に皮膚科に行くのにバトルはしたけど)
もちろん元気一杯なはずなのに。
厄介なのは、何がイヤなのか全く教えてくれないこと。
ダンマリで和室に閉じこもり、モノに当たってる…。

体調不良ではないので、もちろん休めません。
これまでも年に数回、行きたくない病が出るたび
ぺんが力尽くで引っ張って学校まで行ってたので
今回もそのつもりで支度をしてたのですが、
私が強行手段に出る前にtodoさまの雷が落ちました。
まぁ、当然っちゃあ当然。
結果、号泣で朝ごはんを食べさせられる。
ぺんはこれ以上追い込めないのでフォローに回るしかなく…
ご飯が終わるのを待ち、持ち物の用意をし、
なんとか、玄関まで。

玄関のたたきで、「いきたくない」と、やっと口を開く。

なんで行きたくないのかな?と問うも、またダンマリ。
とりあえず、靴履こうか。
車で連れてってあげるよ?と言うと
ブンブン首を振り「あるく」と。
じゃ、歩いて行こう?歩きながらお話しよう?と言うと
色々と葛藤がありながらグズグズやりながら、
なんとか玄関外へ。
ランドセルはぺんが持ってます。
身軽な彼はスタスタ先に歩いて行く。
気持ちが切り替えられたのかなと思いつつ
後ろからついて行くと、途中、止まってる。
どうした?と聞くと、やっぱり「いきたくない」。

なんで行きたくないのかな?
学校たのしくない。
なんで楽しくないの?意地悪するお友達がいるの?
(ブンブン首を振る)
じゃ、なんで楽しくないのかな?
べんきょうキライ。
あれ?お勉強は嫌いじゃないよね?いっくんはお勉強出来ますねって言われるよね?
できんもん!
みんなからお勉強できますねって言われるよ。
いわれたことないもん!
勉強が嫌いなんじゃなくて、授業中に自由に出来ないのが嫌なんじゃないの?
(頷く)
何が嫌なん?
めんどくさいの!
(…やっぱりか。(^^;;)面倒くさくても、学校は行かないといけないところだよね。ママもお仕事面倒くさいけど行くよ?
…。
とりあえず学校まで行こう?
いきたくない。
じゃ、保健室に行こう?ママもお仕事行かないといけないから。
ママはいったらいいじゃんか。
いっくんのことここに放っては行かれんじゃろ?

…という、気の遠くなるようなやり取りが続き、なんとか、学校へ。
学校に着いたのが、丁度職員会議の終わった時刻らしく
校長先生が廊下に出てきたタイミングに遭遇。
校長先生、何も聞かずに「おはようございます」と挨拶してくれました。
黙ってお辞儀だけしたいっくんに、
「よく来たね〜」と声をかけてもらいました。
「教室に行きたくないらしいので、保健室に行こうかと…」
と言ってる間に、廊下の先に保健室の先生が。
金曜日に休んだのをご存知で「休んどったじゃん、寂しいじゃん〜」と声かけてくださいました。
いっくんは保健室のベンチに座りこんでたので「調子悪いん?」と聞かれましたが、
自分で首を振って否定。
ぺんが「元気なんだけど、気分が乗らないんだよね」と言うと
先生も「そうかそうか〜」と…。
ぺん、受け容れてくださる姿勢に涙が出そうです。
先生に「お母さんにいってらっしゃいして〜」と言われて、
そっぽ向きながらも片手でバイバイ。
先生にお願いして、保健室を後に。

廊下で再度校長先生とすれ違う。
「大丈夫ですよ、よくあることですから」ととどめを刺され、涙腺決壊。苦笑
よろしくお願いしますと、学校を後に。

わかってます。
彼は彼なりに頑張ってます。
最近は宿題も全部やってて頑張ってた。
忙しく時間がないママとのんちんに振り回され
自分の好きなことにじっくり時間をかけてられず
それがストレスなんだろうとも感じてます。
だから、金曜日には言い分を聞いて休ませたのだけど…。
休んだのが吉なのか凶なのか…。

さて。
今日は早めに帰って、じっくり話をしたいけどな…。

運動誘発のアナフィラキシーショック【覚書き】

のんちんのお誕生日のお祝いだから
やっぱり当日に食べたいよね、と
大好きなイマージュでケーキを買ったのに
そんな日に限って、事件です。

乳製品を徐々に食べて様子を見ている段階のいっくん。
夕食時に牛乳も試しています。
今、やっと90mlまで飲んでも大丈夫に。

今日は、帰りのバスが1本遅かったぺん、
帰宅して、速攻頑張ったけど、
食卓は19時半過ぎ。

20時過ぎにtodoさま帰宅。
ケーキ食べる気満々だったのに
いっくんに「今日は走らんのん?」と聞かれ、仕方なく走ることに。
なぜかのんちんも付いて行き、父子3人でジョギングして帰って来たら。

いっくん、まぶたが腫れてます。
見る間に蕁麻疹。
アレロック(顆粒内服薬)服用しても
シンドイと言うので、夜間救急受診決定。

道中ちょっと心配になるくらいおとなしい。
エピペン打ってくればよかったのか!とここで気付く。

21時過ぎ病院到着、診察書類を猛スピードで記入、
トリアージで血中酸素90、検温36.7℃。
すぐに中待合へ入れてもらい
血圧測るも、上は76。
ボスミン吸入と皮下注射。
看護師さん4人がかりで、バタバタと慌てて処置されていて
ここで、ヤバイ状態だと気付く。
ぺん、色々ダメです…。

そして、先生に、こう言う場合はエピペン打って来てと叱られる。

運動誘発のアナフィラキシーショックだろう、とのこと。
点滴したら帰れると思っていたら、22時過ぎに、この状態では帰れません、入院になりますと先生からの宣告。
翌日は年度始めの授業参観ですが、無念の欠席決定。

23時くらいから入院手続き、0時過ぎにやっと手続きおわり、
todoさまと交替して1時過ぎに帰宅。
今は血中酸素96〜97、血圧も110まで上昇してました。
心拍も落ち着いてました。
明朝、仕事に行くtodoさまと、交替するためにまた病院行きます。
入院セット持って行かねば。

ちなみに、明日は集団登校見守り当番もあり。
起きられるのか、私?

祝☆12歳!

今日はちょっと曇り空です。
毎年、だいたい晴れなんだけどねぇ。

とうとう6年生かぁ…しみじみ。
毎年のクラス替えで、今年こそは!とお祈りしていた、保育園時代からの仲良しのお友達とは、ついに6年間、一緒のクラスになれず…。(^^;;
先日の家庭訪問でも、友達関係の問題はないですかと聞かれたけど
そういうこと(好きな子と同じクラスになれない)以外は問題なく、みんなと仲良くやっているので、
そういうところは誰に似たのか、いい性格だなぁと思ってます。
相変わらず授業中の積極性はない(既に家庭訪問で先生から指摘あり。笑)けど、最高学年としての責任は感じているらしく、
4月の集団登校班の班長として、頑張って学校行ってます。
1年生のお世話も楽しそう。

JUMPの山田くん好きは相変わらず。
最近は山崎賢人くんや菅田将暉くんもカッコいい!と言い出し
土曜ドラマだけでなく、月9にも手を出し…
そんなに録画していつ視る気だ?!
ちなまに、カープ女子としても成長著しく…鈴木選手が出れば「セイヤよ、セイヤ!」と煩い…(^^;;
春休みには、お友達と二人で映画館に映画を観に行くという冒険も。
着実に手は離れてますね。

バレエは夏の発表会に向けて、週末も忙しく…
本人は楽しく通っています。
(お世話係の母及び、振り回される家族はしんどい…(^^;;)
ピアノはキライと言いながら、現在ソナチネに入り
(母が高校生時分に使った楽譜を使用中)
一応、なんとか頑張れています。
一番頑張れてないのは勉強かなぁ。笑
あと一年で、どれだけ習慣としての勉強が出来るようになるか…かな。

信頼はしてるのですが、なかなか面と向かって褒められず…(^^;;
私の方が成長しないといけないなぁ。

身長は140cm台半ば。
5年生でぐんと伸びました。
私が小学校卒業時の身長は抜いてます。

子どもらしい時代はあと1年。
悔いなく、楽しい12歳でありますように!
おめでとう!

おおかみこどもの雨と雪

子ども達が観始めたので、ついでに…と観てしまった。
2012年の公開作品なのに、
このタイミングまで観てなかったのがよかったのだと思う。
それくらい、今だから心に残る、というシーンがたくさんありました。

ツッコミどころは満載のストーリーなのだけど、
時々ココロが持っていかれるのはなんなんでしょね。

小さい人が死んでしまうのではないかと、自分の心臓がひやーとしてしまったこと。

子どもには、自分の世界を持って欲しいと願いながら、自分の知ってる世界に繋ぎとめたい気持ち。

まだまだこども、なにも出来ないから、と思っているのは私だけ。

いつかはきっと、親は置いていかれるのだろうなと寂しい気持ち。

「12年はお伽話のようにあっという間」は本当に。

今の私は、花のように子ども達の手を離せるのかな。実際、雪は中学生で寮へ。のんちんはあと1年。山へ入ってしまった雨は10歳、いっくんはあと2年。

自分のモノサシを押し付けてないか。

娘は行く道がわかるので信用、野放しだけど、息子はある日突然こんな風に変わっていってしまう恐怖で過干渉…
花みたいに、信用出来るのか…、

色んなこと考えてしまった。
子ども向けではなく、子育てに関わる人に観て欲しいストーリーでした。
私、余韻でまだ泣いてます。笑

そうそう。
絵本の読み方で、絵も楽しんで、とよく言われるのですが、
あれ、多分、たくさんのことを経験してる子の方が楽しめるのですよね。
実はこの映画の最後のシーンに、花(お母さん。自然観察員の仕事をしてる。)の本棚がチラッと描かれているのですが
中の一冊が「原色 日本樹木図鑑」でした。
ハードカバー、茶色のケース入りの図鑑。
これ、実家の本棚に有るんです。笑
こういうの、知ってるモノ、興味のあるコトだと、
主役で描かれてなくてもパッと目が留まる。
それを実感しました。笑
Access thanks!!

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