ぺんぎんの暮らし

ぺんぎんが日々の生活の中で感じたことを綴ってます。

August 2015

820

去年の今頃は、大学時代の親友と
久々の会食してました。
この時間帯に激しい雨が降ったと思うけど、
女子会らしくちょっとオシャレな店内で
久々の女子トークに夢中だった。
終バスで帰る頃に一度雨も止み、
ラッキーだったと思いながら帰宅。
ベッドに入ってから、また、バケツひっくり返したような雨と雷で
なかなか寝付けなかったことを
今でも覚えています。

翌朝のニュースに驚き、
その後数日はニュースを見るたびに憂鬱になり
色々と思うこともあって悶々と…。
自分にできることは?と焦り
我が家の防災は?と焦り…。

それが、時間が経つと少しずつ遠くなっていくものですね。

先日、仕事で被災地に入りました。
一番酷かった、ニュースで何度も見た場所に立ち
まだまだ終わっていないことを痛感。

普通の生活に戻った世帯も
大雨洪水警報が出る度に
避難準備勧告が出され
梅雨時期は何度も小学校へ向かったそう。
一見、日常的な風景でも
通りを一本隔てたところに
剥き出しの更地。

復興といっても、砂防ダムや道路の拡幅に翻弄される世帯もあり
本当に、本当に、まだまだ辛いなぁと。

当事者でない私たちに出来ることは、
忘れずにいることだけだろうか。

地域の人とのつながり。
防災意識の持ち方。
何が、どうあるべきなのか。
思い出したら考えないといけないな。

亡くなった方と、遺族の方に
そしてまだまだ渦中の地域の方に
安らかな日々がありますことを
お祈りしています。


あー、薄っぺらい、、、
ボキャブラリー少なくてごめんなさい。
災害は日常の生活と隣り合わせだと
痛感しています。

平和への祈りコンサート

今日は、ここ数年、毎年観させてもらっているコンサート。
今年、初めてステージに立つ側で参加させてもらいました。

朝、10時集合(早い人は9時から集合)。
アート作品の展示や受付準備、客席誘導など、できるコトをお手伝い。
11時前に、一旦準備の手を止め、
11時2分、長崎の原爆投下時間に合わせて黙祷。
11時半からコーラスの全体リハ。
終わったら昼食を食べて
13時半の開場に向けてさらに準備。

14時に開演。
一部の最後の2曲を歌い、
幕間には観に来た母や友人知人の間を走り抜け、
二部開演。
二部は最後の曲を合唱。

舞台が終わっても、母はバタバタと裏方に駆け回っておりましたゆえ、
子どもたちは放置(笑)
ホントは子どもたちも、裏方仕事を見て
一つの舞台を作るのがどんなに大変で
どんなにたくさんの人が関わっているのかを
感じて欲しかったんだけど…
感じられたかな?

子どもたちには長い時間待ってもらったり
静かにしてもらったり
きっと大変だったと思うけれど
二人は私が思った以上に
舞台ではちゃんとしていたらしく
(私の列からは二人は見えず…後から客席で観ていた母に聞いた。)
とても成長を感じたし、
きっと、二人にもなんらかの自信になったんじゃないかな、と思います。
何しろ、二人とも、人の前で何かをするコトが苦手で、
だからこそ、ステージに立つ経験をして欲しかった。
一緒にステージに立つチャンスをもらえたことも感謝です。

もちろん、「平和」を考えるきっかけにも…。

手形アートに入れてもらった私の手形には
Imagine! and Smile♡ For the Peace
と書きました。

背景にあるものを想像するコト。
笑顔で許容するコト。

とりあえず、今の私の考える平和は、
そこから始まると思っています。

いつもいつも、中途半端な関わり方でごめんなさい。
でも、こんな風に参加させてもらえて、
本当に感謝してます。
ありがとう!!

原爆の日

もう70回目のこの日。

「想像を絶する」と形容される
あの日の惨状を
どうか、想像してください。

私たちには体験はない。
だから語り継ぎ、
想像力を駆使して
あの日を思う。

隣の知らない人は
どこかで
繋がっている人かもしれない。

「世界」は、「人々」は、
繋がっていると想像できることが
平和を守ることではないのかな。

今年も、祈るしか出来ません。

平和な世界でありますように

子どもたちの未来が
明るい時代でありますように

戦争のない世界を

そして、この祈りが
世界中の人々の願いとなりますことを

戦争反対と声高く主張するばかりでなく
静かに祈っている人も居ることを

あの日、死んでいった
たくさんの人々のために

生きてなお、罪の意識を抱え
命を繋いでくれた人々のために

お祈りします。

Stadium Tour 2015 未完 ライブレポート

昨日、行ってまいりました!
久々の桜井さん!
書くまいかとも思ったのですが、
自分の思い出に浸りたいときに、その時の気持ちを書いておきたいので、やっぱり書きます。
ネタバレ、含みます。ご注意を。

***

オープニングは「鳥の羽」の映像。ここから何を想像するのか…のナレーション。
これが、今回のツアーのコンセプトなのね、と振り返って思います。

イントロで「行こう!」と言いながら桜井さん登場。
その言葉だけで、泣きそうに。(いや、泣いてました。笑)
そして、2曲目で「擬態」。
前回スタジアムツアーでも好きだったこの曲。
改めて聴いてもやっぱり好きです。
LIVEでは「目じゃないとこ 耳じゃないどこかを使って 見聞きをしなければ 見落としてしまう 何かに擬態したものばかり」の歌詞が胸に来ました。
3曲目、どうしよう!イントロだけで、鳥肌立つほどかっこいい!
今までも何度かLIVEで聴いてますが、一番好きなアレンジ!花火もキター!って感じ。
「光の射す方へ」は「オオーオオーオオー」のコーラスでの一体感!やっぱり泣いてる(笑)

ここで「懐かしい曲をやります」と。
前もってセトリは見ていたのでわかっていますが、それでもワクワクする。
今、ここで4ピースバンドであることを認識させるこの曲。
バックの映像も、すごくバンドらしいカットで、
私、この映像をまた見たいがために、LIVE DVDが欲しいと思ってしまった(笑)
そして、思いは一気に学生時代にトリップしました。

「運命」は事前予習が追いつかず、ちと乗り切れず…。

でも、「FIGHT CLUB」への流れがあり…。
「死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺たちはもう特別じゃない」の歌詞に、
大人になったのね…と感慨深い気持ち。
そして、「斜陽」ですよ!やっぱりLIVEのアレンジ、かっこいい!

1曲予習できてない曲を挟んで、「忘れ得ぬ人」…。泣いた〜!

長めのMCで、「愛」について調べた桜井さん。
マザーテレサやブッダの話を織り交ぜて、行き着いたのは「愛とは想像力」の言葉。
うんうん、わかる。私には一番ピンと来る解釈です。
その後の2曲の泣けること…。
この辺、涙腺崩壊してました。
(なのに、隣のお友達から焼鳥の差入れ…シュールな気持ちで食べました。笑)

ここからはアルバム通りの曲順で、
だいぶ、空も暗くなってきて、照明がいい感じに映えて、LIVE感が盛り上がる〜。
特に「WALTZ」は映像に感動。
ライブ映像に編集映像を重ねるのって、すごいなぁと見ていました。
「フェイク」→「ALIVE」の流れ、好きです。
「進化論」のオープニング映像も面白かった。
ダーウィンの進化論ではないのね、と新たな発見。
そして!桜井さんのギター1本での「終わりなき旅」!
かっこよすぎて、また泣いてました。
最後はやっぱり「足音」で。
今日は長いってあれほど言われたけど、やっぱりあっという間に短いです…。

さて、アンコール前に、客席でスマホのライトが光り始めます。
いつもは開演前のアナウンスで
「携帯の電源はお切りください」と言われるのに
「公演の一部演出以外は使用しないでください」だったので不思議だったのですが、
こんな演出が!
慌てて携帯のライトをオンにしました。
「素敵なお出迎え、どうもありがとう〜」と、桜井さん。
本当にキレイで、素敵な演出でした。
ここで、聞かせる曲を挟んでの、怒涛の5曲!!
泣く暇なく、終わってしまいました。
個人的には、「fantasy」から「innocent world」に行って欲しかったですが
(「Tomorrow never knows」が後のが良かった)
ま、いいです。どっちもミスチルですから。
そして、最後が「Starting Over」ですよ。
色々意味深なコトを考えてしまいますが、ミスチル感満載のLIVEでした。

最後にJENさんの着てたTシャツ、IMAGINEと書いてありました。
今のこの時代、想像力を駆使して生きていきたいと思います。
隣の人が、明日の私と繋がっている人かもしれない。
その想像力が、平和な世界を作ると信じて。
こんなメッセージの受け取り方でもいいですかね?桜井さん。

今は脱力中ですが、明日からもがんばらなきゃ…と
すごくパワーもらいました。
ありがとう!ミスチル!!

【セットリスト】
1.未完
2.擬態
3.ニシエヒガシエ
4.光の射す方へ

-MC-

5.CHILDREN’S WORLD

-MC-

6.運命

-MC-

7.FIGHT CLUB
8.斜陽
9.I Can Make It

-MC- メンバー紹介

10.忘れ得ぬ人

-MC-

11.and I love you
12.タガタメ

-MC-

13.蜘蛛の糸
14.REM
15.WALTZ
16.フェイク
17.ALIVE
18.進化論
19.終わりなき旅
20.幻聴
21.足音

アンコール

22.I wanna be there
23.overture〜蘇生
24.fantasy
25.Tomorrow never knows
26.innocent world
27.Starting Over

Access thanks!!

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