February 09, 2012
福井の旅9 一乗谷朝倉氏遺跡1
改めましての
今年、初野球試合観戦を
果たしてしまったわたしです!
本日、あれやこれやと
居間をウロウロしておりましたところ
玄関の向こう奥にある1号の部屋より
なんだか
がんちゃん(元ハムの岩本氏)らしき声や
カキーン!バシっ!みたいな
ベースボールくさい音が聴こえ
「もしや?」と思いなにげに部屋をのぞいたら
いやーん!野球じゃーーーん!!!
紅白戦なので
わたしの好む試合のピリピリ感はないものの
1軍へのアピール的なピリピリ感はあり
非常に有意義な数10分。
でかける用などあれこれあったため
がんみは出来ませんでしたが
いやー...やっぱ野球はいいわ(感涙)。
さて。
野球もいいけど、カレーもね!
じゃなくて。
野球もいいけどフィリピンもいいけど
でも、戦国時代もね!
というところ。
何度もアピって綴っていますが
殆どの日本城は復元。
なのでわたしは
城の周囲や石垣、またはなにかしらの
史跡や跡地などに魅力を感じています。
確かに、そこに城があったほうが
よりリアルに妄想スイッチが入るし
当時をしのぶには不可欠アイテム。
しかしながら
「ああ、この木はみていたのよね」
「ああ、この石は知っているのよね」
と、当時から残るそのものに
深い感銘を受けるのです。
と、なると
これから向かう朝倉氏遺跡は
ありえないヨダレもの。
想像するだけで、震えがきます。
心が踊ります。
失禁失禁とお下劣な言葉をはいてますが
まだ、「やべーやべー」と
油断すると不意におもらしするまでの
ゆるみはきておらぬ己の肉体ですが
要するに、失禁してもおかしくないほどの
胸の高鳴りを感じまくっているわけです。
全身がエキサイトです!
車はたまに行き交いますが。

ひとっこひとり歩いてはおりません。
ちなみに
一乗谷で電車を降りたのも
わたくし、ひとりでした。
水田の周囲に家はポツポツとあるものの
歩道を歩くのは、前後見渡してもわたしのみ。
ヒャッホー!サイコー!
ひとでごみごみしていない
このひっそりシチュエーションが
さらに遺跡への期待度を高めます。
うははーいひひひーあへへへー
少しゆくと、バス停がありました。

その向こうには。

線路です。

越前大野方向ですね?
越前って響きにも憧れるね。
なんせ、大岡越前ずきだかんね!
大岡様のおさばき...
てか、もはや加藤剛のおさばき!
あのお上品なお顔立ちの中にある
厳しさと優しさにはかわなねえー!
おっと。
話がそれました。
ひとまず、大岡様ネタは横において
そうそう、朝倉遺跡!
線路をこえてゆくと
すぐ、その先に...
あれにみえるは!

あの奥の突き当たりにみえるのは
みえるのは、みえるのは、みえるのは...
き、き、き...

キターーーーーーーーー(゚∀゚)!
あ、あ、あ...

朝倉朝倉朝倉朝倉っっっ(゚∀゚)!
手元にマップはありました。
ガイドブックのものと
観光案内所でもらったものと
ダブルでしっかり所持していますし
前夜にガチで予習はしてきました。
けれども
こうやって実際に看板案内図をみると
いや、もうね。
言葉になりませんね、この感動!
一乗谷朝倉氏遺跡
なんすか、この文字の重厚感!
どっしりとした重みのある漢字の連打!
しびれる...
しびれすぎる...
なに、この深みのある感じは!
なんでしょう
もう浮き足立ちすぎて
前に進むことさえドキドキします。
あああ...
わたしはとうとう
憧れのこの地にやってきたのだ。
感動の涙を心で流しながら...
と、言いたいところですが
ぶっちゃけあまりに暑すぎて
流れるのはおでこからの汗と
かっこわるいが...脇汗ってやつ(笑)?
いやー
もう尋常じゃない暑さでさ!
寒いよりは全然いいけど
問題ないけど
でも、すんげー暑さでさ(笑)!
よし!いこう!

セミの声がガンガンと響き渡る中
道路の脇を、周囲を眺めながら
ゆっくりと歩きます。
だってすでに
この両側は当時の面影があるわけでしょ?
うっそうとしげる木々なんかは
もしかしたら
当時を知っている木々かもでしょ?
もう妄想スイッチオンよ、オン!
すると、すぐ先に。

来た。
もうこのあたりは
ガチで遺跡なのだ!
なのだなのだなのだーーー!
感無量。
つづく
今年、初野球試合観戦を
果たしてしまったわたしです!
本日、あれやこれやと
居間をウロウロしておりましたところ
玄関の向こう奥にある1号の部屋より
なんだか
がんちゃん(元ハムの岩本氏)らしき声や
カキーン!バシっ!みたいな
ベースボールくさい音が聴こえ
「もしや?」と思いなにげに部屋をのぞいたら
いやーん!野球じゃーーーん!!!
紅白戦なので
わたしの好む試合のピリピリ感はないものの
1軍へのアピール的なピリピリ感はあり
非常に有意義な数10分。
でかける用などあれこれあったため
がんみは出来ませんでしたが
いやー...やっぱ野球はいいわ(感涙)。
さて。
野球もいいけど、カレーもね!
じゃなくて。
野球もいいけどフィリピンもいいけど
でも、戦国時代もね!
というところ。
何度もアピって綴っていますが
殆どの日本城は復元。
なのでわたしは
城の周囲や石垣、またはなにかしらの
史跡や跡地などに魅力を感じています。
確かに、そこに城があったほうが
よりリアルに妄想スイッチが入るし
当時をしのぶには不可欠アイテム。
しかしながら
「ああ、この木はみていたのよね」
「ああ、この石は知っているのよね」
と、当時から残るそのものに
深い感銘を受けるのです。
と、なると
これから向かう朝倉氏遺跡は
ありえないヨダレもの。
想像するだけで、震えがきます。
心が踊ります。
失禁失禁とお下劣な言葉をはいてますが
まだ、「やべーやべー」と
油断すると不意におもらしするまでの
ゆるみはきておらぬ己の肉体ですが
要するに、失禁してもおかしくないほどの
胸の高鳴りを感じまくっているわけです。
全身がエキサイトです!
車はたまに行き交いますが。

ひとっこひとり歩いてはおりません。
ちなみに
一乗谷で電車を降りたのも
わたくし、ひとりでした。
水田の周囲に家はポツポツとあるものの
歩道を歩くのは、前後見渡してもわたしのみ。
ヒャッホー!サイコー!
ひとでごみごみしていない
このひっそりシチュエーションが
さらに遺跡への期待度を高めます。
うははーいひひひーあへへへー
少しゆくと、バス停がありました。

その向こうには。

線路です。

越前大野方向ですね?
越前って響きにも憧れるね。
なんせ、大岡越前ずきだかんね!
大岡様のおさばき...
てか、もはや加藤剛のおさばき!
あのお上品なお顔立ちの中にある
厳しさと優しさにはかわなねえー!
おっと。
話がそれました。
ひとまず、大岡様ネタは横において
そうそう、朝倉遺跡!
線路をこえてゆくと
すぐ、その先に...
あれにみえるは!

あの奥の突き当たりにみえるのは
みえるのは、みえるのは、みえるのは...
き、き、き...

キターーーーーーーーー(゚∀゚)!
あ、あ、あ...

朝倉朝倉朝倉朝倉っっっ(゚∀゚)!
手元にマップはありました。
ガイドブックのものと
観光案内所でもらったものと
ダブルでしっかり所持していますし
前夜にガチで予習はしてきました。
けれども
こうやって実際に看板案内図をみると
いや、もうね。
言葉になりませんね、この感動!
一乗谷朝倉氏遺跡
なんすか、この文字の重厚感!
どっしりとした重みのある漢字の連打!
しびれる...
しびれすぎる...
なに、この深みのある感じは!
なんでしょう
もう浮き足立ちすぎて
前に進むことさえドキドキします。
あああ...
わたしはとうとう
憧れのこの地にやってきたのだ。
感動の涙を心で流しながら...
と、言いたいところですが
ぶっちゃけあまりに暑すぎて
流れるのはおでこからの汗と
かっこわるいが...脇汗ってやつ(笑)?
いやー
もう尋常じゃない暑さでさ!
寒いよりは全然いいけど
問題ないけど
でも、すんげー暑さでさ(笑)!
よし!いこう!

セミの声がガンガンと響き渡る中
道路の脇を、周囲を眺めながら
ゆっくりと歩きます。
だってすでに
この両側は当時の面影があるわけでしょ?
うっそうとしげる木々なんかは
もしかしたら
当時を知っている木々かもでしょ?
もう妄想スイッチオンよ、オン!
すると、すぐ先に。

来た。
もうこのあたりは
ガチで遺跡なのだ!
なのだなのだなのだーーー!
感無量。
つづく
フィリピン滞在記61 イロイロの朝
ブームなんですね?
いま、しずく@小6の中で
あげたまと申しますブログに
ひとことメッセージを残すことが
(ママのスマホをかりて)
ブームなんですね、そうなんですね(笑)?
そして「続きがきになるよー」というのは
ちょ、しずく、本気か?!
本気だったら、嫁殿には申し訳ないが
それはなんという素晴らしいDNA!
もしかして、もしかしたら
こんな身近に戦国時代フレンドが?!
一乗谷朝倉遺跡投稿の続きが気になる小6...
いいよー、しずく、いいよー!
カモン戦国!カモン甲冑!カモン忠義!
こんな叔母ですみません(笑)。
さてさて。
5月6日の朝がやってきました。
もち、この日も早朝から起きています。
そして、いつものように
炭でしゅんしゅんと音をたてて沸いている
やかんのお湯を拝借し
わたしは、わけのわからない水...
というか熱湯で、コーヒーを落とす。
外からは
「コケコッコー!」と鶏の雄叫びがきこえるが
子供達は「コケコッコー」ではなく
「クックドゥッードゥー」だと言いはる。
ちなみに子供達。
猫は「にゃーにゃー」ではなく
「みゃおみゃお」だと言いはり
犬は「わんわん」ではなく
「ばうわう」だと言いはる。
そして
そっかそっか!そうだよね!
と、大人の対応ができないわたしは
「いんや!そこは譲れん!」と
朝のまわってない脳みそで
子供達と鳴き声バトルを始める。
日本人代表として
そこはとんがっていきたいところ。
そして
そんなんどっちでもええがな...
と、絶賛話題沸騰中の
当のこのひと達は
完全にスルー。

おい、にゃーにゃーでしょ?!

鳴いてみな!
にゃーにゃーと鳴いてみな!
と、ぬこに問いかけてみるものの
まったくやる気がみられない。
もちろん、犬も同様。
すると、「ちりんちりん」と
今度は大きな鈴の音がきこえてくる。
ん?
なんだ?
玄関から外をのぞいてみる。

ひとが集まってくる。

なにかを売りにきたらしい。
どれどれ、わたしも行ってみようか。
で、買ってみる。

パンでしたー!
こっちにきて主食はライスばっかだったので
(用意してくれるので)
久しぶりに食べたパンが
ものすごく美味しく感じました。
かぼちゃ餡のようなこの中身が
いったいなんだったのかは不明です(笑)。
価格もいくらかは忘れましたが
4こでP10くらいだった記憶です。
さあ。
今日、わたくし達は
これからおでかけです!
またもや天気がすぐれないのが
大変悔しいところではありますが
この日を逃すともうチャンスはない!
いそいそと
リュックに荷物を詰め始める
わたしとエンジェル。
そして、その姿をみた
ここんちの姉妹も
なぜかいそいそと...
荷物を詰め始める(笑)
そして
それに気づいていながらも
気づかないふりをする、わたし。
いや、気持ちはわかる。
ものすごくわかるけれども
さすがに今日は...
さすがにお願いです...
そっとしといてくださいーーー(TдT)
そう、わたしとエンジェルは
ボラカイ島へ行くのです!
あのフィリピンでちょー人気なリゾート
ボラカイビーチへ行くのです。
1泊する予定なのです。
もちろんこのことは
ナンドのファミリーは知っています。
そして
夫妻は「連れてってくれ」などとは
いっさい言ってきませんし
また正直、一緒に行く余裕もないのです。
あ、先に結果をおおしえしましょう。
結局わたしはまたしても
ここのおうちの小さな姉妹を...
ボラカイへ連れていきましたー!
あはは、あははは、あはははは...(泣)。
いや、いーんですけど...
でも、やっぱさすがにボラカイまでとなると
お金もかかるっちゃーかかるわけで
そして、それ以前に
正直、子供がいると
大人の行動ができないといいますかー
勝手気ままはもちろんのこと
やはり、何かあってはいけない、とか
動きが子供中心になってしまうわけで。
自分の子供ならば
それはまた別のお話だと思うのですけれど
いかんせん...
子供嫌いではないとは思う自分だけども
ね、言いたいことはわかってもらえるよね?
が!
さすがにこの日はギマラスのときと違い
夫妻は注意しました。
準備を始めてるときには
父も母も忙しく動いていたもので
放置しておりましたが
わたし達の準備が整ったあたりで
「ついていくのはダメよ」
みたいなことを言っているらしいのが
なにげに伝わってきました。
そして、子供らの目には
みるみるうちに涙があふれ...
うわああああーーん。・゚(゚`Д)゙
という反応だと
ちょっとわたしも
違う気持ちだったのかもしれませんが
これが....
しくしくしくしく(ノД`)
と、なんともせつなそうに。
非常にこちらが心苦しくなる様で
しくしくと泣くのです。
なんだか、ひどく悪いことをしているような。
ものすごく、後味の悪い感情になってしまうような。
そんな、いじらしい姿で泣くのです。
もちろんエンジェルは
なにも言えるわけもなく
叔母としては連れていってあげたい気持ちと
わたしに遠慮して言えるわけもない気持ちと
そして、実はエンジェルはものすごく
子供が苦手です(笑)
サントトマスで
おかまちゃんを引き連れて遊ぶわたしを
「アナタ、コドモ、ダイジョウブネ」
「アナタ、コドモトタノシイ、デキルネ」
「エンジェル、ダメヨ」
と、いつも言ってますし
実際、エンジェルに子供は
ものすごく似合わない(笑)!
とはいえ
じゃーわたしが子供は得意かと言われると
正直、子供によります。
いーだけ大人になって気づいたことですが
わたしが親という位置になっていないという
そういう理由も大きいと思うのですが
どうも、わたしは子供を子供として
みることが苦手なようです。
つまり
子供は子供だとわかっているし
大人同様のレベルでみてはいないですけれど
それ以前に、こう...
いっこの人間としてみちゃうんですね。
ちっこい子供だって
もう人格が形成されていると思うわけです。
子供だから許される面も多々ありますが
子供だからといって
全てがオッケーではないと思うのです。
すでに、大人の顔色をみる子供も
ずるいことを考えている子供もいて
わんぱくと暴れん坊は違うと思うし
子供らしさとわがままは違うと思うし
ただ、そこは、悪い!ダメ!ではなく
どうしてダメで
どうすればダメじゃないのか
非常に簡単ではないことですが
そこを伝えていくのが
大人の責任っつーかなんつーか。
ってね!
そこは、わたしが客観的立場だから
言えたり見えたりする部分であり
いざ親になってみると
色々と難しい大変なことが沢山あって
あくまでもわたしのこれは
ある意味、無責任な位置にいるから
言えることだと思うのですけれど。
そもそも
自分がそんなことを言えるほど
偉いのかっつーと
とんでもないです、って話だし。
親ってすごいですよね!
人間を育てているひと
ホント、尊敬します。
とにかく
子供は子供だということは
重々理解しているのですが
子供だって気質があって性格があって
VS子供、というよりも
VS人間、として付き合うといいますか。
なので
子供と遊ぶときにも話すときにも
どうも「子供ってかわいいよねー」という
そういう目でみられないというか
一緒に交わってしまおうとする、というか。
どうも、子供にも全力投球してしまうというか
本気になってしまうというか。
と、ここまで綴っていて
わけがわからなくなりました(笑)。
わたしの子供へのあれこれは
どーでもいい話であり
そう、要は最終的に
なんだかおかしくなってきたの。
もう乗りかかった船というか
流れに身を委ねましょう!というかね!
仮にこのまま「じゃーねー」と
でかけていったとしても
なんか、すっきりしない気がするもんね!
かわいそうなことしちゃったかなーとか
やっぱ連れてきてあげればよかったかなーとか
そういう気持ちになりたくないもんね!
よーし!
オッケーオッケー!
行こうぜボラカイ!
わたしがそうくちを開いたとたん
「キャーーーー!」。
しくしく部屋の隅でいじけていたのが
ありえないテンションになったガールズ(笑)。
そうよね。
これがいい。
今回は、こういう流れなのよね!
こういうことだったのよ!
とゆうかそんなことより...
はやく行こうぜ!
近くないよ、ボラカイ(笑)!
さっさと行くよ!
もち、途中でスイカ、ゲット。

スイカわりすっから、ビーチで!
海といえばスイカわりじゃん(笑)。
と、途中でスイカをまた購入し
ナンドにサンタバーバラの街まで
またトライで送ってもらい
ちょーちょー久しぶりの
ホワイトサンドなボラカイ島へ
2人の子供を連れて行くよー!
ところで。
このとき、ドでかい台風が
ちょー接近していることも知らずに(笑)。
つづく
いま、しずく@小6の中で
あげたまと申しますブログに
ひとことメッセージを残すことが
(ママのスマホをかりて)
ブームなんですね、そうなんですね(笑)?
そして「続きがきになるよー」というのは
ちょ、しずく、本気か?!
本気だったら、嫁殿には申し訳ないが
それはなんという素晴らしいDNA!
もしかして、もしかしたら
こんな身近に戦国時代フレンドが?!
一乗谷朝倉遺跡投稿の続きが気になる小6...
いいよー、しずく、いいよー!
カモン戦国!カモン甲冑!カモン忠義!
こんな叔母ですみません(笑)。
さてさて。
5月6日の朝がやってきました。
もち、この日も早朝から起きています。
そして、いつものように
炭でしゅんしゅんと音をたてて沸いている
やかんのお湯を拝借し
わたしは、わけのわからない水...
というか熱湯で、コーヒーを落とす。
外からは
「コケコッコー!」と鶏の雄叫びがきこえるが
子供達は「コケコッコー」ではなく
「クックドゥッードゥー」だと言いはる。
ちなみに子供達。
猫は「にゃーにゃー」ではなく
「みゃおみゃお」だと言いはり
犬は「わんわん」ではなく
「ばうわう」だと言いはる。
そして
そっかそっか!そうだよね!
と、大人の対応ができないわたしは
「いんや!そこは譲れん!」と
朝のまわってない脳みそで
子供達と鳴き声バトルを始める。
日本人代表として
そこはとんがっていきたいところ。
そして
そんなんどっちでもええがな...
と、絶賛話題沸騰中の
当のこのひと達は
完全にスルー。

おい、にゃーにゃーでしょ?!

鳴いてみな!
にゃーにゃーと鳴いてみな!
と、ぬこに問いかけてみるものの
まったくやる気がみられない。
もちろん、犬も同様。
すると、「ちりんちりん」と
今度は大きな鈴の音がきこえてくる。
ん?
なんだ?
玄関から外をのぞいてみる。

ひとが集まってくる。

なにかを売りにきたらしい。
どれどれ、わたしも行ってみようか。
で、買ってみる。

パンでしたー!
こっちにきて主食はライスばっかだったので
(用意してくれるので)
久しぶりに食べたパンが
ものすごく美味しく感じました。
かぼちゃ餡のようなこの中身が
いったいなんだったのかは不明です(笑)。
価格もいくらかは忘れましたが
4こでP10くらいだった記憶です。
さあ。
今日、わたくし達は
これからおでかけです!
またもや天気がすぐれないのが
大変悔しいところではありますが
この日を逃すともうチャンスはない!
いそいそと
リュックに荷物を詰め始める
わたしとエンジェル。
そして、その姿をみた
ここんちの姉妹も
なぜかいそいそと...
荷物を詰め始める(笑)
そして
それに気づいていながらも
気づかないふりをする、わたし。
いや、気持ちはわかる。
ものすごくわかるけれども
さすがに今日は...
さすがにお願いです...
そっとしといてくださいーーー(TдT)
そう、わたしとエンジェルは
ボラカイ島へ行くのです!
あのフィリピンでちょー人気なリゾート
ボラカイビーチへ行くのです。
1泊する予定なのです。
もちろんこのことは
ナンドのファミリーは知っています。
そして
夫妻は「連れてってくれ」などとは
いっさい言ってきませんし
また正直、一緒に行く余裕もないのです。
あ、先に結果をおおしえしましょう。
結局わたしはまたしても
ここのおうちの小さな姉妹を...
ボラカイへ連れていきましたー!
あはは、あははは、あはははは...(泣)。
いや、いーんですけど...
でも、やっぱさすがにボラカイまでとなると
お金もかかるっちゃーかかるわけで
そして、それ以前に
正直、子供がいると
大人の行動ができないといいますかー
勝手気ままはもちろんのこと
やはり、何かあってはいけない、とか
動きが子供中心になってしまうわけで。
自分の子供ならば
それはまた別のお話だと思うのですけれど
いかんせん...
子供嫌いではないとは思う自分だけども
ね、言いたいことはわかってもらえるよね?
が!
さすがにこの日はギマラスのときと違い
夫妻は注意しました。
準備を始めてるときには
父も母も忙しく動いていたもので
放置しておりましたが
わたし達の準備が整ったあたりで
「ついていくのはダメよ」
みたいなことを言っているらしいのが
なにげに伝わってきました。
そして、子供らの目には
みるみるうちに涙があふれ...
うわああああーーん。・゚(゚`Д)゙
という反応だと
ちょっとわたしも
違う気持ちだったのかもしれませんが
これが....
しくしくしくしく(ノД`)
と、なんともせつなそうに。
非常にこちらが心苦しくなる様で
しくしくと泣くのです。
なんだか、ひどく悪いことをしているような。
ものすごく、後味の悪い感情になってしまうような。
そんな、いじらしい姿で泣くのです。
もちろんエンジェルは
なにも言えるわけもなく
叔母としては連れていってあげたい気持ちと
わたしに遠慮して言えるわけもない気持ちと
そして、実はエンジェルはものすごく
子供が苦手です(笑)
サントトマスで
おかまちゃんを引き連れて遊ぶわたしを
「アナタ、コドモ、ダイジョウブネ」
「アナタ、コドモトタノシイ、デキルネ」
「エンジェル、ダメヨ」
と、いつも言ってますし
実際、エンジェルに子供は
ものすごく似合わない(笑)!
とはいえ
じゃーわたしが子供は得意かと言われると
正直、子供によります。
いーだけ大人になって気づいたことですが
わたしが親という位置になっていないという
そういう理由も大きいと思うのですが
どうも、わたしは子供を子供として
みることが苦手なようです。
つまり
子供は子供だとわかっているし
大人同様のレベルでみてはいないですけれど
それ以前に、こう...
いっこの人間としてみちゃうんですね。
ちっこい子供だって
もう人格が形成されていると思うわけです。
子供だから許される面も多々ありますが
子供だからといって
全てがオッケーではないと思うのです。
すでに、大人の顔色をみる子供も
ずるいことを考えている子供もいて
わんぱくと暴れん坊は違うと思うし
子供らしさとわがままは違うと思うし
ただ、そこは、悪い!ダメ!ではなく
どうしてダメで
どうすればダメじゃないのか
非常に簡単ではないことですが
そこを伝えていくのが
大人の責任っつーかなんつーか。
ってね!
そこは、わたしが客観的立場だから
言えたり見えたりする部分であり
いざ親になってみると
色々と難しい大変なことが沢山あって
あくまでもわたしのこれは
ある意味、無責任な位置にいるから
言えることだと思うのですけれど。
そもそも
自分がそんなことを言えるほど
偉いのかっつーと
とんでもないです、って話だし。
親ってすごいですよね!
人間を育てているひと
ホント、尊敬します。
とにかく
子供は子供だということは
重々理解しているのですが
子供だって気質があって性格があって
VS子供、というよりも
VS人間、として付き合うといいますか。
なので
子供と遊ぶときにも話すときにも
どうも「子供ってかわいいよねー」という
そういう目でみられないというか
一緒に交わってしまおうとする、というか。
どうも、子供にも全力投球してしまうというか
本気になってしまうというか。
と、ここまで綴っていて
わけがわからなくなりました(笑)。
わたしの子供へのあれこれは
どーでもいい話であり
そう、要は最終的に
なんだかおかしくなってきたの。
もう乗りかかった船というか
流れに身を委ねましょう!というかね!
仮にこのまま「じゃーねー」と
でかけていったとしても
なんか、すっきりしない気がするもんね!
かわいそうなことしちゃったかなーとか
やっぱ連れてきてあげればよかったかなーとか
そういう気持ちになりたくないもんね!
よーし!
オッケーオッケー!
行こうぜボラカイ!
わたしがそうくちを開いたとたん
「キャーーーー!」。
しくしく部屋の隅でいじけていたのが
ありえないテンションになったガールズ(笑)。
そうよね。
これがいい。
今回は、こういう流れなのよね!
こういうことだったのよ!
とゆうかそんなことより...
はやく行こうぜ!
近くないよ、ボラカイ(笑)!
さっさと行くよ!
もち、途中でスイカ、ゲット。

スイカわりすっから、ビーチで!
海といえばスイカわりじゃん(笑)。
と、途中でスイカをまた購入し
ナンドにサンタバーバラの街まで
またトライで送ってもらい
ちょーちょー久しぶりの
ホワイトサンドなボラカイ島へ
2人の子供を連れて行くよー!
ところで。
このとき、ドでかい台風が
ちょー接近していることも知らずに(笑)。
つづく
February 08, 2012
買いました曜日

本日。
小銭産業のかたわら
途中ふらっと入った店で
財布を買いました!
2年以上前に
チエコがカナダ土産で
買ってきてくれた財布が
もう本気で相当ボロボロになってて。
そろそろ欲しいなあと思いながらも
なかなか気に入ったものがなく
ほら、わたし、なんでもかんでもさ
財布にぶちこみまくる症候群だからさ。
小さいのもダメ
でかすぎるのもダメ
中のしきりも沢山ないとダメ
ジッパーじゃないとダメ
と、なかなかうざいわけよ
財布に対して。
前に財布がぶちこわれて
でも気に入ったのがなくて
しばらく
コンビニプラスチック袋を
財布がわりにしてたの、おぼえてる 笑?
そんなこんなで
今日、ふらっと入ってみつけたぜ!
明日からはこれでいくぜ!
ところで。
拝啓、しずく様。
またしても相次ぐ
ひとこと拍手コメント
ありがとうございます 笑!
しかし
もれそうとか
やべーとか
かっけえーとか
わたくしのお下品な発言
は決して真似しないように
そこ、たのむわよー!
ま、普段のお上品なわたくしをみていれば
大丈夫だと思いますけれど
オホホホ 笑。
福井の旅8 一乗谷へ
先日。
フェイスブックに1通のメッセージが。
わたしのFBは
めんどーなんで外部からはブロックしてるし
自分から友達申請とかしないし
さほど頻繁に書きこんでもいないので
「あら珍しい」と思いメッセを開くと...
キャー!NZに住むマリアからだった!
わたしがフィリピンに行き始めたころ
いつも滞在していた家にいたマリア。
あの頃はアンちゃんもそーだけど
10人以上のティーンズがあの家にはいて
実に国際色豊かで賑やかだった。
マリアはそのあとタイハーフのピノイと結婚し
(別れたくさいが)
地元のNZに暮らしているのは知ってたけど
いやはや...相変わらず美人すぎてやべー!
マリア、ナイスばでぃすぎでやべー!
さて。
福井にやってきて2日目。
わたしはこの日、とうとう念願の
長年思い憧れ続けていた念願の
あの場所へ行くことにしました。
戦国歴史における福井は、実にしぶい。
名古屋城だの大阪城だの
戦国時代にぴんとこないひとでも
知っているようなメジャーなものは
ないのかもしれぬ。
んが!
ここ福井にはとんでもなく
素晴らしいものが存在しているのです!
もう行く前から萌えすぎて嬉しすぎて
おそらくわたしの頬は
紅潮していたに違いありませ...ん...
って、黒すぎてわかんねーよ(笑)!
とかいう下品なノリはさておき
とにかく、わたしは朝からいそいそと準備し
溢れんばかりの高鳴る気持ちをおさえながら
まずは駅へ向かったのです。
電車の時刻は
すでに前日にチェック済み。
得意のアプリ「ジョルダン」の乗り換え案内で
調べようかとも思いましたが
さすが、基本、アナログ型。
前日に駅近くを通った際に
「調べとこー」と。
わたしの野性の勘ですと
その場所へ向かう電車は
そんなに本数が多くないのでは?
と思ったからです。
駅に着いたわたしは。

よし、こっちだな。
と、迷わず突き進みます。
この線に乗れば
さほど時間はかからずに
わたしは、その場所へ到達できるはずです。
そして
電車にゆられること...
15分?20分?くらいだっけ
ああああああああ
ああああああああ
ああああああああ
とうとう、ああ、とうとうわたしは...
着いてしまったーーーー!

このようなきゃわゆい電車できました。
もう、ここに降り立った時点で
わたしはおもらし寸前です。
もらさなくて良かったです。
いや、もらすもらさないという流れは
半分以上ウソですが
でも、そんくらい!
そのくらいにエキサイトマッチってことです!
そう、そんな大興奮で
わたしがやってきた念願の場所というのは。
ここ。

ここ。

イエス!一乗谷ーーーーー!

もう響きがやばい。
「い、ち、じ、ょ、う、だ、に」。
尾張一宮と同じくらいやばい。
こんな苗字だったら
胸をはって歩きますね!
というよりも
常にゼッケンですよね!
自分の名前を常にアピって生きていきますよ、ええ!
エアーKと同じくらいかっけー、一乗谷!
わたしが長年憧れ続けていたのは
そうです、もうおわかりですね?
知らないなんて、言わせないわよ?
そう、わたしは憧れの...
朝倉氏遺跡にきたのだ(゚∀゚)!ひゃっほー
浅井朝倉といえば
戦国歴史にかかせない、しぶいどころ。
その朝倉氏遺跡が
この先にあるのです!
あああ、生きててよかった(号泣)。
って、まずはっと。

帰りの電車時間チェックです。
これしか本数がない!
しかし、わたしの計画では
遺跡をみたあと、すぐに福井に戻らずに
さらに目指すところがあるんですけどね!
電車時刻を忘れぬように
手の甲にペンで書きました。
そう、癖なのね。
すぐに重要なことは手に書いてしまう。
以前、それでよく間違えられたよ
「もしかして、ナース?」って(笑)。
そう言われれば
ナースはけっこー手の甲に書くよね!
血圧とか体温とか
ちょっとした数字、かきこむよね!
そんなこんなで
無事、時刻もゲットしましたので
わたしは、震える気持ちを落ち着かせ
1歩ずつ進むのです。
ああああああああ!

この先にーーーーーー(感涙)!

つづく
フェイスブックに1通のメッセージが。
わたしのFBは
めんどーなんで外部からはブロックしてるし
自分から友達申請とかしないし
さほど頻繁に書きこんでもいないので
「あら珍しい」と思いメッセを開くと...
キャー!NZに住むマリアからだった!
わたしがフィリピンに行き始めたころ
いつも滞在していた家にいたマリア。
あの頃はアンちゃんもそーだけど
10人以上のティーンズがあの家にはいて
実に国際色豊かで賑やかだった。
マリアはそのあとタイハーフのピノイと結婚し
(別れたくさいが)
地元のNZに暮らしているのは知ってたけど
いやはや...相変わらず美人すぎてやべー!
マリア、ナイスばでぃすぎでやべー!
さて。
福井にやってきて2日目。
わたしはこの日、とうとう念願の
長年思い憧れ続けていた念願の
あの場所へ行くことにしました。
戦国歴史における福井は、実にしぶい。
名古屋城だの大阪城だの
戦国時代にぴんとこないひとでも
知っているようなメジャーなものは
ないのかもしれぬ。
んが!
ここ福井にはとんでもなく
素晴らしいものが存在しているのです!
もう行く前から萌えすぎて嬉しすぎて
おそらくわたしの頬は
紅潮していたに違いありませ...ん...
って、黒すぎてわかんねーよ(笑)!
とかいう下品なノリはさておき
とにかく、わたしは朝からいそいそと準備し
溢れんばかりの高鳴る気持ちをおさえながら
まずは駅へ向かったのです。
電車の時刻は
すでに前日にチェック済み。
得意のアプリ「ジョルダン」の乗り換え案内で
調べようかとも思いましたが
さすが、基本、アナログ型。
前日に駅近くを通った際に
「調べとこー」と。
わたしの野性の勘ですと
その場所へ向かう電車は
そんなに本数が多くないのでは?
と思ったからです。
駅に着いたわたしは。

よし、こっちだな。
と、迷わず突き進みます。
この線に乗れば
さほど時間はかからずに
わたしは、その場所へ到達できるはずです。
そして
電車にゆられること...
15分?20分?くらいだっけ
ああああああああ
ああああああああ
ああああああああ
とうとう、ああ、とうとうわたしは...
着いてしまったーーーー!

このようなきゃわゆい電車できました。
もう、ここに降り立った時点で
わたしはおもらし寸前です。
もらさなくて良かったです。
いや、もらすもらさないという流れは
半分以上ウソですが
でも、そんくらい!
そのくらいにエキサイトマッチってことです!
そう、そんな大興奮で
わたしがやってきた念願の場所というのは。
ここ。

ここ。

イエス!一乗谷ーーーーー!

もう響きがやばい。
「い、ち、じ、ょ、う、だ、に」。
尾張一宮と同じくらいやばい。
こんな苗字だったら
胸をはって歩きますね!
というよりも
常にゼッケンですよね!
自分の名前を常にアピって生きていきますよ、ええ!
エアーKと同じくらいかっけー、一乗谷!
わたしが長年憧れ続けていたのは
そうです、もうおわかりですね?
知らないなんて、言わせないわよ?
そう、わたしは憧れの...
朝倉氏遺跡にきたのだ(゚∀゚)!ひゃっほー
浅井朝倉といえば
戦国歴史にかかせない、しぶいどころ。
その朝倉氏遺跡が
この先にあるのです!
あああ、生きててよかった(号泣)。
って、まずはっと。

帰りの電車時間チェックです。
これしか本数がない!
しかし、わたしの計画では
遺跡をみたあと、すぐに福井に戻らずに
さらに目指すところがあるんですけどね!
電車時刻を忘れぬように
手の甲にペンで書きました。
そう、癖なのね。
すぐに重要なことは手に書いてしまう。
以前、それでよく間違えられたよ
「もしかして、ナース?」って(笑)。
そう言われれば
ナースはけっこー手の甲に書くよね!
血圧とか体温とか
ちょっとした数字、かきこむよね!
そんなこんなで
無事、時刻もゲットしましたので
わたしは、震える気持ちを落ち着かせ
1歩ずつ進むのです。
ああああああああ!

この先にーーーーーー(感涙)!

つづく
福井の旅7 福井市街散策3
ブログに、なにげに「拍手」という機能が
くっついてるじゃないですか。
あれをクリックすると
ひとこと、短いコメントを
残すことができるわけですよ。
たまに、そこに言葉を残してくださる方が
おられるわけなのですが
そういったきとくな方は本当に稀なので
「ふ」と思い立ったときにしか
そのコメント一覧のページってやつを
開かないのですけれど。
で、その思い立った最近に開いたところ
なんだか「しずく」というひとから
相次いでメーッセージが。
あれ?え?しずく?しずくってあのしずく?
姪の?2号の娘のしずく?あのしずくか?
昨晩、むずむずしたので電話で確認しましたら
「うん、やった!うん、しずく!やったやった!」。
いやーあいつひっそりとそんなことを(笑)!
コメントしたよ!と、ひと言もわないで
ひっそりとやっていたところに
うけた!ツボにはいってバカ笑いした!
しずくさーん、みてますかー(笑)。
さて。
フィリピンもいいけど、福井もね★
ガイドブックや
駅の観光案内所でもらったパンフをみてて
どうしても「ここは!」と思った写真があって。
そこで、てくてくとやってきましたのが。
ここです。

この坂です、階段です。

そう、ここは愛宕坂です!

「あたご」坂、でいいのかな?
函館山の案内に「あたご」というのがあって
同じ漢字だった記憶です。
ここは、この奥にあった愛宕大権現社への
参道として整備されたという階段坂らしく
江戸時代には参拝者で賑わったところらしいです。
なんだか風情でしょう?
しかし
わたしがねらっていたというか
わたしがひかれたここの写真というのは
夜の風景のもの。
しかしながら、非常に残念なことに
いつもいつもライトアップかとおもいきや
それは、時期によっての期間限定ものらしく。
あああああ、とっても残念!
時期にはこうなるんだって!

ろうそくの灯が美しすぎる...
いつもこんなんかと思っちゃって
夕暮れをねらってやってきたのですが
トホホ。
しかし、せっかくやってきたのだし
そもそも、こういう景色はわたしのツボ。
さっそくあがってみよう!

すぐ横に。

おうちがあるのねえ。

ちょっとあがると。

まだ奥に階段が続いています。
ここにろうそくが並んでいたら
ライトアップされていたら
さぞかしまばゆい風景だろうなあ。
で、この先ちんたら歩きましたが
ほら、のぼっていくのはいいんだけれど
階段のくだりには
わたしの足、激弱じゃないですか。
なので
ころのいいところでやめときました。
そして、再び川へむかい。

橋をわたり。

駅あたりへ戻ってきたときには
すっかりと陽も落ち。
そのへんのスーパーや
100均を物色。
なんでも、明日は雨らしい...
ほら、ここにくる数日前に
聖子の家に傘を放置してきたんだよね!
そもそも、それも100均で買った傘。
もともと傘を持たないわたしは
多少の雨なら、傘はいらぬ。
めんどくさい、邪魔くさい。
けれども
さすがに「ちょっと強めに降るかも?」と
野性の勘が働いたときには
100均で傘をゲットし
その後、どこかに放置してくるというのが常
(不法投棄はしません!)。
明日は、なんだかやばい気がするので
先に購入しておきました。
そんな。

福井の夜。

あ、そうそう。
この日の朝。
突然、デジカメが崩壊していたため
福井での写真はすべて
iPhoneと携帯で撮ってるので
そこがちょっと無念。
緑とかさー色のコントラストがさー
あの得意のキャノンのがさー
やっぱタイプなのよねえ、わたし的に。
3台目もぶっ壊してしまったわたしってば
どんだけデジタル物の扱いが
雑なんだって話なんだけれども
こりもせずに、4台目...というか4代目(笑)?
を、探そうと思っている次第。
画素数も低いし、もう中古しかない代物ですが
コンパクトサイズで気に入ってんだよねえ。
ってことで、ホテルからの夜景。

さて!
この翌日、わたしはとってもとってもとっても
楽しみなあそこへ出没です!
みんなー!
あそこは絶対に行ったほうがいい!
てか、行かないとダメよ(笑)。
関ヶ原合戦場と同じレベルで
やばいよ、失禁だわ(笑)。
つづく
くっついてるじゃないですか。
あれをクリックすると
ひとこと、短いコメントを
残すことができるわけですよ。
たまに、そこに言葉を残してくださる方が
おられるわけなのですが
そういったきとくな方は本当に稀なので
「ふ」と思い立ったときにしか
そのコメント一覧のページってやつを
開かないのですけれど。
で、その思い立った最近に開いたところ
なんだか「しずく」というひとから
相次いでメーッセージが。
あれ?え?しずく?しずくってあのしずく?
姪の?2号の娘のしずく?あのしずくか?
昨晩、むずむずしたので電話で確認しましたら
「うん、やった!うん、しずく!やったやった!」。
いやーあいつひっそりとそんなことを(笑)!
コメントしたよ!と、ひと言もわないで
ひっそりとやっていたところに
うけた!ツボにはいってバカ笑いした!
しずくさーん、みてますかー(笑)。
さて。
フィリピンもいいけど、福井もね★
ガイドブックや
駅の観光案内所でもらったパンフをみてて
どうしても「ここは!」と思った写真があって。
そこで、てくてくとやってきましたのが。
ここです。

この坂です、階段です。

そう、ここは愛宕坂です!

「あたご」坂、でいいのかな?
函館山の案内に「あたご」というのがあって
同じ漢字だった記憶です。
ここは、この奥にあった愛宕大権現社への
参道として整備されたという階段坂らしく
江戸時代には参拝者で賑わったところらしいです。
なんだか風情でしょう?
しかし
わたしがねらっていたというか
わたしがひかれたここの写真というのは
夜の風景のもの。
しかしながら、非常に残念なことに
いつもいつもライトアップかとおもいきや
それは、時期によっての期間限定ものらしく。
あああああ、とっても残念!
時期にはこうなるんだって!

ろうそくの灯が美しすぎる...
いつもこんなんかと思っちゃって
夕暮れをねらってやってきたのですが
トホホ。
しかし、せっかくやってきたのだし
そもそも、こういう景色はわたしのツボ。
さっそくあがってみよう!

すぐ横に。

おうちがあるのねえ。

ちょっとあがると。

まだ奥に階段が続いています。
ここにろうそくが並んでいたら
ライトアップされていたら
さぞかしまばゆい風景だろうなあ。
で、この先ちんたら歩きましたが
ほら、のぼっていくのはいいんだけれど
階段のくだりには
わたしの足、激弱じゃないですか。
なので
ころのいいところでやめときました。
そして、再び川へむかい。

橋をわたり。

駅あたりへ戻ってきたときには
すっかりと陽も落ち。
そのへんのスーパーや
100均を物色。
なんでも、明日は雨らしい...
ほら、ここにくる数日前に
聖子の家に傘を放置してきたんだよね!
そもそも、それも100均で買った傘。
もともと傘を持たないわたしは
多少の雨なら、傘はいらぬ。
めんどくさい、邪魔くさい。
けれども
さすがに「ちょっと強めに降るかも?」と
野性の勘が働いたときには
100均で傘をゲットし
その後、どこかに放置してくるというのが常
(不法投棄はしません!)。
明日は、なんだかやばい気がするので
先に購入しておきました。
そんな。

福井の夜。

あ、そうそう。
この日の朝。
突然、デジカメが崩壊していたため
福井での写真はすべて
iPhoneと携帯で撮ってるので
そこがちょっと無念。
緑とかさー色のコントラストがさー
あの得意のキャノンのがさー
やっぱタイプなのよねえ、わたし的に。
3台目もぶっ壊してしまったわたしってば
どんだけデジタル物の扱いが
雑なんだって話なんだけれども
こりもせずに、4台目...というか4代目(笑)?
を、探そうと思っている次第。
画素数も低いし、もう中古しかない代物ですが
コンパクトサイズで気に入ってんだよねえ。
ってことで、ホテルからの夜景。

さて!
この翌日、わたしはとってもとってもとっても
楽しみなあそこへ出没です!
みんなー!
あそこは絶対に行ったほうがいい!
てか、行かないとダメよ(笑)。
関ヶ原合戦場と同じレベルで
やばいよ、失禁だわ(笑)。
つづく
February 07, 2012
フィリピン滞在記60 ギマラス島の港
深夜。
ベッドでもぞもぞしていたら
急激に空腹におそわれ
なんだか目がさえてきた。
しかし、布団からおきて
居間へ降りてゆくのもだるい。
なんとかごまかして寝たけど
こうゆうときって
ホント、起きるという行為が
めんどいよねえ。
1度、眠る気でベッドに横になると
起き上がるのに
相当な気合が必要になるよねえ。
って、それってわたしだけ?
さて。
市場からジプニーにゆられ
帰りは違う港に着きました。
ジプニー内でじもっぴーに
インタビューしたところ
「こっからならあそこの港のがいーよ!」
と、おしえてもらったので。
どっちから乗っても
到着するのはイロイロシティ側の
同じ場所らしいです。
で、着きました。

同じようにボートを待つひともちらほら。

向こうには。

ここいら関係の政治家が。

これをみたエンジェルさんが
「ドレ、イチバン、ズルイオモウ?」
と、ふいに質問をふってきました。
「えーどれかなー」と
まあ、そこは直感即答で
「あのひと」とおこたえしたわたしですが
そんなわたしにエンジェルはこう言いました。
イチバンナイ、ゼンブズルイヨ
あわわわーーー
フィリピン政府の方
わたしを政治犯でお縄にしたりしないでね!
これは、わたしの意図するものではないの!
エンジェルに誘導尋問されただけ!
わたしは関係ないの!
エンジェルがーエンジェルがー...
って...
日本もたいがい同じだわ
ってことで
ほどなくして
「さあ、乗った乗った!」と声がかかり
わたくし達はボートへ。
のりこみます。

4人でP52を支払い
ギマラスをあとにします。
また、ゆっくりきます!
今度は快晴のときに
もっと違うビーチへ!
そして
また、たらふく極上をマンゴーを!
悲しいかな、向こうは明るかったのね...

しかし。
いつも思うけれども
船というかボートというか
乗組員のフィリピーノども。
海の男はたくましい!

なんかさ
身体が違うんだって!
こう、体幹がしっかりしてるのがよくわかる!
筋肉オタク...まではいかないけれども
もはや、毎日ストレッチを欠かせないわたくし。
みればわかりますわかります
ナチュラルでマッスルが鍛えられている
このひとたちの肉体
マジ、うらやま!
リハビリをかねて...
というか、激しいリハビリができない足なんで
わたしにはストレッチしかないのですが
足だけ頑張っても全く意味をもたない。
全身のバランスが非常に大切。
わたしのこれは
「よくなるため!」ではなく
「退化しないため!」のものであり
数日放置しておくと
いっきに退化してしまうわけで
上手に歩く風な動作ができなくなってしまう。
障害はもちろんのこと
神経麻痺もあるもので
繰り返し肉体にたたきこまないと
すぐに退化してしまうわけです。
で、こういうことをやり続けていると
やらないではいられない身体になるのだと
身を持って経験しました。
そうなの。
やらないと気持ち悪いの。
身体と向き合って過ごしているため
ほんのちょっとでもおかしくなると
すぐに気がついてしまう。
すぐに「あ、やべ!」と
わかってしまうわけです。
すると、そこが気になって気になって
ものすごく気持ちが悪い!
本音を言えば
さぼりたいときも多々あるというか
やらないでも歩けたり不自由がなければ
めんどくせーよ、やりたくないっす。
けれども
もはや、やらないと眠れない!
っつーくらいに
身体が「そこずれてんよ」
「そこ硬くなってんよ」
「ほぐしたほーがいくね?」
「ほっとくとゆがむよ」
などと、訴えてくるわけですよ。
もうそんな身体になってしもうた。
そんなこんなで
こうやってPCを使用している今も
「あ、肩のバランスが」とか
「腰の位置が」とか
ちょっと油断すると
すぐに足から身体に「やばいよ」と
訴えかけてくる。
人間、すべてつながってますのでね。
指の先まで全身つながってますのでね。
筋肉を考え始めると
ぶっちゃけキリがない!
そんな自分の実体験から
なによりも大切だと実感するのは
やはり「バランス」です、バランス!
人間の身体なんて
長年使ってりゃー絶対にゆがむわけですが
このようなボートのクルー達は
常にボートのうえ、海のうえ。
バランスと柔軟さが自然に培われ
体幹もナチュラルに鍛えられているのだと
そう、思うわけです。
うらやましい...
頑丈そうなふくらはぎ。
しまった肉体。
りんとした背筋。
こういう身体をみると
よし!やるわ!
と、俄然、こちらも触発されます!
健康な肉体は、人間の宝です!
と、こうゆうことを実感して
よくわかったというだけでも
障害をもった意味があるというもの。
じゃないと
気づけなかったもの。
と、ゆうことでー。

イロイロシティに戻ってきました!
お子様達はすでにお疲れモードで
朝のハイテンションはどこへやら。
もうぐったりしています(笑)。
本来なら
ここで「街、ぶらぶらしてこう」と
言いたいところですが
お子様をみるにつけ
やめたわたし、大人(笑)。
小さいお子様をもつ父や母のみなさま!
いつもお疲れさまです!
そして
ジプニーを乗り継いで家に戻り
この日も、当然...
強制即寝(笑)
さて!
明日はいよいよ...
行きまっせー、リゾートへ!

つづく
ベッドでもぞもぞしていたら
急激に空腹におそわれ
なんだか目がさえてきた。
しかし、布団からおきて
居間へ降りてゆくのもだるい。
なんとかごまかして寝たけど
こうゆうときって
ホント、起きるという行為が
めんどいよねえ。
1度、眠る気でベッドに横になると
起き上がるのに
相当な気合が必要になるよねえ。
って、それってわたしだけ?
さて。
市場からジプニーにゆられ
帰りは違う港に着きました。
ジプニー内でじもっぴーに
インタビューしたところ
「こっからならあそこの港のがいーよ!」
と、おしえてもらったので。
どっちから乗っても
到着するのはイロイロシティ側の
同じ場所らしいです。
で、着きました。

同じようにボートを待つひともちらほら。

向こうには。

ここいら関係の政治家が。

これをみたエンジェルさんが
「ドレ、イチバン、ズルイオモウ?」
と、ふいに質問をふってきました。
「えーどれかなー」と
まあ、そこは直感即答で
「あのひと」とおこたえしたわたしですが
そんなわたしにエンジェルはこう言いました。
イチバンナイ、ゼンブズルイヨ
あわわわーーー
フィリピン政府の方
わたしを政治犯でお縄にしたりしないでね!
これは、わたしの意図するものではないの!
エンジェルに誘導尋問されただけ!
わたしは関係ないの!
エンジェルがーエンジェルがー...
って...
日本もたいがい同じだわ
ってことで
ほどなくして
「さあ、乗った乗った!」と声がかかり
わたくし達はボートへ。
のりこみます。

4人でP52を支払い
ギマラスをあとにします。
また、ゆっくりきます!
今度は快晴のときに
もっと違うビーチへ!
そして
また、たらふく極上をマンゴーを!
悲しいかな、向こうは明るかったのね...

しかし。
いつも思うけれども
船というかボートというか
乗組員のフィリピーノども。
海の男はたくましい!

なんかさ
身体が違うんだって!
こう、体幹がしっかりしてるのがよくわかる!
筋肉オタク...まではいかないけれども
もはや、毎日ストレッチを欠かせないわたくし。
みればわかりますわかります
ナチュラルでマッスルが鍛えられている
このひとたちの肉体
マジ、うらやま!
リハビリをかねて...
というか、激しいリハビリができない足なんで
わたしにはストレッチしかないのですが
足だけ頑張っても全く意味をもたない。
全身のバランスが非常に大切。
わたしのこれは
「よくなるため!」ではなく
「退化しないため!」のものであり
数日放置しておくと
いっきに退化してしまうわけで
上手に歩く風な動作ができなくなってしまう。
障害はもちろんのこと
神経麻痺もあるもので
繰り返し肉体にたたきこまないと
すぐに退化してしまうわけです。
で、こういうことをやり続けていると
やらないではいられない身体になるのだと
身を持って経験しました。
そうなの。
やらないと気持ち悪いの。
身体と向き合って過ごしているため
ほんのちょっとでもおかしくなると
すぐに気がついてしまう。
すぐに「あ、やべ!」と
わかってしまうわけです。
すると、そこが気になって気になって
ものすごく気持ちが悪い!
本音を言えば
さぼりたいときも多々あるというか
やらないでも歩けたり不自由がなければ
めんどくせーよ、やりたくないっす。
けれども
もはや、やらないと眠れない!
っつーくらいに
身体が「そこずれてんよ」
「そこ硬くなってんよ」
「ほぐしたほーがいくね?」
「ほっとくとゆがむよ」
などと、訴えてくるわけですよ。
もうそんな身体になってしもうた。
そんなこんなで
こうやってPCを使用している今も
「あ、肩のバランスが」とか
「腰の位置が」とか
ちょっと油断すると
すぐに足から身体に「やばいよ」と
訴えかけてくる。
人間、すべてつながってますのでね。
指の先まで全身つながってますのでね。
筋肉を考え始めると
ぶっちゃけキリがない!
そんな自分の実体験から
なによりも大切だと実感するのは
やはり「バランス」です、バランス!
人間の身体なんて
長年使ってりゃー絶対にゆがむわけですが
このようなボートのクルー達は
常にボートのうえ、海のうえ。
バランスと柔軟さが自然に培われ
体幹もナチュラルに鍛えられているのだと
そう、思うわけです。
うらやましい...
頑丈そうなふくらはぎ。
しまった肉体。
りんとした背筋。
こういう身体をみると
よし!やるわ!
と、俄然、こちらも触発されます!
健康な肉体は、人間の宝です!
と、こうゆうことを実感して
よくわかったというだけでも
障害をもった意味があるというもの。
じゃないと
気づけなかったもの。
と、ゆうことでー。

イロイロシティに戻ってきました!
お子様達はすでにお疲れモードで
朝のハイテンションはどこへやら。
もうぐったりしています(笑)。
本来なら
ここで「街、ぶらぶらしてこう」と
言いたいところですが
お子様をみるにつけ
やめたわたし、大人(笑)。
小さいお子様をもつ父や母のみなさま!
いつもお疲れさまです!
そして
ジプニーを乗り継いで家に戻り
この日も、当然...
強制即寝(笑)
さて!
明日はいよいよ...
行きまっせー、リゾートへ!

つづく
February 06, 2012
フィリピン滞在のおとも

今回のおともはこの3冊。
かなり気が早いけれども
今日ブックオフで買ってきた!
iPhoneでネットをみるのもよいけれど
やはし、基本アナログなんで
液晶画面を通してではなく
じかに活字を読みたくなるんだな。
今回のフィリピンでは
マニラをでてどこかに行くかどうかは
全く未定...
とゆうかナシかもしれないけども
どちらにしても比国での夜は
手持ちぶさたになることが多いため
活字は必需品!
機内でも大事だしね、本!
むこうで読んで
そのまま放置してくるのが常だから
ブックオフの100円もので
かつ、頭をからっぽにして読めるもの。
そんなわたしのチョイス...
ぶれない自分 笑。
フィリピン滞在記59 ギマラス島の市場で
風邪もあとは
痰がきれるのを待つのみ!ってことで
来週かさ来週の日曜に
いよいよ、わたしの今年の
チャレンジ行為を決行することにします。
冬にアタックすると決めた今季
これは絶対に「やる!」と思っていたところ
れーかも「わたしも思ってた!」と
まさかの意見の一致!
あとは、ゆめとかずまが
保育園で風邪をもらってこないことを
祈るのみ、だな。
しずくもアレルギーがなかったから
連れてってやんのにー!
さてさて。
マンゴーも無事にゲットしたので
今回のギマラスでの最後の目的である
島の賑やかなところへ行ってみよう!
と、ゆうことで
街の手前までやってきて
P300を手渡しジプニーとはさようなら。
でもこのとき
エンジェルがいささか
「ドウスル」とやきもきしてました。
と、ゆうのも
農園がみつからず
1度街の手前までやってきて
また戻ったりなんだりしたから。
普通なら
「え?だってドライバーが悪いじゃん?」
と、いうところですけれども
ここはフィリピン、しかも、島。
P300というのも
結局のところは口約束であって
「燃料代が余計にかかったし!」
「俺の思ってた場所と違っただけだし!」
「てか、ちょっと奥に入ったし!」
などと
ごねられることも大いに考えられること。
と、ゆうことは...
わたしの出番ですね?
そうなの。
通常、たいがいの交渉事の際には
わたし、くちを開きません。
全てはエンジェルにおまかせ。
というのも
わたしが異国人だということがわかれば
高額な料金をふってくる可能性が多大。
英語でもダメ。
現地語を流暢に話していないと
そういうケースも少なくないのです。
エルニドに行ったときなんて
「マニラ価格」まであったくらいだし。
異国人どころか
同じピノイに対しても
価格をあげてくるところもあるのよね。
そんなこんなで
なにか面倒なことになった場合ですが。
昔のエンジェルなら
エネルギッシュに
「はあ?納得いかねーんだけど!?」
と、つっこんでいっていましたが
どうもここ数年は
そういうことが非常にだるいらしく
対応することがイヤでしょーがないらしい。
どうなのかしら、これは年齢のせい(笑)?
なので、そういう部分は
ここ数年、わたくしが担当とい流れです。
ってことで
今回のこのジプニーに対しても
最後はわたしがお相手することにして
エンジェルはさっさとその場から逃亡。
おもいっきりエスケープです(笑)。
どうもどうも、これ約束のP300ね!
と、手渡すと
やっぱ思った通り、予想通りに
ドライバーのヤロー
「あ、これ無理、ガソリンかかったし」
と、返答してきやがった。
ここで「あー?なめとんのかおまえー!」と。
「っざけんのは顔だけにしろよ、たいがい!」と
本当はキンキンにいきたいところ。
喧嘩上等ですよ、マジで。
こっちはのぞむところです。
が!
ダメ。ノンノン。
これをやってしまうと
もっともっと面倒なことになるのは間違いない!
だから、自分の中の燃えたぎる
「なめやがって」という気持ちを
必死におさえながら、自分を殺しながら
わたしはちょーちょー笑顔で言うのです。
やたらヘラヘラしながら言うのです。
えー?
なになにーー?
ちょっとまってえー!
なに言ってるかぜっんぜっんわっかなーい!
あははーえへへーうひゃひゃー★
と、返すのです...
日本語で(笑)!
すると向こうはたいがい
「はあー?なに言っちゃってんの?」
みたいな。
困ったようななえたような
そして、ちょっと怒ったような感じで
なにかしら言葉を返してくるので
わたしは、またもやそこで。
いやだからさ!
わっかんないんだって!
英語もタガログもビサヤもイロイロ語も
なんもかんもわっかんないの!
わかる?!
わたし日本人なわけ!
日本語しか話せないの!
ごめんねごめんねー!
てか、これP300ね!
約束のP300、約束したじゃん、約束!
んじゃ、ありがとありがと!
助かった!
マジうめーわ、マンゴー!
マンゴーはやっぱサイコーだねー!
ってことでそんじゃねえー!
ばいばーーーーーーーーーい★
と、ちょー笑顔で。
ちょーヘラヘラで。
こんな感じでいっきにまくしたて
そのままの勢いでこの場を去るのです。
もちろんすべて...
日本語です(笑)!
そうすると
「なんだあいつ?」
「なに喋ってんだ、あの女?」
「はあ、やれやれ」
「てか...」
もうしゃーねーかー(´Д`)
と、なるというわけです(笑)。
基本、フィリピンの男性は
レディーファーストが身についており
子供や女性には優しい。
おまけに、ニコニコ笑顔でいると
言葉なんか通じなくても
それだけで「この女いいひと」と
気分が妙にあがってくれるので
ものすごーくこの一方的なわたしの対応は
効果を発揮するというわけです。
そして、さらにあえて日本語のみで
英語もなにもわからないという設定で
べらべらべらべらと
すげー笑顔ですげー勢いで喋り倒す。
すると、「なんだこれ、はあ...」
みたいになってあきらめてくれるという(笑)。
ちなみに
この技で失敗したこと、ない(笑)。
しつこいヤツも
たいがいこれで「やれやれ」と
退散してくれます。
そしてこっちはまさに
「てへぺろ」ってヤツです(笑)。
ってことで
「オッケーだったよー!」と
先にてくてくと歩いていた
3人をおいかけるわたくし。
よし、賑やかなとこ、いこーぜ!

この先に市場があるようです。
やっぱ、見学するよねー。
そして...
チェックするよねー。

いやらしいわたしとエンジェル。
市場のこちらで売っているのも
もちろん、ギマラスのマンゴー。
しかしながら
さっきのフルーツスタンドに比べると
もちろんこっちのほうが
全然お安いわけです。
それは、買う前からわかっていたことですが
いやらしいわたくし達は
食べ比べチェックですよ、チェック(笑)!
ってことで
いろいろ物色し
最もいけてると思われるマンゴーをチョイス。
大きめのでも、いっこP10でした。
そして、そっこーこの場で食べてみると...
よし、オッケーーー!
さっき買ったほーが
俄然、おいしかったです!
「ね、食べてみて?!違うべ?!」と
エンジェルにもチェックしてもらうと
「ソウネ!ゼンゼンチガウヨ、マジデ!」と。
あああ、よかった。
こっちのがうまかったら
泣くに泣けないとこだった(笑)。
ねー、これ名物なのー?

なんだか
素朴なお菓子系が並んでます。
なんでも...
イロイロはこれが名物らしいです。

試しに買ってみました、のひと袋P10。
味は、なんつーのかなー
ちょっと粉っぽくて
クレープとナンの間みたいな感じで
その中に餡みたいの挟まっているというか
軽くねりこんであるというか。
うまいのか?
と、きかれると
そこは非常に困るのですが(笑)。
でも、なんつーの?
ちょっと癖になる感じ?
賑やかは賑やかだけど
市場も併せてこの辺りは
こう、すぐに歩けてしまう範囲で
思ったよりも狭く
もう行く?みたいな感じになりました。
が、そのとき!
やべー、なにこのいいにおい!

ここらじゅーに煙が充満し
なんとも香ばしいにおいが!
このにおいは、このにおいは...
やっぱこれか!

そうです、そうです。
なんともうまそーなこの香りは...
レチョン!

みるからにド新鮮!
このあたりで飼育された
ナチュラルな鳥ですな?!
アンドックスよりおいしそう!
しかーも...
P160でっせーーーー!

アンドックスが値上がりした今
ここではいまだP160で買えるという!
さすが、ノーマニラ。
買います、買います!
今宵のおかずはこれにしましょう!
家で待っているみなさんにも
これはいい土産!
エンジェル、texして!
夜のおかずの準備はいらねえ!
米だけ炊いといてって連絡して!
新鮮鳥の丸焼き、ひとつ約300円!
そんなこんなで
マンゴーとレチョンで
すっかり満足したギマラス。
復路は普通にそのあたりからジプニーに乗り。
港に着きましたー。

あ。
ここ、着いたときとは
違う港ね。
つづく
痰がきれるのを待つのみ!ってことで
来週かさ来週の日曜に
いよいよ、わたしの今年の
チャレンジ行為を決行することにします。
冬にアタックすると決めた今季
これは絶対に「やる!」と思っていたところ
れーかも「わたしも思ってた!」と
まさかの意見の一致!
あとは、ゆめとかずまが
保育園で風邪をもらってこないことを
祈るのみ、だな。
しずくもアレルギーがなかったから
連れてってやんのにー!
さてさて。
マンゴーも無事にゲットしたので
今回のギマラスでの最後の目的である
島の賑やかなところへ行ってみよう!
と、ゆうことで
街の手前までやってきて
P300を手渡しジプニーとはさようなら。
でもこのとき
エンジェルがいささか
「ドウスル」とやきもきしてました。
と、ゆうのも
農園がみつからず
1度街の手前までやってきて
また戻ったりなんだりしたから。
普通なら
「え?だってドライバーが悪いじゃん?」
と、いうところですけれども
ここはフィリピン、しかも、島。
P300というのも
結局のところは口約束であって
「燃料代が余計にかかったし!」
「俺の思ってた場所と違っただけだし!」
「てか、ちょっと奥に入ったし!」
などと
ごねられることも大いに考えられること。
と、ゆうことは...
わたしの出番ですね?
そうなの。
通常、たいがいの交渉事の際には
わたし、くちを開きません。
全てはエンジェルにおまかせ。
というのも
わたしが異国人だということがわかれば
高額な料金をふってくる可能性が多大。
英語でもダメ。
現地語を流暢に話していないと
そういうケースも少なくないのです。
エルニドに行ったときなんて
「マニラ価格」まであったくらいだし。
異国人どころか
同じピノイに対しても
価格をあげてくるところもあるのよね。
そんなこんなで
なにか面倒なことになった場合ですが。
昔のエンジェルなら
エネルギッシュに
「はあ?納得いかねーんだけど!?」
と、つっこんでいっていましたが
どうもここ数年は
そういうことが非常にだるいらしく
対応することがイヤでしょーがないらしい。
どうなのかしら、これは年齢のせい(笑)?
なので、そういう部分は
ここ数年、わたくしが担当とい流れです。
ってことで
今回のこのジプニーに対しても
最後はわたしがお相手することにして
エンジェルはさっさとその場から逃亡。
おもいっきりエスケープです(笑)。
どうもどうも、これ約束のP300ね!
と、手渡すと
やっぱ思った通り、予想通りに
ドライバーのヤロー
「あ、これ無理、ガソリンかかったし」
と、返答してきやがった。
ここで「あー?なめとんのかおまえー!」と。
「っざけんのは顔だけにしろよ、たいがい!」と
本当はキンキンにいきたいところ。
喧嘩上等ですよ、マジで。
こっちはのぞむところです。
が!
ダメ。ノンノン。
これをやってしまうと
もっともっと面倒なことになるのは間違いない!
だから、自分の中の燃えたぎる
「なめやがって」という気持ちを
必死におさえながら、自分を殺しながら
わたしはちょーちょー笑顔で言うのです。
やたらヘラヘラしながら言うのです。
えー?
なになにーー?
ちょっとまってえー!
なに言ってるかぜっんぜっんわっかなーい!
あははーえへへーうひゃひゃー★
と、返すのです...
日本語で(笑)!
すると向こうはたいがい
「はあー?なに言っちゃってんの?」
みたいな。
困ったようななえたような
そして、ちょっと怒ったような感じで
なにかしら言葉を返してくるので
わたしは、またもやそこで。
いやだからさ!
わっかんないんだって!
英語もタガログもビサヤもイロイロ語も
なんもかんもわっかんないの!
わかる?!
わたし日本人なわけ!
日本語しか話せないの!
ごめんねごめんねー!
てか、これP300ね!
約束のP300、約束したじゃん、約束!
んじゃ、ありがとありがと!
助かった!
マジうめーわ、マンゴー!
マンゴーはやっぱサイコーだねー!
ってことでそんじゃねえー!
ばいばーーーーーーーーーい★
と、ちょー笑顔で。
ちょーヘラヘラで。
こんな感じでいっきにまくしたて
そのままの勢いでこの場を去るのです。
もちろんすべて...
日本語です(笑)!
そうすると
「なんだあいつ?」
「なに喋ってんだ、あの女?」
「はあ、やれやれ」
「てか...」
もうしゃーねーかー(´Д`)
と、なるというわけです(笑)。
基本、フィリピンの男性は
レディーファーストが身についており
子供や女性には優しい。
おまけに、ニコニコ笑顔でいると
言葉なんか通じなくても
それだけで「この女いいひと」と
気分が妙にあがってくれるので
ものすごーくこの一方的なわたしの対応は
効果を発揮するというわけです。
そして、さらにあえて日本語のみで
英語もなにもわからないという設定で
べらべらべらべらと
すげー笑顔ですげー勢いで喋り倒す。
すると、「なんだこれ、はあ...」
みたいになってあきらめてくれるという(笑)。
ちなみに
この技で失敗したこと、ない(笑)。
しつこいヤツも
たいがいこれで「やれやれ」と
退散してくれます。
そしてこっちはまさに
「てへぺろ」ってヤツです(笑)。
ってことで
「オッケーだったよー!」と
先にてくてくと歩いていた
3人をおいかけるわたくし。
よし、賑やかなとこ、いこーぜ!

この先に市場があるようです。
やっぱ、見学するよねー。
そして...
チェックするよねー。

いやらしいわたしとエンジェル。
市場のこちらで売っているのも
もちろん、ギマラスのマンゴー。
しかしながら
さっきのフルーツスタンドに比べると
もちろんこっちのほうが
全然お安いわけです。
それは、買う前からわかっていたことですが
いやらしいわたくし達は
食べ比べチェックですよ、チェック(笑)!
ってことで
いろいろ物色し
最もいけてると思われるマンゴーをチョイス。
大きめのでも、いっこP10でした。
そして、そっこーこの場で食べてみると...
よし、オッケーーー!
さっき買ったほーが
俄然、おいしかったです!
「ね、食べてみて?!違うべ?!」と
エンジェルにもチェックしてもらうと
「ソウネ!ゼンゼンチガウヨ、マジデ!」と。
あああ、よかった。
こっちのがうまかったら
泣くに泣けないとこだった(笑)。
ねー、これ名物なのー?

なんだか
素朴なお菓子系が並んでます。
なんでも...
イロイロはこれが名物らしいです。

試しに買ってみました、のひと袋P10。
味は、なんつーのかなー
ちょっと粉っぽくて
クレープとナンの間みたいな感じで
その中に餡みたいの挟まっているというか
軽くねりこんであるというか。
うまいのか?
と、きかれると
そこは非常に困るのですが(笑)。
でも、なんつーの?
ちょっと癖になる感じ?
賑やかは賑やかだけど
市場も併せてこの辺りは
こう、すぐに歩けてしまう範囲で
思ったよりも狭く
もう行く?みたいな感じになりました。
が、そのとき!
やべー、なにこのいいにおい!

ここらじゅーに煙が充満し
なんとも香ばしいにおいが!
このにおいは、このにおいは...
やっぱこれか!

そうです、そうです。
なんともうまそーなこの香りは...
レチョン!

みるからにド新鮮!
このあたりで飼育された
ナチュラルな鳥ですな?!
アンドックスよりおいしそう!
しかーも...
P160でっせーーーー!

アンドックスが値上がりした今
ここではいまだP160で買えるという!
さすが、ノーマニラ。
買います、買います!
今宵のおかずはこれにしましょう!
家で待っているみなさんにも
これはいい土産!
エンジェル、texして!
夜のおかずの準備はいらねえ!
米だけ炊いといてって連絡して!
新鮮鳥の丸焼き、ひとつ約300円!
そんなこんなで
マンゴーとレチョンで
すっかり満足したギマラス。
復路は普通にそのあたりからジプニーに乗り。
港に着きましたー。

あ。
ここ、着いたときとは
違う港ね。
つづく
福井の旅6 福井市街散策2
なんでも
今日は3月くらいの気温なんですって!
日中は5度「も」あるんですって!
昨日まで連日の真冬日続きだったのに
(日中でもプラス気温にならなかった)
本日はようやくプラス気温ですって!
いやーん、激暑...
って...はっ(゚д゚)!
まただまされてる!
あぶねえあぶねえ
まただまされるところだった。
なめんなよ、5度とかやってねえー
35度の間違いだろ、マジで。
さてさて。
川のそばでぬこにゃんとたわむれ
すっかりほくほくな気分になったところで
いったん、川周辺からは離れて
なんでも夜の街らしい方面へ
あしをのばしてみることにします。
色々と店の看板が並んでおります。


毎度のことのような気がしますが
あちこち、札幌を出て国内めぐりを
決行している自分ですが
たいがい夜の街には出没するものの
それは、夜ではなく...
明るい時間帯ですな(笑)
賑やかになる前に
ひとが出てくる前に
「へえーこのへんかあ」と
明るいうちに眺めてるというのが
もう鉄板ですな、自分。
と、この先に。

あ、ガイドブックでみたよ!

な、お店を発見。
ソースカツだかなんだかが有名な洋食店。
この手のメニューはタイプだし
そういえばまた
なんだかものを口にしていないという
得意の行為をしていた自分に気づき
入ろうかなあーとも思ったのですが
暑いときにソースカツ...
ちょっと違いました、すみません。
こう、もっとさっぱりしたものを
身体は欲していたようです。
カツは好きなのですけれど
身体の要求には勝てませんでした。
で、さらに進みつつ
左折ー右折ーかなんかして
うろうろと適当に歩いていると。
ふむふむ?

そうよねえ。
城があったのだもの
ここは城下町だったのよねえ。
で、さらにさらに進む。

呉服町商店街。
なんだか昔が想像できそうな
そんな町の名前ですね!
そして
このあたりをひととーり歩いたので
再び川側へ向います。
先ほどのぬこのいた場所より。

先のほーの橋を渡ります。



こちら、さきほどのぬこ方向。


夕暮れの福井の空。

気持ちよい空だと
ついつい上をむいて歩いてしまいます。
はたからみると
怪しいひとに思えるだろうが
そのへんはスルーです。
ってことで
川を渡って少々歩き
「ここはみておこう」と
ガイドブックを眺めていて思った場所。
そう。

ここへ辿り着きましたー!

つづく
今日は3月くらいの気温なんですって!
日中は5度「も」あるんですって!
昨日まで連日の真冬日続きだったのに
(日中でもプラス気温にならなかった)
本日はようやくプラス気温ですって!
いやーん、激暑...
って...はっ(゚д゚)!
まただまされてる!
あぶねえあぶねえ
まただまされるところだった。
なめんなよ、5度とかやってねえー
35度の間違いだろ、マジで。
さてさて。
川のそばでぬこにゃんとたわむれ
すっかりほくほくな気分になったところで
いったん、川周辺からは離れて
なんでも夜の街らしい方面へ
あしをのばしてみることにします。
色々と店の看板が並んでおります。


毎度のことのような気がしますが
あちこち、札幌を出て国内めぐりを
決行している自分ですが
たいがい夜の街には出没するものの
それは、夜ではなく...
明るい時間帯ですな(笑)
賑やかになる前に
ひとが出てくる前に
「へえーこのへんかあ」と
明るいうちに眺めてるというのが
もう鉄板ですな、自分。
と、この先に。

あ、ガイドブックでみたよ!

な、お店を発見。
ソースカツだかなんだかが有名な洋食店。
この手のメニューはタイプだし
そういえばまた
なんだかものを口にしていないという
得意の行為をしていた自分に気づき
入ろうかなあーとも思ったのですが
暑いときにソースカツ...
ちょっと違いました、すみません。
こう、もっとさっぱりしたものを
身体は欲していたようです。
カツは好きなのですけれど
身体の要求には勝てませんでした。
で、さらに進みつつ
左折ー右折ーかなんかして
うろうろと適当に歩いていると。
ふむふむ?

そうよねえ。
城があったのだもの
ここは城下町だったのよねえ。
で、さらにさらに進む。

呉服町商店街。
なんだか昔が想像できそうな
そんな町の名前ですね!
そして
このあたりをひととーり歩いたので
再び川側へ向います。
先ほどのぬこのいた場所より。

先のほーの橋を渡ります。



こちら、さきほどのぬこ方向。


夕暮れの福井の空。

気持ちよい空だと
ついつい上をむいて歩いてしまいます。
はたからみると
怪しいひとに思えるだろうが
そのへんはスルーです。
ってことで
川を渡って少々歩き
「ここはみておこう」と
ガイドブックを眺めていて思った場所。
そう。

ここへ辿り着きましたー!

つづく
February 05, 2012
フィリピン滞在記58 ギマラス島の街へ
街へ向かうジプニー車内からの動画。
フィリピン滞在記57 ギマラスのマンゴー
ミーハーになっちゃうよねー。
基本、スポーツはなんでもみるけど
普段さほどみないものでも
やっぱジャパニーズが活躍すると
みるよねー!な、にしこりくん。
遅ればせながら、みてましたよ当然。
すげー!
エアーK、すげー!
「エースをねらえ!」をバイブルとしている
わたしですが(ああ、宗方コーチ 涙!)
あのエアーKには、ひろみも勝てない。
というよりも
「エアーK」というネーミングもやばい。
エアーAじゃだめよね。
Kだからかっこいいよね。
だから改名するわ、「きげたま」に。
さて。
ボートで港に戻ってきたわたくし達。
いまいちど、観光案内所にゆき
そうねえ、推定55歳あたりでしょうか。
けっこードヤ顔で、できる女風を
かもしだしている係のフィリピーナに
どこでマンゴーを食べるのがベストか
ということをインタビューしにゆきました。
せっかく「有名、うまい」と皆がいう場所だもの
ここは、最上級のマンゴーを食してみたい!
そしたら、地図を指し
「ここのマンゴー農園がいいと思うの」と。
オッケーオッケー
では、そこを目指そうかってことで
なんでも少し奥にはいるらしいし
ジプニーを貸し切ることにしました
ええ、マンゴーのために。
けど、半日とかの長時間なわけではないので
できる風アピールなこのおばちゃんを
仕事できるね、美人だよね、お若いわー
と、もちあげにもちあげて
「ねえ、交渉してよ」と
ジプニーのドライバーのとこへ連れてった。
そして、相場なんだかどーなんだか
そこは島価格がよくわからないので
適切な値段かどーかは不明だけれど
P300で、マンゴー農園へ行ってもらうことに。
では、いざ!

マンゴー目指して出発!

港を出て少し走ると
もう前も後ろも。
このような景色。

長女も。

次女もドライブ気分でノリノリです。

とはいえ
相変わらずおとなしいですが(笑)。
でも、ビーチではやはり子供らしく
ぴーぴーきゃーきゃーはしゃいでおり
その姿をみたわたしとエンジェルは
やっぱ普通の子供なんだ(笑)
と、こそこそとゲラ笑いしておりました。
いやねえ
大人はいやらしくていけない(笑)。
じゃっかん高い位置に出て
見通しのよい辺りを通りつつ
左右はしばらく。
このような風景が続きます。

マンゴーはどこかなー。

と、わたしの脳みそには
マンゴーマンゴーマンゴー。
そりゃそうですよ。
わたしの大好物ですから、マンゴー。
スイカとマランとあわせて
わたし的、三大巨匠ですから。
港から20分少々の場所でしょうか。

このあたりの先で
かくんと左折です。
ドライバーがおきまりのように
最初は「わかるわかる!」と
指示した農園的な場所を
「問題ないっすよ、わかりまっせ」
と、勢いよく発言してましたが
やっぱ案の定...
迷いましたよねの巻(笑)
本当は、もっと先まで行っちゃったんすよ。
街が近い場所まで行ったの。
けど、わたしもエンジェルも
地図の読める子なので
ねえ、ちょっと遠すぎない?
ソウネ、エンジェルモオモウヨ
あいつ、わかってねーよ、きっと
ワタシモオモウヨ
ってことで
あーでもないこーでもない
結局、道を逆戻りして
わたしとエンジェルさんの力量により
農園らしきところには着きました。
そう、着きましたのですが...
うっそーーーーーん。・゚(゚`Д)゙
ゲートが閉まっとる...(号泣)。
今日は休みか?
休みなのか?
でも、なんだろ、休みという感じではなく
「もうやめました、マンゴーなんて」
みたいな感が伝わってくるような。
廃業的な空気が漂っているのですよ!
いや、んなことどっちでもいい。
どっちでも結果はかわらない。
そう、つまり
つまりつまりつまり...
マンゴおおおおおーーー。・゚(゚`Д)゙
ああああああああ
ああああああああ
あああわたしのマンゴーちゃんがー(泣)!
とゆうか
あんのドヤ顔の...
くそばばあーーー(*`Д')適当いいやがって!
でもさ。
はっきりしたことはわからないけど
マンゴーで有名だってゆーんだから
ほかにもあるよね、農園はきっと。
でもさ。
ジプニーの値段もつりあげられるだろうし
ドライバーに、ほかにはないのときいても
「しらね」みたいな態度だし
もうさ。
ここはさ。
ここでいいわ!

メイン道路に出たそこの先に
マンゴースタンドがありました!
観光用でお高いのかもしれないですが
でも、もうここでいいと思えました!
探すのがめんどくなりました!
エンジェルは
ナンデ、メンドクサイ、イウ
と、食い下がって来ましたが
「いーや!時間の無駄になるに違いない!」と
農園をさがしにゆくのは却下しました!
これは、金を支払う者の権限です(笑)。
エンジェルはいつも言うんですよ
ナンデ、ニホンジン、スグメンドクサイ、イウ
と、ゆうふうに。
いや、確かにわたしは面倒くさいのが
大大大キライではありますが
でも、ここフィリピンにおいては
相当面倒なことに寛大だと思うんですね
自分でいうけど(笑)。
おそらくわたしより
全然面倒なことが嫌いではない日本人でも
フィリピンにきたらきっと言いますよ
「めんどくさー!」って(笑)。
それにつけ加え
エンジェルさん気質ときたら...
いやいや、そこは言うまい。
なので「なんでめんどーとか言うのさ!」と
このシチュエーションでつっこまれるのは
けっこーわたし的には「心外」なのだが
まあ、もうそこはいい。
それこそ、めんどいでござる(笑)。
とにかく!

なんかさ!
すんげーぱんぱんとしたマンゴーなの!
大きめなのもあるんだけれど
こう、もった感じが違うのよ!
わたしだけの感覚かなーと思って
エンジェルに
どうよ
と、たずねたところ
彼女も「ナンカオイシソウヨ!」と。
そうよね、そうだよね!
箱もポップカラーでかわいいね。

グリーンマンゴーもあるよ。

店のおばちゃんは
グリーンマンゴーをプッシュしてきたが
わたしはグリーンは食べないのよ、ソーリー。
甘い甘いイエローマンゴーを求めてきたのよ。
ってことで
まずはいっこ、トライしてみた。
そしたらこれが...
うっめええええええーーーー!
やばい、やばすぎ!
なんなの、このジューシー感。
なんなの、この実のはり具合。
なんなの、この食べごたえ感。
買う!もうこれでいい!ここで買う!
買う買う買う!食べる食べる食べる!
ってことで
サイズと鮮度により多少金額が違ったので
キロ、P70、P60、P45と
それぞれ1キロづつ購入しまして
計3キロのマンゴーをゲッツしました。
本当はもっともっと買いたかったけど
日にちがあくとおいしさも落ちると思い
3キロで我慢しました。
P175で、極上マンゴー3キロ!
マンゴー!

イエーイマンゴー!

一応、子供らに「食べる?」ときいたけど
ですよねー
バナナやマンゴーはいらないっすよねー。
わかります、わたしのリンゴと同じですね。
嫌いじゃないけど
特別に「食べる食べるー!」とは感じない
(リンゴ農家の方、ごめんなさい 泣)。
逆にこの子らに
「日本のリンゴ食べる?」ときいたら
ものすごいテンションで
「食べる食べるー!」と言うよね、絶対。
そんなこんなで
走るジプニー車内にて
我慢できないわたしは
むしゃむしゃとマンゴーにがっつくの巻。
そして
このまま街のほーへ行ってもらい。
ちょっと散策しまーす!

つづく
基本、スポーツはなんでもみるけど
普段さほどみないものでも
やっぱジャパニーズが活躍すると
みるよねー!な、にしこりくん。
遅ればせながら、みてましたよ当然。
すげー!
エアーK、すげー!
「エースをねらえ!」をバイブルとしている
わたしですが(ああ、宗方コーチ 涙!)
あのエアーKには、ひろみも勝てない。
というよりも
「エアーK」というネーミングもやばい。
エアーAじゃだめよね。
Kだからかっこいいよね。
だから改名するわ、「きげたま」に。
さて。
ボートで港に戻ってきたわたくし達。
いまいちど、観光案内所にゆき
そうねえ、推定55歳あたりでしょうか。
けっこードヤ顔で、できる女風を
かもしだしている係のフィリピーナに
どこでマンゴーを食べるのがベストか
ということをインタビューしにゆきました。
せっかく「有名、うまい」と皆がいう場所だもの
ここは、最上級のマンゴーを食してみたい!
そしたら、地図を指し
「ここのマンゴー農園がいいと思うの」と。
オッケーオッケー
では、そこを目指そうかってことで
なんでも少し奥にはいるらしいし
ジプニーを貸し切ることにしました
ええ、マンゴーのために。
けど、半日とかの長時間なわけではないので
できる風アピールなこのおばちゃんを
仕事できるね、美人だよね、お若いわー
と、もちあげにもちあげて
「ねえ、交渉してよ」と
ジプニーのドライバーのとこへ連れてった。
そして、相場なんだかどーなんだか
そこは島価格がよくわからないので
適切な値段かどーかは不明だけれど
P300で、マンゴー農園へ行ってもらうことに。
では、いざ!

マンゴー目指して出発!

港を出て少し走ると
もう前も後ろも。
このような景色。

長女も。

次女もドライブ気分でノリノリです。

とはいえ
相変わらずおとなしいですが(笑)。
でも、ビーチではやはり子供らしく
ぴーぴーきゃーきゃーはしゃいでおり
その姿をみたわたしとエンジェルは
やっぱ普通の子供なんだ(笑)
と、こそこそとゲラ笑いしておりました。
いやねえ
大人はいやらしくていけない(笑)。
じゃっかん高い位置に出て
見通しのよい辺りを通りつつ
左右はしばらく。
このような風景が続きます。

マンゴーはどこかなー。

と、わたしの脳みそには
マンゴーマンゴーマンゴー。
そりゃそうですよ。
わたしの大好物ですから、マンゴー。
スイカとマランとあわせて
わたし的、三大巨匠ですから。
港から20分少々の場所でしょうか。

このあたりの先で
かくんと左折です。
ドライバーがおきまりのように
最初は「わかるわかる!」と
指示した農園的な場所を
「問題ないっすよ、わかりまっせ」
と、勢いよく発言してましたが
やっぱ案の定...
迷いましたよねの巻(笑)
本当は、もっと先まで行っちゃったんすよ。
街が近い場所まで行ったの。
けど、わたしもエンジェルも
地図の読める子なので
ねえ、ちょっと遠すぎない?
ソウネ、エンジェルモオモウヨ
あいつ、わかってねーよ、きっと
ワタシモオモウヨ
ってことで
あーでもないこーでもない
結局、道を逆戻りして
わたしとエンジェルさんの力量により
農園らしきところには着きました。
そう、着きましたのですが...
うっそーーーーーん。・゚(゚`Д)゙
ゲートが閉まっとる...(号泣)。
今日は休みか?
休みなのか?
でも、なんだろ、休みという感じではなく
「もうやめました、マンゴーなんて」
みたいな感が伝わってくるような。
廃業的な空気が漂っているのですよ!
いや、んなことどっちでもいい。
どっちでも結果はかわらない。
そう、つまり
つまりつまりつまり...
マンゴおおおおおーーー。・゚(゚`Д)゙
ああああああああ
ああああああああ
あああわたしのマンゴーちゃんがー(泣)!
とゆうか
あんのドヤ顔の...
くそばばあーーー(*`Д')適当いいやがって!
でもさ。
はっきりしたことはわからないけど
マンゴーで有名だってゆーんだから
ほかにもあるよね、農園はきっと。
でもさ。
ジプニーの値段もつりあげられるだろうし
ドライバーに、ほかにはないのときいても
「しらね」みたいな態度だし
もうさ。
ここはさ。
ここでいいわ!

メイン道路に出たそこの先に
マンゴースタンドがありました!
観光用でお高いのかもしれないですが
でも、もうここでいいと思えました!
探すのがめんどくなりました!
エンジェルは
ナンデ、メンドクサイ、イウ
と、食い下がって来ましたが
「いーや!時間の無駄になるに違いない!」と
農園をさがしにゆくのは却下しました!
これは、金を支払う者の権限です(笑)。
エンジェルはいつも言うんですよ
ナンデ、ニホンジン、スグメンドクサイ、イウ
と、ゆうふうに。
いや、確かにわたしは面倒くさいのが
大大大キライではありますが
でも、ここフィリピンにおいては
相当面倒なことに寛大だと思うんですね
自分でいうけど(笑)。
おそらくわたしより
全然面倒なことが嫌いではない日本人でも
フィリピンにきたらきっと言いますよ
「めんどくさー!」って(笑)。
それにつけ加え
エンジェルさん気質ときたら...
いやいや、そこは言うまい。
なので「なんでめんどーとか言うのさ!」と
このシチュエーションでつっこまれるのは
けっこーわたし的には「心外」なのだが
まあ、もうそこはいい。
それこそ、めんどいでござる(笑)。
とにかく!

なんかさ!
すんげーぱんぱんとしたマンゴーなの!
大きめなのもあるんだけれど
こう、もった感じが違うのよ!
わたしだけの感覚かなーと思って
エンジェルに
どうよ
と、たずねたところ
彼女も「ナンカオイシソウヨ!」と。
そうよね、そうだよね!
箱もポップカラーでかわいいね。

グリーンマンゴーもあるよ。

店のおばちゃんは
グリーンマンゴーをプッシュしてきたが
わたしはグリーンは食べないのよ、ソーリー。
甘い甘いイエローマンゴーを求めてきたのよ。
ってことで
まずはいっこ、トライしてみた。
そしたらこれが...
うっめええええええーーーー!
やばい、やばすぎ!
なんなの、このジューシー感。
なんなの、この実のはり具合。
なんなの、この食べごたえ感。
買う!もうこれでいい!ここで買う!
買う買う買う!食べる食べる食べる!
ってことで
サイズと鮮度により多少金額が違ったので
キロ、P70、P60、P45と
それぞれ1キロづつ購入しまして
計3キロのマンゴーをゲッツしました。
本当はもっともっと買いたかったけど
日にちがあくとおいしさも落ちると思い
3キロで我慢しました。
P175で、極上マンゴー3キロ!
マンゴー!

イエーイマンゴー!

一応、子供らに「食べる?」ときいたけど
ですよねー
バナナやマンゴーはいらないっすよねー。
わかります、わたしのリンゴと同じですね。
嫌いじゃないけど
特別に「食べる食べるー!」とは感じない
(リンゴ農家の方、ごめんなさい 泣)。
逆にこの子らに
「日本のリンゴ食べる?」ときいたら
ものすごいテンションで
「食べる食べるー!」と言うよね、絶対。
そんなこんなで
走るジプニー車内にて
我慢できないわたしは
むしゃむしゃとマンゴーにがっつくの巻。
そして
このまま街のほーへ行ってもらい。
ちょっと散策しまーす!

つづく
February 04, 2012
フィリピン滞在記56 珊瑚とシャワー
あれ?
もしかしたら
明日からさっぽろ雪まつり?
今年はどんな雪像があるんだい?
会津若松城があるというのは
なんとなく目にした気がするんですが
それさえも、イマイチ微妙な記憶。
まー地元人なんてそんなもんよねえ。
さて。
せっかくビーチにやってきたのだし
水着は家を出るときから
服の下にしこんでいるし
やっぱここは海に入っておかねば!
と、散歩から戻ってみると。
3人は水遊び中です。

わたしも
ドボンと海に入ってゆくと
エンジェルが言いました。
ナンデ、タイヨウ、ナイ...
ですよね、わかります。
わたしと同じように
紫外線星人なエンジェルですので
考えていたことはやっぱ同じ。
しかし
わたしは言いました。
アナタノ、プレイ、タリナイカラヨ!
そう。
エンジェルさんの祈りが足りない!
だから、神様が意地悪したのよ!
そうよ、全ては貴方のせいよ(笑)!
そしたらエンジェルさん
アナタ、マダ、イエロー、カワイソウネ(笑)
そう。
わたしの肌の色。
予定なら、もうすっかりブラウンのはずが
イロイロにやってきてから
雨と曇りなもんで
いまだ「かわいそー黄色じゃーん ぷっ(笑)」
と、おっしゃりたい、この方。
フィリピンから帰国して
夏の甲子園が終わったあとの9月いっぱい。
このくらいの時期のわたしは
どーすんの、それ(笑)!
と、いうくらいに真っ黒!
すれ違うひとが
ときにがんみするくらいな黒さです。
が、いくらわたしが「美白」と訴える時期...
つまりは、そうねー
12月くらいからフィリピンにくるまでの数カ月
「白い、きもい」といくら言っても
日本では「いやいや黒いから(笑)」と
周囲はおっしゃいますけれども
エンジェルさんの視界に入るわたしは
決してブラウンではなく
完璧「イエロー」だそうですよ、あはは。
そのイエローを
エンジェルは「中途半端」みたいなことを言うわけ。
白でもない、ブラウンでもないそれを...
チョットキモチワルイヨ
とか言いやがんの、あいつ(笑)!
まったくエクスキューズすぎ!
ま、でもそうゆうストレートなところが
わたし的には好きなんですけどね!
ってことで
「マニラを出たらブラウンになってやるー」と
宣言していたわたしにも関わらず
太陽にいたずらされまくっているのを
あやつはゲラ笑いしてました。
いいさいいさ、笑えばいいさ!
笑えばいいのさ、バーカ(笑)!
そして、そのうち
またしても海にあきたわたしは
ちょっと調査を始めてみます。
どれどれ。

キレイな珊瑚や貝殻はないものか、と
そのあたりを物色してみます。
さっそく、すぐに。

非常にベタなものではありますが
あちこちにこのような珊瑚の死骸です。
それから。

このようなものも。
これ、けっこー大きいんだよ。
これも珊瑚だよね?
そして。
うげーーーーーー。

これも珊瑚だけど
これだけはちょっと苦手。
きもくない?
脳みそみたいじゃん?
なんかざわざわくるよね、これ!
そんなこんなで
そろそろビーチをおいとまするお時間に。
これからなんてったって
うまいマンゴーを食べにいかなくちゃ!
シャワーとかあんのかなあ
エントランスとられて
コテージ施設もあるのだから
シャワーもあるだろうと
そのへんにいた係員にきいてみると
奥にあるよー、と。
あれ?
さっき行き止まりまで歩いたけど
シャワールームらしきものは
なかった気がする...
と、思いながらも歩いてゆくと。
ちょ、これか!

ここがシャワールームだった(笑)。
一応、男と女にわかれているようで
ババエ、ララキと刻まれておりました。
しかし、これが!
入ってみるとこうなってるんですがー。

この水が、キレイなのなんのって!
湧き水らしく
ちっこい洞窟みたいなところから
じゃんじゃん水が流れているんだよね。
ここのコンクリートが汚いから
汚くみえちゃうかもだけど
この水がものすごくキレイで
わたし、感動!
試しになめてみたけれど
塩からくはなく真水。
海よりこっちで遊べばよかった!

ま、ね。
シャワールームとか言っておきながら
シャワーなんてあるわけなくて
この水を汲んで
適当にばしゃばしゃとやるんだけどね!
で。
目的その1のビーチを終えて
またボートに乗って港へ戻り
そっから。
ヘイヘイヘイ!

マンゴーはどこじゃーーーーー!

つづく
もしかしたら
明日からさっぽろ雪まつり?
今年はどんな雪像があるんだい?
会津若松城があるというのは
なんとなく目にした気がするんですが
それさえも、イマイチ微妙な記憶。
まー地元人なんてそんなもんよねえ。
さて。
せっかくビーチにやってきたのだし
水着は家を出るときから
服の下にしこんでいるし
やっぱここは海に入っておかねば!
と、散歩から戻ってみると。
3人は水遊び中です。

わたしも
ドボンと海に入ってゆくと
エンジェルが言いました。
ナンデ、タイヨウ、ナイ...
ですよね、わかります。
わたしと同じように
紫外線星人なエンジェルですので
考えていたことはやっぱ同じ。
しかし
わたしは言いました。
アナタノ、プレイ、タリナイカラヨ!
そう。
エンジェルさんの祈りが足りない!
だから、神様が意地悪したのよ!
そうよ、全ては貴方のせいよ(笑)!
そしたらエンジェルさん
アナタ、マダ、イエロー、カワイソウネ(笑)
そう。
わたしの肌の色。
予定なら、もうすっかりブラウンのはずが
イロイロにやってきてから
雨と曇りなもんで
いまだ「かわいそー黄色じゃーん ぷっ(笑)」
と、おっしゃりたい、この方。
フィリピンから帰国して
夏の甲子園が終わったあとの9月いっぱい。
このくらいの時期のわたしは
どーすんの、それ(笑)!
と、いうくらいに真っ黒!
すれ違うひとが
ときにがんみするくらいな黒さです。
が、いくらわたしが「美白」と訴える時期...
つまりは、そうねー
12月くらいからフィリピンにくるまでの数カ月
「白い、きもい」といくら言っても
日本では「いやいや黒いから(笑)」と
周囲はおっしゃいますけれども
エンジェルさんの視界に入るわたしは
決してブラウンではなく
完璧「イエロー」だそうですよ、あはは。
そのイエローを
エンジェルは「中途半端」みたいなことを言うわけ。
白でもない、ブラウンでもないそれを...
チョットキモチワルイヨ
とか言いやがんの、あいつ(笑)!
まったくエクスキューズすぎ!
ま、でもそうゆうストレートなところが
わたし的には好きなんですけどね!
ってことで
「マニラを出たらブラウンになってやるー」と
宣言していたわたしにも関わらず
太陽にいたずらされまくっているのを
あやつはゲラ笑いしてました。
いいさいいさ、笑えばいいさ!
笑えばいいのさ、バーカ(笑)!
そして、そのうち
またしても海にあきたわたしは
ちょっと調査を始めてみます。
どれどれ。

キレイな珊瑚や貝殻はないものか、と
そのあたりを物色してみます。
さっそく、すぐに。

非常にベタなものではありますが
あちこちにこのような珊瑚の死骸です。
それから。

このようなものも。
これ、けっこー大きいんだよ。
これも珊瑚だよね?
そして。
うげーーーーーー。

これも珊瑚だけど
これだけはちょっと苦手。
きもくない?
脳みそみたいじゃん?
なんかざわざわくるよね、これ!
そんなこんなで
そろそろビーチをおいとまするお時間に。
これからなんてったって
うまいマンゴーを食べにいかなくちゃ!
シャワーとかあんのかなあ
エントランスとられて
コテージ施設もあるのだから
シャワーもあるだろうと
そのへんにいた係員にきいてみると
奥にあるよー、と。
あれ?
さっき行き止まりまで歩いたけど
シャワールームらしきものは
なかった気がする...
と、思いながらも歩いてゆくと。
ちょ、これか!

ここがシャワールームだった(笑)。
一応、男と女にわかれているようで
ババエ、ララキと刻まれておりました。
しかし、これが!
入ってみるとこうなってるんですがー。

この水が、キレイなのなんのって!
湧き水らしく
ちっこい洞窟みたいなところから
じゃんじゃん水が流れているんだよね。
ここのコンクリートが汚いから
汚くみえちゃうかもだけど
この水がものすごくキレイで
わたし、感動!
試しになめてみたけれど
塩からくはなく真水。
海よりこっちで遊べばよかった!

ま、ね。
シャワールームとか言っておきながら
シャワーなんてあるわけなくて
この水を汲んで
適当にばしゃばしゃとやるんだけどね!
で。
目的その1のビーチを終えて
またボートに乗って港へ戻り
そっから。
ヘイヘイヘイ!

マンゴーはどこじゃーーーーー!

つづく
福井の旅5 福井で猫
ひとにアドバイスを求められた場合。
どうも、こういう状況が少なくないので
その際、最も気をつけていることは
「こうしな」とか「ああしろ」とか
指示というか決めつけというか
そういう物言いをしないこと。
まずは、わたしだったらどうする?と
自分にあてはめて置き換えてみる。
100%はとうてい無理だけれども
できる限り近づいた感情を推測してみる。
そして、わたしだたったらどうするか。
その視点で意見を言わせてもらう。
そして、話をしながら
「ああ、そうだ。そうだった」と
改めて自分を省みることが多々ある。
昨日も、「こう思うんだよね」と口にしつつ
自分にも言い聞かせる私であった。
さてさて。
福井市街の賑やかな場所から
ちょこっとだけ離れた...
川のそばへやってきました。

少々、札幌豊平川を思い出す。
この川も日本海へ...だよね?
水のそばはいいよねー。

なんだかこのへんを歩きながら
ようやく福井に来たのを実感。
と、同時に
なんでしょう、このシチュエーションからか?
川のそば、夕暮れ、ひとり福井。
そんなところからなのか
熱闘甲子園観戦が終わったことも
なにげにしんみりと実感。
あああ...また1年後か...
と、非常にセンチメンタルなわたし...
そんな
凹んでいるのとはわけが違う
こう、せつないキリキリした気持ち。
「やるせねー」とか思いながら
なんとなく周囲に目をやったわたしの視界に...
ちょっ(゚д゚)!
なに!
なんなの!
あれはあれはあれは...
ぬこおおおおーーー!!!

ごめんなさいごめんなさい。
よそ様の玄関前を
勝手に撮っちゃってごめんなさい!
けれども
ぬこラブなわたしに
この光景はあまりにあまりにあまりに...
萌えーーーー(゚∀゚)キャー!
川っぺり遊歩道からみた
すぐそこの脇のおうち前に
ぬこが、しかもラブリーすぎる子猫が
4匹もぬくぬくと(泣)!
なに、なんなのこの光景!

しかも、なに、あの真ん中のぬこーーー!

どれも可愛い、可愛いすぎるが
でもあの真ん中のまるくなって
爆睡しているぬこが
やばい、とんでもなくやばすぎる!
「肉球、肉球!」と
可愛いにゃんこの肉球を想像し
ダメ、わたし、完全死亡。
さっきまでの胸キュンはどこへやら
今度は、ぬこに胸キュンです!!!
こんな素晴らしい光景を目にし
もう腰がぬけそうです。
やばい!やばい!
と、思わずひとりごと。
てか、真っ黒すぎて
年齢不詳国籍不詳な女が
ねこの姿とねこの肉球を想像して
萌え倒れしそうになっていることのほうが
「きもすぎてやばい」
というところですが
こっちはそれどころではない!
この家のひとが羨ましい。
とゆうか
この家のひとと友達になりたい...
家から誰かが出てきたら
「かわいいですね!」とか
話しかける気力満々だったのだけど
いかせん、誰も出てこない...
家の前まで行って
ぬことたわむれたいけれども
それもこのご時世、怪しすぎる...
なので、ちょっと高くなっている
遊歩道から
ずーっとこのぬこ達を眺めながら
1号に「やべー」とメールしたり
(我が家は全員ぬこキチ)。
が、さすがに
こんなことしてたら
このまま夜になってしまうと感じ
断腸の思いでこの場を去ることに。
あああ、ぬこよ...
あああ、可愛いぬこ達よ(号泣)。
ってことで
このまま遊歩道をすすんでゆくと。
だれ?

品の良いジェントルふたりが
わたしになにやら言いたげ。
てか、だれ(笑)?
日下部さんとウィリアムだって!

へえー。
と、流し読みしましたが...
ダメだ。
やっぱダメだ。
やっぱどうしてもどうしても...
そしてわたしは。
舞い戻るの巻(笑)!

もう無理だった(笑)。
やっぱどうしてもぬこの近くにいって
ぬことたわむれたいという
この願望を捨て去ることができず
再び、ぬこの元へ戻るわたくし。
しかも、ちょ、あんたたち...
増えてる(笑)!
4匹から7匹になっとる!

さらに
実はこのほかにも隣の建設現場に
まだ数匹いたんだよ!
楽園!
ここはぬこの楽園(号泣)!
全部、同じくらいの大きさなんだ。
だからもしかしたら
これ、全部兄弟姉妹かもしんないねー。
よく、黒猫はヤダー!
とかいうひともいるけど
ノンノン。
黒猫、ちょーかわいいんだよ!
目玉だけキラキラしてさあ
肉球だけピンクでさあ。
あああ、想像しただけで骨抜きになるわ(笑)。
我が家も以前はぬこがいたの。
1号の愛猫だったトムさん。
あと、タケヒロとキミエ。
それから、野良のノラ。
でも、トムさんは
1号がずっと入院しっぱだった際に
突然、ある日、姿を消した。
きっと1号を探しに行ったのね...(号泣)。
そして
その後、しばらくしてやってきた
タケ×キミは
チエコの突然の喘息発病により
飼うことができなくなり
もらわれていった....(号泣)。
で、野良猫のノラ。
これは前に綴ったから省略するけど
長年のガイド生活の中で
あとにもさきにも
前日に「明日の仕事休ませて」とお願いしたのは
このノラが死んだときだけ。
深夜に発熱して、救急病院で点滴うって
そのまま寝なくっても
仕事を休むことはなかったのだが
このノラの急死にときは
マジでもう無理だった。
と、そんなこんなで
もう我が家ではぬこを飼えないので
近所のぬこで我慢しているわたしですが
このような旅先の場所で
このようなぬこの大群に出会えるとは(泣)。
しかも
このぬこ達、逃げないのよ!
わたしが近づいていっても
そのままスルーよ!
いいね、それでこそぬこ!
自由きままなマイペースなぬこ。
わたしはぬこのそこが好き。
餌が欲しいときだけすりよってくるとこ
ひとりでもキャッキャと遊んでるとこ
気づけばタンスの上から見下ろしてるとこ
寝ているひとの上を余裕で歩くとこ
べろーっと長くなって寝るとこ
くるりんと丸くなって寝るとこ
そして...
掃除機が大嫌いなとこ(笑)
わたしもきっとぬこだよね。
だって、掃除機の音
わたしも大キライっ!
あれ、ホント、かんにさわるわー。
うざいわー。
と、ゆうことで
ここのおうちの方には
最後までお会いできなかったので
お礼を言うことができずじまいでしたが
この場で言わせていただきます。
本当にありがとうございましたー(泣)!
楽園との出会いにより
わたしのセンチメンタルは
いっきにふっとびました、ありがとうございます。
さーて。
次はこちら方向へー。

つづく
どうも、こういう状況が少なくないので
その際、最も気をつけていることは
「こうしな」とか「ああしろ」とか
指示というか決めつけというか
そういう物言いをしないこと。
まずは、わたしだったらどうする?と
自分にあてはめて置き換えてみる。
100%はとうてい無理だけれども
できる限り近づいた感情を推測してみる。
そして、わたしだたったらどうするか。
その視点で意見を言わせてもらう。
そして、話をしながら
「ああ、そうだ。そうだった」と
改めて自分を省みることが多々ある。
昨日も、「こう思うんだよね」と口にしつつ
自分にも言い聞かせる私であった。
さてさて。
福井市街の賑やかな場所から
ちょこっとだけ離れた...
川のそばへやってきました。

少々、札幌豊平川を思い出す。
この川も日本海へ...だよね?
水のそばはいいよねー。

なんだかこのへんを歩きながら
ようやく福井に来たのを実感。
と、同時に
なんでしょう、このシチュエーションからか?
川のそば、夕暮れ、ひとり福井。
そんなところからなのか
熱闘甲子園観戦が終わったことも
なにげにしんみりと実感。
あああ...また1年後か...
と、非常にセンチメンタルなわたし...
そんな
凹んでいるのとはわけが違う
こう、せつないキリキリした気持ち。
「やるせねー」とか思いながら
なんとなく周囲に目をやったわたしの視界に...
ちょっ(゚д゚)!
なに!
なんなの!
あれはあれはあれは...
ぬこおおおおーーー!!!

ごめんなさいごめんなさい。
よそ様の玄関前を
勝手に撮っちゃってごめんなさい!
けれども
ぬこラブなわたしに
この光景はあまりにあまりにあまりに...
萌えーーーー(゚∀゚)キャー!
川っぺり遊歩道からみた
すぐそこの脇のおうち前に
ぬこが、しかもラブリーすぎる子猫が
4匹もぬくぬくと(泣)!
なに、なんなのこの光景!

しかも、なに、あの真ん中のぬこーーー!

どれも可愛い、可愛いすぎるが
でもあの真ん中のまるくなって
爆睡しているぬこが
やばい、とんでもなくやばすぎる!
「肉球、肉球!」と
可愛いにゃんこの肉球を想像し
ダメ、わたし、完全死亡。
さっきまでの胸キュンはどこへやら
今度は、ぬこに胸キュンです!!!
こんな素晴らしい光景を目にし
もう腰がぬけそうです。
やばい!やばい!
と、思わずひとりごと。
てか、真っ黒すぎて
年齢不詳国籍不詳な女が
ねこの姿とねこの肉球を想像して
萌え倒れしそうになっていることのほうが
「きもすぎてやばい」
というところですが
こっちはそれどころではない!
この家のひとが羨ましい。
とゆうか
この家のひとと友達になりたい...
家から誰かが出てきたら
「かわいいですね!」とか
話しかける気力満々だったのだけど
いかせん、誰も出てこない...
家の前まで行って
ぬことたわむれたいけれども
それもこのご時世、怪しすぎる...
なので、ちょっと高くなっている
遊歩道から
ずーっとこのぬこ達を眺めながら
1号に「やべー」とメールしたり
(我が家は全員ぬこキチ)。
が、さすがに
こんなことしてたら
このまま夜になってしまうと感じ
断腸の思いでこの場を去ることに。
あああ、ぬこよ...
あああ、可愛いぬこ達よ(号泣)。
ってことで
このまま遊歩道をすすんでゆくと。
だれ?

品の良いジェントルふたりが
わたしになにやら言いたげ。
てか、だれ(笑)?
日下部さんとウィリアムだって!

へえー。
と、流し読みしましたが...
ダメだ。
やっぱダメだ。
やっぱどうしてもどうしても...
そしてわたしは。
舞い戻るの巻(笑)!

もう無理だった(笑)。
やっぱどうしてもぬこの近くにいって
ぬことたわむれたいという
この願望を捨て去ることができず
再び、ぬこの元へ戻るわたくし。
しかも、ちょ、あんたたち...
増えてる(笑)!
4匹から7匹になっとる!

さらに
実はこのほかにも隣の建設現場に
まだ数匹いたんだよ!
楽園!
ここはぬこの楽園(号泣)!
全部、同じくらいの大きさなんだ。
だからもしかしたら
これ、全部兄弟姉妹かもしんないねー。
よく、黒猫はヤダー!
とかいうひともいるけど
ノンノン。
黒猫、ちょーかわいいんだよ!
目玉だけキラキラしてさあ
肉球だけピンクでさあ。
あああ、想像しただけで骨抜きになるわ(笑)。
我が家も以前はぬこがいたの。
1号の愛猫だったトムさん。
あと、タケヒロとキミエ。
それから、野良のノラ。
でも、トムさんは
1号がずっと入院しっぱだった際に
突然、ある日、姿を消した。
きっと1号を探しに行ったのね...(号泣)。
そして
その後、しばらくしてやってきた
タケ×キミは
チエコの突然の喘息発病により
飼うことができなくなり
もらわれていった....(号泣)。
で、野良猫のノラ。
これは前に綴ったから省略するけど
長年のガイド生活の中で
あとにもさきにも
前日に「明日の仕事休ませて」とお願いしたのは
このノラが死んだときだけ。
深夜に発熱して、救急病院で点滴うって
そのまま寝なくっても
仕事を休むことはなかったのだが
このノラの急死にときは
マジでもう無理だった。
と、そんなこんなで
もう我が家ではぬこを飼えないので
近所のぬこで我慢しているわたしですが
このような旅先の場所で
このようなぬこの大群に出会えるとは(泣)。
しかも
このぬこ達、逃げないのよ!
わたしが近づいていっても
そのままスルーよ!
いいね、それでこそぬこ!
自由きままなマイペースなぬこ。
わたしはぬこのそこが好き。
餌が欲しいときだけすりよってくるとこ
ひとりでもキャッキャと遊んでるとこ
気づけばタンスの上から見下ろしてるとこ
寝ているひとの上を余裕で歩くとこ
べろーっと長くなって寝るとこ
くるりんと丸くなって寝るとこ
そして...
掃除機が大嫌いなとこ(笑)
わたしもきっとぬこだよね。
だって、掃除機の音
わたしも大キライっ!
あれ、ホント、かんにさわるわー。
うざいわー。
と、ゆうことで
ここのおうちの方には
最後までお会いできなかったので
お礼を言うことができずじまいでしたが
この場で言わせていただきます。
本当にありがとうございましたー(泣)!
楽園との出会いにより
わたしのセンチメンタルは
いっきにふっとびました、ありがとうございます。
さーて。
次はこちら方向へー。

つづく
フィリピン滞在記55 ビーチ周辺散歩
野球。
キャンプ情報をあれこれ
読みつつ見つつ
なんとか廃人ライフをしのいでいます。
ダル様がいなくなってしまったハムは
やはりイマイチパンチが弱い気がするが
よく考えてみると
こちらはダル様おひとり。
けど、ソフバンさんなんかは
川崎に和田にホールトンに杉内...
どう考えてもあちらのほうが
ぬけた穴が大きいはずなのだが
どうもそう思えないのは
その穴を埋める人材が控えている度合いが
ソフバンさんのが上に感じるからかしら。
でも、新庄がぬけたばっかのときも
なんだかこんな気持ちだったような記憶。
次のハムスターは...やっぱ中田?
さてさて。
ギマラスのお手軽ビーチにやってきた
わたくし達大人ふたり+お子様ふたり。
まずは、血縁つながりの3人を残し
わたしはひとり
ちょっと行ってきやーす!
と。

散歩に出てみます。

曜日や天気や時期によっては
このあたりもひとで賑わうのでしょうか。
エントランス料金をとるだけあって
ひと休みコテージ施設が並んでます。

しかしこの日のビーチは
わたくし達4人ぽっきり。
まあ、ある意味なんという贅沢!
というお話なのですけれども
いかんせん、「ビーチ日和!」には
ほど遠いお天気(涙)。
さっきまでの快晴はどこへやら...
というところです。
ビーチではなくマンゴー目的だったとはいえ
せっかくはるばるやってきたギマラス。
やはり凹むって!
「あーあ」ですって!
ちっきしょー!!!
と、ぶつぶつ思いながらすすみます。

ビーチ沿いに5分ほど歩いたころ
「ありゃ、この先行き止まり?」
というところに出てきました。
でも、細い道を。

行けるところまで行ってみようと
さらにすすんでみると。
おっ!

おおおー!

ちょっとキレイじゃない?!
魚とかいそーなんだけど!
小さな入り江っぽいここが
わたし的にはかなりツボです。
しかしながら
ここで泳ぎたい!と思うものの
ちょっとあそこへ降りるには困難...
うむむむむ
それでも「チャレンジすっか?」と
けっこー迷いましたが
やはり足のことを考えやめました。
ぐすん。
これ以上先には
どうやってもすすめないので
散策はあっけなくおひらきとなり
しゃーねえー戻るか。

この時点で天気は完全にあきらめました。
あきらめて
椰子の木に萌えることにしました。
そう、前々から綴っている通り
わたしは椰子の木に異常に萌えます!
たまらんわ。

椰子の木と
あと、なんだっけ、サテツ?だっけ?
木や花に興味のないわたしですが
どうも、このふたつの木にだけは
とんでもなくひかれます。
特に、背の高いすらーっとした椰子の木と
青い空に白い夏雲があれば
相当な勢いで癒されますね。
と、ゆうより、テンションあがります。
こうやって見上げるのが好きです!

ついでに
ココナッツも好きです。
ナタデココも好きです。
あのこりこり感が好きです。
ついでに
きくらげのこりこり感も好きです。
つまりは
こりこりな食感が好きです。
逆にいえば
ぐにょぐにょ感が苦手です。
なので、焼き魚は好きですが
刺身は無理です。
味ではなく食感重視です。
そんな、ビーチ。

みなさんのもとへ向かって
ちんたら歩いていると
遠くから「あげたまーあげたまー!」と
わたしをよぶ声が。
お子様たちが迎えにきました。

あっちにキレイな入江があるでー!
と、ふたりに「みてこいよ」と言いましたが
ふたりはそんなわたしの言葉を無視し
「はやく泳ごうよー遊ぼうよー」と
ダッシュで戻っていきました。
ちなみに
このような天気ではありますが
泳ぐには最適な気温です。
よし!
気をとりなおして
わたしも泳ぐとするか!
つづく
キャンプ情報をあれこれ
読みつつ見つつ
なんとか廃人ライフをしのいでいます。
ダル様がいなくなってしまったハムは
やはりイマイチパンチが弱い気がするが
よく考えてみると
こちらはダル様おひとり。
けど、ソフバンさんなんかは
川崎に和田にホールトンに杉内...
どう考えてもあちらのほうが
ぬけた穴が大きいはずなのだが
どうもそう思えないのは
その穴を埋める人材が控えている度合いが
ソフバンさんのが上に感じるからかしら。
でも、新庄がぬけたばっかのときも
なんだかこんな気持ちだったような記憶。
次のハムスターは...やっぱ中田?
さてさて。
ギマラスのお手軽ビーチにやってきた
わたくし達大人ふたり+お子様ふたり。
まずは、血縁つながりの3人を残し
わたしはひとり
ちょっと行ってきやーす!
と。

散歩に出てみます。

曜日や天気や時期によっては
このあたりもひとで賑わうのでしょうか。
エントランス料金をとるだけあって
ひと休みコテージ施設が並んでます。

しかしこの日のビーチは
わたくし達4人ぽっきり。
まあ、ある意味なんという贅沢!
というお話なのですけれども
いかんせん、「ビーチ日和!」には
ほど遠いお天気(涙)。
さっきまでの快晴はどこへやら...
というところです。
ビーチではなくマンゴー目的だったとはいえ
せっかくはるばるやってきたギマラス。
やはり凹むって!
「あーあ」ですって!
ちっきしょー!!!
と、ぶつぶつ思いながらすすみます。

ビーチ沿いに5分ほど歩いたころ
「ありゃ、この先行き止まり?」
というところに出てきました。
でも、細い道を。

行けるところまで行ってみようと
さらにすすんでみると。
おっ!

おおおー!

ちょっとキレイじゃない?!
魚とかいそーなんだけど!
小さな入り江っぽいここが
わたし的にはかなりツボです。
しかしながら
ここで泳ぎたい!と思うものの
ちょっとあそこへ降りるには困難...
うむむむむ
それでも「チャレンジすっか?」と
けっこー迷いましたが
やはり足のことを考えやめました。
ぐすん。
これ以上先には
どうやってもすすめないので
散策はあっけなくおひらきとなり
しゃーねえー戻るか。

この時点で天気は完全にあきらめました。
あきらめて
椰子の木に萌えることにしました。
そう、前々から綴っている通り
わたしは椰子の木に異常に萌えます!
たまらんわ。

椰子の木と
あと、なんだっけ、サテツ?だっけ?
木や花に興味のないわたしですが
どうも、このふたつの木にだけは
とんでもなくひかれます。
特に、背の高いすらーっとした椰子の木と
青い空に白い夏雲があれば
相当な勢いで癒されますね。
と、ゆうより、テンションあがります。
こうやって見上げるのが好きです!

ついでに
ココナッツも好きです。
ナタデココも好きです。
あのこりこり感が好きです。
ついでに
きくらげのこりこり感も好きです。
つまりは
こりこりな食感が好きです。
逆にいえば
ぐにょぐにょ感が苦手です。
なので、焼き魚は好きですが
刺身は無理です。
味ではなく食感重視です。
そんな、ビーチ。

みなさんのもとへ向かって
ちんたら歩いていると
遠くから「あげたまーあげたまー!」と
わたしをよぶ声が。
お子様たちが迎えにきました。

あっちにキレイな入江があるでー!
と、ふたりに「みてこいよ」と言いましたが
ふたりはそんなわたしの言葉を無視し
「はやく泳ごうよー遊ぼうよー」と
ダッシュで戻っていきました。
ちなみに
このような天気ではありますが
泳ぐには最適な気温です。
よし!
気をとりなおして
わたしも泳ぐとするか!
つづく
February 03, 2012
福井の旅4 福井市街散策1
寒いねえ。
ホントにイヤになるねえ。
なんでも
北海道は20年ぶりの寒さらしいよ。
よくさ、寒い冬のあとは
暑い夏がやってくる、とかいうじゃん?
そして、暑い夏のあとは
寒い冬がやってくる、とかいうじゃん?
でもさ、これってよく考えると
「どっちなんだよっ!」
って話だよね(笑)?
だってこれが本当だとするならば
北海道は永遠に暑い夏ってことじゃん?
冷夏とかやってないって話じゃん?
猛暑がくるというのなら
厳冬も我慢してやってもいーけどおー。
さて。
フィリピンと同時進行で
福井もまいていかねばならぬ。
なにせ、8月のお話だからね(笑)。
かたや
南国でビーチだの野性だのやってて
かたや
福井で戦国巡りをしぶくこなす...
で、どっちが本来のあんた?
と、問われそうなお話ですけれども
あいにく、どっちもわたくし。
どっちもノリノリ(笑)!
ついでに
朝から晩まで灼熱の太陽下の甲子園で
高校野球にどっぷりはまってるのもわたしで
冬に廃人と化してひきこもりなのもわたし。
どれも本来の姿なのでござる。
な、福井。
城跡も無事見学しましたから
こっからは得意のぶらぶら歩き!
なにがどうというよりも
知らない街を気ままにひたすら歩き
ランナーズハイ的な
ウォーキングハイになるのも
わたしの旅の楽しみのひとつです。
知らない場所を歩くのって
なんであんなに楽しいんだ?!
まずは駅周辺へ。


道路、広いっすねー。
あれかな、札幌と同じかな。
福井も雪が降るからかな。
札幌は、冬は雪で道幅が狭くなるから
道路幅が広いというのも
理由のひとつなのですが
福井はどうなのしょう。
さらに駅前の方向へ。

そして、駅を横目にみつつ。

さらにすすむわけですが
このあたりでチラチラと視界に...
入るこののぼり。

そうです。
ちょーどこのときは
NHK大河ドラマで「お江」が放送されており
そのせいか
わたしが福井で歴史を堪能するんだ、あははー
と、発言すると
「あ、お江?」的なことを言う方も
ちらほらいらっしゃいました。
が、ここは声を大にしていいたい。
わたしの見たい知りたい戦国の枠に...
おんなはいらぬ!
すみません、自分が女だということを
棚におもいっきりあげさせてもらうが
男の話に女が絡むとろくなことがない!
いやらしいどろどろ感は不要!
女基質チラリズムは
戦国時代にはいらんのじゃ、候。
もうずーーーーーーっと
NHKの大河はみていませんが
とくにこのお江ときたら...
いや、もうなにもいうまい。
大昔の大河を再放送でみたりすると
「おもしれー」と思うんですが
どうも近年のはいただけぬ。
新春時代劇とどこが違うの?と、問われると
明らかに違うのだけれど
うーん、うまいこと説明できないんだよねー。
そうね
ナンシー関さんだったりすると
ここを上手に文章にしてくれて
あああ、そうそう!それなのよ!
と、言える気がするんだけど。
惜しいひとを亡くしたな...
と、ホントつくづく思う今日このごろです。
しかしながら
このときの福井は
あちこちに「お江」の文字が展開されていて
おそらくわたしも
その筋で福井にやってきたのだと
推測されていたことでしょう。
いや、いーんだけど
全然いーんだけど
でも、わたしのメインは....
朝倉遺跡だからねっ!
と、一応オーラを発しながら
闊歩しておきました。
そして
駅方向を背にして。
賑やかなあたりをすすみます。

アーケードもありました。




あ。
途中、このような看板も。
柴田様。

柴田様も
男気あふれるお方で...(涙)。
そしてこの先。

ちょっと右左
ショップをみながらとうろうろしていると。
市電がー。

やっぱ
市電のある街っていいよね!
ローカル感がステキ。
などと思いながら
ぶらぶらとさらに歩き。
橋へ出てきました。

なんという川なのか?

と、考えつつ川に沿って道路を横断すると。

おっ!

あすわがわさんですか。
どんな漢字だ?
なんて思った矢先。
わたしはこのあたりで
骨ぬきにされたのであります。
つづく
ホントにイヤになるねえ。
なんでも
北海道は20年ぶりの寒さらしいよ。
よくさ、寒い冬のあとは
暑い夏がやってくる、とかいうじゃん?
そして、暑い夏のあとは
寒い冬がやってくる、とかいうじゃん?
でもさ、これってよく考えると
「どっちなんだよっ!」
って話だよね(笑)?
だってこれが本当だとするならば
北海道は永遠に暑い夏ってことじゃん?
冷夏とかやってないって話じゃん?
猛暑がくるというのなら
厳冬も我慢してやってもいーけどおー。
さて。
フィリピンと同時進行で
福井もまいていかねばならぬ。
なにせ、8月のお話だからね(笑)。
かたや
南国でビーチだの野性だのやってて
かたや
福井で戦国巡りをしぶくこなす...
で、どっちが本来のあんた?
と、問われそうなお話ですけれども
あいにく、どっちもわたくし。
どっちもノリノリ(笑)!
ついでに
朝から晩まで灼熱の太陽下の甲子園で
高校野球にどっぷりはまってるのもわたしで
冬に廃人と化してひきこもりなのもわたし。
どれも本来の姿なのでござる。
な、福井。
城跡も無事見学しましたから
こっからは得意のぶらぶら歩き!
なにがどうというよりも
知らない街を気ままにひたすら歩き
ランナーズハイ的な
ウォーキングハイになるのも
わたしの旅の楽しみのひとつです。
知らない場所を歩くのって
なんであんなに楽しいんだ?!
まずは駅周辺へ。


道路、広いっすねー。
あれかな、札幌と同じかな。
福井も雪が降るからかな。
札幌は、冬は雪で道幅が狭くなるから
道路幅が広いというのも
理由のひとつなのですが
福井はどうなのしょう。
さらに駅前の方向へ。

そして、駅を横目にみつつ。

さらにすすむわけですが
このあたりでチラチラと視界に...
入るこののぼり。

そうです。
ちょーどこのときは
NHK大河ドラマで「お江」が放送されており
そのせいか
わたしが福井で歴史を堪能するんだ、あははー
と、発言すると
「あ、お江?」的なことを言う方も
ちらほらいらっしゃいました。
が、ここは声を大にしていいたい。
わたしの見たい知りたい戦国の枠に...
おんなはいらぬ!
すみません、自分が女だということを
棚におもいっきりあげさせてもらうが
男の話に女が絡むとろくなことがない!
いやらしいどろどろ感は不要!
女基質チラリズムは
戦国時代にはいらんのじゃ、候。
もうずーーーーーーっと
NHKの大河はみていませんが
とくにこのお江ときたら...
いや、もうなにもいうまい。
大昔の大河を再放送でみたりすると
「おもしれー」と思うんですが
どうも近年のはいただけぬ。
新春時代劇とどこが違うの?と、問われると
明らかに違うのだけれど
うーん、うまいこと説明できないんだよねー。
そうね
ナンシー関さんだったりすると
ここを上手に文章にしてくれて
あああ、そうそう!それなのよ!
と、言える気がするんだけど。
惜しいひとを亡くしたな...
と、ホントつくづく思う今日このごろです。
しかしながら
このときの福井は
あちこちに「お江」の文字が展開されていて
おそらくわたしも
その筋で福井にやってきたのだと
推測されていたことでしょう。
いや、いーんだけど
全然いーんだけど
でも、わたしのメインは....
朝倉遺跡だからねっ!
と、一応オーラを発しながら
闊歩しておきました。
そして
駅方向を背にして。
賑やかなあたりをすすみます。

アーケードもありました。




あ。
途中、このような看板も。
柴田様。

柴田様も
男気あふれるお方で...(涙)。
そしてこの先。

ちょっと右左
ショップをみながらとうろうろしていると。
市電がー。

やっぱ
市電のある街っていいよね!
ローカル感がステキ。
などと思いながら
ぶらぶらとさらに歩き。
橋へ出てきました。

なんという川なのか?

と、考えつつ川に沿って道路を横断すると。

おっ!

あすわがわさんですか。
どんな漢字だ?
なんて思った矢先。
わたしはこのあたりで
骨ぬきにされたのであります。
つづく
February 02, 2012
フィリピン滞在記54 ビーチへむかうボートから
ギマラス島。
港近くのビーチへ向かう
ボートから撮ってみた動画。
港近くのビーチへ向かう
ボートから撮ってみた動画。
フィリピン滞在記53 ボートでビーチへ
いやー、てんてこまいだった!
また風邪ネタをひっぱることになるが
実は、わたしは回復傾向にも関わらず
チエコが悪化の一途を辿っていたので
昨日、ヤツを再度病院へ連行したら
なんとまさかの...
チエコさん、インフルにおおあたりー!
あのばばあ、一緒に病院に行ったとき
わたしはインフル検査したけど
「なってない、大丈夫」とかいって
検査してなかったのさ、大バカ(笑)。
おかげさまのチエコダウンで
小銭産業から1号のヘルパーまで
あげたまさんフル稼働で
地味にてんてこまいテイスト。
しかし、2号の嫁による飯のさしいれで
非常に助かった、ナイス嫁!ぐっじょぶ!
さてさて。
ビーチに向かうボートに乗った我ら一行。
本当は
もっと違う場所のビーチへ行きたかったの。
けど、時間がなかったの。
だから
港から最も近いビーチへ行くことにしたの
また来たときのために
そっちはとっておこう、という
前向きな気持ちとともに。
そんなボートは4人でP120。
所要時間は、そうね。
10分くらいだっけ?
ゴーゴー。

いまでは慣れっこというか
全く気にもならないが
その昔
最初にこの手のボートに乗ったときは
相当びびったね。
これで海をゆくの!?
確か、マスバテ乗ったボートだったな。
このとき
半お仕事みたいな用事だったから
行きはマニラからまっすぐ飛行機。
でも帰りの便がとれなくて
雨降りの中、ボートに乗ったんだ。
もっと大きいタイプだったけど
海原をこれで進むのかと思うと
「ホントにだいじょうぶー!?」
と、ドキドキしたものです。
ま、途中からは余裕ぶっこいて
トビウオに大興奮してたけど(笑)。
だってさー。

これだぜ(笑)?

手作り感たっぷりすぎ(笑)。
それにしても....
あー天気がなあ(泣)。

今日はいけると思ったのに
なんでこうなる(涙)。
快晴だったら気持ちいいのにー!

ボートはこのように
港からずっと岸と並行する感じですすみ
そうこうしているうちに
あーっという間に。
あそこか?

あそこがビーチ?

だね、それくさいね。

あの椰子の木が並ぶあたりが
ビーチになっているようです。
随分とこじんまりとしていますが
しゃーないね。
でも、お子様達は喜んでいるので
ま、よしとしよう。
ってことで。

着きましたー!

ビーチに到着しました。
エントランスで子供はP5
大人はP10を徴収され
「はー?こんなとこでー?」と思いましたが
仕方がありませんね、ビーチはビーチ。
って、子供は10円で大人は20円ばかり。
「はー?」とか思う金額でもないね。
すみません。
椰子の木の隙間から。

わずかにのぞく太陽に。

たのむ!
がつんと出てきてくれ!
1時間でいい。
いや、30分でいい。
ああ、神よ。
わたしにお慈悲を...(涙)。
と、祈ってみたりしましたが
そうはとんやがなんとやら。
困ったときにだけお願いしても
神のハートには届くまい。
トホホ。
お子様達はさっそく
「キャーーーーー!」と
海と遊び始めます。
が、わたしはまずは!
ちょろっと。

そのへん散策してきまーす!

つづく
また風邪ネタをひっぱることになるが
実は、わたしは回復傾向にも関わらず
チエコが悪化の一途を辿っていたので
昨日、ヤツを再度病院へ連行したら
なんとまさかの...
チエコさん、インフルにおおあたりー!
あのばばあ、一緒に病院に行ったとき
わたしはインフル検査したけど
「なってない、大丈夫」とかいって
検査してなかったのさ、大バカ(笑)。
おかげさまのチエコダウンで
小銭産業から1号のヘルパーまで
あげたまさんフル稼働で
地味にてんてこまいテイスト。
しかし、2号の嫁による飯のさしいれで
非常に助かった、ナイス嫁!ぐっじょぶ!
さてさて。
ビーチに向かうボートに乗った我ら一行。
本当は
もっと違う場所のビーチへ行きたかったの。
けど、時間がなかったの。
だから
港から最も近いビーチへ行くことにしたの
また来たときのために
そっちはとっておこう、という
前向きな気持ちとともに。
そんなボートは4人でP120。
所要時間は、そうね。
10分くらいだっけ?
ゴーゴー。

いまでは慣れっこというか
全く気にもならないが
その昔
最初にこの手のボートに乗ったときは
相当びびったね。
これで海をゆくの!?
確か、マスバテ乗ったボートだったな。
このとき
半お仕事みたいな用事だったから
行きはマニラからまっすぐ飛行機。
でも帰りの便がとれなくて
雨降りの中、ボートに乗ったんだ。
もっと大きいタイプだったけど
海原をこれで進むのかと思うと
「ホントにだいじょうぶー!?」
と、ドキドキしたものです。
ま、途中からは余裕ぶっこいて
トビウオに大興奮してたけど(笑)。
だってさー。

これだぜ(笑)?

手作り感たっぷりすぎ(笑)。
それにしても....
あー天気がなあ(泣)。

今日はいけると思ったのに
なんでこうなる(涙)。
快晴だったら気持ちいいのにー!

ボートはこのように
港からずっと岸と並行する感じですすみ
そうこうしているうちに
あーっという間に。
あそこか?

あそこがビーチ?

だね、それくさいね。

あの椰子の木が並ぶあたりが
ビーチになっているようです。
随分とこじんまりとしていますが
しゃーないね。
でも、お子様達は喜んでいるので
ま、よしとしよう。
ってことで。

着きましたー!

ビーチに到着しました。
エントランスで子供はP5
大人はP10を徴収され
「はー?こんなとこでー?」と思いましたが
仕方がありませんね、ビーチはビーチ。
って、子供は10円で大人は20円ばかり。
「はー?」とか思う金額でもないね。
すみません。
椰子の木の隙間から。

わずかにのぞく太陽に。

たのむ!
がつんと出てきてくれ!
1時間でいい。
いや、30分でいい。
ああ、神よ。
わたしにお慈悲を...(涙)。
と、祈ってみたりしましたが
そうはとんやがなんとやら。
困ったときにだけお願いしても
神のハートには届くまい。
トホホ。
お子様達はさっそく
「キャーーーーー!」と
海と遊び始めます。
が、わたしはまずは!
ちょろっと。

そのへん散策してきまーす!

つづく
January 31, 2012
フィリピン滞在記52 ギマラス島着
かわいそすぎ。
そもそも、わたしの今回の風邪は
チエコから感染ったのではと
推測されるのですが
昨日、実はチエコも一緒に
病院へ行ったという。
そして、わたしは回復へ向かったが
チエコさん、さらに悪化。
そしてそしてそして...
チエコとうとう
トルコ旅行をキャンセルー(゚д゚)!
金曜から行くんだったんだよ
不憫だわーむごいわー。
しかし、本人は逆に
「キャンセルしてホっとした」と
さばさばしているところをみると
この親にして...やっぱわたしか(笑)。
さて。
「うまいマンゴーはギマラスで」という
ピノイ達の言葉にのせられ
初めてやってきたギマラス島。
今まで無人島も含めて
フィリピン国内のあちこちの島へ行ったけど
改めてこの国は島が多いなあーと実感です。
やっぱその中でも
わたし的にはパラワン、エルニドが最強だが
このギマラスも初めての島だから
すんげー楽しみー!
が、いかせん
島の知識がなさすぎなんで
まずは観光案内所的なところへ行ってみる。
そして
もちろん、わかってはいたことだが
エンジェルさん相変わらず...
話がなげー(笑)
なので
わたしは島内マップだけもらって
外をぶらぶらして
「そろそろ終わりか?」というころに
再び戻って、ミーティング。
想像よりも大きかったギマラス。
島内を全部あちこちまわるには
ちょっと時間が足りない模様。
なので、ここはしぼりました。
1ちょっとだけビーチで遊ぶ
2うまいマンゴーを食う
3島の1番賑やかな場所をのぞく
ってことに決めて
では、さっそくビーチへ!と思ったが
子供達が「お腹すいた...」と。
そうですよね
子供はすぐにお腹がへりますよね
わたしとエンジェルのペースではなく
今日は子供ペースでしたね
「あとからマンゴー食っとけよ!」
ではダメですよね
てか、マンゴーは今更いりませんよね
わかります、トホホ(涙)。
ってことで!

港のすぐ横にあった店に入りました。

お子様達、なに食べるの?!

エンジェルさんもいつもの癖で
「栄養栄養」言ってましたが
お子様達は華麗にスルーで
「ハンバーガーがいい」と。
そうですよね
おでかけしたときにまで
「身体にいいもの」言われても
せっかくの食堂ですから
たまにのことですから
ここは好きなジャンクを食べたいですよね
わかります
そこは...
わたしもわかります(笑)!
で、わたしもエンジェルも
朝の披露宴の胃もたれから
べつになにも欲してはいなかったんだけど
ついつい、これをみるにつけ。
おねーさん、そのヌードルズ、うまいの?

「エンジェル、どう思う?」
「アナタワ?」
「びみょーだと思うよねー」
「ソウネ、ワタシモオモウヨ」
「でもねーちょっと試しにいってみる?」
「アナタシダイヨ」
「よし、いっこたのんでみよう!」
「イイジャナイ」
で、出てきたヌードルズですが。

これが.........

うへ...
ま...ず...(TдT)
このようなヌードルズに
P25も出してしまった。
たかが50円ですがされど50円。
ここまでやってきたジープ代とボート代と思うと
まずいヌードルズにP25は高いと思わない?
ちなみに
子供らのバーガーはいっこP18。
エンジェルは言いました。
コドモタチ、アタマイイジャナイ(笑)?
つまり
子供らは無難なバーガーを選択し
P18で「うまい」と満足。
かたや大人のわたしは
P25のヌードルズがまずくて凹む。
子供達、かしこかったね、あはは!
という意味でござる。
ですな、御意!
では。

いざ、ボートで。

ビーチへ向かいまーす!

雲がなくなることを祈りつつ
ヘイ、ヘイ、ヘイ!
てか、わたし、前座席が好きよね(笑)。
つづく
そもそも、わたしの今回の風邪は
チエコから感染ったのではと
推測されるのですが
昨日、実はチエコも一緒に
病院へ行ったという。
そして、わたしは回復へ向かったが
チエコさん、さらに悪化。
そしてそしてそして...
チエコとうとう
トルコ旅行をキャンセルー(゚д゚)!
金曜から行くんだったんだよ
不憫だわーむごいわー。
しかし、本人は逆に
「キャンセルしてホっとした」と
さばさばしているところをみると
この親にして...やっぱわたしか(笑)。
さて。
「うまいマンゴーはギマラスで」という
ピノイ達の言葉にのせられ
初めてやってきたギマラス島。
今まで無人島も含めて
フィリピン国内のあちこちの島へ行ったけど
改めてこの国は島が多いなあーと実感です。
やっぱその中でも
わたし的にはパラワン、エルニドが最強だが
このギマラスも初めての島だから
すんげー楽しみー!
が、いかせん
島の知識がなさすぎなんで
まずは観光案内所的なところへ行ってみる。
そして
もちろん、わかってはいたことだが
エンジェルさん相変わらず...
話がなげー(笑)
なので
わたしは島内マップだけもらって
外をぶらぶらして
「そろそろ終わりか?」というころに
再び戻って、ミーティング。
想像よりも大きかったギマラス。
島内を全部あちこちまわるには
ちょっと時間が足りない模様。
なので、ここはしぼりました。
1ちょっとだけビーチで遊ぶ
2うまいマンゴーを食う
3島の1番賑やかな場所をのぞく
ってことに決めて
では、さっそくビーチへ!と思ったが
子供達が「お腹すいた...」と。
そうですよね
子供はすぐにお腹がへりますよね
わたしとエンジェルのペースではなく
今日は子供ペースでしたね
「あとからマンゴー食っとけよ!」
ではダメですよね
てか、マンゴーは今更いりませんよね
わかります、トホホ(涙)。
ってことで!

港のすぐ横にあった店に入りました。

お子様達、なに食べるの?!

エンジェルさんもいつもの癖で
「栄養栄養」言ってましたが
お子様達は華麗にスルーで
「ハンバーガーがいい」と。
そうですよね
おでかけしたときにまで
「身体にいいもの」言われても
せっかくの食堂ですから
たまにのことですから
ここは好きなジャンクを食べたいですよね
わかります
そこは...
わたしもわかります(笑)!
で、わたしもエンジェルも
朝の披露宴の胃もたれから
べつになにも欲してはいなかったんだけど
ついつい、これをみるにつけ。
おねーさん、そのヌードルズ、うまいの?

「エンジェル、どう思う?」
「アナタワ?」
「びみょーだと思うよねー」
「ソウネ、ワタシモオモウヨ」
「でもねーちょっと試しにいってみる?」
「アナタシダイヨ」
「よし、いっこたのんでみよう!」
「イイジャナイ」
で、出てきたヌードルズですが。

これが.........

うへ...
ま...ず...(TдT)
このようなヌードルズに
P25も出してしまった。
たかが50円ですがされど50円。
ここまでやってきたジープ代とボート代と思うと
まずいヌードルズにP25は高いと思わない?
ちなみに
子供らのバーガーはいっこP18。
エンジェルは言いました。
コドモタチ、アタマイイジャナイ(笑)?
つまり
子供らは無難なバーガーを選択し
P18で「うまい」と満足。
かたや大人のわたしは
P25のヌードルズがまずくて凹む。
子供達、かしこかったね、あはは!
という意味でござる。
ですな、御意!
では。

いざ、ボートで。

ビーチへ向かいまーす!

雲がなくなることを祈りつつ
ヘイ、ヘイ、ヘイ!
てか、わたし、前座席が好きよね(笑)。
つづく













