595話1A

595話2A

595話3A

595話4A




緊急事態宣言が解除され、でももちろんすっかり安全というわけではないので自粛生活や新しい生活様式は続きます。
保育園はいつから再開させようかなぁと悩んでいたところです。
一番きつい産後の産褥期は脱したわけだし、もう保育園は辞めて、家でこのまま見ようかなぁ?
なんてことも考えつつ・・・
ちなみに、とりあえずアッコの幼稚園は6月から段階的に再開ということになりました。

そんな折、三女のあゆみちゃんの皮膚の傷がとびひになってしまい、早めに病院に行かなきゃなぁとなり・・・
小児科の混み具合もわかりませんが、子ども三人連れて病院はちょっと行きたくない・・・
ファミリーサポートさんを頼んで家で子どもたちと留守番してもらうって案も考えましたが、保育園の高い保育料を払っているんだし、他人に預けるリスクは同じだわねと思い直し、保育園に預けることにしました。
アッコはだいぶ聞き分けもよくなったし連れて行ってもよかろうと 。


保育園はもう平常通りに移行しつつあるらしく、子どもが少なくても保育士さんたちは登園している模様。
緊急事態宣言中は、なるべく家で保育してくれと協力要請がされており、どうしても家で見られない事情がある人だけ応相談ということになっていました。
週に二回くらいは担任の先生から電話がかかってきて、登園希望や体調の確認をされていましたが、登園している子は2~3人で、保育士の数も最低限になっているとのことでした。
今はもう、いつ、何時まで預けても対応できるとのことだったので、完全ではなくとも登園児は増えているみたいですね。
会社が始まっちゃってる親も増えてきてるってことなんでしょうね。
0~3歳を家で見ながら在宅ワークは大変だったろうな・・・


さてちぃ坊ですが、「保育園に行くよ~」というと「ほーくえんいく!」と嬉しそうにしていました。
この約1か月半、全く外出していなかったので外出自体がめっちゃうれしいですよね普通に。
「先生やお友達と遊んで、お給食食べて、お昼寝して、オモチャがいっぱいあるところだよ~覚えてる?」と説明したりもしていましたが、わかっているのかいないのか。
保育園の前まで来ると、いつも自分一人で登りたがる階段を同じように登ったりして、覚えている様子ではありましたが、進むにつれて少しずつ表情が怪訝なものになっていくちぃ坊・・・
いざ預けて「じゃあねちぃちゃん!またあとでね!」とアッコと私が帰ろうとすると、思い出した~!これママ帰っちゃうやつだぁ~~!と言わんばかりにわっと泣き出すちぃ坊でした。
やっぱ忘れてたのか(笑)

でも、私とアッコが入り口で靴を履いているころにはもう泣き声はやんでいました。
慣らし保育がすっかり無駄になっちゃったかな~と思ったけど、案外大丈夫そう!
実際、後で先生に聞いたところ機嫌よく遊んでたしお給食もお昼寝も大丈夫だったそうです。
さすが!
お昼寝してくれるから夕方眠くなっちゃうこともなく、ありがたい保育園・・・







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