今まで何回か「ワンダーフェスティバル」には参加していたのですが、
初めて「ダイレクトパス」の抽選に申し込んだところ「当選」しました。

今回の記事では、「ダイレクトパス」のメリットと撮影したフィギュアを少しご紹介します。



【ダイレクトパスのメリットについて】

「ダイレクトパス」ですが要約すると「3,000円で通常入場よりも優先で入場できる」システムになります。
(残念ながら、ダイレクトパスは事前申し込みの上、抽選で当選しないと購入出来ません。)

もちろん、3,000円の他に「ワンフェスのカタログ(2,000円)」も必要となるのですが、

 ・東京駅発の京葉線始発電車に乗り込み最寄り駅である「海浜幕張駅」に到着⇒5:30
  (中には、徹夜や車など現地に到着してもっと早く並ぶ方もいるとか・・・)
 ・ダイレクトパス⇒8:30までにメッセの駐車場に集合


となりますので1時間当たり1,000円の出費で快適が約束されます。
さらに、通常の場合は、館内に入場出来るのは「ダイレクトパス」組が全て入場してからになります。
(イベント自体は、10時開始となっています。今回、ダイレクトパス組で1~3ホール希望の場合、
9:30頃から駐車場から移動となり10時少し前にはホールに入ることが出来ました。
順番は、7~9ホール、4~6ホール、1~3ホールの順でよばれて行きます。)

ワンダーフェスティバルは、夏と冬の開催ですので、
3時間も炎天下/寒い中待機するというのは結構な「苦行」ですので、結構お得なシステムです。
さらに、フィギュア撮影が主目的な方ならば、人が少ない中で撮影が可能です。撮影待ち時間もありません。
ブログの中の人的には、あまりの人の少なさに拍子抜けしてしまったほどです。

ただ、それゆえにダイレクトパス希望者も多く全ての方にはまわらないのが現実のようです。
ワンフェスの時期が近づいたら日ごろの行いを改めて神様にお願いするしかなさそうです。
(ダイレクトパス入場時は、駐車場入り口でチケットと身分証明書の提示を求められますので「不正」は出来ません。)

【フィギュアのご紹介】

ここからは、撮影したフィギュアのご紹介となります。
ブログの中の人は、普段もあまりフィギュアの撮影をしないのでとある方に助言を
求めたところ、以下のアドバイスを頂きました。
(数値は目安です。臨機応変に変えることも大事だそうです。)

 ご使用のカメラのセンサーサイズが「APS-C」の場合は、F値(しぼり)を5.6程度
 ご使用のカメラのセンサーサイズが「フルサイズ」の場合は、F値(しぼり)を8程度


F値を大きくする一番簡単な方法は、絞り優先モード(キャノンだと「Av」モード)にする事なのですが
単純に大きくするとシャッタースピードが低下して「手振れ」につながってしまうので、
「手振れ補正」のついたレンズ・カメラで息を殺して撮影に集中するか、カメラのモードを「マニュアル」
して手振れしにくいシャッタースピードを調整してかつF値をコントロールするのがいいかと思います。
(もちろん、マニュアルモードだとISOの調整も必要となります。)

また、撮影する際には「フラッシュ」もあった方が良いと思いますが、
フラッシュの閃光が写真に写りこんでしまう場合があるので注意が必要です。
(フラッシュは、ダイレクト発光ではなくディフューザーを使うと光が拡散されます。)
さらには、フィギュアのケースに自分が写りこむ場合もあるので、こちらも注意が必要です。

世の中にはこれからの問題を少なくするアイテムや装備が沢山あるので、
事前に購入するのもいいですが、何といっても「慣れ(経験)」が一番効果がありそうです。

前置きが長くなってすみません、ここからは可愛らしいフィギュアでお楽しみください。

※最初は、「マクロレンズ」で撮っていました。

















































































※この辺りから、「ズームレンズ」に変更しました。

























































※ダイレクト発光の例です・・・(^^;
光が拡散されていないのが確認出来ますでしょうか!?








ワンダーフェスティバルが終わると次の大きな夏のイベントは、
「コミックマーケット」ですね。