2005年06月20日

名古屋万博の規模には敵いませんが…

eae90c61.jpg 現在、名古屋で開催中の「愛・地球博」で一際大きな注目を集めているパビリオンといえば「トヨタ館」。「モビリティの夢、楽しさ、感動」をテーマに楽器演奏ロボットや未来コンセプトビーグル「i-unit」、搭乗歩行型ロボット「i-foot」などを展示している。
ところで、ロボットといえばツクモ電機にロボットを専門に扱うショップ「ツクモロボット王国」がある。万博に行きたいが暇がない、会場まで行ったがあまりに混んでいて諦めてしまったという人は、いっそのこと足を運びやすい秋葉原で少々屈辱的な゛万博気分゛を味わってみてはいかがだろうか。

 写真は店内に置いてあったデモ用機材。パンダの被り物(?)をしているが、実はこれもロボットだ。店内備え付けのコントローラを使うと、歩かせたり、お辞儀させたり、キックさせたりと、メカニカルなパンダを意のままに操ることができる。まるで、気分は鉄人28号の金田正太郎君のよう。

ロボットパンダの脚部 コントローラーはこれ 頭についている角が何気にかわいい

 ツクモロボット王国はホビーロボットや部品、組み立てキットなどを扱う、日本でも数少ない珍しいお店。パソコン上のプログラムを使って制御する高度なものから、ホビー感覚で楽しめる歩行用ロボットなど見ているだけでも楽しめる。パソコン自作が好きな人なら結構はまるんじゃないでしょうか。

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