March 30, 2015

主人が「島でキャンプしたい」というので、関西から気軽に行けてフェリーの旅も楽しめる小豆島へ、3/21~23の日程で行ってきました。お天気は穏やかで暖かく、最高の3日間。 

神戸港から小豆島までフェリーで3時間。船内を散策したり、売店でおやつを買って食べたり、ごろ寝スペースでトランプをしたりしているとあっという間の船旅です。
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かなっぺは海の上を進む船が物珍しいようで、ずっと甲板に居て外を見たがっていました。

島に着いたら醤油屋さんやオリーブ園などで観光し買い出しをしてから『小豆島ふるさと村オートキャンプ場』に到着。キャンプ道具+釣り道具でうちの車では荷物が載らないので今回はバンガロー泊です。

ウッドデッキから海が見えて気持ちいい。
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滞在中2回も行った『小豆島ラーメンHISHIO』。濃厚な魚介醤油スープが美味しかった~。サンルームで海を見ながら頂けるオシャレなお店です。
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帰り際に寄った『金両醤油』さんではすばらしい醤油蔵も見せて頂きました。梁に家付き酵母がびっしりとついていて、大きな桶の中では醤油が寝かされており、まろやかなとっても良い香り。 

干潮の間だけ現れる『エンジェルロード』も端から端まで歩きました。
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概ね楽しい島キャンプでしたが、残念なのは魚釣りに絶好のポイントがたくさんあるのに小魚1匹すらかからなかったこと。子供たちはアジ、主人はコブダイを狙うと意気込んでいたのに・・・。

季節がいいのでしばらく釣りキャンプも楽しめそうです。 

(07:47)

March 20, 2015

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ポカポカと春らしいお天気になってきたので、久々に庭を大掃除。そして植木屋さんでお花やハーブを少し買ってきて寄せ植えを作りました。白と薄ピンクのローダンセマム、早く咲かないかな~。

春はそんなに好きな季節ではないけれど、家族全員大好きないちごの季節♪
いちご狩りに行った年もあったけど、値段の割に時間が短くて「そんなに食べられない!」という意見で一致し、昨年からこの季節になると山ほどのいちごを買ってきて“いちごパーティー”をすることにしています。 
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パーティーといっても買ってきたいちごをひたすら食べるだけ。そのままで美味しいのでホイップも練乳もなしです。 いつもは1パックをほとんど子供たちが食べ、主人が2,3粒食べて私には当たらない・・・という悲しい感じですが、この日だけは私も思う存分頂きます。
値段がお安い間にもう一回くらいしたいな。 

そして春はお別れの季節。
かなっぺが週2で通っている預かり保育の担当の先生が退職されることになってしまいました。私と離れるのがつらくて園になじむのに時間がかかったのですが、その先生だけは初めから大好きになったようで、「〇〇せんせい、〇〇せんせい」と家でもLOVE!な感じでした。

心からかなっぺを可愛がって下さっている様子を見て、私も預ける不安がなくなりとても信頼していた先生だけにとっても残念です。
かなっぺには「〇〇せんせいとはもうすぐお別れなんだよ」とよく言い聞かせましたが、どこまで理解できてるでしょうか。 

私自身は特に4月からの変化はないのですが、新年度も子供たちと一緒にゆるーくがんばります。 

(08:00)

March 19, 2015

3月は年度終わりということでイベントが目白押しです。
先週は『劇あそび』という演劇発表会がありました。 

ゆきんこのクラスは『野の白鳥』というなかなか深いお話に挑戦。年中にもなるとセリフも多くて大変ですが、みんなほとんどつまづくことなく演技とセリフをこなし、演技力がピカっと光る子も何人かいて、とても見応えのある劇に仕上がっていました。

配役は子供たちが自主的に決めたらしいのですが、ゆきんこは主人公の女の子がやりたくて普段大人しいくせに柄でもなく立候補し、みんなに驚かれたようです。

でもその気持ちに応えようと先生が「よし、頑張ってやってごらん」と3人の主役うちの1人に抜擢して下さったのに、練習初日で「セリフが難しくて覚えられないからできない~」と泣きながら役を降りてしまったらしいです。親としては「やればできただろうにな」とちょっぴり残念でしたが、実際に本番を見るとセリフの多さと他の子との間合いも難しそうだったからよかったのかも。

劇は本当にクラスが一丸とならないと完成しません。1年間このクラスで仲良く過ごしてきた集大成だなぁと感心しました。

劇あそびの後の『進級お祝い会』で担任の先生が「このクラスは私が人生で初めて受け持ったクラスなので一生忘れることはできません」と泣きながら言って下さったことに感動~。とても良いクラスだったと思います。

そして今週は幼稚園の課外クラブで通っている英語と体操教室の参観もありました。英語はお歌や単語にすっかり慣れ、発音もさすが幼児!先生の言う通りに耳コピなので完璧です。 

体操も私たちに似ず!?運動音痴な子だなぁと思っていたのが、ゆっくりながらも縄跳びやとび箱、鉄棒などが着実にできるようになり、逆上がりなど、お手本にしてもらえるほど上手になっている種目もあって驚きました。

年中さんも明日で終わり、とうとう次は幼稚園最年長の年です。 
実は色々な事情があってゆきんこが卒業すると共になくなってしまうこの幼稚園。大好きな園で学んだ大切なことを様々なイベントで発揮して、さらに成長した姿を見せてくれる1年になって欲しいと思っています。
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(11:37)

March 05, 2015

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ゆきんこが唯一お友達と遊べる“火曜日”がちょうどひなまつりだったので、いつも一緒に遊んでいるお友達と小さなひなまつりパーティーをしました。

女の子4人+男の子1人でおやつには桜餅やお団子、ひなあられを食べ、夕食もちらし寿司と唐揚げ、カルパッチョ、クラッカー&ディップでお祝い♪
もっとも、子供にちらし寿司は不評でみんな梅干しご飯を食べていましたが・・。

平日なので早めの解散だったけど、子供たちはとっても楽しかった様子でよかったです。

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女の子が2人だとひなまつりもきちんとお祝いしてあげなくてはと思っているのですが、7段飾りのひな人形を出したのはなんと前日。5歳と2歳では、小さなお道具やお人形を触りたがって飾るのが大変でした。せめて1週間くらいは出したままでもいいかな~。

(13:11)

February 23, 2015

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最近の週末はほとんど外出していないためトピックスがなかったのですが、この週末はゆきんこのスキーリベンジと温泉を楽しみに奥飛騨へ行ってきました。

めいっぱい楽しみたかったので金曜日の夕方に出発し、岐阜市内の洋食屋さんで夕食をとり、スーパー銭湯のお風呂に入ってから奥飛騨の『平湯温泉スキー場』に深夜に到着。車内で仮眠を取って朝一番から滑る、というこの年齢にはハードなスケジュール。
20代前半の頃はスノーボードをするために、毎週末日帰りでこの辺りまで来ていたなんて信じられません。

ゆきんこはいきなりリフトに乗せ、なだらかな初級者ゲレンデを主人と一緒に練習しましたが、1本滑っただけで「もうやりたくない~」と言い出しました。小さいうちからスキーを習得させて早く家族で一緒に滑りたかったのですが、根性なしのゆきんこには無理だったみたい。

結局子供たちは山頂までペアリフトで連れて行き、眺望の良い雪原で雪遊びをし、夫婦で交代しながら滑りました。楽しい思い出にはなったのだろうけど、親としては切ないです(泣)

お宿は値段と料理の評判重視で、新平湯温泉の『民宿森井』さんを選びましたがこれが大正解!
料理旅館にも劣らない品数でご主人や女将さんに心のこもった郷土料理をふるまって頂き、古い家屋ですがトイレなどもきれいに改装されており、広い客室でとても快適に過ごせました。家族で自由に貸切りできる露天風呂と内風呂にも子供たちは大喜び。2食付で7500円は安すぎです。
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夜はちょうど凍った滝のそばでイベントをしていて、つきたてのお餅が入ったぜんざいや甘酒、飛騨の清酒が無料でふるまわれ、100発だけ花火も上がって雪の中のお祭りを楽しめました。
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翌日は名古屋の友人宅へ行く途中に岐阜市内の『開化亭』でランチ。憧れのお店で本当はコース料理を頂きたいところですが、子連れでゆっくりできないのでアラカルトで担々麺と角煮の入った汁そば、海鮮炒飯、名古屋コーチンと春野菜の炒め物を頼みました。 どれも上品な味で本当に美味しかった~。
割と行きやすい場所なので今後もついでのある時は必ず寄りたいです。

久々に会えた友人は2人目を妊娠中。いつも感じるのですが妊婦さんは美しい~。いっぱい働かせてしまったけれど、ゆっくりおしゃべりして夜も豪華な手作り中華料理をごちそうになって帰ってきました。
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体力的にはキツイけど2日間たーっぷり遊んで充実した週末でした。


(07:21)