7話 (141)


注意事項:来場者数の数字がガバガバなのは勘弁してください。

ニコ生振り返り企画。今期13作品を集計仕切ったけど(途中で投げたアニメ2つ)どこまで振り返り記事を上げられるか不明。なるたけ頑張ってみる。

「ユーリ!!! on ICE」は今期どころか、全期間通じでも最高のクラスの数字。ココで歴代の数字が見られます。↓

キャプチャ16
 
アンケート結果の平均では通常放送内4位っということです。

【来場者数についての補足】ー※読む必要なしーーーーーーー

なんだけど、探しても歴代のニコ生アニメの来場者数を集計してる人がおらん。(一挙放送はあるんだけど)

来場者数の多寡は重要な要素だと思うんです。来場者数が多ければアンケート結果は基本的には下がる傾向にあります。来場者数が少ないから駄目ってわけではモチロンありません。アニメの楽しみ方は千差万別、優劣はないと思ってます。だた、来場者数5万、6万っという作品と1万の作品を同一線上で比べるってのも、それはそれでフェアじゃない気がする。

来場者数の集計がないのは、恐らく「いつ」集めるかで数字が変わってしまうからかな。タイムシフトでの視聴期限は一週間です。その間、好きなタイミングで放送を視聴でき、同じ人が何回視聴しても全てカウントされます。加えてタイムシフト視聴は、初めて視聴した時から丸一日、作品によっては3日見られるっという特性(っというか制限)があり、期限ギリギリに視聴し、本来一週間の期限を実質8日や10日に増やすこともできちゃう。そして、その伸ばした期間での視聴回数も来場者数として加算されてるっぽい。

悩ましい問題ですが、リアルタイムでの来場者数を集計するか、タイムシフト視聴の期限まで待つか。のどちらかが基本方針になると思ってます。私はタイムシフト開始から一週間で区切る。っというルールで集計しました。ギリギリ視聴での期限延長分は大きな来場者数の変化は無い、と踏んで切り捨てました。(私の横着でキッチリ1週間でなく、数時間のズレがある。スマヌ)

つまるところ、来場者数に関しては集計する人によってマチマチってことです。あんまし信頼性がないので、アンケート結果みたいに集めて比較するってのがそもそもやりづらい。

【補足ココまで】ーーーーーーー

「ユーリ!!!」の凄まじさは、来場者数が滅茶苦茶多いのにアンケート結果もクソ高い。っという点です。来場者数で比べられるのは、「ラブライブ!サンシャイン!!(ラッシャイ!)」しかないんじゃないのかな?通常放送で他にこのクラスの来場者数を確保してるアニメを知らん。

「ラッシャイ!」もアンケ結果の平均は8割台。アンケ結果平均が8割超えれば、だいたいは並以上、9割超えれば、そのクール内でtop5ぐらいの数字です。

んで「ユーリ!!!」の平均がこちら↓

アンケ結果総括

来場者数総括



平均  アンケート結果 96.4%


平均 来場者数 85139人

っというマーベラスな数字が。

来場者数グラフの一番低いところにある30000っという数字ですら、普通なら大人気作品が出す数字です。今期だと「ユーフォ」とか「私モテ」「夏目」とか。

そんな来場者数なので、2話以降は他作品の何倍っとかいうレベル。恐ろしいアニメやで…。

「ユーリ!!!」の1話、スケート作画にマジで度肝を抜かれたな~。懐かしい。最初は感想を集めるか迷ってたんだよな、時間が深くて。取り敢えず見て、合わなかったら集めんのヤメようと思ってたが、見て良かった本当に。数年に一発レベルの爆弾だった。

序盤ピークは4話の「Yuri on ICE」でタイトル回収の回。 キャプチャ

「とても良かった」が97.2%って。来場者数が一万台の内輪で盛り上がるようなアニメですら中々出せない数字だ。

来場者数のピークは7話のキス(未遂?)の時。そして、ここでも更にアンケ結果を更新してるのがスンゴイ。

キャプチャ2


「ラッシャイ!」集計してた時、来場者数が10万超えるのはそれこそ「ラッシャイ!」2期以外、未来永劫ないんじゃないのかと思ってました。それが、こんなにも早く次の波が来るとはね。

んで、続きをみていくと、9話、10話でもアンケ結果をキープ。ロシアグランプリと婚約(?)&特殊EDの回ですね。

キャプチャ

キャプチャ3

10話は、お姉さま方が溢れるパッションを爆発させてて凄かったな…。

そして12話で最高値を更新してフィニッシュ。

キャプチャ

最後のエキシビジョン美しい。「愛」っという語り尽くされたテーマ。これ程新鮮に、見せて頂けるとわ。もう、感謝しかない。

「スケートが添え物になっている」っという声もチラホラ聞こえます。が、スケートだろうが、サッカーだろうが、読書だろうが、ある行為や事象を触媒として深くテーマを描ける。っというものに私は価値を感じます。

競技を「やっとことない」「知らない」そんな人でも、ちゃんと伝わるもの。具体的な行為、事象から抽象的なテーマを掘り下げて、見てる人に伝えられるアニメです。

所謂、腐的な人気もあるんでしょう。しかし、万人に通じる「愛」っというテーマを描ききったからこそ、多くの人に受け入れらたんだと思います。

振り返ると、数字としても内容も、作画も、本当凄かったな(小並)「ユーリ!!!」みたいなアニメ見てると、これから見るアニメのハードルが上がりそうで怖いわ。