akickoのblog

水泳好き。趣味スイマーです。水泳で10kg痩せた経験あり。毎日更新を目標にしていましたが中断、ぼちぼち再開しました。

LINEクリエイターズスタンプ「ビート板さん」を作っています。 http://bit.ly/1KVZU5X
水泳好きのかた、水泳好きのご友人がいるかた、スイミングをがんばるお子さんやお孫さんがいるかたに特におすすめ。ぜひ一度ごらんください。

私は特に友達や知り合いを増やすでもなく黙々と泳いでいる。挨拶をされたらもちろん返すがまじまじ見ないのと人の顔を覚えるのが苦手なのでその場限りだ。多くの人がだいたい同じジム生活を送っていると思う。いや、こっちが少数派か?そんなことないよね、な、ないよ、ね…。

こんな根暗スイマーにもときおりフレンドリーに接してくださる人がいて、過剰にドッキリ心拍数を上げつつ、ありがてえありがてえ。たいてい年配の女性です。ありがとうございます。

プールのウオーキングコースでよく見かけるおばあさん。

70代後半から80代前半の…おそらくその場の最年長と思われる。そのおばあさんに、最近私を覚えてもらえたようで、お会いすると挨拶をされるようになった。

私は以前から(おばあさん今夜もいるなあ)とは思っていたが、挨拶をするようになって、改めて意識するようになった。よくよく考えたらすごくないか、この人。

だって毎晩のように水の中にいて、夏だけではない、真冬もお見かけしたことがあり、アクアビクスのクラスに参加した後もウオーキングをしていらっしゃる。それも30分以上。一体なぜ…。

一体なぜって言い方、失礼かもしれないけど本当に一体なぜ。だって私は常に(一体なぜこんなことをしているんだ?)と思いながら泳いでいる。わざわざ全身を水に浸け、濡らし、乾かすために毎月お金を払う。それでも抗えないのが水泳の魅力なわけだけれども。

おばあさんはプールによってこんなに元気なのか、今まさに元気を育て保つためにプールに通っているのか、気になる。どうやって来てるんだ、まさか自転車、いやしかしプールサイドをよいしょと歩いている感じでは自転車は無さそう、帰りはひとりなのか、23時過ぎに歩く?、危ない、近所なのか?、気になる。

そしてとにかく体力がすごい。私は何歳まで泳ぐのかな。一体何歳までこんなことするんだろう。

人身事故らしい。武蔵野線が来ないのでひまつぶしに日記を書く。というかこれが日記か。終了。ジャーン!

とここまで書いているうちにホームに人がたくさん。うーん困ったぞ。来ても乗れないのでは。とりあえず1本待って乗れなそうだったら別ルートを模索しよう。

とここまで書いて別ルートで帰ることにした。だって絶対乗れないもんなー。もう一度仕事場の最寄り駅に戻るルートなので微妙だ。気分的にイヤ。しかしこの判断、間違ってないはず。実は一旦駅を出てドトールでコーヒー飲んでたんだよ。多少落ち着くかと思って。あー悔やまれる。こういうときの判断ってスパッといくと気持ちいいんだけど今日は間違った!ちぇーっ。

タモリさんがCMに行くごとき気軽さで世界は滅亡した。

目を覚ますと時間が巻き戻った感覚と、確かに世界の滅亡を通過した気だるさがある。ここからまた滅亡しないように過ごさなければならない。どこでなにを選択しなければならないのか、特に大きなイベントがないのでヒントがない。めんどくさい。

部屋には天井まで届く大きさに空気で膨らますタイプの黄色い恐竜の遊具があって、その背中に飛びこむ。もう一度手続きをしなければならなくて、それがめんどくさいので現実逃避している。茶色い封筒の中に返信用の書類があって、それを出す。市役所に。

薄くよく伸びる素材の恐竜にしばらくめり込んだのち、仕方がないので書類を用意した。参加費なのか検定料なのか、同封するお金を数える。すべて青い紙幣。千円札か。野口英世と夏目漱石に混じって、北野武の顔があったので混乱した。

「ねえー、ビートたけしってお札になってたっけ?」誰かに聞きながらすでに答えは知っている。記念硬貨の紙幣版?みたいな感じで一時期出回ってたような記憶がある。北野武も含めて数えた。



(先日、体調不良でぐったり眠り続けたときにみた夢です。夢の中の部屋がまさしく自分が眠っている部屋だったので起きてしばらく恐竜の遊具を探してしまった。割と気軽に世界は終わったり巻き戻ったりしているのかもしれない)

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