クラシック音楽、オーディオ、地元の風景など、いろいろと綴っています。

近隣紅葉巡りパート3

吹田市の千里ニュータウンで紅葉の名所として人気の高い
三色彩道(Sanshikisaido)へ行ってきました。
三色彩道_1
阪急千里線の終着駅である北千里駅から歩いて直ぐのところにあり、
全長およそ450mあります。
三色彩道_4
三色彩道という名前の由来はタイワンフウ、アメリカフウ、
トウカエデの並木道が紅、黄、緑の三色に染まることから
名付けられました。
三色彩道_3
朝早くに着いたので、落ち葉も余り乱れておらず、
撮りたかった構図で楽しめました。
日本のもみじと異なり、葉っぱの大きさは手のひらほどあります。
紅葉の時期にはどこか西洋風の趣が感じられます。
三色彩道_2



近隣紅葉巡りパート2

11月に入り、流石に気温は下がってきたものの
好天の日が多く、お出かけ日和が続いています。

紅葉の進み具合を観に吹田市高野台にある
千里緑地と千里ぎんなん通りへ行ってきました。

緑のままの木もありますが、良い感じになって来ました。
千里緑地_紅葉_1_2017-11-17
吹田市高野台_千里緑地

竹やぶの緑がモミジを引き立てます。
千里緑地_紅葉_2_2017-11-17
吹田市高野台_千里緑地


イチョウ並木が綺麗に色づいていました。
千里ぎんなん通り_1_2017-11-17
千里ぎんなん通り

やっぱり、空が青いと気分が良いです。
千里ぎんなん通り_2_2017-11-17
千里ぎんなん通り


近隣紅葉巡りパート1

快晴の青空に引き寄せられ、
近隣の紅葉を楽しんで参りました。

先ずは定番の市場池公園です。
桜の紅葉が見頃でした。
市場池公園2017-11-10
雲一つない青空で清々しい気分です。


そして紫金山公園の北側エリアでも
同じく桜の紅葉が見頃です。
紫金山公園_2017-11-10


南側エリア(吉志部神社側)でも
青い空と紅葉のコントラストが素敵でした。
この1枚は絵画調に加工してみました。
紫金山公園_2017-11-10_絵画調
う~ん、ちょっとハードな感じ。
もう少し柔らかく出来るといいな。




ジェイムズ・レヴァイン / ブラームス:交響曲第1番

久しぶりに図書館で借りてきた1枚は
ブラームスの交響曲第1番。
1993年の録音ですが、分離度が良いです。

第4楽章に出て来る有名なホルンとフルートの
ソロにはシビれました。
息の長い美しい旋律を
2nd奏者と共に完璧に奏しています。
ホルンのソロが静かに終わると有名な第1主題が
ヴァイオリンの低音域から滑らかに出て来ます。
ここの受け渡しも
絶妙でした。本当に間合いが
素晴らしいです。

熱演のライヴ録音なのに観客の拍手と歓声が
カットされているのが大変惜しいです。


----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------

ジェイムズ・レヴァイン_ブラームス
曲  名:ブラームス交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
演  奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:ジェイムズ・レヴァイン
録  音:1993年8月 ザルツブルク祝祭大劇場にてライヴ録音
レーベル:Deutsche Grammophon(ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG90434
発売年月:2014年8月13日
記録形式:SHM-CD


若林 顕 / ベートーヴェン:3大ピアノ・ソナタ

先週からずっと、若林 顕さんのピアノでベートーヴェンの
3大ピアノ・ソナタを聴いています。

繊細かつ暖かな音色が一音一音くっきり聞こえます。
自然な流れで優しく、そうかと思えばパワフルで。
何とも素晴らしいです。音楽がきらめいています。
多彩な表現力で、物凄くドラマチックな演奏です。

レコード芸術2014年3月号にて「特選盤」に選ばれていました。

----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------


曲  名:ベートーヴェン
     1. ピアノ・ソナタ 第 8番 ハ短調  「悲愴」Op.13
     2. ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 「月光」Op.27-2
     3. ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調  「熱情」Op.57  
     4. バガテル イ短調「エリーゼのために」WoO.59
演  奏:若林 顕(わかばやし あきら)(ピアノ)
録  音:2013年9月18~20日 東京、稲城iプラザ
レーベル:TRITON
規格品番:OVCT-00104
発売年月:2014年1月29日
記録形式:SACD Hybrid


エレーヌ・グリモー / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

日照時間の少なかった10月が過ぎ、11月は初日から快晴のお天気で
何だか得した気分です。来る三連休も是非晴れてほしいものです。

さて今日は、エレーヌ・グリモーのピアノとウラディーミル・ユロフスキ指揮の
シュターツカペレ・ドレスデンの演奏でベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を
聴いています。

ピアノの録音がとても良いですね。ピアニッシモからフォルテシモまで
美しく鮮明に捉えています。

グリモーの演奏をじっくり聴くのは初めてでしたが大変気に入りました。
美貌で売れているのかと想像していましたが、然にあらず。高い知性と
高貴な感性を根幹に持つ豊かな表現力、それを支えるテクニックは
超一流だと感じました。


このCDのプロモーションビデオ


----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------


曲  名:ベートーヴェン
     1. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
     2. ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101
演  奏:エレーヌ・グリモー(ピアノ)、シュターツカペレ・ドレスデン
指  揮:ウラディーミル・ユロフスキ
録  音:1. 2006年12月 ドレスデン、ルカ教会
     2. 2007年07月 ベルリン、ジーメンスヴィラ
レーベル:Deutsche Grammophon(ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG6243
発売年月:2016年5月11日
記録形式:SHM-CD


チョン・キョンファ / ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

今日はチョン・キョンファとニューヨークのセントルークス管弦楽団との共演で
ヴィヴァルディの「四季」を聴いております。

高校時代、イ・ムジチ合奏団のレコード盤をいったい何周回したことでしょう。
余りにも聴き過ぎた反動でしょうか、それ以来全曲通して聴いた記憶がないのです。

ところが先日、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの中でチャイコフスキーの
交響曲第1番を演奏するセントルークス管弦楽団に出会い、弦が凄くいいなぁと感激。
そしてなぜか急に「四季」が聴いてみたいという欲求に駆られたのです。

ナクソスで探してみると幸いにもチョン・キョンファとの共演で「四季」の録音を
残していることが判明。

早速聴いてみると、冒頭からこれはイケるぞ、と言う感触。
食傷気味になっていた「四季」をすんなり全曲通して聴くことが出来ました。

バックを受け持つセントルークス管弦楽団のメンバーのアンサンブルも巧いですし
チョン・キョンファの正統派を感じさせる流麗な音色とパワフルな推進力もホント
素晴らしいです。
今回はCDも是非手に入れたいと思い、探してみたのですが、廃盤になっており
少し入手が難しいようです。が、本日、運良く楽天ブックスから我が家に届きました。(^^)

CDにはチョン・キョンファがヴァイオリンを演奏しながら語る「四季」の解説が付録として
収録されていました。丁寧に各楽章ごとにご自身の解釈を韓国語で語ってくれています。
CDジャケットには対訳が付いていて、これを読みながら韓国語の語りを聴いていると
意外と読む速度と一致するので、結構楽しい時間でした。


CDジャケットにはセント・ルークス室内合奏団(St. Luke's Chamber Ensemble)とありますが、
1979年よりセントルークス管弦楽団(Orchestra of St.Luke's)として活動を開始しています。
2000年の録音なので旧楽団名の記載は誤り?、それともピックアップメンバーなので
セント・ルークス室内合奏団としているのか、その辺りはわかりませんでした。

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曲  名:ヴィヴァルディ
     1. ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 「春」 Op.8, No.1, RV 269
     2. ヴァイオリン協奏曲 ト短調 「夏」 Op.8, No.2, RV 315
     3. ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 「秋」 Op.8, No.3, RV 293
     4. ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 「冬」 Op.8, No.4, RV 297
 
演  奏:チョン・キョンファ(ヴァイオリン&指揮)、セント・ルークス室内合奏団
録  音:2000年9月 ニューヨーク州立大学パーチェス校 Theatre C
レーベル:WARNER MUSIC JAPAN(原盤:EMI Classics)
規格品番:WPCS-50056
発売年月:2007年7月25日
記録形式:CD


田部京子 / シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調

超大型の台風21号の影響で投票日当日は外出が困難と考え、
本日午前に初体験となる期日前投票に行ってきました。
バスに揺られ、投票所に着くと既に長蛇の列。
昨夜のテレビ報道で見た光景と同じ。でも会場の運営が
すこぶるスムーズで10分待たずに投票を終えることが出来ました。

投票を済ませ「スタバ」へ寄り道。が、ここも大混雑。
結局、二軒隣のセブン・イレブンでセブンカフェと
黒糖オールドファッションをチョイス。結構うまい(^^)

さて、帰宅後は久しぶりに田部京子さんの演奏で
シューベルトのピアノ・ソナタを聴いています。

ちょうど24年前の録音ですが、凛とした透明感のある音色と
自然で美しい流れは全く色褪せることがありません。


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田部京子_シューベルト_ピアノ・ソナタ第21番

曲  名:シューベルト
     1. ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
     2. 3つのピアノ曲(即興曲 遺作)D.946
演  奏:田部京子(ピアノ)
録  音:1993年10月20~22日 東京、秋川キララ・ホール
レーベル:DENON(日本コロムビア)
規格品番:COCQ-85359
発売年月:2017年6月21日
記録形式:CD


パブロ・エラス=カサド / チャイコフスキー:交響曲第1番『冬の日の幻想』

スペイン出身のパブロ・エラス=カサドが指揮する
セントルークス管弦楽団の演奏でチャイコフスキーの
交響曲第1番『冬の日の幻想』を聴いてみました。

ロシアの大地に広がる厳しい寒さを思い起こすような光景より、むしろ
ニューヨークのセントラル・パーク辺りで柔らかな日射しを浴びているかのような
そんな温もりを感じさせる演奏。弦も管も柔らかい音色で暖かな響きがします。

第2楽章の哀愁を帯びたオーボエ・ソロにフルートが寄り添い、ゆったりしたテンポで
丁寧に歌い上げるところがたまらなく良いですね。

スケール感は小さいが、その分、統率の取れた混濁のないアンサンブルが楽しめました。


セントルークス管弦楽団は1974年にセントルークス室内合奏団として
結成された後、1979年に現名称で活動を開始しています。
オルフェウス室内管弦楽団と並んでニューヨークを代表する室内管弦楽団で、
歴代指揮者にはノリントン(1990-94)、マッケラス(1998-2001)、そして
ドナルド・ラニクルズ(2001-2007)がいます。
第4代目のエラス=カサドは2011年~2017年9月まで首席指揮者を務めました。

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曲  名:チャイコフスキー
     1. 交響曲 第1番 ト短調『冬の日の幻想』Op.13
     2. 幻想序曲『テンペスト』Op.18 
演  奏:セントルークス管弦楽団
指  揮:パブロ・エラス=カサド
録  音:2014年11月7日   ニューヨーク、ディメナ・センター
     2015年10月30-31日 ニューヨーク、ディメナ・センター
レーベル:Harmonia Mundi(King International)
規格品番:KKC5759
発売年月:2017年6月30日
記録形式:CD

堀米ゆず子 / ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲

この2~3日は大阪でも最高気温が28℃にまで上がりました。
湿度が50%前後のお陰でしょうか、とても過ごしやすかったです。
そしていよいよ、いつもの道にも金木犀のいい香りが広がリ始めました。

今日は大好きなブルッフのヴァイオリン協奏曲を堀米ゆず子さんの演奏で
聴いております。

堀米さんのヴァイオリンの音色がとっても良いです。
柔らかく、しなやかで、艶やかな音色。本当に惚れ惚れします。

演奏も心の奥底にまで染み入る豊かな歌心で、最後まで集中力を絶やすこと無く、
見事な演奏でした。


----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------

堀米ゆず子_ブルッフ_ヴァイオリン協奏曲

曲  名:ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 
演  奏:堀米ゆず子(ヴァイオリン)、日本フィルハーモニー交響楽団
指  揮:アレクサンドル・ラザレフ
録  音:2015年6月 東京、サントリーホールにてライヴ収録

曲  名:ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品77
演  奏:堀米ゆず子(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:ジョアン・ファレッタ 
録  音:2013年8月 プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールにて収録

レーベル:Exton
規格品番:OVCL-00609
発売年月:2017年1月25日
記録形式:SACDハイブリッド

プロフィール:大阪府吹田市クラシック音楽好きやねん
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