音楽いろいろ鑑賞日記

 クラシック音楽、花木の風景写真、オーディオなど  発信地:大阪府 吹田市

2015年3月27日に総合テレビの放送からスタート
したNHKの名曲アルバム+(プラス)

視聴者の要望に応えてか、嬉しいことに再放送
が続々と決まっていますね。

名曲アルバム番組ページ
NHKクラシック「名曲アルバム」Webページより
転記させて頂きました。


今日(4/23)以降の日程で決まっている再放送
を列挙してみると

4/26(木)BSプレミアム AM11:40-11:45
「ボレロ」

4/28(土)NHK総合 AM2:31-2:51
「パッヘルベルのカノン」
「津軽じょんから節」ほか2曲


4/29(日)NHK総合 AM2:25-2:40
「美しく青きドナウ」
「チゴイナーワイゼン」ほか1曲


4/30(月)NHK総合 AM2:21-2:36
「歌劇“フィガロの結婚”序曲」
「ペニー・レーン」ほか1曲


5/3(木)BSプレミアム AM11:40-11:45
「津軽じょんから節」

半分は聴いたこと(見たことが)ないので
とても楽しみにしています。
「ペニー・レーン」は必見だよ!

「プラス」は不定期に出現するので


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交換用のバッテリーのリード線が長く、しかも
リード線の引き出し位置にも問題があったので
純正バッテリーと同様な加工をした。と、言う
のが前回までのお話でした。

さあ!次は新しいバッテリーとドッキングだ!
電極部がショートしない様に慎重にハンダごて
を当て、無事ロジックボードに合体!!

ところがです。何ということでしょう。合体
したものがiPodのケースに入らないのです!!

原因を調査した結果、
①純正バッテリーの方はロジックボード部に
 部品がなく、フラットな形状である。
②それに対して、交換用のバッテリーには電子
 部品が搭載されている。
③この部品がiPodのロジックボードのスライド
 スイッチに当たる為、バッテリー合体後の
 寸法が厚みを増し、ケースに収納出来なく
 なることが判明しました。
不具合状況_1

漸く新しいバッテリーのハンダ付けも上手く
進み、いよいよ最後の工程であるケースへの
収納を残すのみとなった段階で、このトラブル
ですからね、この時は本当にショックでした。

バッテリーを購入した会社へ本件を説明し、
商品代金と送料を返還して頂いたことだけが
救いでした。

iPod shuffleの様な超小型の製品では精密に
設計されているのでパーツの小さな形状変化
が命取りになります。

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Yahooショピングで見付けた交換用バッテリー
で再チャレンジしました。
成功のバッテリー_1
純正品と同様の出来栄えのバッテリーでした。

成功のバッテリー_2
ハンダ付け後は付属の両面テープで固定。
ロジックボード右端から1mm程度内側に
バッテリーを貼り付けます。

成功のバッテリー_3
ここまでくれば、もう大丈夫。

成功のバッテリー_4
バッチリ、収納出来ました(^^)。

成功のバッテリー_5
何だかiPodもパワーアップしたような
感じで調子よく再生しています。
バッテリーは10時間後も動作していました。

最後に交換用バッテリーのWebページを記して
終わります。ありがとうございました。
改造なさる方はくれぐれもご安全に!

問題発生の製品:通販のe問屋&インクVC
Webページの掲載写真と同じ商品であれば問題
ないと思いますが、写真と違っている商品が
届いた場合は返品しましょう。

交換に成功した製品:ArrowShopYahoo!店
私が購入したストアは現在休店中でした。
上記のお店にて同商品が販売中でした。


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さて今回は、いよいよiPod shuffle 第2世代の
中身(ロジックボード)を取り出します。

手っ取り早く、手順から進めて行きます。

【1】マイナスドライバーを使ってケースから
   ロジックボードを押し出します。
   この時の注意点はドライバーの位置です。
   ロジックボードの金属板にドライバーを
   当てて、滑らないように慎重に押し出し
   ます。(写真赤丸が金属板)
   押し出し始めは少し力が必要です。
   ロジックボードを直接押すと、滑った時
   に電子部品や銅箔パターンを破損してし
   まう危険性があるので必ず金属板を押す
   ようにして下さい。
PB取り出し_1
   上の写真ではドライバーを斜めに挿入し
   ていますが滑るので必ずケースに対して
   直角に押して下さい。
PB取り出し_2
  無事にロジックボードが取り出せました。


【2】バッテリーを取り外します。
   バッテリーはロジックボードに接着剤で
   固定されていますので、隙間にマイナス
   ドライバーを挿入しながら剥がして行き
   ます。
PB取り出し_3
   バッテリーとロジックボードとの間には
   電子部品は無いのですが銅箔パターンが
   あります。ドライバーで傷付けないよう
   挿入角度には十分注意して下さい。
PB取り出し_4
PB取り出し_5
PB取り出し_6
   こちらも無事に分離できました。


【3】ハンダ付けされたバッテリーを外します。
   ハンダ付け部分には樹脂でコーティング
   が施してあります。マイナスドライバー
   で樹脂を擦り取ります。新品バッテリー
   を品質良くハンダ付けする際に重要です。
   綺麗に除去しておきましょう。
  (上写真の赤丸部分に樹脂コーティング)


【4】ロジックボードを少し重量のある工具類
   で固定し、ハンダゴテでハンダ接合部を
   加熱して外します。ここで最も注意する
   事項はコテ先でハンダ面のプラス極側と
   マイナス極側をショートさせない事です。
   少しのバッテリー残量でもショートする
   と大変危険です。
PB取り出し_7

【5】新品バッテリーのリード線加工をする。
   無事に純正バッテリーは外れましたが
   右側にある交換用の新品バッテリーの
   リード線に問題があり対処することに。
PB取り出し_8
   新品バッテリーのリード線は横から出て
   いるので、このままではケース内に収納
   出来ない為、リード線を純正バッテリー
   の様に中央から出るように加工しました。
PB取り出し_9
   しかし、問題はこれだけでは収まらず、
   この後、最大のトラブルが発生します。
   すみません、もう少し続きます。


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