クラシック音楽、オーディオ、地元の風景など、いろいろと綴っています。

カルビー大収穫祭2017キャンペーンに当選しました!!

色々とバタバタしておりまして、
2週間以上も空いてしまいました。(^_^;)

な、なんと!今年もカルビーの大収穫祭2017の
キャンペーンに当選しました!!
本日、北海道のじゃがいも2kgと
カッティングボード1枚が送られて来ました。
2017年カルビー当選

2014年から4年連続で当選しているこのキャンペーン。
恒例の北海道産じゃがいもに加え、今年はカッティングボードが
付いて来ました。木製で板厚が15mmもあり、しっかりとした造りです。
myまな板にして使って行きたいと思います。


桃山公園の紅葉_近隣紅葉巡りパート5

吹田市桃山台2丁目にある桃山公園の紅葉を
見に行ってきました。

写真中央の白い建物が北大阪急行電鉄の桃山台駅です。
ちょうど梅田方面に向かう電車が出てきました。
そして写真右が桃山公園です。
桃山公園_1

桃山台駅南改札口から東口階段を登って地上に出ると
すぐ目の前が公園入り口です。
桃山公園_2

紅葉した落羽松(ラクウショウ)の林が出迎えてくれます。
落ち葉の絨毯がとても綺麗でした。
桃山公園_3

春日大池
の周囲は約1kmのなだらかな起伏のある
遊歩道でウォーキングコースにもなっています。

桃山公園_4

池の水は澄んでいて、水中の藻が綺麗に確認出来ました。
桃山公園_5
公園のすぐ隣に大阪の大動脈、新御堂筋(国道423号)が走っています。
ですが、信じられないほど静寂で清らかな空気感がありました。


千里緑地の紅葉_近隣紅葉巡りパート4

千里ニュータウン造成時の緩衝緑地として造られた
吹田市側の緑地帯2箇所をまわってきました。

一つ目は
吹田市の「佐竹台」と「五月が丘北」との境界部分にある 緑地帯です。
紅葉が良い感じになっていました。
こもれび通り_1
余り知られていなのでしょうか。
休日というのに、すれ違う人は2組だけでした。
こもれび通り_2
あるがままの自然が創り出した風景は
落葉も綺麗です。
こもれび通り_3


二つ目は
吹田市の「高野台」と「山田西」との境界部分にある千里緑地です。
「近隣紅葉巡りパート2」でも掲載しました。あれから一週間、
一段とモミジの紅葉が深まっておりました。
千里緑地_1
こちらは遊歩道を行き交う方々が多く
皆さん、カメラ撮影を楽しんでおられました。
千里緑地_2


三色彩道の紅葉_近隣紅葉巡りパート3

吹田市の千里ニュータウンで紅葉の名所として人気の高い
三色彩道(Sanshikisaido)へ行ってきました。
三色彩道_1
阪急千里線の終着駅である北千里駅から歩いて直ぐのところにあり、
全長およそ450mあります。
三色彩道_4
三色彩道という名前の由来はタイワンフウ、アメリカフウ、
トウカエデの並木道が紅、黄、緑の三色に染まることから
名付けられました。
三色彩道_3
朝早くに着いたので、落ち葉も余り乱れておらず、
撮りたかった構図で楽しめました。
日本のもみじと異なり、葉っぱの大きさは手のひらほどあります。
紅葉の時期にはどこか西洋風の趣が感じられます。
三色彩道_2



千里ぎんなん通りの黄葉_近隣紅葉巡りパート2

11月に入り、流石に気温は下がってきたものの
好天の日が多く、お出かけ日和が続いています。

紅葉の進み具合を観に吹田市高野台にある
千里緑地と千里ぎんなん通りへ行ってきました。

緑のままの木もありますが、良い感じになって来ました。
千里緑地_紅葉_1_2017-11-17
吹田市高野台_千里緑地

竹やぶの緑がモミジを引き立てます。
千里緑地_紅葉_2_2017-11-17
吹田市高野台_千里緑地


イチョウ並木が綺麗に色づいていました。
千里ぎんなん通り_1_2017-11-17
千里ぎんなん通り

やっぱり、空が青いと気分が良いです。
千里ぎんなん通り_2_2017-11-17
千里ぎんなん通り


市場池公園の紅葉_近隣紅葉巡りパート1

快晴の青空に引き寄せられ、
近隣の紅葉を楽しんで参りました。

先ずは定番の市場池公園です。
桜の紅葉が見頃でした。
市場池公園2017-11-10
雲一つない青空で清々しい気分です。


そして紫金山公園の北側エリアでも
同じく桜の紅葉が見頃です。
紫金山公園_2017-11-10


南側エリア(吉志部神社側)でも
青い空と紅葉のコントラストが素敵でした。
この1枚は絵画調に加工してみました。
紫金山公園_2017-11-10_絵画調
う~ん、ちょっとハードな感じ。
もう少し柔らかく出来るといいな。




ジェイムズ・レヴァイン / ブラームス:交響曲第1番

久しぶりに図書館で借りてきた1枚は
ブラームスの交響曲第1番。
1993年の録音ですが、分離度が良いです。

第4楽章に出て来る有名なホルンとフルートの
ソロにはシビれました。
息の長い美しい旋律を
2nd奏者と共に完璧に奏しています。
ホルンのソロが静かに終わると有名な第1主題が
ヴァイオリンの低音域から滑らかに出て来ます。
ここの受け渡しも
絶妙でした。本当に間合いが
素晴らしいです。

熱演のライヴ録音なのに観客の拍手と歓声が
カットされているのが大変惜しいです。


----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------

ジェイムズ・レヴァイン_ブラームス
曲  名:ブラームス交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
演  奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:ジェイムズ・レヴァイン
録  音:1993年8月 ザルツブルク祝祭大劇場にてライヴ録音
レーベル:Deutsche Grammophon(ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG90434
発売年月:2014年8月13日
記録形式:SHM-CD


若林 顕 / ベートーヴェン:3大ピアノ・ソナタ

先週からずっと、若林 顕さんのピアノでベートーヴェンの
3大ピアノ・ソナタを聴いています。

繊細かつ暖かな音色が一音一音くっきり聞こえます。
自然な流れで優しく、そうかと思えばパワフルで。
何とも素晴らしいです。音楽がきらめいています。
多彩な表現力で、物凄くドラマチックな演奏です。

レコード芸術2014年3月号にて「特選盤」に選ばれていました。

----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------


曲  名:ベートーヴェン
     1. ピアノ・ソナタ 第 8番 ハ短調  「悲愴」Op.13
     2. ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 「月光」Op.27-2
     3. ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調  「熱情」Op.57  
     4. バガテル イ短調「エリーゼのために」WoO.59
演  奏:若林 顕(わかばやし あきら)(ピアノ)
録  音:2013年9月18~20日 東京、稲城iプラザ
レーベル:TRITON
規格品番:OVCT-00104
発売年月:2014年1月29日
記録形式:SACD Hybrid


エレーヌ・グリモー / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

日照時間の少なかった10月が過ぎ、11月は初日から快晴のお天気で
何だか得した気分です。来る三連休も是非晴れてほしいものです。

さて今日は、エレーヌ・グリモーのピアノとウラディーミル・ユロフスキ指揮の
シュターツカペレ・ドレスデンの演奏でベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を
聴いています。

ピアノの録音がとても良いですね。ピアニッシモからフォルテシモまで
美しく鮮明に捉えています。

グリモーの演奏をじっくり聴くのは初めてでしたが大変気に入りました。
美貌で売れているのかと想像していましたが、然にあらず。高い知性と
高貴な感性を根幹に持つ豊かな表現力、それを支えるテクニックは
超一流だと感じました。


このCDのプロモーションビデオ


----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------


曲  名:ベートーヴェン
     1. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
     2. ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101
演  奏:エレーヌ・グリモー(ピアノ)、シュターツカペレ・ドレスデン
指  揮:ウラディーミル・ユロフスキ
録  音:1. 2006年12月 ドレスデン、ルカ教会
     2. 2007年07月 ベルリン、ジーメンスヴィラ
レーベル:Deutsche Grammophon(ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG6243
発売年月:2016年5月11日
記録形式:SHM-CD


チョン・キョンファ / ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

今日はチョン・キョンファとニューヨークのセントルークス管弦楽団との共演で
ヴィヴァルディの「四季」を聴いております。

高校時代、イ・ムジチ合奏団のレコード盤をいったい何周回したことでしょう。
余りにも聴き過ぎた反動でしょうか、それ以来全曲通して聴いた記憶がないのです。

ところが先日、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの中でチャイコフスキーの
交響曲第1番を演奏するセントルークス管弦楽団に出会い、弦が凄くいいなぁと感激。
そしてなぜか急に「四季」が聴いてみたいという欲求に駆られたのです。

ナクソスで探してみると幸いにもチョン・キョンファとの共演で「四季」の録音を
残していることが判明。

早速聴いてみると、冒頭からこれはイケるぞ、と言う感触。
食傷気味になっていた「四季」をすんなり全曲通して聴くことが出来ました。

バックを受け持つセントルークス管弦楽団のメンバーのアンサンブルも巧いですし
チョン・キョンファの正統派を感じさせる流麗な音色とパワフルな推進力もホント
素晴らしいです。
今回はCDも是非手に入れたいと思い、探してみたのですが、廃盤になっており
少し入手が難しいようです。が、本日、運良く楽天ブックスから我が家に届きました。(^^)

CDにはチョン・キョンファがヴァイオリンを演奏しながら語る「四季」の解説が付録として
収録されていました。丁寧に各楽章ごとにご自身の解釈を韓国語で語ってくれています。
CDジャケットには対訳が付いていて、これを読みながら韓国語の語りを聴いていると
意外と読む速度と一致するので、結構楽しい時間でした。


CDジャケットにはセント・ルークス室内合奏団(St. Luke's Chamber Ensemble)とありますが、
1979年よりセントルークス管弦楽団(Orchestra of St.Luke's)として活動を開始しています。
2000年の録音なので旧楽団名の記載は誤り?、それともピックアップメンバーなので
セント・ルークス室内合奏団としているのか、その辺りはわかりませんでした。

----------------------------------【ディスクデータ】-----------------------------------

曲  名:ヴィヴァルディ
     1. ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 「春」 Op.8, No.1, RV 269
     2. ヴァイオリン協奏曲 ト短調 「夏」 Op.8, No.2, RV 315
     3. ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 「秋」 Op.8, No.3, RV 293
     4. ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 「冬」 Op.8, No.4, RV 297
 
演  奏:チョン・キョンファ(ヴァイオリン&指揮)、セント・ルークス室内合奏団
録  音:2000年9月 ニューヨーク州立大学パーチェス校 Theatre C
レーベル:WARNER MUSIC JAPAN(原盤:EMI Classics)
規格品番:WPCS-50056
発売年月:2007年7月25日
記録形式:CD


プロフィール:大阪府吹田市クラシック音楽好きやねん
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