今日はショスタコーヴィチの理屈抜きに楽しくて
愉快な作品が詰め込まれたアルバムを聴いており
ます。演奏はドミトリ・ヤブロンスキー指揮の
ロシア国立交響楽団です。

軽快・軽妙で明確な響き、けれどもどこか気怠い
陰影が見え隠れする。しかし心打つ響き。特に
大正ロマンの哀愁漂うジャズ組曲のワルツ第2番
なんて、もうそれこそ、少し酔いながら聴くと
最高なんですね。

ナクソス・ミュージック・ライブラリーに数多
ある音源の中から聴き比べてチョイスしました。


--------------------【ディスクデータ】--------------------

山田和樹_白鳥の湖_

【曲名】ショスタコーヴィチ
    (1)バレエ組曲「ボルト」Op.27a
    (2)ジャズ組曲 第2番
    (3)ジャズ組曲 第1番
    (4)タヒチ・トロット Op.16
     「二人でお茶を」の管弦楽編曲

【演奏】ロシア国立交響楽団
【指揮】ドミトリ・ヤブロンスキー 
【録音】2001年10月
    モスクワ国立放送録音ハウス
    第5グランド・スタジオ

【レーベル】Naxos
【規格品番】8555949
【発売年月】2002年5月20日
【記録形式】CD


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