今日は、スラットキン指揮フランス国立リヨン
管弦楽団の演奏でベルリオーズの幻想交響曲を
聴いています。

映像はこのCDのセッション収録直後に行われた
スラットキンの音楽監督就任オープニングコン
サートの模様です。
オーディトリウム・ド・リヨンにて。
2011/9/15 第4楽章「断頭台への行進」(抜粋)
音響的には端正で美しく上品な演奏という印象
を持ちました。最強奏時でも冷静にオケをコン
トロールして美音を維持しています。
迫力はやや欠けるものの、どんな局面でも実に
美しい音色を聴かせてくれます。
フランス国立リヨン管!中々良いですね。(^^)

CDではコルネット・ヴァージョンの第2楽章も
収録されていてコルネットがかなり強調されて
います。ちょっとやり過ぎ!って感じかな。

--------------------【ディスクデータ】--------------------


【曲名】ベルリオーズ 
 (1)序曲「海賊」Op.21
 (2)幻想交響曲 Op.14
 (3)幻想交響曲 Op.14 第2楽章
  (コルネット・ヴァージョン)

【演奏】フランス国立リヨン管弦楽団
【指揮】レナード・スラットキン
【録音】2011年8月31日、9月1日
    オーディトリウム・ド・リヨン

【レーベル】NAXOS
【規格品番】8.572886(輸入盤)
【発売年月】2012年10月24日
【記録形式】CD

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