読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者の
石川滋さんの「ヒーリング・コントラバス」
というCDを聴いております。

間もなくやって来る梅雨の季節、落ち込み
そうな気分を吹き払って、爽やかな気持ちに
させてくれます。
コントラバスの深く、重厚な響き、柔らかい
音色が気分をすっきり落ち着かせてくれます。
いや、それ以上に石川さんの歌心が胸を打つ。

石川さんの師でもあるゲリー・カーのCDも
所有していますが、それを遥かに上回る
音程の正確さ、豊かな表現力に感動です。

--------------------【ディスクデータ】--------------------

石川滋_コントラバス


【曲名】
 (01) 月の光(ドビュッシー)
 (02) 白鳥(サン=サーンス)
 (03) アヴェ・マリア(シューベルト)
 (04) ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
 (05) G線上のアリア(J.S.バッハ)
 (06) 夢のあとに(フォーレ)
 (07) タイスの瞑想曲(マスネ)
 (08) マドリガル(シモネッティ)
 (09) ノクターン(チャイコフスキー)
 (10) 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
 (11) 雨上がりの街角(林そよか)
 (12) 風のとおり道(久石譲)

【演奏】石川滋(コントラバス)
    林そよか(ピアノ)
【録音】2017年7月

【レーベル】Columbia
【規格品番】COCQ-85376
【発売年月】2017年9月13日
【記録形式】CD


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