マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団の演奏でブルックナー交響曲第8番をナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴きました。80分に及ぶ長大な交響曲のライヴ収録盤です。

ヤンソンス率いるバイエルン放送響のCDはこれまでにも何枚か聴いてきましたが、今回のブル8もすこぶる良いですね。素晴らしい演奏を展開しています。

均整のとれた透明感のある響き、そして圧倒されんばかりの凄まじい迫力。オーケストラが破綻寸前、限界ギリギリのところへ来ても機能性を失わないバイエルン放送響の底力、アンサンブル能力の高さ凄さに圧倒されました。

2003年から15年間も首席指揮者の地位にあるマリス・ヤンソンスが楽団員たちからどれほど信頼されているかが、わかった気がしました。

--------------------【ディスクデータ】--------------------

マリス・ヤンソンス_ブルックナー交響曲第8番

【曲名】ブルックナー
    交響曲 第8番 ハ短調 (1890年稿・ノヴァーク版)

【指揮】マリス・ヤンソンス
【演奏】バイエルン放送交響楽団
【録音】2017年11月 ミュンヘン
    ガスタイク・フィルハーモニー ライヴ収録

【レーベル】BR-Klassik
【規格品番】900165(輸入盤)
【発売年月】2018年5月24日
【記録形式】CD
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【レーベル】BR-Klassik
【規格品番】900166(輸入盤)
【発売年月】2018年5月24日
【記録形式】SACDハイブリッド

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