2009年05月04日

Windows Home Serverでファイルを共有してみた

Windows Home Server(以下WHS)を使って、ファイルの共有を試してみました。
インターネットエクスプローラー(以下IE)でダウンロード出来るファイルサイズが4GBと聞いていたので、ファイルサイズが4GB以上あるものを使いました。

まずは会社のWHSにファイルを保存する。
家から会社のWHSにリモートアクセスし、対象ファイルのダウンロードを開始。
光ファイバーといえども時間がかかるので、しばらく放置しておきました。

しばらくするとIEのダウンロード済みバイト数が動かなくなり、さらに時間をおいてタイムアウトエラーとなりました。
ググってみると、WHSはデフォルトでは20分でtime-outとなるようです。
下記の様に変更しました。(WHS Technical Brief -Remote Access.pdfより)


リモートアクセスのtime-outパラメーターの値を増やすには
1. mstsc.exe を使用して、ホーム サーバーへのリモート デスクトップ接続セッションを開始します。
注意
ホーム サーバーへのリモート デスクトップ接続の使用には注意が必要です。リモート デスクトップを不適切に使用すると、Windows Home Server の機能を損なう可能性があります。
2. notepad.exe などのテキスト エディターを使用して、C:\Inetpub\remote\web.config を開きます。
3. 次の行を検索します。
sessionState mode="In Proc" cookieless="false" timeout="20"/
4. 値 '20' (20 分を表します) をより大きい数値に置き換えて、アップロードを完了できるようにします。

timeout の値を 200 分より大きい値に変更する場合は、executionTimeout の値も変更する必要があります。次の行を検索します。
httpRuntime maxRequestLength="2097151" executionTimeout="12000"/
executionTimeoutの値 (秒単位) を timeout の値 (分単位) と同じか、それより大きい値に変更します。
5. 変更を保存してファイルを閉じ、リモート デスクトップ接続セッションからログオフします。
6. リモート アクセスを介してファイルをアップロードして、新しい time-out パラメーターがアップロードを完了するために十分な値であるかどうかを確認します。
重要
time-out パラメーターの値を増やすと、セキュリティー上の問題も増⼤します。アクティブなセッションのあるコンピューターを公共の場所に放置しないでください。



上記の設定を行い、再度IEにてダウンロードを開始。
今度は順調にダウンロードが行われましたが、ファイルサイズが3.99GBとなったところで、ダウンロードは終了しました。やはり4GBは無理のようです。
仕方ないので、Firefoxで再度ダウンロード開始。
こちらは4GBを超えても順調にダウンロード出来ました。

ただし、友人にも試してもらったのですが、上記と同様にやっても駄目でした。
原因不明・・・・。



akihiko310 at 16:31コメント(0)トラックバック(0) 

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