2006年09月03日
夏も終わり
夏も終わりになりましたね。
長雨、集中豪雨など雨で農作物の生育もなかなか厳しいのかと
思って心配しておりましたが平年並みとの事で
さすが農家の方のパワーだなと感心している次第です。
でそんななか、今年の夏に気になったのが
嬬恋村の高原キャベツのCMです。
こんなに毎日CMをして効果があるのか?
コモディティ商品のキャベツをブランド化するのは
結構大変だと思ってみていました。
正直、嬬恋のキャベツだから買おうと思う人はなかなか
まれではないのでしょうか?
テレビのCMって非常に広告費が高額ですから
費用対効果で考えると梅田の一等地をかりてそこでキャベツの
アンテナショップをするほうが効率的だと思ったわけです。
広告では毎日頭を悩ませましたがやっぱり
実際に手に取れるものじゃないとなかなか反応しないですね。
手にとってもらえるような工夫をしたところが
ご当地ブランドなどを作り出すもとになると思うのですが
如何なものでしょう。
2006年08月20日
スイマセンでした。
ココ最近仕事が忙しくて、
ブログ書く間もなくてほったらかしになっています。
ま、気長にちびちびやっていこうと思いながら頑張ります。
現在やっている仕事も8ヶ月目になっています。
現状はなかなか一気には好転しないもので、
時間がまだまだかかりそうです。
とはいっても、前年の50%増しにはなっているんですけれど。
これ以上の改善には時間がまだまだ必要のようです。
そのなかでずっと継続してやっていることは
チラシ撒きとブログの更新です。(こっちもやらんかいという声はごもっとも)
それでもチラシ撒きは必死こいて時間をかけて撒いております。
街中の店舗ですので散らしまきする対象は一杯いるのがすくいです。
疲れますが、アクセス数も増えるし、それなりに反応はあります。
やっぱりアナログが一番効果があります。
デジタルのメリットは計り知れませんがアナログが大事。
手書きの手紙がいいのと同じで
自分で撒いたり、アクションしてみてください。
2006年07月31日
農地の長期貸借
二週間も更新をサボっていてスイマセン。
更新の頻度がかなり少なくなってしまって・・・
これでブログリンクの管理者かいとツッコミを入れられそうです。
今日の新聞に載っていたんですけれど農地の長期貸借に関して
大幅な規制緩和を行っていくということのようですね。
農水省が農業の高コスト体質を効率化で変えていこうというための
改革だそうですが、どうなるのでしょう。
大体、アメリカなどを参考にしても日本と環境が明らかに違うんですから
どうにもならないんではというのが第一印象なのです。
大体国土が20分の1以下なのに人口は3/7ぐらいですよね。
その上山林、山地が多いんですから
平地であまっているところ自体が少ないじゃないかという話です。
農水省の狙いはどこにあるんでしょうか?
企業に便宜を図る代わりに天下り先を探すなんてことが
ないことを願います。
2006年07月16日
NGOに提案3
一週間勘違いして、記入を忘れてしまっておりました。
時間が過ぎるのが早い早い。(スイマセン)
で、NGOに提案第3弾です。
米を海外に供与するとメリットがお互いにあるんです。
まず供与される側には
食料が手に入ることで、ウンコが出るんです。(当たり前ですが)
ウンコっていうのは最高の肥料になるわけです。
肥えっていうぐらいですから。
つまり、日本が肥料の供給国にもなるっていうことです。
極論をすればウンコの上に作物を作ればいいわけで
砂漠でも作物が作れるようになる。(そう簡単にはいかないでしょうけれど)
次に日本側へのメリット。
日本の米の備蓄倉庫の費用はとんでもなく高額になっています。
ソースは定かではありませんが、ニュースによります。
それ以上に正直、減反をしているのは相当勿体ないことなんです。
田んぼは作らなくなればそれだけ地力は弱くなるわけですし、
設備も遊んでいます。
里山がだれも入らなくなったことで肥えすぎてしまって
マツタケなどの収穫が減ったのも同様です。
日本にある自然というのは殆どが人工のものです。
(最近の教育では勘違いしてしまうように教えていますが)
コストのため、人が現状では手を入れられないということを
政府がガッツリとODA費用で買い込むとなれば
この問題にも影響すると思うのですが・・・
いかがでしょうか。
(ちょっとNGOよりもODAになってしまいましたが・・・)
2006年07月03日
NGOに提案 その2
ハイ、2週目です。見ている人がいるかは分かりませんが
いろいろと書いていきましょう。
人間の心理って限定品に弱いのです。現在ならNINTENDO DSでしょうか
限定されると今買っておかないとという気分になる。
限られたものに対しては人は集中してしまうのです。
ここに問題があると思います。
何でもなのですが、支援が分散しすぎているんだと思います。
支援するなら一気にメチャクチャしてしまえと思うわけです。
確かにたくさんの箇所で支援を必要としているのは事実です。
貧困国などは一カ国ではありませんから。
けれど、分散するとその分効果も分散してしまう。
そうなると結局またもとに戻ってしまう。これは結局解決したことにはならないでしょう。
一箇所をまずその国だけで行動できるようにしてしまう。
そこまでして始めて支援が完了すると思うわけです。
で、ここで日本がとるべきことは圧倒的なお米の供与です。
(やっと繋がりました・・・)
1カ国に米をその国の人間が必要なだけ全て供与するのです。
その国の人間が作物を作らなくても済むだけの量を。
そうすれば1年間その国の人は自由に動けるわけです。
教育、建設、緑化、インフラ整備・・・
まずは食料の確保が大事でしょう。
食料のないところで何をいっても意味を成しませんから。
そこをまず、日本が余っている米で助けてあげる。
こうすれば古米、古古米の処理にも、農村の発展にも効果があると
思うわけなのですがいかがでしょう。
そして、このメリットプラスワンは次週に。
2006年06月25日
NGOに提案
サッカー終わってしまいましたね。(日本だけですが)
ワールドカップで世界にはいろんな国があるなぁと感じたんですが、結局その国のこととかはあまり知らないんですね。
このことをどうこう思うことは全くないのです。そんなことより自分の国のことを知らないといけないと思っていますので。じゃあどうしたいのかというわけですが。別に政治的とか宗教的にどうってことを言いたいわけではありませんが、世界で日本がいいように感じてもらうこと、助けることっていうことは重要だなと思うわけです。
これはいい子に思われたいというものかもしれません。けれど、いい子はあとでいい目に逢うのです。一人では生きていけないのと同様に、国も一緒ですから。
牛乳の国家買取案を否定するわけでも真似する訳でもはありませんが、ODAを農家復興に使ってはどうかと思ったりしております。それも3年以上昔から。
チョットこのことについて書いてみようかなと思っております。
ODAで日本の古米・古古米を買い上げてしまい、すべて一箇所に持っていくのです。アフリカの一国とか。
簡単に言えば、米国の日本統治時代の小麦、脱脂粉乳と同じ事をするんです。
これをすることが、一つの貧困の解決に繋がると考えています。
つづきは来週に。ちょっと重いし、関係ない話なので、気になったら読んでください。
2006年06月17日
さて、広告の話でしたね。
あっという間の一週間。大阪も梅雨入りして一日雨が降っていました。
今年の天候は農作物にとってどうなのでしょうか?やっぱり日照不足で味が落ちてしまうのでしょうか。
で、広告の話なのですが・・・
広告を作りましょう。で、一番いいのは道の駅で買ってもらった袋に広告のビラを入れることです。これは実際に今建て直し中のお店でやっておりますが、やっぱりアクセスもあったり、そのチラシを見て反応してくれたりということがあるんですね。
コンビニ時代にやってほとんど効果がなかったので、すこし疑問を持ちながら始めたのですが、やっぱりいいです。本質の事をチラシに載せているので、やっぱり店を最大活用してくれるようになっているようです。(統計をとっているわけではないのでそのあたりは不確かなのですが。)
ビラっていうのが一番原始的な広告手段と先週述べましたが、それだけ簡単なんですよね。リスク・コストも圧倒的にかかりませんし。なんせ作るの簡単ですし。
まずは直販の農作物に毎月・毎週違う新聞を入れてみましょう。簡単な写真なんかを入れるとなおGOODでしょう。写真は高いですからまあ、どうやって食べるかどこが特徴かなんてのを書いておくといいかもしれません。
とりあえず、商品+αがこれからの販売(もちろん直販も)の境目になって来るんではと思っております。
なかなか、農家の方が忙しい中作るのは難しいかもしれませんが、これはやってみる価値ありますよ。
2006年06月11日
久しぶりにお店の状況まで
お店でアフィリエイトの話を3週でやったので、今日はまた、店舗建て直しの話を。
店舗建て直しもそろそろ中盤を越え、終盤を迎えたかというところです。建て直しから5ヶ月、一日の休みで頑張ってきたのでチョットは結果も出てきました。
で、建て直しで現在力を入れてやっているのがチラシ撒きです。チラシってうっとおしいと思われると思っていませんか?確かにチラシは捨てられる可能性が高く、勿体ない部分も多々あります。それでも、チラシを撒かれるのにはそれだけのわけがあります。
それはやっぱり効果があるから。チラシって自分を伝える一番原始的な方法、広告なのです。原始的なものだから、わかりやすい。チラシを良く見る人も結構いるのです。さて、ココで確率論に入りましょう。
何パーセントの人が見てくれて、見た何パーセントの人が行動に移してくれるか?各10%だとしたら行動に移すのは1%。ということは目標が200人なら2万枚撒けばよいわけです。
というわけで、チラシを手巻きでばら撒きまくっています。それでもこのチラシというのは正直しんどいし、効率は悪いのです。ただ、新しいお客様を獲得しうる一つの効果的な方法であることは間違いないのです。
チラシにこだわるわけではありません。ただ、チラシというのをチョット心に留めて置いてください。そうすれば、次週に書くことが生きてくるかもしれませんので。
長くなったので、次は次週に。
2006年06月05日
お店でアフィリエイト パート2
金曜日に書く予定が月曜日までずれ込んでしまいました。ちゃんとしようと決めたのに・・・。
で、気を取り直して書いていきましょう。
お店でアフィリエイトというわけなのですが、これは新しい店舗をもつ必要はないのです。もちろん、新しいコンセプトなので店舗を何人かで共同で持つとか、これに賛同する料理人がいればさらにいいのですが、そういった条件はなかなか難しい訳ですから。
で、じゃあ、もっと簡単に出来るようにするならどうするか。契約農家から仕入れていますというのを売りにしているお店もかなりあるわけで、そのお店で宣伝もしてもらう。同じ味になるわけではないですが、最近は美味しいお米をウリにしている小料理屋なんかもあるわけですし、そういったお店と二人三脚で頑張っている農家の方も多いのではないでしょうか。
農家の方が商品を提供するという形の二人三脚は通常ですが、お店がその農家の方を紹介するというかたちをそこに織り込むことが出来ればもう一つ面白いと思ったりするのですが。
いかがなものでしょうか?
2006年05月27日
さーてここで、一案
今年は本当に雨が多い。晴れ間が本当に少なくて大丈夫なのかとすごいふあんなのですが・・・。南九州は入梅というはなしですね。
で、先週から記入しておりました新しいアイデアというのがお店でアフィリエイト!
というものです。ブログでHPでアフィリエイトが流行っておりますが、なかなかこれを利用する手立ては無いものかといろいろ考えておりました。ブログは言ってもブログですし、人気がなくなれば一気に減少していってしまうんですよね。
で、自分が考えていたのがどうやったらいろいろな人に接してもらえるかということ。やっぱりお店の建て直しをしているなかで、店があることっていうのが相当強みになることを実感しております。じゃあ、お店とアフィリエイトを組み合わせてみればいいのではないかという単純な発想からでてきたのです。
街でコンビニが人気なのは正直美味しいからではなく、食べる場所が無いからなのです。道端のお弁当ワゴンが結構売れているのも同様の理由。オフィス街は圧倒的に食べる場所が不足しているのです。
で、自分が運営しているサイトは言うまでもなく農家のかたを中心としたリンクサイト。農家のかたの為に何か出来たらと思っているわけです。で農家のかたが作っているものは何?もちろん米・野菜・果物など食材です。
この二つを結びつけるものはといえば食堂でしょう。もちろんお弁当屋さんでいいのですが。
このお店でおにぎりを売ったりして、そのおにぎりに使うお米はもちろん美味しいお米。HPにアクセスして通販で購入。購入シートでもいいのですが。
美味しいサラダ。シャキシャキのサラダはOLに人気です。
りんごのピューレ。みかんジャム。米粉のパン。何でもかんでもいいのですが、オフィス街で加工して売るのですが、どこの誰が作ったものかを明らかにしてもちろんそれを簡単に買うことが出来るようにしてみるということが産地と消費者をつなぐことになるのでは?
アフィリエイトでどれだけ稼げるかわかりませんが、もし月に100万円の売上アフィリエイトがあれば10%で10万円。その分経営も楽になるし、攻めに出やすくなるでしょう。そうすれば売上アフィリエイトを狙える。
もちろんアフィリエイトを狙うのが目的ではなく、農家のかたの売上アップがもくてきなのですが、経営も単独で成り立たせる必要はあるわけで。
とりあえず、今回はここまで。
次回はもうちょっと細かいところを述べていきます。
