May 08, 2016

SNG#124

GWも遂に最終日。

妻が10時まで時間をくれたので、5時起床、0630集合でモコモコしてきた。

半袖・短パン・インナーなしだと寒いくらいの気温だったけど、登り始めたら直ぐに暖かくなった。

一旦諦めかけていた来週末の八幡浜遠征だけど、無理を言って丸二日家を空けさせて貰えることになったので、皆で登りで追い込んでおいた。



パックαはアップダウンが気持ち良かったので2周回。
途中、タイトターンでリアを振る練習など。

フロントタイヤの空気圧を抜き過ぎたのか、岩場の登りでリム打ちしたので、峠で空気圧を補充。

と、そこに、寝坊で出遅れたtakeさんが自走で到着。
皆んなでバカボンを快適クルージングして、ここで時間切れ。
コンダさんとtakeさんは追加練習、oh!ハシ君とばししさんと俺は下山。
ばししさんはVerdad練に合流すべく、次の地点に向かって行った。



帰宅後は空地見学。
9件見て、2件気になった。  
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May 06, 2016

SNG#123

GWも終了し、本日から勤務再開の方が大多数の中、私は会社がまだ休業中。

また、GWとはいうものの、諸事情あってMTBライドできたのは先日のCJ朽木のレース日のみ。

今日はチビが保育園なので、妻からもライドOKの許可が出た。

朝0830にチビを保育園に送り届け、コーヒーを飲みながらモコモコに向かう。
一応集合時間の1000まで待ってから、独りで出発。

暑いのではないかと思っていたけど、森の中は寒いくらいで、気持ち良くヒルクライムしていく。



グランドキャニオン下部はイマイチ上手くクリア出来ず、それを引きずって上部はノートライ。

ロックガーデンに差し掛かると、自動二輪が3台。
カッコ良くクリアしたいところだったが、コワイコワイを連呼しながら、足着きアウト。
ライダーに、コワイんですか?と言われてしまってガックシ。

パックαは2周。
ちょっとブレーキの効きが悪い感覚がする。

ハイカーさん達に、いつものように愛想良く挨拶するなど。



バカボンに入ると、邪魔だった丸太が除去されていた。
トレイルを気持ち良く走り始めると、急遽ショートムービーが撮影したくなり、スマホをセットしては動画を自撮りすること6回。
こんな動画ができました。
僕はストレスが溜まったときに、これを見て癒されようと思います。



バカボンを下った後は、再度モコモコを登り返して、モコモコ下りをクルージング。
久しぶりに癒されました。

下山後は独りで王将ランチ→マッサージ→チビ保育園お迎えのゴールデンルーチンでした。
  
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April 24, 2016

SNG#122

菖蒲谷以来の自転車許可日をゲットしたので、朝4時半に起床し、皿洗いを済ませてから出発。

集合時間の6:30になっても誰も来ないので、独りで走り出す。
最近は日の出も早いし、寒くないので、もっと早い時間から走れるね。

夜中に雨が降ったようで、舗装路の路面は濡れている。
ダートに入ると、流石に水捌けの良いモコモコ林道。
普段と殆ど変わらないコンディション。

標高を上げていくと、徐々に霧が立ち込めてきて、グランドキャニオンの岩場ラインで痛恨の立ちゴケ。
サングラスも直ぐに曇ってしまった。



林道を向こう側に下り、ロックガーデンで動画撮影にトライ。
先日の山中君といい、takeさんといい、自撮り動画が流行しているのである。

上手く下るために、ポイントになる岩に緑色の草を置いて走ってみたが、5回連続の失敗。
というわけで、動画は公開しません。

その後はパックα、バカボンを楽しみ、最後にモコモコを再度追い込んで登ってからのモコモコ下りクルージング。

急いで片付けを終えて、10時の門限に間に合った。

シャワーを浴びた後は、空地探索。
とりあえず5件回りましたが、なかなかパーフェクトはありませんね…

  
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April 10, 2016

2016 CJ-2 菖蒲谷

桜が咲き、早くも4月を迎え、今シーズンのCJが菖蒲谷で開幕した。
土日両方家を開けられるような状態ではないので、日曜日の日帰りである。
元々は50代にしてエリート登録のmas様の運転手として同行させていただく予定であったが、エリート様が流感に倒れられてしまった。

単独行はしんどいので、どなたか同行者を募ったところ、同じSNGチームのコンダさんが連絡をくれた。
コンダ邸に26時に迎えに参る約束で、チビの寝かしつけを兼ねて早めに床に入ったが、中々寝られずに時間が過ぎた。

ふとした瞬間に目覚め、携帯に目をやると、既に3:15。
コンダさんからは複数のメッセージがあり、単独で先に行くと…
完全に狼狽しながらも、すぐに出発せねば間に合わないと、自宅の扉を開けたところで、「食器洗いは?」との御指摘。
だよねー、と思い、半ば絶望的な気持ちで食器洗いを済ませ、3:45に自宅を出発。
かなりのリスクを背負ったドライブをした結果、途中で朝食を買ったりした上で、6:30には会場入りできた。

image
怒らないで笑顔で迎えてくれたコンダさん

6:45にライセンスコントロールを済ませて、早速の試走へ。
基本は去年と同じだけど、
・前半ループにテクい登りが追加
・中盤のドロップセクションにエリート専用ラインが設けられた
・後半ループが一部短縮されたが、ツルツル下りとキャンバーが加えられた
のが新しい。
相変わらず日本一楽しいコースだ。

image


乗り込みが重要になるポイントだけ反復練習し、2周+αの試走を完了。
空気圧は前後1.3気圧から始め、圧力計で調節しながら、
F 1.1気圧
R 1.0気圧
に決定。
フロントはこじらないこと、リアはリム打ちとコーナでのビード外れを注意する必要があるが、極上のグリップと乗り心地である。

試走後の時間を活用して、15分マッサージというか、ストレッチをしてもらった。
曰く、左右が物凄く非対称らしい。
まあそうだろうね、自覚はある。

レース1時間前に舗装路を集落のT字路まで下り、ゆっくり登って身体の隅々まで血液を巡らせた。

エリート陥落ライダー達は、アドバンス残留組、チャレンジからの昇格組の後方に並ぶ。

Photo by Konda

スタート1分前まで和やかな雰囲気で、そこからちょっと集中する。

スタートのホイッスルでバチッとはクリートキャッチが決まらなかったが、3番手くらいで簡易舗装に入って行く。
このまま表彰台行けるんちゃうん!?と思ったのも束の間、エリートのときと同様に暫くは抜かれ捲って順位を落とす。

漸く心拍も上がってきて、シングル登りで前を数人抜き、下りの右コーナーをレースモードで攻めたところ、痛恨のフロントライン外しでクラッシュ。
立て直す間に数人に抜かれ、慌てながら復帰。
8位まで落ちてしまった。

http://youtu.be/XLijmaihK60

1周目は17:10で周回。

2番目の山の激登りで心拍は久しぶりの181拍を叩き出し、肺はパンパン。
コントロールラインを通過した時点で、一位との差は早くも90秒。
表彰台をターゲットにしていたが、もはや無理そう。

一つ目の山の中盤にある木の根のセクションは、3周回共に異なるラインをトライし、全て成功したので大満足。



そして、あれは何周目だったか、川沿いトラックの最後の岩のちょっとした段差で前輪を詰まらせて前転。
しんどくて、ちょっとしたバイクコントロールを怠ったのが原因。

動画:ライダーはコンダさん


2周目は18:05。
出走者が少ないので、バトルする相手もまばらで、自然とペースが落ちてしまったようだ。

さて、菖蒲谷名物の溝越え。
前輪は問題ない。
昨年までは後輪をビンディングでしゃくり上げていたが、先日のYANS先生の記事を見て、ハンドルに加重する方法に切り替えた。
もう少し高速でこなせるようにしたいね。

http://youtu.be/XLijmaihK60



3周目に入り、後方にひたひたと忍び寄る筋肉猛獣。
喰われるかと思ったが、猛獣は痙攣を起こして撃沈。
死ぬか生きるかの苦しくも楽しいバトルであった。

最後はコントロールライン手前で猛獣を待ち、無駄にバトルを仕掛けてゴールスプリント。

Photo by Tomohide Fujiwara

自分のレースを終えた後は、BUCYO COFFEEでパスタとサンドイッチとコーヒーをいただきながら、観戦とKondaさんのフィード。
アドバンスは時間の余裕があっていいですね。

心拍データ
image
  
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April 02, 2016

SNG#121

今年度初ライドは、家庭事情で午後からの独りぼっちライド。
午前中は沢山のライダーが集結し、モコモコ村の観桜会でのおもてなしを受けたようだが、自走で会場に到着した頃には跡形もなし。



モコモコ村の気温は20℃と今期最高。
長袖ジャージが暑い。
独りぼっちじゃ追い込み切れず、メディオでのモコモコを登って行く。

グランドキャニオンでKHSの10万円のファットバイクを押すライダーに遭遇した以外はMTBerは居なかったな。
やはりライドは朝がいいよね。



峠から向こう側へ下り、パックαへ。
大好きなシングルの登りで、あまりに気持ち良かったので、木の枝にスマホを固定して動画を自撮り。
アブサロンよろしくスタンディングで登ったけど、遅いしハンドルの振りが小さいね。



最後はバカボンを下ったあと、少しトレイル探検してモコモコ村へ下り、自走で帰宅。
4時間ガッツリ走ると脚パンだね。

夜はバスに乗って夜桜見物に出掛けるも、チビが騒いで言うことを聞かないので、碌に桜も見ず、持参したビールも飲まずに帰宅するバス車内にて、泣き疲れたチビ。
泣きたいのはお父さんですよ。

  
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March 27, 2016

SNG#120

昨日に続いてモコモコへ。
今朝も寒気のせいでモコモコ村の気温は1℃と寒い。
朝、自宅でレッグウォーマを履くときに、伸びが良くて薄い膝の部分を破いてしまい、ガックシ。

7:30に駐車場に到着すると、6時過ぎから走っているアーリーバード達の車が5台。
日の出が早くなったから、それくらいの走り始めでもいいね。

マシンの空気圧を調整していたら、地面にモコモコ土壌色のツチガエルがピョンピョン。



最近は自分の指で押した感覚でタイヤの空気圧を調整していましたが、ゲージで測定してみると、0.9気圧くらいでした。
年々低圧化が自分の中で進行していますが、やり過ぎですかね。
低圧時に気を付けねばならないのは、通常の前後方向の荷重移動と、タイヤに横荷重を掛けすぎてビードを外さないようにすることは勿論、下りでリアタイヤをロックさせたままガレ場に入ってしまうと、タイヤが回転しないのでリム打ちしやすくなる点ですね。

さて、今日のメンバーは、takeさんとVerdad勢3名(NZKさん、KGMくん、KAIさん)。
寒いので、スタンディングを積極的に織り交ぜて登坂していき、takeさんに突っ突かれるようにペースを上げていくと、難なくソリアまで心拍が吹き上がってくれました。
ありがとう、独りじゃ無理です。

グランドキャニオンまで脚付き無しで登ると、暑くてもう汗びちゃびちゃ。
グランドキャニオン上部で単車がひっくり返っており、ライダーも負傷していた模様。
先行していたMTBer達がサポートしていたので、僕らは声掛けだけして先に行かせてもらいました。



お決まりのパックαを回り、モコモコ林道復路から尾根方面に押し上げ、楽しい下りが待っているかと思いきや、ここ数ヶ月で単車が強烈なホレホレV字溝にしてしまったので、苦行以外の何物でもありませんでした。
皆さん、マジスマン。

後は、安定の楽しさを提供してくれるバカボンをクルージングして終了。

急いで帰宅し、今度はtakeさんからいただいた招待券を持って、チビを連れて名古屋鉄道パラダイスへ。

めちゃくちゃ楽しんでくれるかと思っていたのですが、意外にこの無表情。

電車の実物展示が無かったのがダメだったかな。
港に入っていた豪華客船を見に行ったりして、歩き回って疲れたので、帰りのあおなみ線の車内では親子共々爆睡でした。



夜はチビを風呂に入れて、食器洗いをした後、月曜日朝一番の仕事のため、20:30の電車に乗って夜の神戸へ移動。
新幹線で飲むビール2本を自宅から持参したのですが、1本飲んだところで睡魔に襲われ、あっという間に新神戸でした。

いよいよ4月、XCシーズンインですね。  
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March 26, 2016

SNG#119

昨晩は年度末飲み会だったので、少々起床が辛かったが、何とかモコモコへ出動。

今日のメンバーは、ばししさんと久しぶりのわたしゅうさん。

寒気が来ているので、モコモコ村の気温は1℃。
もう着用しないと思っていたレッグウォーマと、冬用ジャージを纏って出発。



坂を登って行くと、身体じゅうの血流が良くなって、体調が回復して行くのを感じる。
ただ、胃のむかつきだけが取れない。

いつものように、パックαを回ったあと、モコモコ林道から右側に派生した岩岩した林道を登り、新ルートを探険。
あまり乗車率の高くないルートをループするに留まり、不完全燃焼だったが仕方ない。

その後はバカボンをクルーズし、レレレの入口の状態を確認しに行ってみたが、とても入れる状態じゃないね。

午後からは、チビと一緒に中京競馬場へ。
丁度競馬の開催日で、いつになく人が多かった。

  
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March 21, 2016

SNG#118

昨晩は牡蠣を35個食べたので、食中毒が心配でしたが、無事に起床できました。
二日連続で午前ライドするのはNGなので、午後に独りぼっちライドかと思っていましたが、急遽OKになったので、45さん主催のモコモコライドに合流。



東海シクロクロスチャンプをお迎えしたので、ややペース速めで登りを進行しましたが、精神的に厳しくなったので、後はばししさんに引っ張っておいてもらいました。

パックα〜バカボンのルーティーンをこなしたところで、ばししさんとチャンプが門限で離脱。

45さん、NZKさんと3人でモコモコ登り返し。
陽が上ってきて暖かくなったグランドキャニオンでおしゃべりタイムなど。



夕方は近所の公園で洗車した後、カトサイで変速の調整をしてもらったり。

カトサイでは、久々に野遊人に会いました。
10年くらい前とあまり変わらない感じでした。

  
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March 20, 2016

SNG#117

3連休の二日目は伊豆修善寺でのCSCクラシックや、湯船での4耐などのレースイベントがあったが、丸一日家を空けられないため、独りでモコモコしてきた。

前日に雨が降ったお陰で、ロックガーデンはテラテラ光っていて怖い。



パックαを周回していたら、3周目に向こうからハイカーがやって来たので、いつものように降車&挨拶して道を譲ったが、挨拶もなしにわーわー言ってきたので、ゴキゲンライドがフキゲンライドに。

モコモコ峠でブラジリアンライダー達が屯していたので、お喋りしてからバカボンへ。

もう一度モコモコを登り返して、また彼らとお喋りしてからバカボンで再びゴキゲンに。



午後からは、KGM君・NZKさん家族に誘われて、緑地公園へ。
チビ達は遊具で遊んだり、皆んなでストライダー探険したりしてヘトヘトになりました。

動画


夜は近所にオープンした店で牡蠣食べ放題。
35個でやめときました。

  
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March 12, 2016

SNG#116

金曜日も午前様になってしまい、帰宅25時→就寝26時。
5:45に起床し、眠くて気持ち悪い中、自走でモコモコへ。
昨晩の時点でかなり寒かったが、モコモコ村近くの気温計の表示は何と零下1℃。
久しぶりにレッグウォーマーを履いてきて良かった。



今日は大勢集まったので、グランドキャニオンやロックガーデンなどのセクションで、何度も練習したり、シャラポワのドーピングや、メカニカルドーピングの話題でワイワイと楽しかった。

バカボンの新しい分岐トレイルは残念な結果だったけど、時間があったら色々探検してみたいね。

久しぶりに自走したので、帰宅する頃には脚パン。

動画

午後からはチビを連れて近所の公園へ。

先週は全然上手く乗れなかった自転車ですが、屋内ローラ練習の甲斐あって、ペダリングはスムーズになった。

ストライダーに乗れるからといって、自転車に補助輪なしで乗るのは難しいみたい。
あとは、パワーがないから、ちょっとした坂が登れないんだよね。

明日は小牧基地の航空祭に行ってきます。  
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February 28, 2016

東海シクロクロス第7戦 ワイルドネイチャープラザ

2週間風邪気味のまま米国出張に赴き,多量のメリケンフードをIPAで流し込んで帰国した結果,体重は正月以上の70.7 kgを記録し,驚愕のデブと化していました。



土曜日の夜に帰国し,翌日は鼻水ダーダーのまま,チビを連れてレース会場へ。

BucyoCoffeeのパスタをチビと二人で食べながら,午前中のレースを観戦したり。



試走とレース中に,各務・大橋ファミリーにチビの面倒を見ていただいたので,レースを走ることができました。
ありがとうございます。

さて,コースは日本屈指の砂地獄である祖父江ワイルドネイチャープラザ。
山中くん主催の練習会などで走ってみましたが,何度もコケたり失速したりして,砂の抵抗が大きいMTBの方が不利なのではないかとも思ったりと,イマイチ苦手感が拭えないまま試走を開始。

CM2でワンツーフィニッシュだった,SNGのばししさん&Takeさん。


試走中に確認できたレースに役立つポイントを偉そうにいくつか。
ゞ気圧は限りなく低いのが良い。
 ・前輪1.0気圧・・・後輪ほど低圧でなくて良い。
 ・後輪0.8気圧・・・林間コーナではヨレが激しく,バンプのバックサイドでもブリブリ感が凄いけど。
▲好拭璽板掌紊虜獣蝋は,走りやすさよりも空いているラインを。
砂地獄に入るまえの固い路面で最高速まで加速し,慣性力を活用して砂の造波抵抗に打ち勝つ。
ぅ魁璽覆郎巴札薀ぅ鵑茲蠅盧蚤ラインを。例えば:
 ・最終コーナの大外ライン
 ・コーステープギリギリの固いライン
ゾ茲譴覆い箸海蹐麓座前に降りる。
α袷者の轍を忠実にトレースする。 
Ш獣蝋ダウンヒルでは踏むのを忘れない。
┯緡慍拿邸

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さて,C2レースはMTBなので,最後尾から。
2015年CJを同じエリートクラスで戦ったレオナやサトシも最後列に並んでいる。
前のレースでMTBライダーが活躍していたので,もしかして自分も?とはあまり思わず,半分より前でゴールできれば御の字かな?という感じでスタートグリッドに並ぶ。
落車を避けるのと,狭いながらも固い路面が残っていた左端からスタート。

スタート直後の砂地獄は,案の定,走りやすいラインに皆が突っ込んで行って大渋滞しているのが目に入ったので,事前にチェックしておいた大外ラインを行くと,一気に5番手まで上がることができた。

Photo by youkan_0045


その後もうまく数人をパスして2位まで上がり,1位のライダーにくっつきながら,後半の砂丘区間へ。
暫く様子を伺ってみたが,どう見ても自分に分があったので,砂丘の登り区間で一気にダンシングでパスして首位へ。
このまま勝つとMTBズリーとか言われそうだな,と思いつつも,同じくMTBで出場しているレオナ・サトシが上がってくるはずだからと思い,それなりに追い込んで走ってみた。

Photo by Hamado


しかし,それにしても暑い。
観戦には良いが,レースには暑すぎる。
アンダーシャツは不要だったし,長袖も不要だった。

Photo by Hamado


MCのYKO氏が僕が首位であることを連呼しているのはよく聞こえたが,後方が一体誰で何秒差なのかは誰も教えてくれない。

コースの平地区間の奥の方で,チビが「お父さ〜ん!」と応援してくれるのが何度も聞こえ,手を振って応える。
他にもコースの色んなところで応援してくれる人が居て,テンションが上がる。

最終周回に入って,どうやらレオナ君が2位近くまで上がってきていることと,それでも相当の差が開いていることが分かったので,クルージングモードに入り,コース脇の色んな人と会話したり,砂丘ダウンヒルで前転メイクの観客サービスを提供したりしながら,林間でジャージのジッパーを上げて,きちっとした格好でゴール!

Photo by Kikuzo


チビを抱えての表彰台は去年のクリフォード以来だったかな。
2本目のグラスもゲットし,チビにもカッコイイところを見せられたので,旨いビールが飲めました。

Photo by Satoshi


ここ数年は,色んな事情で暫くシクロクロスから離れていたので,C4からの再スタートのシーズンでしたが,お陰様で,
・東海CX#4 各務原アウトドアフィールド C4 優勝 C3昇格
・東海CX#5 138タワーパーク C3 4位 C2昇格
・東海CX#6 桜堤サブセンター C2 後方撃沈
・東海CX#7 ワイルドネイチャープラザ C2 優勝 C1昇格
と,トントン拍子に成績を上げることができ,楽しいシーズンでした。

来シーズンはC1なので,それなりのバイクを準備して参戦できれば良いなと思っています。



■心拍データ
hr
  
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February 21, 2016

知多トレ#65

日曜日はちょっと久しぶりの知多トレ。
7時半にmasさんと体育館に集合。

気温は9℃とまあまあ暖かいので、生脚にベスト着用の出で立ちにしたが、だだっ広いエリアを走っていると、琵琶湖〜関ヶ原を抜けて来る強い北風が体温を奪う。

森の中に入り、ヒルクライムを始めると、漸く暖かくなって来る。
masさんは前日に筋トレをやり過ぎて力が出ないというが、弱い僕にとっては丁度良いハンデである。



IWYで小休止した後は。ひと山越えてUDHでインターバル。
3周回やると決めて走り出すが、急斜面に切り替わると失速してしまい、結局masさんの3勝。
体重が重いのと、高心拍領域が精神的に弱くて出せないのが原因だね。
クールダウンがてら2周回追加で走った後は、蜜柑畑の山を抜けて駐車場に戻る。

俺は門限があるが、masさんはもう一つのパーティーに合流すべく、再びIWY方面に戻って行った。
元気な人だ。

帰宅して家族と合流し、ランチ。
痩せようと思っていたが、起床してから何も食べてなかったので、御飯をお代わりしてしまった。

来週は米国でもっと肥える見込み。  
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February 20, 2016

SNG#115

今週もバタバタしていた。
木曜日の午前中に人間ドック〜下剤飲みつつ出勤〜26時退社が、疲労Maxの心身にとどめを刺し、金曜日に喉痛発生。
週末のライドだけを楽しみに生きて来たのに、とほほ…。
金曜日の夜は極めて仕事系の会食に出席し、沢山喋って喉を酷使しながらも、ワインで潤していくという、アクセル&ブレーキな感じ。

土曜日は妻とチビが仲間と奥美濃のゲレンデに出掛けるということで、6時半に友人宅に送り届け、そのままモコモコに向かった。

7時過ぎにモコモコ村に到着し、雨雲レーダーを確認すると、上手くいけば2時間くらい走れそうだ。

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空はどよーんとしていて、いつ雨が降り出してもおかしくない感じ。
徐々に高度を上げ、ダートに入ると、いつもは精神が解放されるのだけど、今日は何かおかしい。
ずーっと仕事のことばかり考えていて、いつの間にかグランドキャニオン到着。
いまいち上手くクリア出来ずに峠を目指す。



峠から向こう側に下り、パックαへ。
ここでもずっと仕事のことばかり考えていて、開放感がない。

そういえば最近、ブレーキレバーを人差し指で握るようにしている。
ハイスピードで進んで速度調整するのは人差し指、激下りで制動力が必要なときは中指と使い分けてみている。

峠を登り返して、バカボンへ。



根っこセクションで写真を撮ろうと降車して後ろを振り返ってみると、今まで気付かなかったトレイルが、悩ましい曲線を見せながら生えているのに気付いた。
早速探索してみたかったが、いつ雨に降られるかわからないので、いつもどおりのルートで下山。
仕事のことを忘れて、ゴキゲンな気持ちで下れた。

撤収して車で帰宅し始めると、雨が降ってきた。

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お昼からは、スポーツアロマコンディショニングの御弟子さんに身体を痛いくらいに解して貰い、リラックスできた。

明日は知多トレ。
来週は米国で、土曜日に帰宅して、日曜日はワイルドネイチャープラザで東海クロスの最終戦だ。  
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February 14, 2016

SNG#114

土曜日は一日中チビとふたりぼっち。
中京競馬場の遊具で遊んだり、パノラマカーに乗ったり、ソフトクリーム食べたり。



2月に入ってから全然運動してないので、体力は落ちるわ、体重は70kg超えるわで、気分は落ち込み気味。

日曜日も午前中はチビを連れてイオン内のキッズパークで体力の限界まで遊ばせて帰宅。

午後から時間が貰えたので、雨上がりのモコモコへ。
水捌けバツグンの土質なので、シングルに入っても大丈夫だったかも知れないけど、モコモコ林道オンリーを2本にしておいた。

ただ走ってもアレなので、久しぶりにグランドキャニオン上部でビデオ撮影。
あわよくば、凄いコケムービーが撮れるのではないかと期待していたが、自己防衛機能が強すぎて駄目だった。



ロックガーデンを登るシーンも撮影してやろうと思ったけど、余りの難しさに断念。
今度時間があったら練習してみます。
登れたらかっこいいよね。

  
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February 07, 2016

東海シクロクロス第6戦 桜堤サブセンター

シクロクロス復帰第3戦は、木曽三川公園の桜堤サブセンター。
午後レースのC2に昇格したので、午前中は家族でお千代保稲荷詣り、会場入りは昼の試走からにした。

何気にお千代保稲荷詣は初めて。
参道が予想以上に栄えていてびっくり。
八百屋、洋服店、串カツ屋、豆菓子屋、玩具店などが建ち並び、蜜柑や野菜を爆買いしたり、串カツを立ち喰いしたり、チビの毛糸帽を買ったり。

蝋燭・お稲荷さんセットを50円で調達して、本殿にお供え。
お賽銭じゃないシステムが面白い。



車で10分程度走ると、レース会場の桜堤サブセンターに到着。
思っていた以上にど平坦で、高低差は50 cmくらいか?
暫くチビと遊具っぽい設備で遊んでいたら、あっという間に試走時間。

急いで準備して走ってみると、午前中にMTBで走ったtakeさんが仰るとおり、芝生が重い。
2箇所ある砂利ヘアピンを除けば、コーナリングは高グリップの芝生なので、MTBが有利なポイントは殆どない。
相変わらずクロス車を整備してない自分が悪いのだけど、今回もMTBで練習になればいいや。



C2出走者のうち、MTBは自分だけなので、自動的に最後尾スタート。
集団スタートなので、ツキイチでラクラクついて行こうと思っていたら、スタート直後の舗装路ロングストレートで千切れ気味になって焦った。


Photo by youkan_0045

前方を見ると、つづきさんが2番手まで上がっていて、首位からビリまでが棒一線に繋がっている。
早く前に上がろうと、砂利ヘアピンでインを突いてビリ5くらいまで上がったのはいいけど、芝生を掻き分けるワシャワシャ音に精神を蝕まれてしまってペースが上がらない。


Photo by Y.Takagi

自分はトレイルばかり走っているからか、登りでは頑張るけど、平坦で頑張る習性がない。
誰かとくっ付いて走っているときはまだ頑張れるが、単独走になると直ぐに強度を落としてしまう。
トレイルでは吹かない向かい風にも弱い。


Photo by Kikuzo

そんなこんなで、先頭から2分差の後方に甘んじてゴールであった。

最終戦の祖父江ワイルドネイチャープラザは苦手な砂地獄だが、MTBが有利らしいので、頑張ってみようと思う。
前日に海外出張から戻るので、調子を整えるのも難しいけどね。  
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January 31, 2016

SNG#113

土曜日は一日中チビと2人ぼっち。

午前中はトヨタ産業技術記念館へ。
館内を見学したり、テクノランドで遊びまわったりした後、念願のお子様ランチで御満悦。
最後は以前にも作って壊したクルマのオモチャを組み立てて終了。
http://www.tcmit.org



次は名古屋市交通局が運営するレトロでんしゃ館へ。
Nゲージを運転したり、市電で運転士を気取ったり。



自宅へ戻る途中でカトサイへ立ち寄り、オーバーホールの完了した主力戦闘機をピックアップ。
これで久しぶりにこいつと遊べる。



日曜日は10時が門限。
夜明けと共に走り出す7時集合モコモコライドにお付き合いいいただいたのは、コンダさん。
フロントサスのコンプレッション調整が良く効いて、柔らかくするとフロントが路面に食い付き過ぎてオーバーステア感覚、硬くすると跳ねて滑ってアンダー気味と、なかなか楽しい。
いつものコースをこなして、予定より少し早く9時半に帰宅。



直ぐに着替えて、今度はNHK教育テレビ系のイベントへ。
大した内容じゃなく、チビも最後はつまらなそうにしちゃってたけど、チケットは高かったね。
でも、生のオフロスキーが見れたので良かったかな。
https://www.sukusuku.com/contents/event/event-wanwan2016

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日没後に笠寺観音に行くと、節分を数日後に控えて準備が進んでいた。
当日は定時で退社して家族でお参りに行こう。

  
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January 23, 2016

SNG#112

昨晩の味仙が効いたのか、朝からお腹の調子が悪く、モコモコも最寄りのコンビニで列に並んでお勤めを済ます。
7:30に5人が集合。
帰省中のカール君は納車したばかりのScott Sparkのシェイクダウンである。

麓の気温は1度と寒く、おしゃべりしながら登坂して身体は暖まるものの、指先だけは痛い。
日陰のエリアに入ると、前日の残雪が現れる。
モコモコの雪は乾いていて、良くグリップするので、いつもと変わらず走りやすい。



グランドキャニオンで脚付きし、再度左足のクリートを嵌めようとしたら、ホールド感が全くない。
おかしいなと思って確認してみると、金属のクリップ部が破断しており、片面しか使えなくなっていた(´Д` )

積雪はモコモコ峠でMAXに到達し、向こう側に下って行くと、テカテカに光った氷の路面が現れ、うひゃうひゃいいながらクリアしていく。

パックαは雪面が多く、ちょっと滑るので、激下りでのフロントブレーキに気を使う。

雪のキャンバーなどで遊んだりしながらモコモコを登り返し、バカボン下り。
今日もKHS 26 inchなので、やや段差に引っかかり易い。

時間が早かったので、再度モコモコを登って行くと、いつもの超絶技巧ジムニーオッサン発見。
先行してもらい、後ろから彼の技を見ながら登って行く。
グランドキャニオン上部でいつもより手こずっていたが、流石は超絶オッサン、凄いトラクションコントロールでクリアして行った。
それにインスパイアされた俺も、キャニオン上部を乗車クリア。
最後はもう一度バカボンを下って終了。

最後の舗装路下りは寒いので、ブレーキを掛けてクランクを回しながら。
モコモコ村に入った所で、川の排水口に住むヌートリアを発見。
村の作物を食い散らかす悪い奴だ。

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Photo by Konda

帰りに鯛焼きを買っていこうとしたけど、凄い行列で門限に間に合わないのでパスして帰宅。

午後にカトーから着信があったので、お店に様子を見に行くと、オーバーホールはほぼ完了していた。
来週は久々にScott Scale 650Bに乗れる。

  
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January 17, 2016

東海シクロクロス第5戦 138タワーパーク

シクロクロス復帰2戦目の舞台は、138タワー直下に広がる河川敷公園。
知り合いが多く参加するし、BUCYO COFFEEも出店するし、子供が遊べるエリアもあるし、何よりも自宅から40分で行けるという手軽さもあって、家族も同行することになった。

試走開始直後に到着し、近くに駐車したかがみ君と一緒に試走開始。
主力戦闘機のScott 650Bが入院中なので、今回は通勤車両に格下げされて久しい旧主力戦闘機KHS 26 inchを投入した。
コースは、ど平坦な芝が大部分を占める中、土手を活かしたアップダウンが加えられたパワー系コースで、はっきり言って苦手系だ。

年末の復帰初戦で予定通りC4優勝してC3に昇格し、今回の第2戦でC2に昇格するつもりでいたが、厳しいかもしれんな、と弱気になった。

シード権がないので、最後列からスタート。


Photo by Nori D

最初の長い芝分の直線で一気に先頭に躍り出たいところだったが、第一コーナは何とビリ5くらいで進入。
コース幅が広いから焦らなくも簡単に抜けるだろうと思っていたが、コーナの最速ラインは狭いので、意外に抜けない。
そんな感じでかがみ君とランデブーしていたら、有名になった75 mmギャップにヒットしたらしく、「奥田さ〜ん、パンクでーす」と言って、早くも戦線から離脱して行ってしまった。


Photo by Ryu

1周目はビリから数えるのが簡単な順位で終了し、家族からの「遅い!」とかギャラリーからの叱咤がツラい。
この順位で終わったら何言われるかわからんな…、と思いながら、徐々にスピードを上げていく。
MTBで芝を走ると、タイヤが芝を掻き分ける造波抵抗が凄くてツラいが、時折現れる細いコンクリ道を活用したり、コーナ入口のブレーキングでインを突いたり、コーナ出口で最速になるようなラインを取ったりと色んな手を取りながら、少しずつ前に出て行く。

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Photo by Nori D

そのうち、ギャラリーからも、「上がって来たよ〜、いいよ〜」と言って貰えるようになってきたが、順位とかタイム差が定量的に教えて貰えないので、一体どこまで頑張れば昇格なのか分からない。

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Photo by Takuya Kaneda

最終ラップに入った所で、どうやら10番手以内に入っている感じがした。
我武者羅にペースを上げ、若手のゲン君のスリップに入らせてもらっていたら、ゲン君が75 mmギャップの餌食になって失速。
どうやら6位に上がったらしい。
残りは1分強だ。
前を見ると少し離れた所に2人発見。
土手の登り下りセクションで1人抜き、唯一のテクニカルセクションであるシケイン後のキャンバーの出口でもう1人抜き、最後はそのライダーとスプリント。
前日の二日酔いに続いてゲロりそうになるまで追い込み、何とか4位でゴール!


Photo by Nori D

上位2名が年齢制限で昇格出来ない15歳くらいのヤングだったので、4位の自分もギリギリC2に昇格でした。
あと一周あれば3位にも手が届いたと思いますが、仕方ありません。
ビアグラスはC2レースでゲットすることにしたいと思います。

レース後、家族はBUCYO COFFEEでカレーうどん。
チビがハフハフ言いながら美味そうに食べてました。


C2とC1の観戦も楽しかったです。

【動画】C1でトップ集団に追いついた源内


【動画】C1イキル君のシケインバニホ
  
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January 11, 2016

Gonzo Park

三連休最終日は、チビと二人でGonzoへ。

パンプトラックやったり、

動画


プラッチック製一本橋やったり、

動画


プラッチック製パンプトラックやったり。

動画


お昼ご飯は東名阪道の大山田PAに裏から徒歩で入って、お子様チャーハンとカツ丼。
丼でいつも思うのは、汁が多過ぎること。
牛丼でツユダクとか頼むのは信じられない。
因みに、ツユダクの反対はツユヌキと言うらしいので、今度試してみたい。

お昼から戻ってからもチビは3時間近く楽しんでくれたし、自分もチビから目を離さない範囲で多少は楽しめた。

パークにはちびっこから中年とその家族まで、沢山の人で賑わっていた。

3月にはチビと俺の同日誕生日が来る。
チビにはストライダーから自転車に格上げしてやる予定なので、またGonzo Parkに走りに行こう。  
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January 10, 2016

SNG#111

午前中はチビと一緒にいつもの自宅→神社→公園→自宅のゴールデンコース。
神社ではいつも御賽銭とお祈りをしているのだが、何をお祈りしたのか聞いてみると、「お父さんの健康」だそうだ。
良い子だ。
遺伝かな?お腹の出具合も含めて。



昼食の後は単独でSNGへ。
主力戦闘機であるScott 650Bが入院中なので、通勤車に格下げされているKHSを昨日に連続して出動。
実はこのマシン、フロントのブレーキにオイルが付着しており、ブレーキが効かない。
昨日のシクロクロスでは問題ないけど、トレイルをフロントブレーキなしでは危険だ。
ロータとパッドをディグリーザとおろしたての雑巾で徹底洗浄してやると、摩擦力が回復した。

走り出して直ぐに、モコモコ村の左義長祭の燃えかすが目に入った。
しまった、モコモコ村の祭でぜんざいと豚汁をいただこうと思っていたのに、残念だ。

モコモコを登って行くと、サドルの高さに違和感が強く、上手く登れない。
20 mm下げると低すぎ、10 mm下げてやるとやや低い感じはするものの、主力戦闘機と同じフィーリングになり、上手く登れるようになった。



モコモコの峠を越えて向こうまで下り、時間がないのでパックαは省略して登り返す。
今日は連休中日ということもあって、四駆とオフ車が多かった。
時間がないので、バカボンを止めてモコモコ林道フロー系高速ダウンヒル。
気持ち良くスピードが出過ぎて、このままクラッシュしたら大変だな、とふと思う。

高速ダウンヒルで冷え切った身体を暖めるため、噂のたい焼き屋へ。
続々と助手席に女性を乗せた車が到着しては、店に入って行く。
俺も自分が直ぐ食べる用にカスタードを1つ、家族用に3つ購入。
パリパリした薄皮で、期待していたよりも旨かった。



  
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January 09, 2016

WNP砂遊び + SNG系プチ新年会

新年の仕事を高負荷で4日間乗り越えて暖まってきた所で、早速の3連休。
主力戦闘機のScott 650Bが入院中なのでどうしようかと思案していた所、山中君が祖父江ワイルドネイチャープラザの砂地獄で練習会をやるとのこと。

クロス車は昨年春のクリフォードで両輪パンクしてから放ったらかし。
前夜に修理しておこうと思ったけど、夜遅すぎてやめ。
通勤車のKHSで走ることにした。

昨年春のクリフォード:http://blog.livedoor.jp/akihisa_okuda/archives/52264793.html

集合時間に15分遅れで到着し、山中先生のレッスンに合流。

砂地獄を真っ直ぐ往復するところから始めますが、二度も前転!
フロントタイヤ角度がある臨界値を超えると、砂の造波抵抗で角度が増大していく不安定モードに入り、角度がπ/2 radに到達した所でフロントタイヤ設置点が支点となって前転運動を開始するので御座います。
このモードは非常に短時間で完結するので、気付いた時には大人の砂遊び状態なのです。
下の写真では、右足がスポーク間に強く挟まって動けなくなったので、NZKさんに救出していただきました。
ありがとうございました。


Photo by 石川誓司

その後もコーナリング、登り、下り、溝などを練習し、最後に20分走でした。
門限がやばかったので、皆が4周回するところ、私は3周回で離脱し、急いで帰宅しました。
しかし、門限を30分以上超過したため、「明日のライド時間からマイナスせよ」との罰が下ってしまったので御座います。

夕方、散髪に行った後、気まぐれで開催したSNG系プチ新年会です。
昨年あたりから名古屋にも一気に増殖してきたクラフトビール系の酒場です。
全種類制覇しようかとも考えましたが、12%強の濃い銘柄もあったので、本当に旨そうなやつだけにしておきました。
CJ、CX、トレイルライド、45汁などの話に花が咲き、最後は隣の味仙にて台湾ラーメンで〆でした。



また新年度に走行会&壮行会でもやりましょう。  
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January 04, 2016

知多トレ#64 + 熱田神宮

年末年始の休暇も今日でお終い。
朝7時半に体育館に集合し、寒いので車内でウダウダしていると、クワさんが登場。
MTBに乗れるまで快復されたようで何よりです。

ゆっくりペースの◯イチ御一行が8時出発ということで、私とmasさんは先に出発。

リアブレーキの擦りがライド毎に酷くなってきて、若干ローラー状態のためか、平坦でも登りでもmasさんの後塵を拝する始末。

ヒィヒィいいながら、先ずはいつもの祠に初詣。
皆が楽しく安全にライドできるように祈願。

安産祈願 @南知多の水天宮

yasnobmasさん(@ysnmas)が投稿した写真 -



冬は体温調節が難しい。
走り始めや森の外は寒いのでアウターを着用しているが、森の中は暖かい〜暑いので、アウターを脱ぐ。
アウターの収納場所がないときは、お腹に収納する。
意外と邪魔にならず、お腹が冷えないのでオヌヌメです。

ロッキーなトレイルを下り、IWY観音にて小休止。
千手観音様に一年の無事を祈ったり、賓頭盧さんの全身を摩ったり。



復路はUDHを1本だけやってみたけど、走りはオモオモ。
身体の辛さに加えて、そもそもしっかり練習できるように精神力も叩き直さないと。

8割方戻って来たところで、私は門限が近いので体育館へ、masさんはクワさん御一行を迎えに、元来た道を登って行った。
50過ぎなのに元気な人だ。



駐車場の水場で久しぶりに洗車して帰宅。

昼食後は、熱田神宮へ初詣。
4日目と言ってもこの混雑。
回転焼を頬張りながら参道を進み、本殿へ。
いつものお願いに、自分の仕事のこともプラスして祈願しておいた。
あとは早めに厄除け祈願に行かないとね。

そういえば、三度目の正直で引いた御神籤は中吉で、またも大吉ならずでした。
チビが大吉だからいいか…

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夕方になり、戦闘機をカトサイにオーバーホールに出して来た。
「きっとオーバーホールじゃ済まないよ〜」、「新車に交換が必要か、3人(45、ばしし、Hatch)に意見聞いてみるわ」と脅された。
どうかご無事で…

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January 03, 2016

SNG#110

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、正月は2日まで京都の実家で過ごしました。
チビ達はいとこ同士で激しく遊び回り、自分は食っちゃ寝の生活を送らせてもらい、69.9kgからのウェイトコントロールの始まりです。

動画


3日の朝は、最寄りの笠寺観音に初詣です。
鯛焼きでも食べようと企んでいたのですが、時間が早過ぎて準備中で残念でした。
御神籤を引いてみると、チビは大吉、私は末小吉で、思わず交換したくなりました。
昔は嫌と言うほど大吉ばかり出たものですが、近年はとんと御無沙汰でございます。



午後からは時間が貰えたので、モコモコへ。
初ライドの前に、モコモコ村の八幡社にお詣りです。
急激な階段を登る参道を避けて、コンクリ舗装の激坂の脇道を登ると、綺麗に手入れされた本殿と神楽殿がありました。
いつものとおり、自分と皆さんの安全なライドを祈念すると共に、頑張ってエリートに戻れるようにと私欲も加えておきました。



新年祈願が済んだところで、モコモコを登りますが、昨年末の連続ライドの疲れが抜けておらず、手足がダルオモです。
仕方ないので、淡々と登ります。
年末年始の休暇ということで、四駆やオフロードバイクがわんさかと走っています。
普段着系アラフォー山ガール達も見受けられました。



パックαを巡った後で、モンサンタンロックガーデン復路でパシャリ。
最後は西陽眩しいバカボンを下り、90分の初ライドは終了でございます。

今年も安全に、楽しく、精一杯走れますように。
  
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December 30, 2015

京都練2015年末

走り納めは京都練。

7時に自宅を出発し、東名阪四日市〜鈴鹿渋滞を抜けて9時前にヨッシー邸到着。

今日のメンバーは、ヨッシー、i澤、F川、トーイ、アキラ、源内、私の7人。

街中の道を北上し、先ずはH山へ向けてシングルトラックのテクいクライミングである。
細かいアップダウンや激登りが楽しいけど、昨日までの疲れが脚に蓄積しており、最後まで走り切れるかどうか不安になってきた。
激しく登ったので、直ぐに暑くなり、上着を脱いで走ると約零度の空気が気持ちいい。
林道に入ると、登りのテクニックでは誤魔化せなくなり、最後尾でヒイヒイ登る。
何とか登り切った所で、いつもの絶景。



Hアルプスのテクニカルなアップダウンで崖落ちしそうになりながら、ワイワイいいながら下る。
i澤氏はカンチブレーキのクロス車で着いて来ているが、とても自分には無理だ。

下りきってから峠を登り、林道からD山へアプローチ。
初めてのトレイルで、夢中で走り抜けた。

最後はO山。
もう脚がいっぱいで、アプローチの登りは、同じような状態のアキラ君、トーイ君とお喋りしながら進む。
渾身の力を振り絞ってシングルの激登りをいくつか超えると山頂に到着するが、絶景を拝む暇もなく、最後のトレイルを下る。
前回の京都練で逆走登りしたトレイルだけど、これを登ったなんて信じられない。
皆んなに引っ張られるようにペースを上げたので、下りが少しは速くなったかな。



最後は皆から千切れながら国道の峠を越えてゴール。

いつもながら、つらく楽しい京都練でした。

昼飯も食べずに走り続けたので、腹ペコ。
怪しいラーメン屋で唐揚げ・ラーメン定食をぺろり。
シンプルなラーメンながら、結構美味かった。
ここで、スタートからはぐれていたブチ氏が合流、お疲れ様でした。

次回は3月くらいですかね。
  
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December 29, 2015

NBS#24 + 007 Spectre

昨日が仕事納めで、今日から年末年始休暇。

初日は帰省中のH鳥さんをゲストにお迎えし、12人でワイワイNBS年忘れライドである。

集合地点の気温は零度。
サミーのヤダな…と思っていたけど、風がないのでそれ程でもない。

皆んなでワイワイいいながら、汗をかかないように、ゆっくり1時間かけて舗装路ヒルクライム。

たんぽぽで小休止してから、ダートを登る。

シングル激登りを登りきると、そこは樹氷の世界。
寒いけど妙にテンションが上がって、皆んな写真撮影会。



零下なので霜柱も融けておらず、路面はカチカチ。
白い息をハアハアしながら山頂へ。

山頂から周囲を見下ろすと、樹氷の山がまるで桜のよう。
暫くすると、富士山も顔を覗かせてくれた。
合掌。



皆んなで集合写真を撮り、楽しい下りへ。
樹氷に囲まれながらのホワイトライドは最高!

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c︎Ryu

先頭を引いたり、列車の中でクルージングしたり、最後尾でサポートしたりしながら、今年最後のNBSを堪能。

今日は門限がないので、ライド後は風呂&ランチのゴールデンコース。
帰省土産にラスク、スモークチキン、スモークレバーを買い込んで終了。

帰宅後は、速攻で選択を済ませ、007 Spectreの映画鑑賞へ。
上映10分前に着席したときは自分しかおらず、不安になりましたが、最終的には20人程度になりました。
いつも空いているので重宝してますが、つぶれないかと心配です。
帰りはボンドの気分で夜の23号線を疾走して帰宅。

明日は走り納めの京都練です。

  
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December 27, 2015

東海シクロクロス第4戦 各務ヶ原アウトドアフィールド + SNG#109

家族が早めに帰省し、久しぶりにレースに出場できることになったので、何年ぶりかでシクロクロス公式戦に出場することにした。
昔は関西クロスに遠征する次回なかったが、ありがたいことに、今シーズンからは東海クロスシリーズが立ち上がり、気軽に出場・観戦できる環境となった。
というわけで、東海シクロクロス第4戦@各務ヶ原アウトドアフィールドにエントリー。

7時に会場入りし、BUCYO COFFEEで部長から一番搾りをいただき、試走開始した。
長めの舗装路と超ハードパックダートで囲まれた草地エリアをくねくねと巡るルートで、バランスが良い。
今回はクロス車の整備が間に合わなかったので、これまた整備不良のMTBで出場。
後で気付いたことだが、昨日交換したリアブレーキパッドがロータに擦りまくって、手で回しても半回転もしない状態であった。

シクロクロスから離れていた期間が長すぎたので、最下層のC4からのやり直し。
MTBエリート陥落のショボいライダーで、オフシーズン真っ盛りながら、「C4はズルい」とか「優勝おめでとう」とか言われ、プレッシャーがかかる。

C4は出場人数が多いので、AとBの2ヒート。
前回出場ライダー24人が成績順に前に並び、自分はその後ろの4列目の右端から2人目に陣取る。

スタートしてスピードが出て来た所で、前方で落車発生。
危うく突っ込みそうになるも、右端から回避。
部長から大事だと教わった第1コーナは、7位くらいで進入し、第1シングルを出るまでに5位に上がる。

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Photo by Kikuzo

4位のライダーが前のライダーに、「遅い!速くしろ!」と罵声を浴びせており、オーコワ。
程なく一緒にそのライダーをパス。
罵声ライダーを抜くときに、「遅い!速くしろ!」と言ってやろうかと思ったが、そんな場所でもなかったので、淡々とパスして3位に浮上。
順調に2位に上がり、2周目のホームストレートで首位に浮上。

そのまま独走できるかと思いきや、若い大学生に舗装路でパスされたので、着いて行くことに。
このまま離されたら優勝できなくて何を言われるかわからんな〜、と思いながら、タイトコーナで大学生にベタ付きしていたら、滑りやすいコーナでスリップダウンしてくれたので、ここぞとばかりスパート。

後方との差は定量的には把握できなかったものの、差が広がっているようなので、ペースを適当にコントロールしながら6周回こなし、ゴール!

Photo by 石川 誓司

念願のビアグラスをゲット!
C4でも優勝は嬉しいものです。
皆さん、応援ありがとうございました。

Photo by Ryu

自分のレースが終わったら、少しお喋りした後、SNGへ。
今日の練習パートナーのmasさんが体調不良でDNSとのことなので、単独でモコモコを行く。
短時間レースながら、そこそこ筋肉が疲れている。
ロックガーデンでは、四駆祭が開催中。
この車はデフが壊れたようで、バキバキと異音を立てて立往生していた。



いつものように、パックαとバカボンを堪能。
冬の凜としたシングルは最高に癒されるね。



帰宅後は、ゲットしたビアグラスにエールを注いで晩酌。
しかし、久しぶりのクロスで拡張した頭の血管が収縮し、激しい頭痛が襲ってきたので、早めに就寝。



  
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December 26, 2015

SNG#108

午前中はチビと神社経由公園へ。

鳥居の前に門松が設置され、お正月を迎える準備が着々と進んでいます。



続いて公園に行き、サンタクロースから貰った双眼鏡で、砂場やら、森やら、空飛ぶ飛行機やらを偵察。



家族で昼ご飯を食べた後、嫁とチビは一足先に帰省。

独身の身になったので、早速午後からモコモコへ出撃。

麓の集落の左義長で燃やすオブジェが早くも建てられていた。
今回もタイミングが合えば、お汁粉をいただきたいものだ。



いつものコースを走り、バカボンを下っていると、リアブレーキから嫌な音。
しまった、パッドがすり減って金属が当たっている。
急いで車に戻り、パッド交換。

夕方からマッサージを予約しておいたので、ガッツリ揉みほぐしてもらいました。

明日は久しぶりにシクロクロスに出場しますが、久しぶり過ぎて、C4に降格しています。
クロス車が前後輪パンクしっぱなしなので、MTBで走ります。  
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December 13, 2015

知多トレ#63

6:30集合なのに、6時直前に起床、遅刻である。
昨晩、チビの寝かし付けで一緒に撃沈してしまい、目覚ましを掛け忘れたのである。

集合時間を7時に変更してもらい、体育館に集合した。
masさん、超合金、T山君が集まって来たが、takeさんは寝坊でDNSの模様である。

気温は10°Cと暖かいが、小雨がぱらぱらしている。
走り始めは流石に寒く感じるが、細かい登坂でペースを上げてやると、温まってくる。



昨晩から今朝に掛けて降った雨のせいで、路面は少し湿っていて、流石に激登りは登りきれなかったが、masさんと掛け合いながら、いい感じで進んでいく。

最近、登りで置いて行かれることが多いので、色々考えていたが、筋肉が仕事をしている時間を長くするようにペダリングしてみたら、少しマシな感じ。
暫く試行錯誤してみようと思う。

i観音で雨がポツポツして来たので、軒下で雨宿りしていたら、地元のおばあちゃん達が寄ってきたので、masさんがお話しの御相手。



休憩後は一山越えて、UDHで5分×5周のインターバル。
シーズンが近づいて来たら、強度と周回数を増やさないとね。

予定通りの時刻に駐車場に戻り、千切れてしまったハワイ帰りのT山君の到着を待たずに帰宅。
御土産のチョコ、ありがとうございました。  
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December 09, 2015

さらば 初代KULA DELUXE

2003年頃に購入した初めてのクロカンバイクのKONA KULA DELUXE。

邪魔だから廃棄せよとの司令に従い,今朝粗大ごみステッカを貼ってサヨナラしました。

トレイルライド,Jシリーズ,シクロクロス,通勤と,苦楽を共にしたね。

沢山の思い出をありがとう!

さようなら #goodbye #kona #kuladeluxe #粗大ごみ

@eegonnasenmuが投稿した写真 -




2005年 Sammamish River Trail
http://blog.livedoor.jp/akihisa_okuda/archives/21294069.html

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2008年 J1 白馬さのさか
http://blog.livedoor.jp/akihisa_okuda/archives/51436467.html

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2009年 関西クロス 野洲川
http://blog.livedoor.jp/akihisa_okuda/archives/51543831.html

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2012年 知多トレイル
http://blog.livedoor.jp/akihisa_okuda/archives/52085234.html

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December 06, 2015

知多トレイル#62+海鮮BBQ

日曜日は日の出前の6時半に体育館集合。
久しぶりの知多トレだなあと思ったら、前回は何と7月11日だった。

昨日のモコモコでご一緒したmasさんとばししさんに加え、久しぶりの超合金も登場。

日の出と共に走り出す。
シングルトラックは暗いけど、まあ走れるレベル。

一つ目の山で、まだ心臓暖気中のmasさんを振り切って登って行く。
そのまま1つ目の激登りに突入し、数年振りに足付き無しでクリア!
2つ目の激登りも一瞬足付きしたものの、ほぼ成功!
体力は低下してますが、登りのテクだけはキープ出来てるみたい。

今日は駐車場の気温が7°Cと暖かかったので、風が強いオンロードでもそれ程寒くない。

心臓が暖まったmasさんに千切られながら、いつもの祠に今シーズンの御礼参り。



i観音で小休止した後は、masさんに後ろにベタ付きされ、罵声を浴びせ掛けられながらヒィヒィ登坂。

一旦グランドレベルまで下りたところで、タイムリミットのばししさんが離脱。

続いていつもインターバルをやるUDH。
オフだし1周回でいいよね、と思っていたが、masさんから5周回宣告。
毎周回、勾配がキツくなったところで千切られ、下りで追いつくのを繰り返し、何とか完遂。

後は、最後の山をヒィヒィ越えて駐車場に帰還。

シーズンインまで、怠けずに鍛えて行こう。
体重もコントロールして行こう。

と思ったが、少し時間があったので、えびせんのさとで試食&珈琲。
超合金はこれを昼食替わりにするとのことだが、俺は家族と合流して海鮮BBQ。

名鉄の駅で待ち合わせして、店に向かう。



海鮮と肉を両方。
ビールが飲みたかったが、帰宅後の楽しみにしておいた。



食後はi観音経由で砂浜へ。
寒風吹き荒ぶ中、チビは投石に夢中。
自転車に乗っているのと違って寒いので、早々に切り上げて帰宅。



充実した週末であった。  
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December 05, 2015

SNG#107

平日は月から金までぶっ通しで働くのが最近のモード。
ひたすら週末のトレイルライドだけを夢見てもがく感じ。
金曜日は、出張帰りにストレス解消第一弾として、焼肉、ビール、ワインを補給。
いつ来ても旨い。



土曜日の朝はモコモコに7時集合。
日の出が遅く、自走が怖いので、車で出動。

今日のメンバーは、masさん、ばししさん、takeさん。
駐車場の気温が3°Cだったから、もしかしたら上の方は氷点下か。
走り始めは寒いけど、森に入って登り始めると暖かい。
鼻水も粘度が下がってきて、手鼻の頻度が上がる。

気持ち良いグリップの路面を登り、グランドキャニオンで小休止。



向こう側へ下り、モンサンタンロックガーデンに入る。
takeさんの事前情報どおり、最後まで降りられるように土と石が入れてあり、何とか初見でクリア。

https://instagram.com/p/-5KpOkR29i/



さらに下ったところで、ヤスハラさんに遭遇。
お久しぶりです。

さらにパックαを一周。
最高に癒される。

モコモコを登り返し、四駆が掘って難易度が上がったセクションを皆で練習。
masさんは何度も水溜りの餌食に。

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峠まで登り、バカボンを楽しんだら、まだ時間に余裕があったので、モコモコを再度登る。
テクニカルなラインをわざと選んで行くのも楽しい。

峠からは、モコモコのフローなラインを高速クルージングでシメ。
最高に気持ちがいい。

帰宅し、夕方にチビと冬ジャージを物色しにカトサイへ。
これがいいかな。

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November 29, 2015

TDS 2015-11

いい肉の日。
午前中はチビと、神社〜公園のゴールデンルート。
女性宮司さんになってから、やたらとイベントが増えた気がするこの神社。
何やら市場らしきものが開かれていた。



神社のトレイルを抜けて公園へ。
ブランコ、ジャングルジム、富士山、砂場と、一通り遊んで、お父さんの方がへとへとですよ。



帰宅して昼食後は、ryu君主催のTDSライド。
何だか久しぶりだな〜、と思っていたら、何と去年の夏以来らしい。

ベンテントレイルをお喋りしながら登って行くと、冬用ジャージでは暑くて汗だく。

頂上では、久しぶりにサンゴちゃんの姿を拝んだり。

尾根道に入り、激登りを押し上げて鉄塔33へ。
いつ来ても雄大でいいね。



鳥居をくぐり、演歌トレイル〜純和風トレイルを滑るように繋ぎ、下界へ下りると、もう暗くなりそうだ。
普通なら舗装路で戻るところだけど、寒くて風邪ひきそうなので、養老線のサイクルトレインでぬくぬく戻ることに。



暖房が効いてて寝落ちしそうになったころ、駅に到着。
蜜柑畑に迷い込んだり、峠を一つ余計に越えたりしながらも、真っ暗になった駐車場に到着。
午後ライドがキツい季節になって来ました。  
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November 07, 2015

SNG#106 + 遠足

金曜日は保育園の遠足の付き添いで鈴鹿へ。
バスへ乗り込むなり背中の筋を痛めてしまい、ツラい遠征となりました。

乗り放題パスポートが付いていたので、片っ端から乗りまくり。
お待ちかねのお弁当は、ホームストレート立ち上がりのスタンドで。



楽しみにしていた観覧車ですが、高度が上がるに連れて身体が硬直し、最後は抱きついて顔を埋める始末。
高所恐怖症が遺伝してしまったようです。



土曜日は午後から時間が貰えたので、14時集合で自走でモコモコへ。
午前中も知多トレを走ってきたmasさんと、自走でやって来たコンダさん。
下関の話をしながら登っていると、だんだんペースが上がってゼーハーしましたが、最後はmasさんの断末魔の雄叫びで勝負あり。



さて、午前中に走ったtakeさん&ばししさんの情報で、ロックガーデンの最後に盛り土がしてあって、簡単に乗って行けるとのこと。
写真を見てイメトレしておいたおかげで、初見でクリア。
トラ車の集団やシクロクロスで走る好きモノなど、いつになく盛り上がっていたロックガーデンでした。



パックαへの登りも誰のせいかペースが上がり、これまた最後はmasさんの断末魔の雄叫びで勝負あり。
流石に二部練でお疲れですね。
パックαは曇天の午後ということもあって暗い。
下関のコースも暗いということなので、良いシミュレーションになりました。

最後はバカボンを気持ち良く下って終了。

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Photo by mas

16時過ぎに解散したときには既に薄暗く、17時には真っ暗に。
こんなに早く暗くなるという認識不足で、ライトを持って来なかったので、恐るおそる歩道も使いながら帰宅。
季節の移り変わりは早いですね…  
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October 24, 2015

SNG#105

今週も良く働いた。
金曜日はサクッと23時には帰宅して、24時過ぎには就寝。
5時過ぎに起床し、6時に自宅を出発。
まだややや薄暗い河川敷を、大勢のランナーやトホダーが蠢いている。

7時丁度に集合場所に到着したが、どうやら独りぼっちのようだin this morning.



いつものように、モコモコを登って行く。
寒いかと思って、アンダーに長袖を着用して来たが、暑い。
単独ながら、それなりに追い込めたので、気持ちいい。
峠で常連ライダー達と話をした後は、向こう側へ下って行く。
所々、自動二輪が掘り返してラインを壊している部分があったり。

パックαを気持ち良くこなし、モコモコを逆走。
モンサンタンロックガーデンで反復練習していた常連ライダーと話をしていたら、上からわたしゅうさんが降りて来て、30cm前を通過して行った。

バカボンは水溜りがなくなって、いい感じで乗れた。

久しぶりにレレレ入口を見に行ったけど、とても入れる状態じゃなかったね。
M山の尾根に登り返して、ヒャッホールートに行けるといいんだけど。

復路のオンロードもそれなりに追い込んで帰宅。

即シャワーを浴びた後は、リカバリーペースで新栄まで。
スポーツアロマコンディショニングの練習台として、3時間もゴリゴリしていただいた。
これまでにない強度でお願いしたので、悶絶しまくりでした。

夜は10年以上前に英会話学校の同級生だった若手とホルモン。
マッサージの後だったので、沢山飲んで老廃物を流しておきました。  
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October 12, 2015

2015 CJ-1 白山一里野

■日曜日
秋の三連戦の第二戦は、白山一里野。
コースは好きじゃないけど、定宿である雪国荘の炉端焼きが楽しみだ。

昨年同様、家族で7時過ぎに自宅を出発し、養老SAで朝食バイキング。
その後は一路、勝山の恐竜博物館へ。

恐竜博物館が近づくと、何故か渋滞。
いつの間にか、人気スポットになってしまったようで、結構奥まった駐車場に誘導された。

午後から雨模様だったので、最初に屋外施設を楽しむことにした。
去年は存在を知らなかったディノパークへ。
一人500円を支払って園路に入ると、森の中にやたらリアルな動きと声を出す恐竜達。
チビはビビりまくって大泣き。
全く、去年から成長がないというか、成長したから余計に怖がってるのか。
とにかく、いいリアクションで嬉しい。



その後は恐竜公園へ。
楽しいロング滑り台へは、高所恐怖症には厳しい通路を通るが、ここでも大泣き。
頑張れ!がんばれ!と励ましていたら、どっかのオッサンが、「誰や、可哀想やないか」と言っている。
全くうるさい奴だ。
チャレンジさせずに出来ないままにする方が可哀想だ。
泣きながら難セクションをクリアしたチビを見よ。
できたよ!と満面の笑みだ。

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屋外で昼ごはんを食べていたら、土砂降りの雨。
外遊びは止めて、屋内施設へ。
ここにもリアルな動きのティラノサウルスがいて、チビはまたもや大泣き。
ここまで泣きまくると大変だ。

ひとしきり遊んだら、試走の時間がなくなりそうになったので、峠越えの道を急ぐが、低速車に前を押さえられて、イライラしながら瀬女へ。
時間もなくなったし、現地は雨らしいので、試走はキッパリ諦めて、道の駅で晩酌用のビールと利き酒セットを調達して、雪国荘にチェックイン。

試走を終えて昼寝していたmasさんを起こして、軽く乾杯したところで、スポーツアロマから呼び出しがあり、masさんはチビっとやっただけで退席。

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17時過ぎからの監督会議に出席。
有志の会で賛同者を募ったスタートループの件が採用されていて、良かった。

風呂に入った後は、待ってましたの炉端焼き。
特製の行者ニンニク味噌を付けて食べると、ごはんが進む、ビールが進む。

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夕食の後は、大部屋に駄弁りに行ったが、サッサーズの若手は早々と寝てしまい、起きているのは、40過ぎのオッサンばかり。
21時過ぎには散会し、お休みなさい。

部屋に戻ったあと、ヨッシーからの晩酌のお誘いメールに気付いた。
ごめんなさい。


■月曜日
6時半に起床、直ぐに走る準備をして、7時に朝食。

昨日やらなかった試走に行く。
ゲレンデはだいたい乾いているけど、最高地点の近くが少し滑る。
シングルトラックはヌタヌタしてるけど、殆ど問題ない。
タイヤは、フロントがロケットロン、リアがレーシングラルフと、いつもと一緒に決めた。
重力技研のブースで買ったチェコ製のマッドタイヤもあったけど、タイヤ交換が面倒だった。

試走から戻って、洗車してから朝風呂に入り、部屋でリラックス。

10時にチェックアウトし、レースのおうえんしたり、野次を飛ばしたり。
気温が低かったので、実走でのウォームアップはやめて、長めにローラーしたり。

さて、ランキングは70番近くまで落ちた。
今年の出来具合から行けば、エリートから落ちるべくして落ちるといった感じなのだが、酷いなりに最後まで足掻いてみることに決めていたので、頑張ってみる。

一番左のラインからスタート。
コースが一気に狭くなるので、前に行くに越したことはないけど、スタートループ採用で、大渋滞が起こることもないので、無理せずに行く。

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Photo by Hidehiro Ito

最初の激登りで色々と接触したり、前のライダーが斜行したり、降車したりしたけど、スタンディングスティルで逃れたりして、足付きせずにクリア。
ゲレンデを地道に登って行くが、後方からの気配が少ない。
後ろは数人しか居ない。
またやっちまったか…

途中から身体も暖まって来た。
シングルトラックの登りは皆シンドイのか、行儀良く並んで登り、そのまま下りに入った。
ダッシュして抜けば良かった、馬鹿な俺。

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Photo by Yano

秘密のラインから一人だけ抜いたが、あとはそのままの順番で。

ゲレンデ下りの直角コーナーのブレーキングで、超ドライタイヤのヨッシーがタイヤを滑らせて落車し、藪の中へ。
ヨッシー、エクストリームやな〜!と声を掛けて、慎重にクリア。
グランドレベルに降りたところで、ユースの2名が早くもパスして行った。

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Photo by Hidehiro Ito

スタートループを終えて、やっと1周目。
激登りでは、エリート陥落確実系ライダーの一員として、ビリ争い。
僕らも遅いとはいえ、しんどさはトップと変わらないと思う。
「一所懸命トレーニングしても楽にはならない、ただ速くなるだけだ」って誰の格言だっけ?

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Photo by Matsumoto

フィードの近くを下って行くとき、家族が応援しているのが見えて、嬉しくなる。
舗装路を下り、登り返しで一人パス。
ダブルトラックをヒイヒイ登り、フィードで嫁からドリンクを受け取る。

激しく落車したヨッシーが復活してパスして行った。

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Photo by Matsumoto

パラパラ雨が降って来た。
バイザーを着用していて良かった。

最高地点からゲレンデの芝生を一気に下り、50 km/h以上からフルブレーキ。
コントロールを失わないようにするのが楽しい。

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Photo by Hidehiro Ito

2周目に入り、順位も固定されて来たが、何位なのかは誰も知らない知られちゃいけ〜ない〜。

フィードでドリンクは受け取らず、オフィシャルサイトの水で掛け水をする。
気温は低いけど、熱いのだ。

雨は更に強くなり、ゲレンデ激登りのラインが少なくなってきた。

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Photo by Hidehiro Ito

3周目、masさんが、もうヤバイよ、と教えてくれる。
雨脚も強いし、寒いし、もう切られるので、フィードにいる嫁とチビに、もう山を下りていいよ、と伝えようとしたら、もう東屋に避難してたみたいで、masさんとナビさんに交替してた。
寒い中、ありがとうございます。

ゲレンデ最高地点直前のヌタヌタは、リアが滑るので、さっさと降車して、押し。
一人抜いて、その前のライダーとの間も詰めることができた。

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Photo by Hidehiro Ito

森の中の緩い登りでダッシュし、一人をパス。
シングル下りでもう一人をパスしようと攻めていたら、フロントを滑らせてしまい、さっき抜いたライダーにも抜かれてしまった。

シングルを出て、グランドレベルまで下った所でスプリントを開始し、一人パスして80%で終了。

さっさと洗車し、風呂に入って、レース完了!

応援とサポートありがとうございました。

またもや50位以下でお土産ポイントしかもらえませんでしたが、先週よりはマシな走りでした。

次週の富士見は、もっと良い走りをします。

■ラップタイム
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■心拍
hr
  
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October 04, 2015

2015 CJ-U 勢和多気

UCIカテゴリ3の勢和多気。
昨シーズンのJ2で一度走っていたが、新しいプロセクションも増え、全国各地のライダーがこぞって事前練習していた。
自分も何週間か前に、家族に無理を言って半日もらい、2時間弱コースを走ったのだが、キャニオン、古道ドロップ、鹿威しの何れもチャレンジすらせずのチキン野郎。

この週末は、パパライダーの御多分に漏れず、土曜日がチビの運動会だったため、日曜日はわたしゅうさん&45さんと名古屋を早朝に出発しての会場入り。





試走時間も限られていたので、プロセクションにトライすることもなく、全てエスケープすることに決心。

午前中のカテゴリを見ていると、特に若い世代はプロセクションをクリアするのは当然の情勢。
トライすらしていない自分は恥ずかしい。

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Photo by Kenji Matsumoto

さて、メディオくらいで30分くらいローラでウォームアップ。
9月始めにひいた風邪が一向に治らないが、年齢のせいか何なのか、仕方ない。

77人くらいエントリーしており、自分は46番手スタート。
落車が嫌なので、右端をチョイス。

スタートはクリートキャッチをミスったが、どうにか誤魔化しながら加速した。
コースが狭くなって行き、観客にぶつかりそうで危ないので、後方に手信号を送りながらダブルトラックに向かう。
左の方では、大規模なクラッシュが発生した模様で、ダブルトラックには思っていたよりスムーズに入れた。

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Photo by Hidehiro Ito

一周目の混雑ということで、登りのスピードにも何とか着いて行けたが、かなりシンドイ

ジャンプできないのに古道ドロップに入ってしまい、後方ライダーに迷惑をかけた。

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Photo by Kenji Matsumoto

それでも、比較的マシな順位で進み、周囲も自分より上のライダー達。
このまま行けたら…と思ったけど、プロセクションを迂回する度に落ちる順位、息も絶え絶えで蝿が止まりそうな登りで下位のライダーにもどんどん抜かれ、気持ちがどんどんネガティブになり、ツマラン…ツマラン…。

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Photo by Kenji Matsumoto

終いにはちょっとミスった所で脚を着いたら、脹脛が攣った。
ここで完全に心が終了。

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Photo by Hidehiro Ito

何とか回しながら回復を待ったが、大腿四頭筋も何か蠢き始めて、肉体も終了。
心身共に終了し、岩清水を下り切った所で80%が始まるのを待ち、切られて終了。

全くもって酷い走りでしたが、応援、サポートありがとうございました。

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Photo by Kenji Matsumoto

来週末もレースがあるので、早く回復しようということで、レース後はスポーツアロママッサージを受けに。
うつ伏せになりながら、あれやこれや反省していると、仕事が忙しくて平日はぐったりして夜練できないだの、週末は時間が作れないだの、言い訳ばかりが浮かんでくる自分が情けなくなってきて、涙ポロポロ。

帰りは亀山の亀八食堂でホルモン焼肉。
美味しかったけど、もう一度わざわざ行こうとは思わないね。


やっぱり、レースはしっかり練習してから臨まないと、超ツマランね。
やる気を取り戻すのに時間がかかりそうだけど、残留職人の意地を見せて、最後まで頑張ってみます!

心拍
hr


  
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September 27, 2015

SNG#104

久しぶりに土日二日連続走る時間が貰えたので、またまたモコモコへ。
久しぶりにすずひろさんも登場。



体調は、昨日よりはかなりマシ。
ばししさんとコンダさんとでペースを上げ、集中して高強度で走れた。
白馬以降、二ヶ月間練習してなかったので、次週に迫った勢和多気には間に合わないけど、地道に積み上げて行くしかない。



いつものコースを走り終えた後は、すずひろさんの野望なんぞ聞いてみたり。

夜は中秋の名月。
近所の神社で雅楽の演奏会をやるというので、家族で見に行き、雅な夜を過ごした。

  
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September 26, 2015

SNG#103

前夜は会社の飲み会で、二次会で切り上げたのは良かったのだけど、駅で終電を待っている間に椅子に座って眠ってしまった。
そこに偶然、自宅の隣人が通りかかり、肩を叩いて起こしてくれたので、無事終電で帰宅出来たのであった。

しかし、飲み会明けの身体は重い。



フルリジッドにフラペのマシンに御満悦で現れたばししさんとランデブーでモコモコを登って行くが、明らかに俺だけ息が荒い。
息が荒くなると、今度は耳も詰まってしまい、気持ちが悪い。

結局、最後までペースは上がらず、単なるトレイルライドで終わってしまった。
ばししさん、ごめんなさい。  
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September 23, 2015

京都練 2015秋

白馬が終わった後は、8月にNBS 2回とSNG 2回。
9月に至っては、茶臼山耐久で1時間と勢和多気で1時間の計2時間しか練習してなかったので、随分とひ弱になり、秋のレースに向けてのモチベーションもがた落ちしていたのですが、シルバーウィーク最終日に京都練を開催して貰えたので、気持ちも上向きに。

8時過ぎに駐車場に到着し、そのうち、今期のエリート7名がわらわらと集合。
岩井が3人、Decojaが2人、SNGジャージが2名といった図式。

最初のお山はO山。
林道入口からちょっと登った所で肺がパンパン、耳が聞こえなくなり、皆から千切れてしまい、現実を突きつけられてガックシ来たけど、涼しい風と美しい景色が癒してくれた。

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Photo by Fujikawa

しかし、9月最初にひいた風邪がなかなか治らないな…

シングルに入り、キツイ登りの連続を抜けるとO山頂!
いつ来ても気持ちいい展望だね、ここは。

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Photo by Fujikawa

いつものシングルを下って行くが、皆速いわ。
高速の下りだと目がついて行かなくてヤバイ。

一旦コンビニ休憩し、別ルートからオールシングルトラックでO山頂へ再度アタック。
キツイシングルが続く、XCライダーにとってはゴキゲントレイル。
ゲロ吐きそうになりながら、途中途中でトライアルセクションを挟み〜の、命からがら再び山頂到着。
休む暇なく、先ほどと同じトレイルをDH。
慣れてきてスピードも上がった。



何回か来たことのあるコンビニで矢野さんと合流し、長めの休憩を取った後は、D山への裏からのアプローチ。
と思いきや、工事中で林道に入れず、標高低めの別のO山へ。
どんな山だったか忘れたけど、エライ楽しかった。



最後は舗装路の峠でアタックが掛かり、俺と龍君だけが千切れる…
もうお腹いっぱい、走りたくない、という所で、楽しいライドは終了!

ライド後は喫茶店に珈琲飲みに行ったはずが、カツカレーを食べてしまい、オツカレー。

次回は晩秋から初冬にかけて開催されるようで、また行きたいな。  
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September 06, 2015

2015カントリーモーニング茶臼山4時間耐久+土曜日

日曜日にカンモー茶臼山4耐に出場するので,前日の土曜日は自転車なしデー(´゚д゚`)

午前中は区役所で開催された子育てサロンへ。
人形劇を見たり,絵本読んだり,米粉粘土遊びやままごとしたり。


午後は公園へ。
巨大滑り台を何度も滑ったり,シーソやったりした後,ストライダーで丘を登ってダウンヒル。
加速が凄すぎて,思わずウッ!アッ!と声が出てたけど,何とかコケずに下れた。
動画


日曜日は家族同伴で茶臼山に行こうと考えていたけど,天気情報を確認すると,ダメそう。
連れて行って雨だと,ずっと恨まれそうなので,独りで出発。
9時過ぎに現地到着し,1周だけ試走→朝のお勤め→いろいろ準備。

今日は昨年同様,Ryu君とのペアチーム。
俺が1時間→Ryu君2時間→俺が1時間で走る計画。

8月頭の白馬以来,まともに練習できていないのと,前の週末にチビから移された風邪で肺と気管がキツイので,果たしてまともに走れるのかナゾであった。
スタートすると,一気にペースが上がり,暫くは数珠繋ぎで走る。
シングルトラックで休み,舗装路とダブトラでヒィヒィ着いて行くという展開で,明らかに体力不足。

Photo by Oga


段々雨脚が強くなって来て,シングルは真っ暗,路面はチュルチュルし始めた。
後方からは,ヤングCJライダーがハァハァ近づいて来る。
前方からは,スリックタイヤでグリップが怪しくなってきたハッチがドッキング。
暫くお喋りしながら走り,60分で3位でRyu君にタッチ。

Photo by Ryu


テントの下で雨宿りしていると,豪雨になってきて,はっきり言って寒い。
カンモー店長の英断で,4時間→2.5時間耐久に短縮されたので,もう自分の走る出番はない。

車に戻って着替えを済ませてホッとしたところで,BUCYO COFFEEで無理を言ってコーヒーババナフローズン。
寒いんだけど,辛い喉を潤したくてね。
さらに,どんどんドロドロになっていくRyu君や他のライダー達を横目に,巨大かつサンドを食べたり。

知らない間にRyu君が首位に躍り出て,そのまま優勝!
何だか自分の優勝ではない感じがして,「おめでとうございます」という感じ。

hr


さて,涼しくなったし,10月にはCJの3連戦があるので,そろそろ練習再開しないとね。

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カンモー店長さんを始め,スタッフの方々,参加されたライダー・家族の皆さん,楽しいレースをありがとうございました。  
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August 23, 2015

NBS#23

土曜日の夜は、T山君の結婚式。
新郎では珍しい御両親に向けた感謝のお手紙が感動的でした。
T山君の御父様の話され方が本人そっくりで、超合金の御父様がヤギさんにそっくりだったのと同じくらいびっくり。

さて、披露宴のアフターもそこそこに帰宅し、5時半出発の6時半NBS集合。
披露宴のときに決めたので、masさんと俺のランデブー。
コースは山頂まで行かず、トレイル後半の周回。

相変わらず走り始めは心肺がきつく、ペースが上がらない。
殆どmasさんに引いて貰って、歴史的建造物的便所のトレイルヘッドに到着。
お勤めを済ませ、トレイルへ。

トレイルに入ると楽しいので、先程まで動きの鈍かった心肺が動き始める。
ラフなロックやルートセクションの登りに入ると、アブサロンよろしくダンシングし、テンションも心拍も上がる。
ようやく身体が動き始めた。



XC的なアッペンダウンのトレイルを、夢中でインターバルして、流れるように走ると、至福…

トレイルを出た所から、舗装路を経由せずにトレイルヘッドに戻る道はないかと、林道を遡って行くと、少し迷走したけど、トレイルの途中に出た。
先程のトレイルをもう少し探険してみようと、押し担ぎで山中を迷走。
大した成果も得られずに舗装路へ脱出。

2周目は、そこそこ高強度で登れたので、少し満足。
masさんのクルクル回す登り方も修得したいな。

途中、ルートセクションの登りでmtbライダーが多数屯っていたので、集中して、一発でクリア!
賞賛のお言葉をいただき、有頂天でトレイルを走り抜けた。



駐車場に戻ると、masさんの色んな部位が痙攣。
風呂に行く迄に時間が掛かりましたが、いい練習が出来たってことで、またこの周回でやりたいですね。  
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August 16, 2015

SNG#102 + 盆休み

盆休みは京都の実家で過ごし、楽をさせて貰った。









土曜日に名古屋に戻り、最終日を迎えた。
午前中はチビと公園やら朝市に出掛けたが、暑いわ蚊に15箇所刺されて痒いわで、早々に撤退。

午後からはモコモコへ。
走り出すと、上半身の深部が異様に重く、いつものような登坂が出来ない。
折角貰った練習時間を無駄にしたくはなかったけど、このまま走ると怪我をしそうだったので、モコモコ峠で折り返すことに。



丁度、お腹の調子も悪くなり、急いでいつもの朝のお勤めをさせていただいているお寺へ。
何とかギリギリ間に合った。

盆休みの間に増えてしまった体重を減らすためにも、明日からまた夜練再開しないと。  
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August 10, 2015

SNG#101

お盆の9連休が始まっています。
本当はこんなに長い連休は不要で,毎週水曜日に振り分けて欲しいくらいです。
そうすれば,
土:ライド(精神休み)
日:ライド(精神休み)
月:仕事(身体休み)
火:仕事(身体休み)
水:ライド(精神休み)
木:仕事(身体休み)
金:仕事(身体休み)
土:ライド(精神休み)
日:ライド(精神休み)
・・・
という黄金ローテーションが組めるのですが。
早くそんな御身分になりたいものですが,そうなった頃には身体が付いていかないでしょう。

さて,9連休は自分だけで,チビは水曜日まで保育園,嫁は金土日だけがお盆休みという揃わなさ。
朝,チビを保育園に,嫁を会社に送り届けた後,SNGへ。

いもより遅い時間に到着したので,スタートから暑い。
全身に冷感スプレーを塗布して出発すると,何とか気持よく走れる。

昨日NBSを走った疲れが多少残っているので,150拍くらいでちんたらと,トルク重視で登る。
グランドキャニオン上部にチャレンジするも,取っ掛かりのキャンバーが濡れており,後輪が滑って谷落ちし,自分も谷に向かって背中からドロップ。
ドロドロになってしまった。



どこかの沢で洗おうと,モコモコを向こう側に降りていくと,絶壁トレイルのところで向こうからばししさんが。
お互いに長い連休に突入していたんですね。

丁度ここから沢にアクセスできたので,冷たい水で泥を落としたり,顔を洗ったり,首を冷やしたり。

パックαトレイルはやたらと(人為的な?)細かい倒木が増えたような感じ。

それでも風が通り抜ける尾根の木陰のトレイルは気持ちいい。
ここで一日まったり過ごしたい。

モコモコ復路では,あまり上手でないジムニーが苦戦中。
往路で見かけたジムニーは,全くタイヤを滑らすことなくクリアしていたが,自分もああいうイメージのトルクコントロールを極めたい。



最後はバカボン。
下手っぴな二輪が削りまくったせいで,V字溝が沢山できていて,ちょっと走りにくい。

そうは言っても,楽しいライドだった。

1時間半くらいで切り上げて,マッサージ行って終了!  
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August 09, 2015

NBS#22

お盆休み二日目は,超合金の呼びかけで,待望のNBSライド。
5:30にmasさんに迎えに来ていただき,6:30に駐車場集合。
9人が集まった。

曇っているのもあって,気温が低い。
舗装路をゆっくり登り始めると,Ryu君がスタンディングで先頭へ躍り出て,暫くはメディオで走っていたが,masさんがスイスイと先頭へ出て,ペースを上げるだけ上げて,下がって行った。
先頭集団のペースは上がり,精神力の弱い自分は千切れてマイペースに。

NBSの舗装路は40分以上と長く,ずっとサドルに座っているので,便意を催しやすい。
今回も同様で,たんぽぽに到着するや否や,シャワートイレのお世話に。

名古屋から自走で来た45さんは熱中症なのか,しんどそう。

いつものようにカルピスソーダを補給してからダートに進入。

シングルトラックの入口に来た所で,U8のバイクのBB付近に緑色の「コウガイビル」が付着しているのを発見。
前回,俺のステム付近に付着しているのを発見したのも同じ地点。
どうやら,この付近が住処らしい。

このサイトの3番目の写真に酷似している。(グロ閲覧注意)

路面コンディションも良く,9人中5人が脚付きなしで激登りを攻略したが,45さんが今にも口から何か出しそうな音を出していたのに一同引いた。

最後の激登りを攻略して到着した山頂は22度と,寒いくらいに涼しい。

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ずっとここで過ごしていたいくらいだが,門限もあるので,集合写真を撮った後,そそくさと下り始める。

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Photo by Ryu

下りはフロント120 mmのプレイバイクで来ている源内が速い。
おじさんは目が付いていかないので,安全走行。

短い登り返しを伴う後半のトレイルを,源内の前で走って行くと,心拍が何度も175まで上がるけど,クルージング感が堪らなく楽しい。

最後は火照った身体を沢で冷やし,下山して終了!

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Photo by Ryu

夏の間にまた何度か行きたい。  
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July 26, 2015

NBS#21

今日は暑いので、早めの6時半に集合して、避暑地NBSを走って来た。

メンバーは、体調優れないmasさん、週3日乗り込んでいるかがみ君、久しぶりのO類君、心肺の弱い私の4人。

舗装路の登りはゆっくり涼しく行こうと思っていたのに、masさんが先頭に出てペースを上げたので、仕方なく被せるように前に出て、そのまま引き離してさようなら。

標高が上がり、川沿いを走ると、冷気が流れて来て涼しい。
たんぽぽまで登り、カルピスソーダを1ℓ調達、うまい!
自販機の横に流れている冷たい水で身体を冷やすと極楽。



ダートを登っていると、ハンドルに緑色の蛭がくっついていてびっくり。
摘まんで地面に叩きつけるようにしたが、何処かに消えてしまった。

尾根への激登りは脚着きなしでクリア。
山頂は涼しい風が吹いていて、何時間でも滞在したい感じ。
空気も澄んでいて、名古屋駅まで良く見渡せた。

ダウンヒルは流れるようにクルージング。
時折現れる短めの登りも、アブサロンをイメージしたダンシングでキモチイイ。



10時半に駐車場に到着し、急いで帰宅し、11時半の門限に間に合った。

午後は涼しそうな公共施設に出掛けて来ます。  
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July 25, 2015

SNG#100 + プール

数年前にblog記事のタイトルを考えるのが面倒になり、トレイル名+通し番号を採用したのだけど、SNGも漸く100回を数えた。
特に何の感慨もない、蒸し暑い夏。

体調を崩したくないので、車でSNG入り。

今日は、コンダさん、45さん、ばししさんと俺の40歳台と、山中君の5人。
先日の全日本選手権での失速の原因について詰問。
前日のアルコール2ℓによる脱水が原因らしい。
俺は1.5ℓでやめておいたのと、masさん、ナビさんの豪華フィードと、3周回で下ろされたので、脱水症状にはならなかったけどね。



みんなでモコモコを登って行くと、ペースが上がる。
俺は誰かに着いて行くより、先頭を引く方が追い込める。
ヒイヒイいいながらグランドキャニオンをクリアし、ロックガーデンを下り、パックαに向けて登っていると、山中君の調子が悪い。
どうやら熱中症らしく、バイクを押して帰って行った。
夏バテやね。

ヤル気マンマンの45さんに引かれてパックαを2周し、最後はバカボンでシメ。
途中、直角のコーナーの溝でフロントタイヤをこじってしまい、ビードが外れてエア漏れ。
応急処置で何とかなったけど、レースでは走り方に気を付けないと。
低圧の難しいところだね。



最後は墓地の自販機でドリンクを調達して、駐車場の木陰でクールダウンして終了。

早く酷暑終わらないかな。

帰宅後は、チビと一緒に公営の屋内プールへ。
ビート板につかまらせて引っ張ってやったり、水に顔をつける練習したり。
涼しくて良かった。  
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July 23, 2015

SNG#99

夏休み最終日。
チビを保育園へ、妻を会社へ送り届けた後、独りでモコモコしようとSNGへやって来たが、走る気が全くしない程の雨。
温泉浸かって帰るか…。



と、暫く悩んでいたら、少し小降りになってきたので、走ることに。
全日本の疲れは残っていないと思っていたけど、いざ高強度で登坂してみると、重い。
舗装路を暫く我慢して登っていると、渋くて硬いのが除去された感じ。

そのままダートに入り、モコモコ登る。
雨は強くなり、気温が低いので、サングラスが曇る。
ここまでサングラスの内側に水分が凝縮すると、曇り止めも役に立たない。
雨用の風通しの良いサングラスが欲しいな。

誰にも会うことなく、グランドキャニオン。
霧が深い。

そのまま峠を越え、パックαの入口まで行って引き返し。



久しぶりにモコモコの林道を高速クルージングで下り、砂まみれに。

身体の砂を出来るだけ落とした上で、長久手温泉ござらっせへ。
嫌いな電気風呂以外、全メニューをこなして帰宅。

雨の中でも走って良かった。  
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July 19, 2015

2015全日本選手権 富士見

■移動
7時に社宅に集合し,masさん&わたしゅうさんと共に富士見へ出発。

途中のしょぼいPAで朝定食を御飯大盛りで食べ,10時頃には会場入り。

受付を済ませたが,雨が止まないので,スポーツアロマ・コンディショニングのブースでマッサージ。
慢性化していた肩の痛みと,動きの悪い肩甲骨周りと腰を中心に解してもらった。

■試走
暫くすると雨も止んできたので,masさんと試走開始。
ルート自体は今までに走ったことがあるが,従来の長い登りが,うまく分割されていて,変化があって面白いコースになっていると感じた。
恐らくこの日が梅雨の最終日ということで,路面はルーズ。
おおよそどのエリアも問題なく乗車できたが,一部の泥の深いエリアではフロントタイヤがハイドロプレーニング現象を起こしてアンコントローラブルになる場合があった。

試走は2周だけで終了。
明日のレースまでには路面も劇的に変化しているだろう。

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試走後は打ち合わせ&チームマネージャーズミーティング。
メインのフィードゾーンが左ゲレンデのかなり上部にセットされたため,僕を含めて多くのライダーやサポーターが不満を持っていたけど,チームマネージャーズミーティングの場で意見を言わないとね。
また,前回の富士見CJ-1のときと同じ位置なので,事前に意見しておくべきだったね。

■宿
今宵のお宿は,諏訪湖南西岸の民宿みなと
会場を出るのが遅くなったので,到着後即夕食となった。
早速,生中で乾杯。
写真以外にも次から次へとおかずが追加され,ごはんも大盛りお替りしてお腹ポンポン。

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やや褐色の温泉に浸かり,洗濯物を干したら,遅めの前夜祭。
滅多に見ない馬鹿らしいバラエティなんぞ見ながら,冷酒→IPA→ホワイトエール。
23時頃にはまどろんできたので,終了。
窓の外の道路がうるさいが,暑いので窓を明けて,就寝。



朝風呂に入る予定だったが,3人揃って6:30に起床。
朝食の時間だ。
おかずが美味しいので,ごはんをお替り。
洗濯物を取り入れて,7:15に出発。

■ウォームアップ
試走するつもりで早めに会場入りしたけど,14時のエリートのときの参考にはならんだろうということでヤメ。
森の土のエリアにテントを張って日陰を確保。

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Photo by Mas

電解質タブレットを溶かした水1.5リットルをチビチビ飲み,バナナ3本を食べながら,前のカテゴリーを応援したり,視察したり,走り終えたライダーから情報を仕入れたり。
やはりどんどんドライになっており,14時のエリート時間帯は普通に走れそうだ。

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会場をうろついていた所,昨年度の全日本選手権での落車事故からリハビリ中の新谷選手が車椅子で登場。
最初は動かなかったという手で握手してもらうと,凄くポジティブな「気」が入ってきて,何故か泣けてきた。
「いぶし銀の走りで頑張って」と応援してくれたので,頑張らないと。

タイヤのセッティングは以下のとおり。
フロント:Schwalbe Rocket Ron,空気圧不明(多分1.1気圧くらい)
リア:Schwalbe Racing Ralph,空気圧不明(多分1.3気圧くらい)

脚にはウォームアップオイル,上半身には涼感オイルとスプレーを塗布。

シングルトラック脇の林道を登ったり,麓の集落を周回したりしながらウォーミングアップ。
今回はGarminを自宅に忘れてきてしまったので,心拍はわからない。
途中で見つけた神社で,しっかり頑張れるようにお願いしておいた。



今回,masさんnabiさん夫妻にゲレンデ左奥のダブルフィードでの掛水とドリンク補給,80%テント手前のオフィシャルフィード横にスペアホイールと圧縮空気の準備をわたしゅうさんにお願いした。
というわけで,万全のサポート。

スタートコールは38番目。
ほぼCJ-2糸満と前橋だけで稼いだなんちゃってポイントランキングだけど,このチャンスを活用しないと。

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Photo by ふぉとふぉと館

前回の春の富士見のときに,それまで暫く続いていたスタートでビリまで落ちるシンドロームから脱却。
まずはクリートを落ち着いてキャッチすること,続いて前を向いて2分間追い込むこと。
当たり前のことだけど,これをしっかり実行することが大事だ。

前から5列目,左から2人目からのスタート。
クリートキャッチがうまく行き,加速。
道幅が狭くなったところで数ヶ所で接触があり,ブレーキを掛けたりもしたが,大事には至らず。

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Photo by ふぉとふぉと館

ゲレンデのクネクネ道には38位で進入,悪くない。

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Photo by ふぉとふぉと館

しかし,ここで心肺は上限ギリギリ,後退を始めてしまう。
道幅が狭く,他のライダーとの接触が煩わしかったので,一段上がった芝の部分を一旦走り,その後通常のコースへ戻る。
がら空きだったコーナのインをついて数名をパスし,37位でシングルトラックに入っていく。


Photo by 石川誓司


シングルはライダーが数珠繋ぎになり,少しペースが落ちるので,ここで呼吸を落ち着かせる。
シングルが登りに転じると,ペースが上がってキツイ。
オーバーペースだったライダーが脱落して行き,後方から実力のあるライダー達が抜いていく。
フィードでドリンクボトルを受け取り,飲んで捨てる。

ロックガーデンの下りで動画撮影中のサトシンさんが「専務ええとこやで」と教えてくれる。
36位。
このまま行ければ良いのだけど,ここからの登りで心肺はマックスに到達。
左側のゲレンデから中央のゲレンデへのトラバースシングルで業を煮やしたARI長官らがパスしていく。

そして,ゲレンデ登り。
上げすぎた心肺にリミッターが掛かり,10人以上にゴボウ抜かれ。

A'の押し登りは呼吸が浅い。
下りは渋滞していたので,途中まで押し。


Photo by 巨匠佐野大先生


ゲレンデを下り,リフト下を登り返し,昨日よりコンディションが良くなった林間下り。
数人連続で進入した最終セクションで前走者が落車して進路が塞がれたので,自分もハラバイでクリア。

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Photo by 渡邊 卓人

デュアルセクションへ向かう芝生の登りでは,スタンディングが最後まで続かず,シッティングに切り替え。
「弱いな〜」と思うが,仕方ない。

デュアルセクションは安全にこなし,オフィシャルフィードで掛水して1周目終了。
52位,ラップタイムは18:28で,トップの幸平との差は早くも4分!
こりゃ,このままだと3周しかできないな。

前後には多くのライダーが鈴なりになっており,もう少し頑張れば順位を上げられるし,ちょっとでも手を抜けばあっという間に抜かれる。
そういえば,スタート後に軽く雨が降り始め,コンディション変化が気になったが,直ぐに止んだ。

BMXジャンプセクションでは,53位。

シングルの登りでは,周囲のライダー達と抜きつ抜かれつ。

ダブルフィードで,nabiさんから掛水,masさんからドリンクの補給をもらう,完全なサポート体制。
お陰で,暑さで精神的に参ったり,体調を崩してペースダウンすることは全くない。
ただ単に心肺が厳しいだけ。

中央ゲレンデの登りのキツイところに巨匠佐野大先生が陣取っていて,いつものように順位,トップとの差,80%タイム等を定量的に教えてくれる。
はやり俺は3周目で切られる運命らしい。


Photo by 伊東秀洋


A'の登りは途中までは乗車でき,下りも比較的スムーズに乗れた。
林間からゲレンデへ出る最難関セクションは,1周目と同様にハラバイで通過。

2周目のラップタイムは,19:02で,53位。

背中のフラスコからジェルを補給。

ゲレンデ登りの途中で数人に抜かれる。
一旦俺を抜いたライダーがシングル内で失速して詰まってしまったので,「ペース上げろ」と声掛け。
フィードのmasさんから,「そろそろ上げないとまずいぞ!」と叱咤。

2点以上のポイントが獲得できる54位付近にいることがわかっていたので,絶対に抜かれまいと追い込んでいたら,A'の登りまでに息が上がってしまい,下りで乗車してはバランスを崩すのを5回程度繰り返す「とっ散らかり」をメイクしてしまい,後方ライダーとの差が詰まってしまった。

最難関セクションは問題なくクリアしたが,最後のデュアルセクションへ向かう芝生の急坂でダンシングが続かず,後方ライダーに先行されてしまう。


Photo by わたしゅう


結局差し返すことができず,3周目のラップタイム18:49にて56位で80%除外となってしまい,最低限の目標だった54位以上が達成できず残念。
脚はまだまだ残っていたのに,心肺がリミッターとなってしまっているので,そういう練習をしないと。



暑い中,フィードしてくれたmasさんnabiさん夫妻と,機材を運んでくれたわたしゅうさんに感謝です。
また,応援してくれた皆様,ありがとうございました。

■その後
20号線にある熊ぼっこにて,ジンギスカンで反省会。
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■動画

Movie by satosinSF
00:50 1周目 ゲレンデ登り 38位
01:44 1周目 シングル下り 37位
04:46 1周目 シングル下り 36位 専務ええとこやで
10:48 2周目 BMX 53位
19:15 2周目 ゲレンデ登り ?位 Topから8分遅れ
26:15 1周目 つるつる下り ?位  
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July 12, 2015

SNG#98 + Gonzoパンプトラック

7時に自宅を出発して、自走でSNGへ。
相変わらず肉体・精神共に重い。
57分かけて集合地点に到着。

今日は、コンダさん、ばししさん、超合金、山中君、oh!ハシ君と俺の6人と、久しぶりの大所帯。

最初の舗装路から辛い。
敢えてアウタートップで走る山中君を除けばビリの位置で、モコモコ区間へ。

漸くエンジンが掛かり、コンダさんとoh!ハシ君をパス。

グランドキャニオンで恒例の難セクションチャレンジ。
先週成功したoh!ハシ君は、何故か今日は全然ダメ。



一方、流石トップエリート山中君は、一発でクリア。
ロックガーデンも皆でワイワイやると楽しい。



パックαでは、後方から皆のはしゃぐ声が聞こえてきて、嬉しい気分。
こんな楽しいスポーツ、若い奴らにオススメなんだけどな。



モコモコを登り返し、バカボンを下る。
こちらも皆さんにうひゃうひゃ楽しんでいただきました。

こんな楽しいライドだけでは強くなれないのだけど、俺はトレイルライドだけのスタイルでやって行きたい。

嫁が午後から休日出勤なので、帰宅して昼食食べて、チビと二人でちょっと昼寝した後、桑名のGONZOへ。

チビと親が一緒に走れるらしいと聞いたパンプトラックへ。

ちゃんと周回になったパンプトラックは初めて。
プッシュしてやると、コギなしでも周回できて楽しい。
灼熱地獄なので、5周回連続で回ると、ふぅーって感じ。
チビも楽しそうで、一緒に走れるのが嬉しい。

動画


舗装エリアには、人工コブがセットされていて、基礎練習ができるようになっている。
こちらも楽しくて、他にもチビッコが数人走っていた。



少し陽が陰って来たところで、チビの体力が限界を迎えたので、コンビニでソフトクリームを食べて帰宅。

来週末はいよいよ全日本選手権。
体調を整えて臨みたい。  
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July 11, 2015

知多トレイル#61

土曜日は午前中がチビとの時間、ということで、金曜日の夜に飲み過ぎた。
二日酔い状態でチビと灼熱の公園へ。
雨が降り続いたお蔭で、芝生にキノコの群生が出来ていた。



公園は昼が近づくに連れて灼熱地獄に。
俺は藤棚の日陰のベンチに避難。
チビは自分で蛇口を捻って水分補給。



体調を崩しそうになったので、帰宅してシャワー。
冷水が気持ちいい季節になった。

昼食を終えて知多トレへ。
masさんと合流して走り出すも、調子が悪い。
飲み会のせいだけでなく、日々のストレスが背骨周辺に蓄積していて、肉体だけでなく、精神も重い感じ。

いつもお参りする祠も、草がボーボー。
全日本で頑張れる心をお願いしておいた。



余りに暑いので、集中力を欠き、倒木退治に心を奪われたり。
試験勉強せなあかんときに、部屋の掃除を始める的な。



それでも、I観音経由、UDHに到着し、インターバル開始。
10本の予定を5本に減らして、真面目に走る。
3本目でアタックをかけたmasさんが、追い込み過ぎて撃沈し、4周リタイヤ。
最後まで追い込んで、何とか最低限のノルマを消化。

最後はmasさん先導で、作業道をくねくねつなぎながら帰還。

帰宅後、チビとストライダーで散歩に行って終了。  
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