オラ。
遊んでますか?

僕は日々脳内冒険に出ております。
いろいろな旅本、旅紀行文を読んで
学んでいるところ。
まるで、宝石の道のように
ステキな言葉や表現がしょっちゅう落ちていて困ります。
沢木耕太郎さん「旅する力」
沢木さんは26歳でユーラシア横断の旅に出て
日本からロンドンまでという道のりを旅する。
そこで生まれた不朽の名作「深夜特急」の発売秘話のことについて。
沢木さんは
「26歳が旅に出るのに最適な年齢」と言っているが、
僕は28歳のときに東南アジア放浪の旅に出た。
でも、26でなくて、28で良かったと思った。
というのも、ある程度、お金が無いと
楽しめないこともあると思ったから。
少なくとも、僕が26歳のときは貯金が1円も無かったと思う。
とにかく、
体力、お金、知力、旅力がバランスよく整うのは
28歳だと思うのです。時代というか、これも高齢化の助長かも。
ちなみに、30歳だともう遅い。
経験値があるから、いろいろな歯止めがかかる。
正式には、かけてしまう。
例え人生初の長期旅であっても。
そして、
同じJACCの会員で同じフジグローブ賞を過去に受賞した
山崎美緒さん(現・山田さん)「マンゴーと丸坊主」
ユル系イラストと、関西弁が入った文体が面白く
なんだか引きこまれてしまう。
日記風なのも良いし、センテンスがそれほど長くないから
読み易い。
それでも、内容はアフリカを5000km走るという
壮大なスケール。
実は、年始に新著「満点バイク」を購入したのだが、
その前哨戦とでも言いましょうか。
読み応えありです。
いつか一緒にトークイベントやりたいね。
そして、最後は
麻生弘毅さん「マッケンジー彷徨」
カヤックでマッケンジー川を旅する話ですが
かなりリアリティがあって、パーソナリティが
垣間見れて、本当に雰囲気が伝わる一冊。
つまるところ
旅に出る理由なんて、
所詮旅に出たいから仕方ない。
というところにあるのかも。
いつだって、旅人は
同じ環境に身を置きたくないんだから。
さ、そんな三冊を読み終えました。
まだまだ本を読みます。
アスタルエゴ。
遊んでますか?

僕は日々脳内冒険に出ております。
いろいろな旅本、旅紀行文を読んで
学んでいるところ。
まるで、宝石の道のように
ステキな言葉や表現がしょっちゅう落ちていて困ります。
沢木耕太郎さん「旅する力」
沢木さんは26歳でユーラシア横断の旅に出て
日本からロンドンまでという道のりを旅する。
そこで生まれた不朽の名作「深夜特急」の発売秘話のことについて。
沢木さんは
「26歳が旅に出るのに最適な年齢」と言っているが、
僕は28歳のときに東南アジア放浪の旅に出た。
でも、26でなくて、28で良かったと思った。
というのも、ある程度、お金が無いと
楽しめないこともあると思ったから。
少なくとも、僕が26歳のときは貯金が1円も無かったと思う。
とにかく、
体力、お金、知力、旅力がバランスよく整うのは
28歳だと思うのです。時代というか、これも高齢化の助長かも。
ちなみに、30歳だともう遅い。
経験値があるから、いろいろな歯止めがかかる。
正式には、かけてしまう。
例え人生初の長期旅であっても。
そして、
同じJACCの会員で同じフジグローブ賞を過去に受賞した
山崎美緒さん(現・山田さん)「マンゴーと丸坊主」
ユル系イラストと、関西弁が入った文体が面白く
なんだか引きこまれてしまう。
日記風なのも良いし、センテンスがそれほど長くないから
読み易い。
それでも、内容はアフリカを5000km走るという
壮大なスケール。
実は、年始に新著「満点バイク」を購入したのだが、
その前哨戦とでも言いましょうか。
読み応えありです。
いつか一緒にトークイベントやりたいね。
そして、最後は
麻生弘毅さん「マッケンジー彷徨」
カヤックでマッケンジー川を旅する話ですが
かなりリアリティがあって、パーソナリティが
垣間見れて、本当に雰囲気が伝わる一冊。
つまるところ
旅に出る理由なんて、
所詮旅に出たいから仕方ない。
というところにあるのかも。
いつだって、旅人は
同じ環境に身を置きたくないんだから。
さ、そんな三冊を読み終えました。
まだまだ本を読みます。
アスタルエゴ。















