!Hola!(こんにちは)




今回も野球ネタになるので

興味が無い方は、すっ飛ばしてくださいね。

先日、ナイターの草野球の試合で

ヒットで出塁し、1塁ランナーとして

リードをしました。



今年は、健大高崎の「機動破壊」を読んで

研究に研究を重ねていて

6月くらいから、まともにスチールができれば良いかなと

テストしていました。



何をテストしていたのかと申しますと

帰塁死です。

今年は、右足が最低でも4m30cmまで達しているようにしているので

牽制に対してギリギリ間に合うか、間に合わないかのラインまで

リードしていることになります。



今まで、あまり大きなリードを取ったことが無かったので

帰塁でアウトになったことがありませんでした。

なので、その感覚がつかめるまで

今年は何回かアウトになってやろうと思っていました。

むろん、練習試合での話です。



そう、話を戻すと大きめのリードを取っていたので

バッテリーは警戒してきます。

もちろん、それを分かっていてやっているので、

戻ることもできたわけです。

1回目、まあ余裕。

2回目、早く戻りすぎて、中指をベースに強打。

この時点で、指がグラついていたので、これはイッタなと思っていたのですが

3回目、ここでも頭から戻ります。

4回目、盗塁成功。

あちゃ、成功しちゃったよ。

まあそれはそれでチームとしてはイイんですが。



守備についてからも

違和感を感じていて、

骨が折れているか、靭帯なのか、わからないままプレー

ぶつけたときは激痛でしたが

その後は、痛みはそれほど強くなかったので

後に腫れるだろうと予想していたら

案の定、夜中に痛みました。

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次の日、

行きつけの整形外科に行き

レントゲンで見ると、骨に異常なし。

ほっと一安心。

1、2週間で痛みが引けば、大丈夫とのこと。



しかし、これからもああいってリードを取る練習をしておきたかったので

アメリカにしかない走塁用ミットを注文しました。

ブライスハーパー選手や
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大谷翔平選手が付けています
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Sliding mitt と英語表記します。

こちらのサイトにその内容が書いてありました。
https://celebsokuho.com/3892.html


それによると PRO 772 sliding mitt というようです。


ところが、調べてみると

BenikというブランドのW-137B

というモデルを使っているメジャーリーガーが多いことがわかってきます。

べニックと読むのかも。


こっちのほうがカッコイイと思いました。

そこで、お問い合わせ欄から英語で質問です。

これは直接買えますか?といったような内容です。



すると二日後に返答が来て

直接売ってます、と。カラーオーダーができるらしく

コチラから希望を聞かれまして、

本当はド派手なグリーンにしたかったのだけども

チームがネイビーや黒が多いため

無難なネイビーにしました。



濃い目にしたほうが、タッチされた時に

審判から見えづらくて、セーフ判定をもらいやすいということも考えたからです。

(主審しかいない草野球の場合)

明るい色だとベースにタッチしていないことが遠くからでもバレますからね。



同時にサイズ表も見てね、ということが書いてあり

手のサイズを測ります。

アメリカはインチなので、センチメートルからちゃんと変換してくださいね。

僕はLでした。



スライディングミット本体は122ドル、13,000円です。

正直高いです。でも、誰かが頼まないといけないと思い

先陣を切りました。

送料が54.50ドルという恐ろしい高さで

合計が176.50ドルです。




およそ19,000円です。めんどくさいので2万円ということにしましょう。

ペイパルかクレジットカードで支払うことができました。

その支払いサイトのアドレスもメールに書いてくれました。

担当はRebeccaさん。



年間30試合程度で、そのうち15回くらいしかランナーにならないのに

2万円もする走塁ミットにお金をかける

草野球おじさんがどこに居るのでしょうか。





そう思うと、してやったり。




オーダーしてから10日で届きました。

けっこう早くてビックリです。
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アメリカ製というところに萌えます。

説明書では、ネオプレン素材なので肌が弱い人は気をつけてねといった表記と

洗うときは、弱い洗剤で手洗いしてください。乾燥機にかけてはダメといったことが書いてありました。もちろん、英語で。


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ちょうど手の甲と手のひらになんとなく固いプレートのようなものが入っていました。

手の指はわりと動かせます。

僕は右利きで、右投げなのでright handを頼みましたが

メジャーリーガーはなぜか左手に付けている人が多いんですよね。

なぜなのだろうか。

(これ後日、理由が分かりました。理論としては、2盗の時には左手のヘッスラのほうが、身体がタッチから遠くなるからですね、3盗も一緒です)


しかし、走塁のことを考えるとヘッスラのときは

右手を着いたほうが次の塁に最短で行けると思うのです。

左手だと外野側に身体が開きますからね。


ホームでタッチをかいくぐる時には

左手を使うのでその時用なのかもしれません。




でも、ホームスチールをするときは

右手のほうがタッチをかいくぐれるのになあとも思いました。

そもそもホームスチールなんてしないか。

昨年、僕は5つくらいやりましたけど。




C-FLAPのヘルメットは今のところなにも言われていません。

公式戦で使っても。

大丈夫みたいです。


こちらのスライディングミットはどうなのか

また使ったらブログに載せます。



しかし、これだけ真剣に野球バカなことができる自分を

褒めてあげたいですね。

いや、そうは思えないので、

褒めてください。

(どうやら、PROというブランドの方はベースマンで取り扱うようになったそうです。代理店等はどうなのでしょうか?後日また調べます)