合格物語の活用法・・・さらに続けます。

どこでも言われていますが、王道は過去問をマスターすることだそうです。
しかし、過去問だけでも膨大な学習量です。
いかに効率よく、苦手を潰すことが出来るかが鍵だとおもいます。
合格物語のパソコン学習は正に打って付けです。
私はこんな風に使いました。


[パソコン学習 編]

*1巡目(11〜3月ぐらい)*

印刷物をメインに学習していましたが
PCでは復習を兼ねて昼休みに○×問題を解いていました。
その際、付箋付けなどをして過去問を分類しました。
理解度別にランク1〜4と暗記が必要な問題に付箋をつけ
すでに理解しているものは付箋ナシとしました。
印刷物にも同じ色で分類。

・付箋ナシ:しっかり理解できてるところ。
・ランク1:理解できてると思うところ。
・ランク2:なんとなく分かるところ。あやふやに覚えてるところ。
・ランク3:まだ理解不足なところ。まだ覚えられないところ。
・ランク4:お手上げ状態なところ。
・要暗記


*2巡目(4〜5月ぐらい)*

1巡目は全体像を掴み、2巡めであやふやだったところを掘り下るのが本来ですが
受験経験だけは豊富な私はある程度得手不得手が解っていたので
今年は1、2巡目に拘らず苦手な部分は1巡めでもじっくり取り組んだり
得意な分野は○×問題のみでさらっと2巡を終わらせたりしました。

過去問は2巡にわたりコンプリートされて苦手問題は絞り込まれてきました。


*3巡目(6月)*

1、2巡目で付箋をつけなかったものとランク1は2巡目でおしまい。
(音声データ、印刷物でチラッと目にすることで記憶の隅に置けるだろうと判断)
ランク2,3のものを重点学習。ランク4は保留。
問題数が絞られて少なくなってきたところで再出問題機能をフル活用。
(早い段階で再出問題機能を稼動させると大変なことになる苦い経験あり)
なかなか理解できなかったところ暗記が必要なところを繰り返し学習。
(不得意なところばかりなのでキツイ)


*オリジナルテキスト(7月)*

ここまで来ると、何度やっても理解できない問題、覚えられない暗記もの、ランク4だけに絞られてきました。
そこで、これらを検索機能を利用して抽出、さらにそれを一覧印刷機能で印刷。
オリジナルの苦手部分のみのテキストを作りました。
問題のみを印刷すればオリジナル問題集となります。

私はこれにいろいろ書き込んでを試験会場で見る最後のテキストにしました。


オリジナルの印刷物は

法規の正答枝×の問題集
力学の問題文のみ
不正解問題集
年度別
検索ワード別 等等

工夫次第でいろいろ作れます。

お伝えしたい気持ちが空回りして
またしても解り辛い文章になってしまいました。
文才なくて申し訳ないです。