2007年01月24日
松本英彦メモリアルコンサート!
松本英彦を偲んで! 2004年2月29日(日)
かっての日本のジャズ界で一世を風靡した「ビッグ4」のメンバーで今は亡き
テナーサックス奏者、松本英彦さんのメモリアルコンサートがヴィンセントで開催
されたました。奥様のご挨拶の後スクリーンに在りし日の松本英彦さんの、素晴ら
しいサックス演奏が繰り広げられ、60人近いお客様の歓声で会場はどよめきが
止まなかったのを思い出します。
人々の心に永遠に生き続けられる事でしょう。
松本英彦さんは4年前のうるう年に亡くなられたそうで、この日が初めての命日
(一周忌?)だそうです。彼の眠るお寺が京都のヴィンセントの近くにあると言う
事とお店の雰囲気をとても気に入って頂き、是非こちらでメモリアルライヴをと言
うことで、ばたばたと決まりました。奥様の佳子さんとはこれが初めての出会いで
した。お寺に一緒にお参りする事になり、そこには初めて体験する凄い出来事が待
っていました。奥様が彼の演奏がいつでも聴けるようにと、選曲が出来てボタンを
押すと、すご〜い!!驚き!松本英彦さんの素晴らしいサックスの音色が墓地中に
響き渡り、音色のやさしく、深く、暖かな響きに思わず涙が吹きこぼれてきまし
た。これほど感動したことはありません。今年のお正月明けに、突然家族の発案で
3年前を思い出して、お墓参りをする事になりました。
一時雷で壊れていた機械も修復されて、静かなお寺の澄みきった空気の中で、ひと
きわ心に響く演奏はスローバラードの「枯葉」でした。
かっての日本のジャズ界で一世を風靡した「ビッグ4」のメンバーで今は亡き
テナーサックス奏者、松本英彦さんのメモリアルコンサートがヴィンセントで開催
されたました。奥様のご挨拶の後スクリーンに在りし日の松本英彦さんの、素晴ら
しいサックス演奏が繰り広げられ、60人近いお客様の歓声で会場はどよめきが
止まなかったのを思い出します。
人々の心に永遠に生き続けられる事でしょう。
松本英彦さんは4年前のうるう年に亡くなられたそうで、この日が初めての命日
(一周忌?)だそうです。彼の眠るお寺が京都のヴィンセントの近くにあると言う
事とお店の雰囲気をとても気に入って頂き、是非こちらでメモリアルライヴをと言
うことで、ばたばたと決まりました。奥様の佳子さんとはこれが初めての出会いで
した。お寺に一緒にお参りする事になり、そこには初めて体験する凄い出来事が待
っていました。奥様が彼の演奏がいつでも聴けるようにと、選曲が出来てボタンを
押すと、すご〜い!!驚き!松本英彦さんの素晴らしいサックスの音色が墓地中に
響き渡り、音色のやさしく、深く、暖かな響きに思わず涙が吹きこぼれてきまし
た。これほど感動したことはありません。今年のお正月明けに、突然家族の発案で
3年前を思い出して、お墓参りをする事になりました。
一時雷で壊れていた機械も修復されて、静かなお寺の澄みきった空気の中で、ひと
きわ心に響く演奏はスローバラードの「枯葉」でした。
2006年12月29日
心に残ったライブ♪ ジミー・スミス(ds)

1996年6月29日(土)
世界のビッグドラマー、ジミー・スミス(ds)さんがヴィンセントで熱演。
共演者は、故市川修(p)さん、中島教秀(b)さん。
ヴィンセントは1995年にオープンしました。
市川修さんと出会ったのをきっかけに、ジミー・スミスさんが来演されることになりました。
当日は60人を超える超満員のお客様で、立ち見まで出てしまいました。
スミスさんの演奏はすばらしく、初めてドラムを聴く人までも感動の渦に巻き込みました。
ドラムを叩き、ドラムの縁も叩き、周りの壁も叩き、床も叩き、心をつかむ、想像外の演奏ぶりにウワーと、何度も歓声がわき上がりました。お客様は身を乗り出して彼の演奏に夢中だったことを、ありありと覚えています。
演奏前には市川さんがスミスさんに中華料理をコースでご馳走し、大枚はたいての歓待をされましたが、後で、スミスさんはゴールドカードを何枚も持っていたことがわかり、「そんなんだったら逆にご馳走してもらったらよかった」と後で大笑いでした。
写真は、その時の私とのツーショットです。若かったなあ。今も変わりませんけどね(笑)


