2007年09月

2007年09月28日

可愛い男の子♪

今朝は子供たちの通学路で黄色い旗を持って交通指導。
今回は学校に一番近い交差点に立ちました。

二人の男の子が仲良く並んで歩いてきます。
片方の男の子の手には2本の彼岸花。
途中の道端で手折ってきたのでしょう。
男の子がお花を下げて歩いているのがとても微笑ましく見えました。

慌てて信号を走って渡ったら、
彼岸花の茎がポキポキ折れてしまいました

花を見て男の子「折れてしもた〜」
でも、渡った先の草むらにいっぱい彼岸花が咲いていたのです。

またそこで彼岸花を二人で摘んで、学校へ歩いていきました。

何だか朝からうれしい風景。

あのお花は教室に飾られているでしょうか



akimama1110 at 09:56|PermalinkComments(2) 日常のひとコマ 

2007年09月27日

オペラ鑑賞とアフリカ音楽

c3a3465a.jpg少し前のことになりますが、
オペラ「椿姫」に行ってきました。

ウィ−ン郊外のバ−デン市というところからやってきた歌劇団のオペラです。

セットも手が込んでいるし、
何よりアルフレ−ド役の男性の声が良かったです。

最初、サロンでのパ−ティのシ−ンで、
どの人がアルフレ−ドだろう?と思って探していたら、
一番ぽっちゃり型の、あまりカッコ良くない人だったので(失礼!)
ちょっとガッカリだったのですが、
歌い始めると、やっぱりその声の良さは別格

その突き出たオナカは、朗々とした声を出すために必要だったのですね。。。

バイオリンの美しい旋律と共に、
スト−リ−は涙を誘い、
私は結構どっぷりと物語の中に入っていけました。

夫は横で、
「ヴィオレッタは絶世の美女だったんじゃないのか。。。」となにやらぼやいておりましたが。。。

オペラのあとは、一緒に行った方々とちょっとおしゃれなお店で軽い食事とおしゃべりを楽しみ、
久々に大人の夜を過ごしました。

翌日の夜は、知人に招待されて
アフリカはギニアの民族音楽を聴きに行ってまいりました。

これも中々楽しかった

アフリカ音楽に魅せられて
何度も現地に行っては滞在して、弟子になってしまったと言う日本人の男性とその仲間たち。

途中からは観客も一緒に歌ったり踊ったり、
楽しい夜でしたよ〜。
もちろん私も、踊りました

二夜連続で、まったく違う音楽に触れてきましたが、
音楽はやっぱりいいですね、楽しい。

そうこうしているうちに、
子供が学校から「第九」の案内を持って帰りました。

この学校の「第九」はもう地域の名物となっているのですが、
保護者も参加できるのだそうです。(限定50名まで)
歌ったら気持ちいいだろうな〜、と思いつつ練習日のスケジュ−ルを見る。

当然ながら「第九」は12月のイベントですので、会社の繁忙期と重なっています。
加えて、学生時代のドイツ語の苦い思い出が蘇えり。。。
(だって、ドイツ語の歌詞を覚えて歌うわけでしょ)
今回は、とりあえずパスすることとしました。。。残念

ほんとうはママさんコ−ラスなんかで
日本語の唱歌を気持ちよ〜く歌いたいものです

それまでは車の中で歌うだけで我慢かなぁ。。。


akimama1110 at 20:05|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

2007年09月26日

ひとつの別れ

77368a11.jpg昨日、この「かまど」(←お菓子です)を手土産に持ってご挨拶に来られました。

ずっとずっと長く、会社を手伝ってくださっていた人が
とうとう会社を去る日がやってきました。

社員として仕事をなさり、
退職後も再雇用でお手伝いいただき、
そのあとも、工場見学の方々をおもてなしするお手伝いに
時々来てくれていた、近所に住むKさん。

いつもにこにこ笑顔で一生懸命。
会社を愛してくれているのがひしひしと伝わってくるような人でした。
退職後もこんなかたちで社会貢献できる、みんなの素敵なお手本でもありました。

ご主人が体調を崩されたのでやむなく。。。。

お別れする時には涙が出そうになりました。

ほんとうに長い間、ありがとうございました。



akimama1110 at 15:52|PermalinkComments(0) 仕事 

2007年09月21日

プリンが好き♪

48316dc2.jpg

プリンが大好きです。

今でこそ、昔のようには食べなくなりましたが、
やっぱりプリンは大好きです。

中でも、カスタ−ドプリンが一番好き

あのほろ苦いカラメルソ−スが何ともいえません。

昔、勤めていたところの近くに
「ブ−ケ」という喫茶店がありまして、(あ、今もあります)
そこの「プリンロワイヤル」というのは、
それはもう、最高だった

手造りのカスタ−ドプリンに
カラフルな季節のフル−ツと、
生クリ−ムがたっぷり乗っていて、(ここの生クリ−ムが、またおいしい!)
よく通ったものです。。。
(残念ながら今ではこのメニュ−、やっていないようです。。。)

子供が生まれてからは、圧力鍋でよくカスタ−ドプリンをおやつに作ってやりました。

先日、アマゾンで本を買おうとしていたら、
偶然「プリンの本」なる物を見つけました!

そして本日、その本が届いたのです。ジャ〜ン!

でもきっと私が作る暇はないだろうなぁ。。。
子供を焚き付けて作ってもらいましょう

1冊丸ごと全部プリンのレシピですよ

いやぁ、どれから作ろうか、いや、作ってもらおうかなぁ。。。

まったく、食欲の秋です。



akimama1110 at 14:09|PermalinkComments(2) 日常のひとコマ 

2007年09月19日

うれしい再会♪

80405d5c.jpg今日は、教員をしていた頃の教え子が会社へ来てくれました!

来年行なう予定の、会社のイベントのことで。
彼女がボランティで企画を引き受けてくれたのです。

彼女とのいきさつは話せば長くなるのですが、
まぁ一言で言えば、ネットで再会した、と言ってもよいのでしょうか。。。

彼女は現在ドイツのフル−ツリキュ−ルの輸入販売の会社を興し、
全国のデパ−トを中心に販売を展開している、
新進気鋭の女性起業家です。

こういう、教え子の活躍ってほんとうにうれしい

がんばれ〜とエ−ルを送りたい気分でいっぱいです。

HPを掲載しておきますね。


もし、皆さんのお近くのデパ−トで販売しているのを見つけたら、ぜひ一声、声を掛けてあげてくださいね。

今日から高松三越でも販売するそうですので、(今回はそのために帰省)
週末には私も行ってみようと思います。

HPを見たときからとっても興味があったんです。
飲むリキュ−ルを輸入するのは彼女の会社がはじめてだそうです。

HPの「リキュ−ル入門」を開くとおいしい飲みかたが紹介されていて、
おいしそう〜と、一度試してみたかったのです。

香川のブロガ−は三越へレッツ・ゴ−
月曜までだったかな?
よろしくお願いしま〜す。


akimama1110 at 17:30|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

昨夜のTVから

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夫と夕飯をとりながら何気なく見ていたTV。
途中から引き込まれ、思わずメモを取りながら見ていました!

「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)
昨夜は、生物学者の長沼毅さんでした。


長沼さんは46歳。
私よりひとつ上の同世代、という親近感もありましたが
彼の表情はとても若々しい。

好きなことに打ち込んでいる情熱がこんな顔を作るのでしょうか?


その番組の中から、素敵な言葉のいくつかをご紹介します。

「思い込みを捨て、思いつきを拾う」

「勝つまでは負けつづける」

「力を抜いて見えるものがある」

「行き詰まった時には原点に戻る」

第一線の研究者という立場が、
どんなに厳しいプレッシャ−にさらされたものであるのか、というのも初めて知りました。

長沼さんにも研究が思うように進まない、周囲からの理解が得られない、そんな苦しい時期がありました。
結果を出そうと自分を追い詰めるあまり、身体を壊してしまったそうです。

でも、そこで彼は「自分は研究が好きだ!」という原点に立ち戻ります。

楽しんで研究に打ち込む。
画面からは悲壮感はなく
ワクワク感が伝わってきました。

茂木さんのブログでも昨夜の番組が紹介されています。
「大好きだ〜!」とかいてありますよ


見いていない方は、この番組、おすすめです。
ぜひ、再放送をご覧くださいね〜。



akimama1110 at 13:22|PermalinkComments(0) 自分探し 

2007年09月18日

秋はここに!

47e592ad.jpgこちらは毎日厳しい残暑が続いております。

この時期に35度ですよ
運動部に入っている我が家の子供たちは、
夏と変わらず、汗で重くなった体操服や胴着を持ち帰ってきています。

そんな毎日ですが、なんと今朝、土塀の下に
ヒガンバナが咲いているのを見つけました。

自然の持っている時計というのはどう出来ているのでしょう?

こんなに暑くてもちゃんと秋の花を咲かせています。

その名の通り、もうお彼岸がやってくるのですね〜。

もう暑いのは飽きました!
早く涼しい秋になって欲しいです。


akimama1110 at 14:11|PermalinkComments(0) 季節 

外国人による「日本語弁論大会」でした

土曜の午後、所属するボランティアの会の関係で出席してまいりました。

出場者は、中国の方が一番多く7人、韓国2人、アメリカ1人、タイ1人の計11名の皆さんでした。

考えてみれば私の日常生活では外国人の人と接する機会はほとんどありません。
ましてその人の語る言葉を聞くという機会は
TV以外では皆無に近いように思われます。

よい機会をいただきました。

そして、やっぱりその語られた内容には驚くことが多くありました。

日本に留学に来ている彼らは、お国ではきっとエリートです。
大学に留学している人もあれば、企業に研修に来ている人もいます。

その中で一番印象に残ったのは、タイ人のブンミさんという男性の話です。

彼はタイのイサという町(村?)から日本に来ています。
そこはまだ電気も一日に少しの時間しか使えず、
水道やガスもまだなく、
識字率も低いのだそうです。
子供たちは大切な労働力で、
水道がないので水を汲みにいきますが
その水汲みは子供の仕事だそうです。

そういった場所ですが、信仰心は厚く
お坊様への寄付はその貧しい暮らしの中からも必ずみんながするそうです。
お坊様は、その中から自分が食べるためのほんのわずかの量をいただき、残りの食べ物はさらに貧しい人に分け与え、
お金は、仕事につけない人にお寺の仕事をしてもらい、与えるのだそうです。

彼のスピーチのテーマは「みんなで生きていくために」。

貧しくともみんなで分かち合う、
そしてそれは幸せをみんなで分かち合うことでもあります。
と結びました。

彼が日本に来て驚いたことのひとつに、スーパーに同じものなのにたくさんの種類があって、選ぶのに迷ってしまう、というのがありました。

物が有り余り、食べ物を残す人たち、
「イサでは食べ物があるということだけで感謝です。」

彼の話を聞いて、今の日本の暮らしはやっぱりどこかおかしいのではないか、と考えさせられました。

食べていくことに精一杯でも、
心の豊かさではどちらが幸せなのかなぁ、とも思いました。


仏教国の人らしく、スピーチの最初と最後には両手を合わせて丁寧なお辞儀をしていたブンミさん。

日本で今学んでいる技術(機械のお仕事をなさっているそうです)を、お国に持ち帰って役立てたい、と力強く言っておられました。

国を背負って外国へ学びに来ている人の
信念の強さとか、誠実さ、愛国心がひしひしと伝わってきました。

こういう会に参加したのは初めてでしたが
とても自分自身「気付き」をいただいたように思います。

他にも中国のウイグルから来ている人の話、
「日本人は隣国中国のことをあまり知りません」。

そうです、彼はウイグルの新疆出身ですが、
私が今まで想像していた中国人とは顔つきが全く違います。

中国は56の民族が寄り集まった国なのだそうです。

ですから、民族が違うと、
顔立ちも食べ物も風習も、ぜんぜん違うのですよ、ということでした。

それから、中国から来た女性の話の中で、
中国では、親しい間柄では「ありがとう」という言葉は言わない、という話。

「ありがとう」というと「何でそんな他人行儀なことを言うの?」と逆におかしな関係になってしまうのだそうです。
それも風習の違いですよね、
日本人からすると「ありがとう」を言わないなんてできっこありません。

そういった驚きが次から次に出てきて、
ほんとうによい刺激を受けてきました。

すばらしい人はほんとうにたくさんいますね。
私もがんばろう!っと思わされ、元気をたくさんもらいました。


akimama1110 at 10:39|PermalinkComments(0) ボランティア | 自分探し

2007年09月14日

「慣れ」の枠

慣れたものはとても使いやすくて、
使っていても安心。

でも、その「慣れ」の枠を少し大きくしてみたら、
良いことも広がるかも。。。


私が普段乗っている車、お買い物車であり子供の送迎車でもあります。
結構大きな車ですが、この車なら乗りなれているので
どこへ行くのもあまり苦になりません。

夫の車は私の車と同じぐらいの大きさですが
普段あまり乗らないので乗りにくくて苦手!とずっと思っていました。
時々乗らなくてはならない場面もあるのですが、最小限に避けて通ってきていました。

そんな中、義父の車に乗らなきゃいけない状況がある日やってきました。
もちろん乗ったことがない車。
エンジンの掛け方からして???な車です。

それに乗った日以来、夫の車がなんと身近な存在に感じられたことでしょう

というわけで、夫の車に乗るのは義父の車に乗って以来
あまり苦にならなくなりました。

そうすると、不思議なもので夫の車の良さにも気がついてきました。

私の車よりクッションがいい、
加速が良い
エンジン音が静か。。。

ものごとってこんなものなのかもしれませんね。

他にも自分でもそれと気がつかずに
同じ物ばかり使ってるもの、結構ありそうな気がします。

思い切ってその枠の外のものに手を出してみたら、
良いこと、おもしろいこともあるのかもしれません。


akimama1110 at 11:54|PermalinkComments(0) 自分探し 

2007年09月13日

今年の秋は

朝夕すっかり涼しくなって、
夜に聞こえる虫の声が響くようになってきたなぁと思っていたら、
いつの間にか日中の蝉の声が聞こえなくなっていました。。。

気が付けば9月も半ば。

我が家では今朝から庭師さんの剪定が始まりました。
これが始まると秋だなぁという気がしてきます。

私が気に入って読んでいるサイトでも、
「学びの秋」ということで、何か始めましょう!といった呼びかけがなされています。

つい先日も、ボランティアの会で、
忙しい諸先輩方が、いろいろな趣味のお勉強を長く続けておられることを知りました。

時間がなくて始められない、というのは逃げ口上でしかない、と深く反省。

自分は何をしたいのか、よく考えてみたいと思います。
何かに取り組むには
人生においてそろそろ良い時期ではないかと思うので。。。

それにしても先日ちょっとその先輩たちのお話を聞こうと、
会の後お茶を飲んで、帰りが予定より1時間あまり遅くなったのですが、
夫の雷が落ちました。。。

相変わらず家や会社を空けることに拒否反応があります。。。

これをどうするか、が
まず私の場合、問題です

自由に外出できる、世の女性がうらやましいです。。。


akimama1110 at 12:31|PermalinkComments(0) 自分探し