2007年10月

2007年10月29日

明るみを見つめて

秋は大好きな季節です。
心が落ち着いてしんみりとするから。。。

ところが今年はお年頃のせいか
しんみりしすぎて、
先日の日記にも元気のないことを書いてしまいました。

なかなか全ての悩みを解決することは難しいけれど、
こんな時は大好きな清川妙さんの
「明るみを見つめて生きていきましょう」を実践する時だと思い直しました

この週末は土、日と二日間お休み。

働く主婦の常で、休日はたまった家事に忙殺されるのですが、
それでも、「これができた、あれが片付いた」と
ひとつずつできたことを数えて、気持ちを明るく向ける

今年は寒くなるのが遅かったので、
衣類の入れ替えをやっと済ませました。
今までずっと、「いつか着られるかも。。。」と思って取っておいた古い外出着も、
昨日、思い切って処分することにしました

すっごく身軽になった気分です。
クロ−ゼット、タンスの中がスッキリしましたよ

そして、子供と一緒に買い物へ行って、
安くていい買い物を一つしてきました

会社の制服の上に羽織るカ−ディガン。
制服の色に良く映る、良い色をみつけて
驚くような価格でゲットしてきました!(@ユニクロ)

ず〜っと、ず〜っと、
買おうかどうしようかと迷いつつ買わずにいた車のオ−ディオを
ついに買い替えました
今日から車の中でお気に入りの音楽が聴けるようになりました

晩ご飯には
いただきもののカタログで注文した「米澤牛」でステ−キ

数えれば良いことも結構あるものですね。

この調子で健やかにこの秋も乗り切っていきたいと思います。

ファイト〜


akimama1110 at 20:46|PermalinkComments(0)

2007年10月26日

庭を。。。

4134379f.jpg今朝は、温かい雨の朝でした。
昨夜は満月が美しくて、
ピアノのレッスンに行った末っ子と何度も空を見上げました。

先日の友人のブログ日記から、
自然に目を向けるゆとりを、と自分でも心がけるようになりました。

さて、正門入ってすぐの庭を只今工事しています。

昔からの木、子供たちの卒業記念樹、自分で買って植えた木、
いろんな木が生えているのですが、
ここは私がお嫁に来た頃は下に雑草がはびこって草むらのようになっていました。

嫁に来て最初の年末、
「これで完璧!」と庭中の草を抜いて達成感でいっぱいになっていたら、
ここの庭が丸々残っていたという失敗談が残っています。
だって、ここは「草むら」だと認識していたもので。。。


そんなことで草抜きが大変、
(東京暮らしの後)こちらへ帰ってきてから
「竜のひげ」という草を下にびっしりと植えて、これでOKと思っていたら、
「竜のひげ」の間からまたまた雑草が生えてくる。

草の中からまた草が生えているのですからこれは抜きにくい。

今度は、真ん中に石を敷いてみよう、ということで
今、その工事をしてもらっているところです。

今度こそ、これで草の生えてくる面積が確実に減ったはず。

田舎の家は庭が広いので、
1年中、草との格闘なのです。

こうやって、段々と石を敷き詰める部分が増えてきているのですが。。。

木も、昔からある木がほとんどで、
日本風の庭です。

きれいな花が咲いたり、
というようなおしゃれな木々ではありません。

あまり庭に自分で手を入れようと思ったこともないのですが、
今年、月桂樹の苗木を初めて1本植えてみました。

お料理によく使うので、あると便利かなぁと思って。

ようやくこの庭にも少しずつ関わって、自分の好みも入れていきたいなぁと考えるようになってきました。

裏庭は、ほんの一部分、花壇のところだけ自分の好きにさせてもらっています。

先日苗を買って来てあったのを、
秋休みだった次女が植え替えしてくれました。
冬場は、この花壇、日当たりが今ひとつなので
花つきがよくありません。

時々肥料を入れてみようかと思っています。

写真は、工事途中の庭の様子です。



akimama1110 at 13:48|PermalinkComments(0) 季節 | 日常のひとコマ

2007年10月24日

今朝の新聞から

今朝は心に引っかかる記事が3つありました。

丸亀城内の「こどもの国」あと1か月

お城の中の小さな遊園地です。
多分最初に行ったのは幼稚園の頃の遠足。
幼い頃の写真がアルバムの中に残っています。

高校がこのすぐそばでしたので、
冬の体育では、このあたりをマラソンで走りました。

小さい可愛らしい遊園地でしたが
遊具の老朽化で撤去するのですね。
最近のいろいろな事故を考えると仕方のないことかもしれませんが、
寂しい気がするのは私だけではないでしょう。

白洲次郎の言葉

地位が上がれば「役損」を考えろ。
次郎さんらしい言葉です。
役得など考えもしない。
上に立つ人間には常に果たすべき責任がついてくる。

最近の種々の事件を見るたびに、
上に立つべきではない人間が上に立っているから
変なことが起きているのでは?と思わされることが多いです。

志を持つ人にこそ、上に立って欲しい。

大平光代さん

私の読んだ記事はネットには掲載されていませんでしたが、
よく似た以前の記事がありましたので貼り付けてみました。

この方の名前は目にしたことがあると思います。
中学生の頃いじめにあって自殺未遂、非行に走って極道の妻になったが離婚。
その後更正して弁護士となり、その波乱万丈の経歴から本を書いたり講演会でも人気の人です。
大阪市の助役さんもしていましたね。
その間、結婚してお子さんも授かったそうです。
難産で、産後の肥立ちも悪かったようです。
お子さんはダウン症で、子育てを通じてまた新たな気づきを得ているというようなことが今朝の記事には出ていました。

そして、僧籍をとるべく勉強しているということです。

ほんとうにいろんな経験をしてきた大平さんの、たどり着いた先が仏教であったということ。

最近の自分の探しているものにも近いような気がして共感しました。

私は特定の宗教を持っていません。
いわゆる家の行事の時にはお寺さんのお世話になるという程度の信心なのですが、
仏教関係の本(入門書のような簡単なものばかりですが)を、ふと気がつくと最近よく手にしています。

戦後の日本からは宗教教育が消えました。
それが日本人の精神をダメにしたのではないのかという考えもあります。
難しいことは私にはよくわかりませんが、
心の拠り所というもの、判断の基準となる何か、
そういったものが人間には必要なのではないかなぁと思うこの頃です。

先日の外国人による日本語コンテストで聞いた
タイのブンミさんの話と態度も忘れられません。
私たちが60年前にどこかへおいてきてしまったものを再び見たような気がしたのです。

仏教は他者を否定しない
共存の思想だと思います。
そういう点では日本人の心に一番馴染む宗教のように感じています。

近所のお寺で、月に1回仏教についてのお話会が開かれています。
平日の昼間なので聞きに行くことはできませんが
そういうことが持ったいろいろあると良いなぁと思います。

そこのお寺は、お話を聞きたい!と思わされるような有名人を講師に
無料の講演会を時々開いています。
なかなか住職さん、ご活躍なんです。
11月には梅原猛さんが来られるということなので、
平日だけれど行ってお話を伺いたいなぁと思っています。

今朝は新聞を読む時間があって、
また、ちょうど心に留まる記事と出会えてよかったです。


akimama1110 at 11:14|PermalinkComments(2) 自分探し | 日常のひとコマ

2007年10月23日

エネルギ−レベルが。。。

このところひどく落ち込んでいます。

体調もさることながら、
精神的にボルテ−ジが著しく下がっているように感じます。

こういうのは初めてです。

更年期障害の訪れか。。。と慄いています。

家に業者さんが入っているのも一つの原因かもしれません。
窓の外を人が歩いているのは、
カ−テン越しとはいえ、落ち着かないものです。

些細なことでも口に出して「こうして欲しい」「これはやめて欲しい」
と言えないことが続くのも落ち込みのひとつかもしれません。

今日はこれとこれをしましょう、と思ったことが、
少しずつやり残しができてしまうのも原因の一つでしょうか。。。

ややこしい仕事を抱えているのに、
手をつけられずにいます。

ため息がたくさんでます。

ユ−モアのある物言いができません。

表情が引きつっているのを自分で感じます。

首も痛いです。

口の中にケンビキができています。


あ〜なんて暗い日記なんでしょう

読んだ人、ごめんなさい

どうやったら元に戻れるんでしょう


akimama1110 at 15:52|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

2007年10月22日

年賀状

気の早い話ですが、
郵便局から案内がきていますね。
「今年は何枚申し込みますか?」

インタ−ネットでふと検索していて引っかかったペ−ジです。


先述の、佐藤可士和さんが、なんと郵便葉書までデザインしている!

何パタ−ンかありますが、
私はこれが可愛いと思いました

昨年は、自分でPCで印刷してみたのですが、
何色も使ったデザインだった為に
裏面をプリントアウトするのに随分時間がかかってしまいました。。。

その反省に基づいて、
今年は裏面にデザイン入りの年賀はがきを買おうかな、と思っていたのです。

でも、このデザインでは
一言書くスペ−スの確保が難しいかしら。。。

皆さんはまだ年賀状を書く派ですか?

家族の交友関係が広がるにつれ、年々年賀状の枚数が増えて、
どうしたものかと思う今日この頃でもあります。

でも、いただくとうれしい物だし。。。

さて、名簿を見て何枚注文するかそろそろ考えなくては。



akimama1110 at 11:41|PermalinkComments(0) 季節 | 日常のひとコマ

2007年10月20日

充実の秋の週末♪

昨夜は音楽の夜。

子供たちとディズニ−オンクラシックのコンサ−トへ行ってまいりました。
しばし夢とおとぎの世界へ。。。

音楽も本格的で素晴らしく、
照明などの舞台装置もきらびやかでショ−アップされていました。

オ−ケストラと歌の構成で、
今回は奮発して前のほうの席(4列目)を取ったので、
舞台の上の人たちの表情もはっきり見えて、良かったです
(オ−ケストラの後ろの方の金管楽器が見えなかったのは残念でしたが)

そして今日は土曜日でしたが、子供たちみんな出かけるのでいつも通り5時起きでお弁当を3つこしらえ
試合で坂出(車で片道40分ぐらい)へ行く子を送っていき、
出社して1時間ほど仕事、(今日は営業日なんです)
それから、アノ予選会へ行ってきました。

地元の放送局が会場だったのですが、
入室した途端、後悔の念が。。。

なんか雰囲気が違う

クイズ本を読んで勉強しているちょっとオタクっぽい人や、
物知りそうな中年の男性が多い!

「何にも準備しないでは、これは無理だ。。。」と引き返したい気分。

ペ−パ−テストと簡単な自己紹介文を書いて
50人を10人に絞るということでした。
問題を解いてみて真っ青

思っていたよりすご〜く難しかったです。

もうすっかり落ち込んで、「こんな出来じゃ、受りっこない。早く帰りたい、早く帰りたい。。。」と思いながら発表を待っていましたら、
なんと信じられないことに10人に残ったと言うのです。ウソ〜

そして10人だけが残されて
写真撮影と面接。

ここまでで本日は終了でした。

ご縁があれば、参加できるかもしれないし、(ハガキがくるそうです)
なければこれっきり、なのだそうです。

疲れました。。。

わかったことは、皆さんそれなりのお勉強をされて臨んでいるということ、
何度もチャレンジしている人がたくさんいる、ということです。

多分、もう私は二度と行くことはないと思います。ツカレタ。。。
でも良い経験でした

ここには「出場」を目指して努力を続けている人たちがいたことを知ったから。。。

幸運にも、今回予選は通過しましたが
これはツイていただけ。

クイズの世界は私には幅広すぎて目指すことはできないけれど、
何か目標を決めて、長く勉強を続けるって素敵なことだと思いました

そして、明日はお茶会!
友人からいただいたチケットなんですが
いろんなお寺でのお茶会をハシゴできるというもの。

興味のあるお寺もたくさん入っているので、いくつ回れるかわかりませんが、
とても楽しみにしています


中々充実した週末でしょう


akimama1110 at 17:39|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ | 自分探し

2007年10月19日

素敵な夫婦

20caa4c9.jpg今読んでいる本。

「サムライ 佐藤可士和のつくり方」佐藤悦子著

そして書いた人、この方です。

バリバリ仕事をして、
そしておしゃれな夫婦。

きっと子供はいないだろうと思っていたら、
お子さんもいらっしゃるのだそう。

夫婦で同じ方向を見つめて、
お互いの特性を生かしあって仕事をしていく。

自営業の私にはとても眩しく、
年下のカップルなのに憧れます。

私も良きパ−トナ−でありたいですねぇ。。。


akimama1110 at 09:27|PermalinkComments(0)  | 自分探し

2007年10月18日

指輪のススメ

突然ですが、これを読んでいるあなた、指輪をしていますか?

私は既婚ですので、左手薬指には結婚指輪が入っています。
これはず〜っと入れたままなので
もう入れているという感覚がないぐらい
体の一部のようになっています。

それ以外は結婚以来十数年、ほとんどしたことがありませんでした。

しばらく前に、前々からほしいと思っていたクラシックな雰囲気のカメオの指輪を手に入れました。
それから毎日、会社へ行く時や外出する時は指輪を入れるようになりました。

それで気づいたこと。

指輪をすると、どうしても手を意識するので、手の動きがきれいになる。
手の荒れが気になってお手入れをちゃんとするようになる。

ということでした。

そんなことに気がついてから、意識して指輪を入れるようにし始めました。

と言いつつ、指輪自体あまり持っていない私。

夫が「せっかく持っているんだからアレをしたら?」といいます。
アレ、というのは、そう、昔もらった婚約指輪。

あれって、中々する機会がないのです。

でも年をとると不思議、以前はとても大げさに思えた指輪も
入れ始めるとそんなに気にならなくなっていました。。。

毎年今頃の季節から、ひどい手アレに悩まされるのですが、
日頃のお手入れのおかげか、
今年はまだ何とか見られる程度には保てています

指輪のおかげです

akimama1110 at 10:12|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

2007年10月17日

子供の懇談と昨夜のTV

今日は中学生の子供の個人懇談へ行ってきました。

担任の先生は淡々として物静かだけれど、
子供のことをよ〜く見てくださっています。

今のあの子に足りないもの、
どういう体験が成長させてくれるのか、チャレンジせよ、といつも背中を押してくださいます。

アドバイスも具体的でわかりやすく、ほんとうにありがたいなぁと思いつつ聞いていました。

あとは子供がいかにそのアドバイスを自分のこととして捉え、実行していけるか、というところなんです。
自分の殻を破る、というのはきっととても難しいこと。
でも、やってほしいですね、がんばれ!


先生のお話を伺っているうちに
昨夜見たTVを思い出しました。

私の好きな番組、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」です。
昨夜は京都市の公立中学の校長先生が取上げられていました。
進学の成績を数年でぐっと押し上げた校長。

茂木さんのブログ

スタッフブログ(今回は住吉さん)


ご覧になった方も居られると思いますが、
素晴らしい校長先生でしたね。

「小さな失敗を経験させる」、失敗の中からこそ学ぶことはたくさんあります。
「背伸びすることで成長する」、ちょっと大変そう、ということにチャレンジしてみることで大きく成長できる。

それを少し離れたところから見守る校長先生。
『待つ』ことが出来る人。
大きな視野で物事を捉えることが出来る人です。

あの学校、志望者が殺到するんじゃないかしら?

夫と二人で夕食を取りながら見ていましたが、
途中で何度もおはしが止まりました。
「この先生、すごいねぇ。。。」って。

今日の子供の担任の先生にも、ありがたいなぁという感謝の気持ちを持ちました。

教育者ってこうあって欲しいものですね。

夫は「上に立つ者はこうでなくちゃ。」と申しておりました。うんうん。

素晴らしい人はたくさんいますね、うれしいことです。



akimama1110 at 18:28|PermalinkComments(0) こども | 日常のひとコマ

遠足の季節

朝から子供たちの活気ある笑い声で、会社も明るい雰囲気です。

最近は秋の遠足シ−ズン。
当社も小学生、中学生のお客さまをたくさんお迎えしています。

そういえば、私も小学生の頃、
遠足で牛乳工場へ行ったことを今でも覚えています。
大きな釜で牛乳に火を通しているところを見ましたが、
その時の工場の音、匂い、
いったい何十年前のことでしょうはっきりと覚えているんですよ

当社の見学にきてくれた子供たちの胸にも、
楽しい思い出としていつまでも残ってくれるとうれしいです

一生懸命習ったことをノ−トにメモして、
試食のおうどんをおいしそうに食べる子供たち。
帰りにはいつまでも窓から大きくてを振ってくれました。

私たちも元気をたくさんもらっています
ありがとう


akimama1110 at 15:39|PermalinkComments(0) 仕事