2007年11月

2007年11月28日

衝動

08ed112b.jpg最近遅くまで仕事をしています。

当然ながらお腹がすきます。

昼間いただいたお菓子を食べると
もうおいしくておいしくて、
この世にこんなにおいしいものがあるのか。。。と思うぐらい。

それで、インタ-ネットで買ってしまいました。
一番いっぱい入っている箱

娘があきれて言いました。
「お母さん、危ない。。。」

akimama1110 at 18:05|PermalinkComments(2) 日常のひとコマ | 食べること

2007年11月22日

肉まんの思い出

こんな寒い季節になると、
コンビニの店頭には肉まんの宣伝の旗が立ちますね。

それを見ると思い出します。
自転車の前と後ろに子供を一人ずつ乗せて、
ホカホカの肉まんをカイロ代わりに1個ずつ持たせて走った冬の日。。。

東京に住んでいた頃はどこへ行くのも自転車。
二人目が生まれたときに、当時販売し始めの「Como」という自転車(前かご自体が子供用の椅子になっているもの、当時はおしゃれで画期的でした)を買って、かなり遠いところでも、自転車で出かけておりました。

その頃住んでいたのは、有楽町線の沿線。
地下鉄で4つ先になる東池袋の英語の先生のお宅まで、
毎週子供たちを乗せて通いました。

この英語の先生とは偶然ボランティアで知り合いました。

東京に転勤して知り合いもなく、幼い子供だけが相手の毎日で、
何か社会とのつながりを求めてもがいていた頃でした。

かといって子供を抱えてできることは極めて限られており、
私が見つけたボランティアは、独居老人へのお葉書を書くことでした。

月に1回、区民センタ−のようなところへ行って、割り当ての名簿をいただいて来て、あとは自宅でせっせと見知らぬお年寄りにはがきを書くのです。

その場で出会った彼女は、自宅で子供たちに歌や劇を通じて英語を教える教室を開いている、と言っていました。

英語のお勉強、というほどではないけれど、
英語に触れながらの幼児教室みたいな感じでしょうか、
子供を連れて行ってみることにしました。

最初は住まいも近かったのですが、
我が家が引っ越した為に少し遠くなってしまい、
それでも自転車で通いつづけました。

自転車をこぐ私は段々と温まってくるのですが、
子供たちはずっと寒風にさらされ、(風除けはつけているのですが)
二人ともマフラ−をしてコ−トを着せて、
その上からひざ掛けでぐるぐる巻きにしているのですが、それでも寒い寒い、というのです。。。

それで、時々途中のコンビニで肉まんを買いました。
カイロ代わりに。。。
1個ずつ分けて袋に入れてもらい、
自転車の前と後ろでそれを抱えます。
「あったか〜い」
無事家についてから、もう一度それを温めていただきました。

コンビニの肉まんの宣伝を見るたびに
冬の寒風に負けじと一生懸命自転車をこいだあの頃を思い出します。。。

子供たちも大きくなったなぁ〜。

ナント、次女も肉まんの思い出、覚えているんですよ。
2〜3歳の頃の事です


akimama1110 at 17:19|PermalinkComments(0) こども | 日常のひとコマ

2007年11月21日

背筋力

確か、斎藤孝さんが草刈民代さんを表して
「背筋力」とおっしゃっていたような覚えがあります。
(そういえば草刈さん、1月に高松に来られるんだったわ♪)

背筋力が足りないのか、
急に寒くなって背中が凝ってしまったのか、
情けないことに背中が痛いんです

整体に行きたいけど、どうにも時間がない。

子供にちょこっと揉んでもらっても、もう「焼け石に水」状態。


あ〜、痛い!
これから月末処理だというのにこんなことではいけません

akimama1110 at 20:38|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

2007年11月20日

ん?風水?

だいたい、占いとか風水とか、
あまり気にしない性質なんですが、
今、この人のを気に入って読んでいます。
李家幽竹さんです

最初の出会いはカレンダ−。
これ、とってもきれいなお花の写真がたくさん、なんです。

並みのフラワ−アレンジメントのカレンダ−よりきれいです。

それで「おぉっ!」と思って
検索していたらお掃除本があったので早速購入。


「あなたの現在の運は、あなたが暮らす住空間からもたらされています。
住空間を清浄にすることは、自分に溜まった運気の毒素を取り除いて、
よい運気を体に貯めるためには欠かせません。
恋愛運や金運、家庭運などほしい運別に、「どこの空間をそうじしたらよいか」「もっとも効率よいそうじの方法」など紹介します。
さらに、お線香で「空間を清浄化する方法」も初公開。」

最近忙しいのもあって、家の中が乱れがち。。。
気になっていたところへ、
幽竹さんは
「清浄」という言葉を使われます。
そして、そのためにはお掃除はもちろんなのですが、
「花」「風」「お香」がよく登場するのです。
私の大好きなモチ−フです
「なるほど、なるほど」と思って読んでいましたら、
今度は友人のブログにまたまたこの方の家計簿を発見。

家計簿も出しているんだ!

結婚して数年はつけていたのに、
家計簿をつけなくなって随分になっています。

そろそろちゃんとしないとなぁ。。。
あまりにもドンブリ勘定の私、これではいけない

幽竹さんの家計簿ならきっときれいでしょう、と思って即購入。

これがまたおすすめ。

きれいなお花や小物の写真がたくさんあって、
眺めるだけでもうっとり

風水は私の場合参考程度なんですが、
部屋をきれいに保つ、とか
そういうことのための知恵、アドバイスがあるとうれしくなります

結局すっきりときれいに片付いたところで暮らしていると運気もアップする、ということらしいので、
モノグサな私にはピッタリの風水ではないか!と思っています。

これから1年、幽竹さんのカレンダ−と家計簿で、
美しくラッキ−に過ごしたいと思います



akimama1110 at 20:57|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ | 

2007年11月17日

ダメ母。。。

段取りどおり行かないとイライラしてしまう。。。

ちょっとした子供の落ち度に突っ込みを入れて怒る

気まずい雰囲気が流れ。。。なかなか歩み寄りができないの。

親のほうが気持ちを先に切り替えないといけないのに、
今日はそれができませんでした。

子供がCDをやさしい曲に替えて
「晩ご飯、今日は私が作るよ」と言ってきて、
なんだか立場のない私。。。

あ〜、ダメな母だ


akimama1110 at 15:22|PermalinkComments(2) 自分探し | 日常のひとコマ

2007年11月15日

アバウトな妻

めったにないことなんですが、今週は夫が海外出張に行っています。

時々電話が掛かってきたりメ−ルもやり取りしているのですが、
昨晩からぱったりそれが来なくなりました。

そういえば夜中に自宅の電話が鳴ったのに、
間に合わなくて取れなくって、
夫かなぁ〜?と思いつつ、
ケ−タイにも掛かってこないので、
そのままケ−タイを枕元において寝てしまいました。

朝から何度メ−ルしても電話で呼び出しても反応無し。

急に心配になってきました

もしかしてホテルの部屋で倒れているのでは。。。

いつもの妄想が果てしなく広がります

考えてみたら
今、北京にいるということだけしか知らず、
ホテルの名前も今日の同行者も、
どこへ行くかもろくろく聞いていないことに気が付いた。。。

ケ−タイがあるから、と安心し過ぎたのね。。。

連絡が取れたときにはホッとしました。

これからはうるさがられてもちゃんとチェックしようっと

akimama1110 at 12:21|PermalinkComments(0) 日常のひとコマ 

2007年11月13日

きめ細やかな。。。

きめ細やかな心遣いを受けると
なんとも心が豊かに満たされます。

そして、今度は自分も何か人にそういったことをして喜ばせたい、という気持ちになりますね。

先週末はそんな出来事が二つ(正確にいえば3つですか)ありました。



ひとつは週末に東京からお招きした仕入先の幹部。

昔からとてもお世話になっている方々にこちらまできていただきました。

その時持ってきてくださったお土産が。。。

会社の社員さん向けにどうぞ。
これは奥さんに。
これはお子さんたちに。

と、それぞれが何ともきめ細やかな心遣いで選ばれたものでした。

その方(女性ですが)、私の中でのイメ−ジは「女傑!」。
とにかく仕事がバリバリできる、エネルギ−のかたまりのような人。

でもその一方ではこういう細やかな心配りを見せる、とても魅力的な人。

今までもこの方から、何度かいただきものをしたことがあるのですが、
どれも「う〜ん」と唸ってしまうような、「技あり!」のプレゼントなんです。

お帰りになる前は、私も「技あり?おみやげ」を探しに走りました


もうひとつは、その走り回った先のお店で出会ったサ−ビス。

人気店なのでその日も店頭はとても混み合っていました。
長い列に並んで、やっと私の番、
「この3つをそれぞれ小袋に入れていただけますか?」とお願いしました。

しばらくのち、呼ばれて取りに行くと
入れている小袋が、取っ手がくり抜き型の小袋でした。

。。。。。。。

「あの〜、東京へ帰るお客さまに、空港までおみやげに届けるんですけれど、
これだと、カバンに入ればいいんですが、入らないと持ち難い形なので。。。
できたら紐型の袋に入れていただけませんか?」
と、この混みあっている中、既に包装してくれた物を入れ直してほしい!と申し出てみました。
単価の高い買い物ではなかったので、
とても恐縮しながら。。。

お店の人「コンパクトに、と思ってこちらにしたのですが、
紐型ですと、少し袋が大きくなりますがよろしいですか?」

そして待つことしばし。

出来上がってきたおみやげには、そのお店オリジナルの名所の写真の載ったポストカ−ドまで入れてくださいました。

面倒がらずに入れ替えてくれた上に、
東京へ帰るお客さま用への臨機応変なサ−ビス。

この店の繁盛する所以ですね。



そしてそれを空港へもって駆けつけたときの
ゴッドマザ−のお言葉。

「あ、これ和三盆ね!前にいただいた和三盆ロ−ルもとってもおいしかったわ〜!」

そうです、何年か前のお年始に持参したお土産の名前を
彼女は覚えていました。

これにも参った!

事業で成功する人は、
こういう相手の心をつかむことのできる人なのですね。

ちょっとした出来事ではありましたが、
良い勉強になりました。

一朝一夕にできることではないと思います。
いつも心に置いておいて、
私もさっとそういうことのできる人になりたいなぁと、深く思いました。


akimama1110 at 12:23|PermalinkComments(2) 仕事 | 季節

2007年11月08日

お気に入りの色

今の私のお気に入りの色は、
何と言っても「あずき色」

秋も深まってきてシックな色が心にピタリと来る季節。

「あずき色」というのは、
まさにあのお豆の「あずき」の色なんですが、
先日来、日記に登場している
カメオの指輪と
会社で着ているカ−ディガンが、この色なんです。

指輪はシェルカメオなのですが、
よく見る「やさしいピンク」ではなく、
少しくすんだ感じの深い「あずき色」なんです。
これが、ゴ−ルドの縁取りととてもよく合って、
クラシックな感じになっています。

カ−ディガンは
先日○○クロでゲットした、とてもリ−ズナブルなお値段のウ−ル100%。

赤紫(あずき色?)と言うのか、こげ茶と言うのか、
なんとも不思議な色をしています。

これに、会社の事務所の制服があずき色の上下(上はチェックです)。

偶然ですが、全体が「あずき色」でコ−ディネイトされているのです。

これに、今朝からアイシャドウの色まで合わせてしまいました!


この秋はこの「あずき色」がマイブ−ムです

akimama1110 at 15:24|PermalinkComments(0) 季節 | 日常のひとコマ

2007年11月07日

買い物狂

時々なります。。。

はい、昨日なりました。。。

買ってる途中であ〜、いけない、大変なことになってる〜と思いながらも
最後までいってしまいました。

大体私は外へ出る機会がほんとうに少ない。
近所のス−パ−以外へ外出(お買い物に)することは月に一度あるかないか、ぐらいです。

なので、傾向としては出かけたときに爆発する。

昨日は雇用保険の説明会に出かけた帰りに、
実家の両親の誕生日プレゼントを買いましょう、とデパ−トに寄りました。

父の服を買っていると、
夫に似合いそうなものを見つけて一緒に買ってしまいました。
これが始まり。

母には軽く羽織れるジャケットを、と思って探していたら
それに合わせたスカ−トも一緒に買ってしまいました。

そういえば、私も単品のジャケット、ずっと探しているけど良いのに出会ってなかったわ、とウロウロ。

いつもと違うショップで高いセ−タ−を1枚買ってしまった(これは予定外。全然買う気はなかったのに。。。珍しい色だったのでつい。)

そこでもジャケットは見つからず、また違うショップへハシゴ。
散々いろいろ出してもらって最後に気に入った1枚を見つけました!

そしたら、それはス−ツになっている。
スカ−トもシックでいて可愛らしいデザイン。
で、これも購入。

あぁぁぁ〜、請求がくるのが恐ろしい。。。

akimama1110 at 17:27|PermalinkComments(0)

2007年11月05日

語彙の豊かさ

心がくたびれた時には、
清川妙さんの本を取り出して読みます。

このところ読んでいるのは、
「さあ、勇気を出してごらん」。

サブタイトルは
「自分の『いいところ』を見つけるヒント
とあります。

この本は清川先生のお好きな、
 赤毛のアン
 若草物語
 あしながおじさん
 大草原の小さな家
これらの本の中の言葉を引用しながらのエッセイです。

私がHNに使っている『若草物語』についても多くのペ−ジを使って細かく語られています。

また読み直してみたくなりました。

先日、ちょっとしたことで次女と口ゲンカしてしまったあとに読んだ文章。

物語の中では、ジョ−とエイミ−のけんかです。
ジョ−がお芝居を観に行く時、
一緒に行きたいとせがむエイミ−を置いて行ってしまいます。
エイミ−はその腹いせに、ジョ−の留守中に原稿を焼いてしまいます。
烈火のごとく怒り、荒れ狂うジョ−。

母親が、ジョ−にお休みのキスをするときに耳元でささやきます。
『腹を立てたままで日が暮れるようであってはなりませんよ、ジョ−。
互いに許しあい、助け合い、新たな日を迎えなくてはね。』

これは聖書の中の一説を下敷きにした言葉だそうです。


私が若草物語の中で素敵だなぁと思うのはこの4人姉妹のお母さんなのです。

それで、その日の自分を反省。
私にも思うところはあったけれど、
娘にもきっと言いたいことがあったに違いない、と思い直せました。

夜寝る前に部屋を訪問して仲直りができました。

我が家の子供たち、まだまだ未熟で、躾なければならないことはたくさんあるのだけれど、
そして夫には『おまえは甘い!』といつも言われるのですが、
子供を一人の対等な人間として尊重したい気持ちが、私の中にはあります。

若草物語のお母さんは私の中のお母さんのお手本でもあります。


さて、今日のテ−マはそこではなかったのでした。

清川妙さんの表現力はいいなぁと思いながら読んだので、そのことを書きたかったのでした。

私の書く文章の中には、『大変だった』とか『素敵です』という言葉がよく出てくるのです。
ほんとうはもっと詳しく最も適切な言葉で表現したいのですが、
そこが悲しいことに語彙が貧困で
いつも同じような表現になってしまう。。。

この本の中で、私だったら『大変』と『素敵』としかきっと表現できないところを、清川先生はやっぱりちゃんと上手に表現しているのに気が付いて、
さすが〜!と思ったのでした。
以下、引用してみますね。

 内気をどうにか克服した私自身のこともお話してみよう。
 (中略)しかし、生来の私の性格は大変内気であり、これらのことをするには、かなりの意志も努力も必要なのである。

(私なら)これらの事をするのは大変なのである。(で終わってしまいますね)


(別の箇所)
相手の言葉によって、私の思いもつやを出し、膨らんでいく。
取材のために会う人も、それぞれのたしかな、底光りのする人生を持つ人が多い。

(私なら)取材のために会う人も、それぞれに素敵な人ばかりである。(で終わってしまう。。。)


そんなことを思いながら読むと、
日頃書く文章がなんと薄っぺらなものか、ということにイヤでも気づかされます。

言いたいことはふっくらと胸の中にあるのだけれど、
この文章力では読んでくださる方には上手く伝わらないだろうなぁ。。。と、がっくりきます。

もっと言葉を吟味して、自分の心にピッタリ会う言葉探しをしなくては。。。と思います。

清川先生の言葉は何も難しい言葉を並べているわけではなく、
日頃よく使う言葉の中から、きっと最もピッタリくるひとつを選び抜いて使っているのだろうなぁと思わされるからです。

そんなことを思いながらも、
清川先生の本を読むと
優しい気持ちになれて、
なおかつ、ゆったりとした大きなエネルギ−が湧いてきます。

いつまでもお元気で私たちを元気付ける本をたくさん書いていただきたいと願っています。



akimama1110 at 19:55|PermalinkComments(0)  | 自分探し