自分探し

2009年09月17日

ユーミンのコンサートでパワーアップ

日記が書けなくなっています。。。

書きたいことは山ほどあるのに
書くための気持ちのゆとりと、時間がない

「時間がない」とか「忙しい」って言葉、できるだけ使いたくないと心掛けてはいるのですけれど、
このところはすっかり時間に追いかけられて生活しています。
ダメ、ダメ

9月からはじめた社員面談、これがボディブローのように効いている。

1日3人か4人、10分から30分かかる人もいます。
面談はパワーがいるね。
人の話を受け止める、受け入れるためのパワー。

130名あまり、今年中に終わるかな。。。
がんばろう。

そんな中、社員の交通事故、工場での労災事故なども起きて、
実はほんとうにてんやわんや。
経理の仕事も、今後のための「整理するための資料作り」も始まって、
会社では目一杯働いています。(元来これが当たり前か)

しばらく前に「体重を減らす〜」と宣言したものの
家にいるときも家事に追われ、時間と余力がない。。。
せめてもと毎朝のカラダスキャンだけは記録していますが、
記録するぐらいではやっぱり減らないわね。。。

こんなにいい季節なのに、
なんだか味気ない生活だなぁと思います

でも、そんな中にも清涼剤はあるもので、
先日はユーミンのコンサートに行ってきました。

楽しかったわ〜

お席も前から6列目。
途中からは立って歌ったり踊ったり、
目一杯楽しんできました。

実はユーミンのコンサートに行くのは初めて。
前評判に違わず、素晴らしかった


ユーミンって何歳なのかしら?
私もくたびれてはいられないわと強く思って帰ってまいりました。

夫と二人で行く予定だったのですが、
両親が急に旅行に出かけてしまい、
夫が留守に残ってくれることとになりました。(悲しき自営業)

それで、急遽お友達のモリーさんが一緒にいってくださることに。

モリーさんも当日遠いところでお仕事なさっていたのに、
お付き合いいただいてありがとうございました。

今朝のニュースで、映画「ゴースト」に出ていた俳優さんが亡くなられたことを知りました。
57歳ですって。

何となく80歳ぐらいまでは生きるのかなぁ、なんて思いながら生きているのだけれど、
もし、57歳で死んじゃうのであればあと10年しかない!

どう生きるか、日々大切に、との気持ちを強くしました。


akimama1110 at 11:25|PermalinkComments(0)

2009年06月05日

総体です

高校総体の県大会、こちらでは主に明日、あさっての土日です。

長女は剣道、これが最後になる予定です。
今日が最後の練習。
明日、明後日は中高の練習を全て出し切って、いい試合をしてもらいたいと思います。

次女は初めての高校総体。
いきなりレギュラ−に選ばれ、
責任の重さがプレッシャ−となっています。
チャンスだ、がんばれ


思い返せば20年前。
私は今娘たちが通っている高校の教師でした。
テニス部の顧問をしており、
当時、校舎の建て替え中でコ−トを求めて流浪の民となったテニス部の生徒たちと共に、
今日はこちら、明日はあちらと近隣のコ−トを借りて合同練習をさせていただきながら生徒たちと共に汗を流していました。

総体の次の週末、夫と引き合わせてもらい、
その次の週にはプロポ−ズを受けるという急展開でした。

一番驚いたのはテニス部の生徒たちだったでしょう
『先生いったいいつデ−トしてた』と「ビックリまなこ」でしたもの

あれから20年。

子供が最後の総体を迎えます。

なんだか感慨深いものがあります。。。


akimama1110 at 20:00|PermalinkComments(0)

2008年12月29日

1年間、ありがとうございました♪

やっと仕事納めです。

事務方はみんな帰りましたが、
営業さんはまだ誰も帰ってこないのでお留守番です。

何とか今年もここまでこぎつけました。
もっとがんばれたかも、と思うところもあるけれど、
いやいや、良くやったよ、と自分にご苦労さん、という気持ちも少〜し。

もう、そんなに若くはないので、
日々少しずつの努力の積み上げこそが大切だと実感する毎日です。

新しいことは中々身につかないけれど、
やらないよりはマシ、と思って
来年もがんばりたいと思います。

最近は娘たちの姿に発奮させられることの多いワタクシ。
母も負けずにがんばるよ

そして、笑顔とエレガントさも忘れずにいたい。

相変わらずの欲張りです。

皆さん、1年間お付き合いありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますね


akimama1110 at 20:22|PermalinkComments(0)

2008年04月23日

俳句

今朝、何気なくテレビをつけて、、見るともなしに見ていましたら、
「NHK俳句」なる番組がかかっていました。


とても素晴らしい句がたくさん紹介されており、
しかもそれは一般の方から寄せられた句であるというので聞き入ってしまいました。

さっと読んだだけでは通り過ぎてしまう、
じっくり読むと、その句に込められた、詠み込まれた背景が推し量られるものなのですね。

選者は正木ゆう子さんという方でしたが、
その方から、句の説明(これはこういうことを詠んでいるのでしょうね、といった)を聞くと、なおさらほぅ〜、と思わされるのです。

五七五、たった十七文字の中でこれだけのことが語れるということに
今更ながら驚きました。

今朝の番組の中で選ばれた3句をご紹介しましょう。


 うりずんの
 風に遊べる
 耳二つ

うりずんというのは
沖縄で今頃吹く、心地良い暖かな春の風のことだそうです。
自分の両耳がその風を感じて
風に遊べる、と表現しているのです。


 血統書
 まだ抽斗(ひきだし)に
 草朧

昔飼っていた犬か猫、
きっと今はもう死んでしまっている。
なのに血統書だけが引き出しの中に入ったまま。
庭を眺めながら昔飼っていた犬か猫のことを思い出しているのでしょう、という句。

 朧夜の
 森のおしべと
 めしべかな

これは読んでそのままの句です。


今日のゲストは京都大学総長の尾池和夫さん。
専門は地球物理学だそうですが、俳句をなさるご夫人の影響で
俳句を作り始めて15年、ということでした。

「日本だからこそ、俳句が生まれた」、ということを地球物理学の立場から?力説なさっていました。
そして、俳句を作るようになってから、
ものごとを見る目、記憶する目が変わってきた、
というようなことを語っていらっしゃったと思います。
(台所仕事をしながらでしたので、詳細はおぼろです、悪しからず。。。)


亡くなった祖父母は俳句が好きで、
それぞれ別の会派に属していて、いつも手帖を持ち歩き、
俳句を作っては、毎月発行する句集に投稿するのを楽しみにおりました。

私自身は子供の頃、学校で短歌を作ってみましょう、というので何首か作りはしましたが、
俳句を作ったことはないような気がします。

こういう日記をつけるようになってから、
日々の出来事を感じる目が変わってきたように、
俳句を作るようになれば、自然を見る目が変わってくるような気がします。

そのうち、俳句を作るような生活もいいなぁ。。。
そんなことを考えた朝でした。


akimama1110 at 14:04|PermalinkComments(2)

2008年04月12日

朝時間

低血圧のせいか、朝起きる時は毎日あまり爽快な気分とはいえない私です。

人の身体になったことはないのではっきりとは言えませんが、
夫の寝起きの良さとはやっぱり明らかに違うような気がします。

それでも、最近、日の出が段々と早くなり、
朝もそう寒くなくなってくると、
『早起きしようかな〜』という気にもなってきます。
春ですね〜

そんなところへ、
長女がしばらく週のうち半分を、早いバスに乗っていきたいと言い出しました。
私が夜遅く、朝に弱いのを知っている子供は『朝は自分でやるから』と健気なことを申しましたが
それでは『母』の気が納まりませんので、
『大丈夫、大丈夫』と請合いました。

同じ剣道部の女の子たちだけで朝錬(走りこみ)をするそうです。
高校から始めた子が、自分の足捌きの遅いのを気にして自主練するのに、
他のメンバ−も付き合うことにしたそうで。。。
なかなかいい話です

早く学校へ行き始めると、
同じ頃教室にやってくる男の子がいることを発見。
彼は同じ中学出身の秀才君です。
朝、誰も来てない教室で勉強しているらしいです。
やっぱりこういう努力を重ねているんだなぁ

朝錬は週の半分だから、いっそのこと毎日早いバスで行って
あとの日はあなたも勉強したらと娘に提案してみました。

『お母さんは大丈夫なの?』

そうです、普段のバスでも7時10分、早いバスは6時40分です。

。。。。

『冬は自信ないけど、しばらくの間ならいける

今朝は話が途中で終わってしまったけど、
良い案ではないかな〜と思っています。
早い日の出に助けてもらって、
何とかがんばってみたいです

もちろん自分の時間も朝30分の余裕が生まれるので
私のためにもとっても良いことだと思います。

さて、何をしようかな?
朝掃除
小さな庭のお手入れ
朝パック
朝読書
朝勉強

夢は広がっております〜


akimama1110 at 14:09|PermalinkComments(2)

2008年04月11日

親離れ 子離れ

難しいのは『子離れ』のほうかもしれません。。。

只今次女が修学旅行に行っていて不在です。
我が家は普段7人家族。
次女が旅行に行ったからといって、まだ6人いる、
子供もあと二人残っている、というのに。。。

この不安感、胸がザワザワする寂しさはなんなのでしょう




長女は最近『早く大学生になりたいなぁ』と夢見る夢子さんです。

3月に大学を何校か回ってみて、
志望校への憧れの気持ちがうんと強くなったみたいです。

まだまだ長女にとってはハ−ドルの高い学校ですが、
『そこで学びたい』という気持ちは確固たるものになってきたようです。

がんばれ〜と応援する気持ちの一方で
「淋しくないの」と思わず見つめ返してしまう。。。
旅立っていく者はあとのことはあまり気にならないのでしょうね。

かつての自分もそうだったのでしょう。

あ〜、子離れを真剣に考えなくては。。。


akimama1110 at 19:12|PermalinkComments(0)

2008年04月01日

癒しの声

d357b61c.jpgここしばらく元気のない日が続いていました。
完全に解決したわけではありませんが、小康状態を保ちつつ行きつ戻りつ、といったところです。

そんな中で癒されているのはCDです
CDといっても音楽ではありません。
英語講座のCDなんです。

今日から始まるNHKのテレビ講座なのですが、
3か月間で「赤毛のアン」の原書を読んでいきます。

講師は松本侑子さん、そして日本語朗読は松坂慶子さんです。
週に1回の放送ですが、カナダのプリンスエドワ−ド島まで取材に行ったそうで、
きれいな風景やグリ−ンゲイブルズの映像も見られるようです。

一足先にテキストとCDを手に入れましたので、
車の中でそのCDをよく聞いていました。

「赤毛のアン」は昔々読みましたが、
ちゃんとした訳本だったかどうかも定かではなく、あらすじは知っている、という程度です。

今回このCDを聞いて、
最初に登場したアンが11歳になったばかりの女の子だったことを改めて知りました。
11歳といえば、わが末っ子が10歳になったばかりですので、なんだかダブってきます。
こんな小さかったんだなぁ。。。

孤児院からやっと自分を引き取ってくれる人ができた!と喜んで来てみたら、
実は男の子が希望されていたのであって、自分は歓迎されざる身であることに気がつきます。
その時の、気持ちがしぼんでいって悲しくなる様子は
聞いているだけでも胸が痛みます

講師の松本侑子さんの話し方は
とても優しくて大好きです。

松坂慶子さんの朗読もとても良いです。
このCDを聞いているとアンの世界にどっぷりと入っていってしまいますよ。

さて、松坂慶子さんといえば、
今、大河ドラマの「篤姫」でも幾島役として出演していますね。
こちらもとても味のあるいい役です。

昔は絶世の美女と言われ、スタイル抜群で、「愛の水中花」を歌ったのも印象深く、
そうそう、「蒲田行進曲」も印象に残っていますね。

そんな彼女が特に美男とも思えない(失礼)男性と結婚してNYへ行ってしまった時は、
美女は必ずしも美男とはくっつかないものなのか。。。と妙に納得したものでした。

最近では以前よりかなりふっくらしてきましたが、それも彼女のひとつの魅力となって、
新たな役どころというか、幅が広がってきているように感じています。

そんなことで、松坂慶子さんも大好きなので、
今回の配役はとてもうれしかったです。

今晩初めて放送がありますので楽しみにしています。



akimama1110 at 16:13|PermalinkComments(0)

2008年03月14日

本です!!

d8235554.jpg最近また時間もないのに本にはまっています。
一昨日届いた本、

 ■ 結果を出して定時に帰る時間術
 ■「残業ゼロ」の仕事力  
 ■すごい!整理術―ゴチャゴチャの机を「ビジネスの司令塔」に変える
 ■輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年
 ■最前線のリーダーシップ

今の私の中でのテ−マは
『自分の時間を、社員の時間をいかに取り戻すか』ということです。

平たく言うと「残業を減らして早くうちに帰ろう」かな


タ−シャの今回の絵本を読んだら涙が出そうになりました。。。

なんて豊かの暮らしがそこにあることか。。。
季節季節の楽しみを家族と地域の人たちと一緒に満喫する暮らしが描かれていました。

それに比べて今の私の暮らしはどういうことなんでしょう?

大切な子供たちとの時間、(多分もうそんなに一緒にいられる時間もそう多くないのに)こんなに短くて、きっと後悔する

もっともっといろんなことを一緒にしてやりたい。話も聴いてやりたい。
ここまで走ってきた時間は取り戻せないけれど、
残された時間はまだある

そんなことを思いつつ、並行してこれらの本を読み進めています。

社員の人たちにも、早く家に帰って
家族との時間を大切にしようよ、といいたいです。

がんばります

akimama1110 at 20:17|PermalinkComments(2)

2008年03月13日

農業を♪

最近メディアでもよく取上げられていますが、
近い将来食料の奪い合いが世界中で起こるであろうということ。

私のような疎い人間でも、
最近の異常気象ですとか、
食糧不足であるとか、
特に日本の食料自給率の低さには空恐ろしいものを感じます。

先日も、家族でそんな話をしていて、
我が家の庭も、一部畑にしてはどうか、という話が出ました。
(誰が作るんだ、という説もありますが。。。)

みんなが食べる分を作るのは無理としても(我が家は7人家族)
少々の足しにはなるのではないか、ということ。

農業をしたことがないので、どうせすぐには上手く作れないだろうから、
今のうちから練習しておこう、と。

尊敬する白洲次郎氏も、
戦後の食糧難を想定して、
早々に田舎に住まいを構え、農業にいそしみました。
そして都会を焼け出されてきた友人たちに住まいと食を提供したといいます。

食べることは命をつなぐ上でとても大切なこと。

どんな野菜が初心者でも作れるのか、
夫と一緒に本を読み始めました。


akimama1110 at 17:31|PermalinkComments(0)

2008年03月11日

「役割」と「自己」とを区別する

昨日、お気に入りのブロガ−さんのブログの中で見つけた言葉。
そのあとに、こう続いていました。

 確かにそうですね・・・。
 役割として果たしていることを
 否定されたり、批難されると、
 自己を否定されたような気になって、
 打ちのめされることがありますものね・・・。

私はそれほど大きな役割を担っているわけではないけれど、
それでも落ち込むことはしばしば。。。

言いたくないことを言わねばならない場面は
誰にも多かれ少なかれあるでしょう。

そんな時にこの言葉は救いになるように思えました。

よりよくなるための「役割」として私はこれをしているんだ。
少々のいやな思いはそれで耐えられるような気がしました。


akimama1110 at 11:31|PermalinkComments(0)