2010年11月

2010年11月29日

中村祐介さん

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油絵を入稿するとき季刊sの天野編集長さんから
中村祐介さんの画集をいただいた
中村祐介さんはアジアンカンフージェネレーションの
CDジャケットを描いたり
4畳半神話体系のキャラクターデザインをしたりと
俺から見たら広告イラストレーターでありながら
オタク界にも進出しているようなイメージで
大変あこがれる立ち位置にいる人である
というのもそもそも俺が高校の時はグラフィックデザイン
というモノが大注目されていて広告代理店が企画して
コンテを作ってコンペで勝ってイラストレーター使って
広告うってみたいのがスンゲー格好良く見えた時代だし
今みたいにグラフィックデザイナーが安い給料のパソコンのオペレーター
ってかんじてはなったような気がする
(実際むかしのデザイナーの給料のことは知らないんだが)
そもそも俺が進んだのは東京デザイナー学院の商業デザイン科でありますよ
とにかく広告業界に憧れがありました

あと、∀の絵を描いてるがなかなか出来ない
というかもう少しで出来る
昨日もUSTをやりながら作業しようと思ったけど
結局やりはじめて1時間もしないうちに寝てしまいました

週刊ビックコミックスピリッツを買ってアイアムアヒーローを
よんだらヒロインがとんでもないことにになっていた
き、機動兵器?


ハーツ&マインズとザ★ライトスタッフその他をまとめた
初期のいましろたかしという本を買った
いましろたかしは凄く好きでよく読んでいたが
実際この本を見るとやっぱりほとんどちゃんと読んでいてしかも
しゃんと憶えていたのでよかった
自分がかつて好きだったものに対する愛がたいしたことがなかったのなら
それはさみしいもんね
この本の中ではやはりおれは山下兄弟がいいですね
山下アニキは東京に出てきて安いアパートに一人で住んでいるが
時々うめき声が聞こえてアパートの住人が怖がっている
そして肉体派のハードボイルド
28才彼女無し、アイドルのポスターを貼ってそれに向かって話しかけオナニーをする
それを見て上京した弟が「大丈夫かよ」とかいうわけです
弟の方がアニキよりも要領が良くルックスも良い
早稲田大学を受験して最初の方が落ちているが
後に受かる
ある日弟がアニキの家に来るとアニキは漫画を描いていた
アニキは漫画への夢を語って弟に「どうだちょっとよんでみろ」
といって原稿を渡す
すると弟はちょっと間を置いた後
「漫画、いけるぜ!」
という
するとアニキは激高して弟を殴り飛ばして
「ふざけんじゃねぇぇ!!どうせくそだとおもってるんだろ!!」的なことを云う
「ああ、猿が描いたと思ったぜ」
とうきょうでよいい年した男がろくに働きもせずこんな暮らしじゃ
女も寄りつかないだろ
しかしな、まともに働けばファミリアぐらい買えるんだぜ!
と続けて弟はアパートを出る
そしてあにきは「そう、それでいいんだ」と泣く
アパートの外
弟のうしろに小さくなったアパートが見える
アパートから叫び声が聞こえる「ジャスティーース」
それを聞いて弟は泣く
というかんじなわけです
弟はアニキのことを尊敬しているというのが
いいんだよなー
28才ったら俺からしたらまだまだまだまだ
超〜〜〜〜若くて未来があるいめーじなんだけど
まーそれはおいといて80年代後半から90年代あたりのダメ人間達の底辺ぶりを描いた
おもしろいまんがですよ
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2010年11月28日

アイアン日

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年々絵を描くのが遅くなっていっているような気もするが気のせいだ
昨日はやる気が無くて、というか体が思うように動かなくて
夕方からの作業でやっと∀の色を塗り始めた
今日中に全ての作業を終えたい
太宰治の朗読を聞くのにも若干飽きたので深夜からはUSTもやってみたりした
すると∀のDVDは既に持っているけど廉価版が出るのなら廉価版も買うぜ
というコメントを貰ったのでそういうことならばアイアンリーガーのDVDを
買った方が良いのではないか?
と思い、そこからアイアンリーガーの解説をした。
というか昨日はほぼアイアンリーガーの話で終わったと思う
終わったのは朝5時半

というわけで今日はアイアンリーガーの話をしよう
アイアンリーガーはガンダム、ザブングルに続いておれが好きなアニメ
ナンバー3からナンバー10までの間を行き来する超絶名作アニメだ
監督はマクロス7のアミノテツロー、制作会社はサンライズ
俺の人生においてアイアンリーガーがどのように規定されているかといえば
アイアンリーガーこそが当時仕事づくめだった俺を
再びアニメファンに戻したアニメだった

ストーリー
世界ではロボットによるスポーツ観戦が流行していた
その名はアイアンリーグ、そして選手達をアイアンリーガーと呼んだ
弱小だが正々堂々としたプレイを重んじるチームシルバーキャッスルは
ダークスポーツ財団系チームのラフプレイに苦しんでいたが
マグナムエースという謎のリーガーが入団してからは
つぎつぎと個性的なリーガーが集まりやがてはアイアンリーガーの世界を
ひっくり返していく

「アイアンリーガーは熱血アニメと云えると思う」
この話は弱小チームが新メンバー加入によって奮起しやがて勝利していくという
古典的な熱血の型をもっている
だがこれが放映された90年代、熱血はほぼ死に絶えていた感がある中で
センサーを越えた心を求めている極十郎太という剣道リーガーと
なにか大きな目的のために彼を勧誘しようとする激しい情念を秘めた
マグナムエースの魔球「44マグナム」との対決シーンを
見てしまってから俺は虜になった
一直線の心と心の激しいぶつかり合いは
たとえその心がロボットのものであろうとも人の心を揺さぶるのだ
いや、90年代俺はロボットであるからこと
かえってって照れもなく受け入れることが出来たのかもしれない

「主人公のロボット達はロボットなのにとても人間らしい」
例えばマグナムエースにそそのかされて最初にシルバーキャッスル
入団をしたサッカーリーガー、マッハウィンディは
初登場時、ダークの最新型のリーガーだったが
だが、ダークのラフプレイに反抗してチームから脱退をする
シルバーキャッスルを応援している子供達から「シルバーに入ってよ」
と云われても「シルバー?俺の整備には金がかかりすぎるからあんなところでは無理だ」
などと実に生活臭のある人間くさい台詞を吐く
その後ライバルのゴールドフットに会ってあらためて彼の粗暴を見せつけられ
自分のアイデンティティを強く意識してシルバーに入ることになった。

「主人公マグナムエースの過去」
アイアンリーガーには製造番号とかそういうのがあって
どこで製造されたとか普通わかるのだがマグナムエースの製造番号は焼かれてそれがわからない
ダークスポーツ財団系のリーガーはチームを裏切ると「ショックサーキット」
という回路を本部よりリモートコントロールで作動させられ
裏切り者リーガー達に痛みを与え機能不全にすることが出来る
だがマグナムエースはそのショックサーキットをたとえばマッハウィンディから
焼き切ってしまうということをしてダークスポーツ財団を驚愕させた
ショックサーキットの存在はダークの者でも一部にしか知らされていない
最高機密だったからだ
マグナムエースの秘密が徐々にあきらかにされていくと
それまでのアイアンリーグ、そして世界の構造が俯瞰されて見えて
アイアンリーグの世界もまた現実のこの我々の世界と同じように
割り切れない何かと接している事がわかりそれゆえに純粋にプレーすると云うことが
宝であるとわかる
そしてマグナムの秘密は失踪したシルバーキャッスルの元オーナーであり
現オーナー兼ヒロインのルリー銀城の父リカルド銀城につながっていく

「とんでもなくカッコイイライバル達!」
良いヒーローには良いライバルがいる当然このアイアンリーガーにも凄いライバルがいる
その名もゴールド3兄弟
ダークスポーツ財団の新型で高スペックの3人のリーガーで
それぞれ
ゴールドアーム
(野球リーガーで長男、精神力がとんでもない、かつて自分より全てのスペックの劣るシルバーフロンティアという先輩リーガーに何もかも負けていて密かに尊敬している、そしてそのシルバーフロンティアに似た魔球を投げるマグナムエースを意識している)
ゴールドフット
(サッカーリーガーで次男、同じサッカーリーガーで裏切り者であるマッハウィンディに激しく執着する)
ゴールドマスク
(野球リーガーで三男、ラフプレーが得意だが顔が良いので人気がある)
この3兄弟は当初ただの悪役だったが
シルバーキャッスルがフェアプレーで凄い必殺技を出してくるのを見るにつけ
ライバル心をむき出しにし、最も合理的でシンプルな答えを出して立ち向かってくる
つまりエリートであるプライドを捨て、仲間と協力をし自分たちの最大限の努力をして
修行をして彼らもまた次々と必殺技を会得してシルバーキャッスル襲いかかってくるのだ
やばい!ゴールド3兄弟の最も良い話のことを話すと
とんでもないネタバレになる
その後ゴールド3兄弟はとんでもないピンチに襲われそれはアイアンリーグの闇の根幹に
関わることで、、
そしてマグナムエース達はライバルを、、
ああ、どうなるのか!?

たいだいこんな感じ
というわけでDVDボックスかって年末年始に見ようぜ

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2010年11月27日

六本木怖い

海老蔵という人が殴られて重体らしい
海老蔵という人は六本木をぶいぶいと飲み歩く人らしいが
俺は六本木は六本木ヒルズに映画を見に行くぐらいしか用事がないので
あんまり行かないけど、2,3度六本木で飲んだりすることもあって
さて、どこで飲もうかとうろうろしていたら
客引きの人の中で黒人のごつい人がいて誘ってくるから
その当時の俺はまだ東京に来たばかりだし
メリケンでもの凄く外人が嫌いになっていたときでしたから
結構むげに断ってたら
黒人が凄い殺気を出してきたので大変恐ろしかった
大阪の心斎橋にいる黒人の方がまだ怖くない
そんなイメージなので六本木をぶいぶい言わせているはずの海老蔵さんが
そういう酷い目に会うということで六本木の恐ろしさを再認識した
俺が通っているジムは歌舞伎町にあるが歌舞伎町でそんな怖いかんじのことは
全然無くて六本木って大人っぽいし大江戸線の駅もなんだか黒と金で金満臭がするし
六本木ヒルズで回転ドアがかつて少年を巻き込んだりしてたくさんの献花がしてあったり
どんどん恐ろしいイメージだ
海老蔵さんの身体スペックを見ると俺より遙かに頑丈なのに
大変なダメージを負っているみたいなので俺なら死んでいたな
一生家のなかでこっそり生きるぜ!

そういや俺は東京のことを全然知らなくて、東京の中で一番発達しているのは
新宿なのではないか?と思っていたが、ある日新宿3丁目から新宿御苑まで
歩いてみるとじつはあの辺のビルは10階ぐらいのものがずらっと並んであるときぷつっと切れているだけで
そこまでビルがたくさんあって豪勢ではないと気付いた
それに引きかえ東京の付近、銀座とか日本橋とかそのへんはわりかしでかいビル
しかも作りが堅牢そうなものや柱は太いものがすげえ密集してずーっと続いているので
これはもう凄く豪勢だなと感心しました
銀座もやはり大人っぽすぎて俺にはとてもとても馴染まないが
食い物とか甘い物が美味しいイメージなので銀座は好きだ

そういえば「GNO3」というゲームで俺が若干なんかしました↓
http://www.4gamer.net/games/095/G009568/20101126004/screenshot.html?num=003

日本に限らず世界中で毎日訃報があるものだが
インターネットをやってからそういう情報が良く飛び込んでくる
訃報の中でやっぱショックなのは家族とか親戚とか知り合い
俺が一方的に知っている有名人ですが
あと、同年代の訃報にはまた敏感にならざるを得ない
おれはいま46才ですが、同郷のアニメ監督今敏さんがお亡くなりになったとき
全く面識はなかったけどなかなかの喪失感を感じました
40代というのはもうそういう年齢層なのだな
と思うと俺もいつどうなるかわからない
だからやりたかったことをちゃんとやっていかねばならんなと強く思いましたよ
ちょっとお腹減った

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2010年11月26日

自転車紛失事件

昨日夕方スーパー行こうと思って
マンション1階の自転車置き場に行ったら
そこにあるはずのMTBが無かった
自転車置き場は自動ロックのかかったマンションの屋内にあるので
そこで無いとすると自動的にマンションの住人に嫌疑かかる
でも普通考えてそんなにリスクのあることはしないだろ
そう考えるからマンションの人は違うと思いつつも
どうしてもその考えが頭によぎる
だがしかし、俺は元来かなり間抜けである
俺はそれをつくづく知っているので
全く記憶にはないけれどもまず俺を疑うことにした
おれは物忘れは多い歴史を46年積み重ねてきた男であるから
全く俺ではないと思っているしマンション住人が怪しいと思っているし
こっそりうまいこと侵入できた何者かもしれ無いとも思ったが
もし例えば、ここで仮に警察に届けたとして
警察が軽率にも俺の云うとおりマンションの人々を調査でもした後
全く犯人がわからなかっとなれば嫌な感じになるし
万が一俺自身のせいで自転車が無くなっていたと発覚したならば
これは大変バツが悪い。いやいや、バツが悪いというレベルじゃねーぞ!
という想像をして恐ろしくなったので
自転車のことはあきらめてマンションを出ました。
俺は、俺の自転車はもう無いのだ。じたばたしたってしょうがない
高い自転車ではあったがもう10年は乗ったし
街乗りではもっと早いロードがあるではないか
安田君はそれとも何かい?
マウンテンバイクの最も生き生きとした乗り場であるところの山に
いい年扱いてまた行くのかな?
いやいや、もうほとんどというか絶対行くことはあるまい
そういうことなのでこれはもう終わったことなのだということにして
おれはマンションを後にしてスーパーに向かった
スーパーに行く道は2つあって1つはバーミヤンのあるところを経由していく
もう一つはコンビニを経由していくだが
自転車に乗っていれば人通りの少ないバーミヤン経由で行くのだが
自転車もないしコンビニ経由で行くことにした
家からスーパーまでは6分はかかる
ゆっくり行けば10分にもなる
だから俺はもう心を旅モードにチェンジしていった
自転車に乗れば2分とかで行けるので自転車がないことが股悔やまれる
とまた自転車のことをぶり返しながら歩いて行くと歩行というのは脳内を活性化させるのか
少しばかり近年のイメージが飛びこんできた
そうだ、俺は今日の昼間はこの通り道沿いにある蕎麦屋で飯を食ったんだっけなぁ〜
だけどそのときは確か歩きだったよ
自転車でどっかいってその自転車を老いてきたということはない
その可能性も色々考えたけどその記憶は全くないのだよ
最後に自転車に乗ったのは自転車に乗ってATMのところに行って帰ってきた記憶だよ
とおもってふと前を見ると俺の前方にある自動車フェンスにカッコイイ自転車が何となく置いてあった
俺の自転車である。

なぜだ!?何故こんなところに俺のカッコイイ自転車が置いてあるのだ?
こんなところに俺のカッコイイ自転車が置いてあると云うことは
俺がここに置いた以外全く考え等レ無いことであるぞ!
考えろ安田!どうしてなのだ!
安田!横を見ろ右だ!!
右には俺の大好きな定食屋であるところの「てじま」がある
看板にはお好み焼きと書いてあるがお好み焼きなど一度として食ったことはないし
昼の定食がかなりうまい定食専門店のような風格を持つ
素晴らしい定食屋のてじまである
ああ、俺は確かに近年ここでピーマンの肉詰め定食梅御飯付きを喰ったよ
一昨日な、、
そして俺はとうとう完璧に思い出したのだった
俺は一昨日の昼間、油絵の入稿当日にどこで昼飯を食うか悩んで
御飯の量の多くて眠くなってしまうかもしれないこの定食屋の御飯を
喰うかどうかしばし悩んだあげく
その時は凄くお腹が空いていたので大丈夫だろうという算段をつけて
ここに俺のカッコイイTREKのマウンテンバイクを鍵なしで置いたのである
ああ、やはり犯人は俺だった
今日の昼の御飯も良く思い出せない男が昨日の御飯など憶えているわけはないのだ
ましてや一昨日のことなどな
なに、一昨日か、、

なんということですか!一昨日の昼間に寄った定食屋に入ったとき置いてきたのか俺は、、
そして鍵もかけずに1日以上放置したというにもかかわらず誰にも盗まれなかったというわけか、、
なんという中野坂上の住民達の民度の高さよ
それなのに俺ときたときにはマンションに侵入した人を疑って
マンションの住民を疑って
疑って疑って人類という人類を疑って
その挙げ句の果てに世捨て人のような気分で旅をすると言い放したわけですから
あきれました
本当に最後の最後で俺を疑って良かった
自分の愚かしさを十二分に認識していると
大事には至らない
最悪なことからは最悪逃れることが出来る
そう強く思いました


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2010年11月25日

油絵入稿

昨日は午後8時に季刊sの編集長さんがやってきたので
油絵を入稿した
S25サイズの生乾きの油絵をどのように入稿するのかと思ったら
入稿保護用木枠を作ってきたので驚きました
ここまでしてくれるのだから今後も頑張りますよ
というのも個展まで季刊sでシリーズ連載してくれるというのです
つぎは結構でかい絵を描くので大変だ
今回の絵は入稿用に一旦まとめたけど
個展までちまちまといじりまくります
あと5日ぐらいの行程で出来ると思う
今回の作業でわかったこと
1.Photoshopで描いた習作はキャンバスに移して再現できる
2.キャンバスに移すときプリントアウトした紙の裏に木炭を塗って
トレスすることは有効である(次は余った木炭カスを出来るだけ払い落としてから
トレスしよう)
3,パレットは白の方がよい
4,S25サイズなら最短2週間で出来る(習作作業は除く)
5、豚毛はタッチが残ってカッコイイ、ナイロン毛はなめらかでイカス
6,デュオの筆洗いと普通の筆洗い液は混ざらない(どっちかに統一しようと思う)
7,途中から習作を抜く、とくに髪の毛などの表現ははなから油絵向きだなと思った

とだいたいそんなかんじ
来年のほとんどは油絵に使うけど
その後も出来れば油絵に5割ぐらい時間を使えることが出来ればいいんだけど
今回この一枚を描くために無理矢理時間をひねり出すことは
かなり困難を極めたので
さて今後はどのようにしていくか
だいたいそんなかんじです

昨日は入稿したお祝い的にお酒を飲んで少し散歩をしたせいか
非常にぐっすりよく寝られた連続8時間とか
年取ってからいっぺんい寝られることがなかなか無かったので
大変よかっただがまだねむい

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2010年11月24日

1日前

油絵提出1日前です
とはいえ明日は完成しませんが
提出できるぐらいまでには体裁を整えたい
そうなるともうあまり寝れない
結構寝てしまったのでさ
寝ないぞー
昨日は季刊sのあまのさんが絵の調子をみにやってこられた
そんでインタビュー的なものを受けた
結構時間をもらったよばんざーいと思ってたのに
あっという間にその時間もなくなっているという
しかし昨日の晩は結構進んだ
いつもだったらヒストリーチャンネルとかつけて
それを聞きながらやるけど
ヒストリーチャンネルの問題点はコマーシャルが大変うざい
ので時々閉口する
地上波と違ってスポンサーの数が少ないので
おなじCMがばんばん入る
あと1時間番組なら45分番組があって
15分おなじCMが入るかんじだ
音もでかい
リモコンが見つからない今の状態では
それがたいへんうっとおしいのである
テレビのところまでわざわざ音量を替えに行ったり
次の番組が面白くなかったらチャンネルを変えたり
そういうことを集中して作業をしているときに
やらないといけなくなるとなかなかめんどくさいので
一つの手として朗読を聞くことにした
というのもこの間偶然テレビで小朝の落語を聞いたら
小朝が余りに面白いので落語良いねということになり
ていうかテレビで落語はあまり番組を探しても常にやってる者ではないので
ポッドキャストならやってるんじゃねぇのということになり
探すとあったけど
なぜか明治の文豪小説を朗読もあって
前々から明治の文豪小説には憧れがあって
いつかは読んでみたいけど
夏目漱石のこころを文庫で買ったが全くよみずらくて
それから敬遠ぎみになったこともあり
ここでひとつ朗読を聞いてそれをおもしろがれたら
俺の人生において大変良いのではないかと思い
昨日は太宰治の人間失格を朗読で聞いた
そしたらそれが大変面白くてしかも無料で
仕事も進むのでしめたものだと
同じくヴィヨンの妻と吾輩は猫であるなどを聞いた
うん、これはいいよ
皆さんにもお勧めです
そういえば今日は朝鮮半島が凄い事になってて
驚きました
そういえば北京大学て富野監督が講演をしたらしい
すごいぜ

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2010年11月21日

ジャケ絵と油絵

明日は油絵を一旦提出しないといけないので
油絵に比重を置いて生活をします
しかしなんと明日はたーんえーのジャケットも提出しないといけないので
たーんえーのジャケットに色もつけたりします
でもまずは油絵だ
あんま追求できなくて悲しいぞ
でも頑張るぞ


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2010年11月20日

すしざんまい

きょうは3時頃すしざんまいにいって亀助君と寿司を食いました
帰りに紀伊國屋によって
荒川アンダーザブリッジ2巻と
きたきた親父の本と
他2冊の漫画を買いました
まんがっておもしろいね

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2010年11月19日

ガンダム日

昨日漫画を読みまくったくせに
今日は忙しいんですよ
とか云ってしまうわけですがいかがお過ごしでしょうか?
一晩寝てボーイズオンザランは続きが凄く見たいぞ
と思ってしまった
きのう紀伊國屋の漫画コーナーに行ったら
おくのコーナーの端っこに
色々マニアックな本が置いてあったので
次はそのへんを狙っている
まんがおもしろいね
漫画ブームだ
しかし中野坂上というところは
深い腐ったようなそういう風俗にかけているところで
もの凄くこぎれいだ
故に書店も当たり障りのない本しか売っていない
当たり障りのある本を売っている本屋が
何となく近くに来て欲しい

今日はイラストと油絵を両立させる
油絵はなんせ毎日描かないと油が乾かないので
とにかく載せていくのだ

一昨日あたりから油断をして風邪気味になってしまったので
風邪を引かないようにと思っていたのだが
葛根湯の飲むぐらいしか対策を取っていないという
ショウガと牛乳の買い置きぐらいして
夜中の体温を確保した方が良いかもしれないな
だんだんさむくなってきましたね

「俺はまだ本気出してないだけ」
の主人公シズオは毎日スゲェ頑張っていると思うんですよ
漫画を何本も描いているんだからえらいぜ
とにかく行動する奴はカッコイイ

この前風邪気味になった理由は
コートのしょぼさにあるとかんがえたので
今日から北海道帰郷用装備を日常使いするよ

昼間近所のそばやで鶏南蛮をそばで喰いました
まだ昼前なのにサラリーマンの人等がわんさかいて
懐かしい気分になりました
隣のおじさんがくちをくちゃくちゃいわせながらごはんくってて
それはかんべんしてほしい


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ルサンチマン

このまえ花沢健吾さんの「ルサンチマン」という漫画を買ってよんだ
アイアムアヒーローが面白かったので
一度花沢さんの完結した漫画を読んでみたかったのだ
ルサンチマンは美しくまとまってたのでなかなか良いなと思った
あと、ゲーム世界の成り立ちなど納得がしやすく
適当なところがなかったので
アイアムアヒーローもそのように納得がいくようにおわるんだろうな
という方向で期待していくことととなった
なんせアイアムアヒーローはいまヒロインがゾンビになりかけてるので
それをどうするつもりか何となく知りたかったけど
ゾンビものだけど最後は希望を持って終わる気がした
ゾンビはどんどん増えて行ってるけど
ゾンビは新陳代謝しないので
やがて滅ぶだろうというようなかんじになるんだろうか

あと、ボーイズオンザランも買った
サラリーマンものはあんまきょうみなかったけど4巻で
何となく格闘ものになってきたので読みやすくなった
5巻以降はまだかってない

ローマ時代の拳闘ものセスタスという物も買った
これは少年漫画っぽくて読みやすかったセスタス
早くでっかくなって無敵になって欲しい

「俺はまだ本気出してないだけ」も買うてきた
この本は漫画家を目指す40代の話だが
思っていたのと全然違って家族の交流とか友達との交流が面白かった

最近漫画ブームかもしれない

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Profile
職業・あきまん

代表作
ファイナルファイト
ストリートファイター2
(上2つの企画兼ドッター、なおメイン企画は現株式会社アリカ取締役社長西谷亮氏)
ターンエーガンダム
(キャラクター原案)
コードギアス
(ナイトメアデザイン原案)
カプコン時代は基本企画兼ドッター
フリー後に専業イラストレーターとなる

経歴 

1964年7月21日生まれ
出身 北海道釧路市
釧路北陽高校卒業後
1983年
東京デザイナー学院商業デザイン科に入学
1984年
同校中退
1985年
あるアニメスタジオに入社
同年、金銭的な理由で退社
その後いくつかの就職を失敗した後
1985年
(株)カプコン東京支社にアルバイトで入社
ファミコン「1942」のパッケージイラスト製作
1986年
(株)カプコン大阪本社第3企画室に移動
サイドアーム
ロストワールド
麻雀学園
麻雀学園スーパーまる禁版
ファイナルファイト
戦場の狼2
ストリートファイター2
スーパーストリートファイター2
キャプテンコマンドー
パニッシャー
ヴァンパイア
ヴァンパイアセイバー
XーMEN
マーヴル・スーパーヒーローズ
ウォーザード
ストリートファイターZERO2
ストリートファイターZERO3
ストリートファイターIII
ストリートファイターIII サードストライク
スターグラディエーター
ファイナルファイトリベンジ
パワーストーン
パワーストーン2
他に参加

1998年
(有)あきまんを設立
フジテレビのアニメーション
「∀GUNDAM」
にキャラクター原案として参加
2001年
U.S.Aカリフォルニア州サンディエゴ近くの小さな街カールスバッドに移り住みゲームの開発をする
角川書店より初画集、安田朗∀ガンダムズ発売
2002年
WOWWOWのアニメーション
「OVERMANキングゲイナー」
にメカデザインとして参加

2003年
3年間ほどかかわったred.dead.revolver.の仕事をおえて日本に帰国
その後東京に移り住み
現在フリーランスのイラストレーターをはじめる
2003年12月
角川書店ガンダムエースにて読み切り漫画「月の風」掲載

2004年8月〜2005年1月
「月の風」連載

2005年6月28日
バンダイのPS2用ゲーム「ガンダムトゥルーオデッセイGの伝説」発売
担当はメインキャラクターデザインおよびパッケージ等

連載
角川書店「ガンダムエース」にコラム
幻冬舎コミックス「GIGA69」の表紙とSIDE-B
太田出版「CONTINUE」に4コマ漫画「桜田ふぁみりあ」
ソフトバンククリエイティブ「ドリマガ」に「あきまん堂」

2006年予定
幻冬舎コミックス「コミックバーズ」にてイラストストーリー連載開始
あきまん画集発売
コミックス「月の風」発売
コードギアス〜反逆のルルーシュ〜にナイトメアフレームデザイナーとして参加
ブレイブ ストーリー 新たなる旅人 にキャラデザインとして参加

2007年
単行本「月の風」発売
「あきまんカバーガールズ」発売
電撃ホビーマガジンにデザインコラム連載開始