2009年06月29日

新劇場版「新世紀ヱヴァンゲリオン:破」鑑賞2回目のネタバレ感想

昨日新宿バルト9のPM10:35放映の回に行きました
深夜だというのに満員、客層はカップルが多くてみんな若く女の人は結構綺麗かった
サードインパクトがおこりそうなタイミングで席を立った人は10人ほど
今度は隣で菓子を食う人とかがいなくて良かった
2度目は綾波とアスカの心がどの辺までどうだったかということを確認しに行きました
いやー、やっぱあの時の綾波のシンジ愛はハンパない
人の強い心と行動が一緒になったときそのけなげさで俺は泣けるんだなぁと思った
アスカはに転身した俺ではありますが心は再び綾波の方に向いているという

「ないしょ」「ぽかぽかしてほしい」「シンジ君がヱヴァに乗らなくても良い世界を作る(自縛)」
だってこれで心が砕かれなければウソっしょ↑↑↑

無限コイル
人の心の動きだけを見るのならば今回は淡い三角関係を軸に進むシンジ君のヒーロー譚ですが
前回きっちり仕事をしたことのおかげかなんかみょうに男性ホルモンが出てセクシーなんだよな
料理がうまいシンジ、綾波を常に心配するシンジ、味噌汁を飲ませるシンジ、これで頭の中がシンジでいっぱいになっちゃったんだな
はじめての恋でカラダ一杯になった綾波がシンジを思う気持ち、不器用にそれを応援してくれたアスカの気持ちそういうものに応える一番シンプルな行動が自爆になった。
実は綾波はイラチで答えを一番シンプルな形として出していきたいと考えるタイプなんだと思う
綾波のけなげさにまいった夜でした
そしてその綾波にシンジはどう応えたかというとそれは映画を見てのお楽しみ

カオル君のこと
あと、2回目の視聴でカオル君がお父さんと呼んだのはゲンドウと冬月のどちらなのか?
ということを演出のタイミングみたいので計ろうと思いました
俺は冬月の方なんじゃないかと思ったアゴとか似てるし

新型ミサトカーはおもっくそマットカーの方でした。とはいうものの初日に氷川さんから直接教えていただいたので確認の必要はなかったんですが、昔だったらそのまま出すところを今はちょっと擬装しなければ行けなくなったんだなぁと思った




akiman7 at 11:37│Comments(8)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by KK   2009年06月29日 17:08
10年前はちょっとハスに構えてクールぶった描写をしていたところが
ことごとく素直に心熱くさせる演出になってくれてて燃えますね、ヱヴァ。
シンジもアスカも、そしてゲンドウすらもが
「以前」に比べてもうちょい素直にお互い心歩み寄ろうとしている成長ぶりが感じられて、
そういうとこが観ていてなんだかぽかぽかしました。

以前はただただ後味の悪い事件であった参号機バルディエルのくだり、
「じゃあシンジはあの時逃げる以外にどうしようがあったというのか、
 ゲンドウはシンジにどうして欲しかったのだろうか?」
その問いが、クライマックスでふたたび突きつけられ
これでもかとばかりの熱くて痛快な回答で示される。
これで泣くなと言われても無理な話!

でもそこに介入してきてくれちゃったカヲル君が
彼は彼で今回の話をどう持っていきたいつもりなのか、
次回がドキドキもんですね。
2. Posted by    2009年06月29日 22:27
5
随分、熱心に見ているんですね。
3. Posted by K.I   2009年06月29日 23:27
10年前に劇場版で見たかったのはこんな展開でした。ヒーローになったシンジ君がすごく素敵でした。しかしラストのカヲル君のセリフが気になります。もしかして2度目に世界ネタか?
4. Posted by うに   2009年06月30日 00:10
映画見終わった後で
じっくり読ませて頂きます。
5. Posted by pikari   2009年06月30日 02:09
旧版は世紀末でしたが、新劇場版は新世紀でしたね。
6. Posted by min   2009年06月30日 08:51
5 はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。

僕はカヲルくんの『お父さん』のセリフ、
(あ、僕の愛しのシンジくんの『お父さん』…)
的な平凡な意味かと思っていました。

でも今後の特別な意味を示す言葉であった方が驚きがあって良いですよね。

今回はホントに驚きいっぱいで泣きました。

10年来のシンジくんの願いが叶ったように思えて、僕も観た日はとても幸せに眠れました。



7. Posted by Qでは   2009年06月30日 19:57
「すしお」
に対抗して
「あきまん」
でスタッフロールに載ってくださいよ
8. Posted by うんこまん   2009年07月02日 03:53
やる気をだしたシンジ君よかったですね
やるじゃんシンジ!取り込まれたが。
 スタッフロールに鬼頭氏の名があって
にやにや

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Profile
職業・あきまん

代表作
ファイナルファイト
ストリートファイター2
(上2つの企画兼ドッター、なおメイン企画は現株式会社アリカ取締役社長西谷亮氏)
ターンエーガンダム
(キャラクター原案)
コードギアス
(ナイトメアデザイン原案)
カプコン時代は基本企画兼ドッター
フリー後に専業イラストレーターとなる

経歴 

1964年7月21日生まれ
出身 北海道釧路市
釧路北陽高校卒業後
1983年
東京デザイナー学院商業デザイン科に入学
1984年
同校中退
1985年
あるアニメスタジオに入社
同年、金銭的な理由で退社
その後いくつかの就職を失敗した後
1985年
(株)カプコン東京支社にアルバイトで入社
ファミコン「1942」のパッケージイラスト製作
1986年
(株)カプコン大阪本社第3企画室に移動
サイドアーム
ロストワールド
麻雀学園
麻雀学園スーパーまる禁版
ファイナルファイト
戦場の狼2
ストリートファイター2
スーパーストリートファイター2
キャプテンコマンドー
パニッシャー
ヴァンパイア
ヴァンパイアセイバー
XーMEN
マーヴル・スーパーヒーローズ
ウォーザード
ストリートファイターZERO2
ストリートファイターZERO3
ストリートファイターIII
ストリートファイターIII サードストライク
スターグラディエーター
ファイナルファイトリベンジ
パワーストーン
パワーストーン2
他に参加

1998年
(有)あきまんを設立
フジテレビのアニメーション
「∀GUNDAM」
にキャラクター原案として参加
2001年
U.S.Aカリフォルニア州サンディエゴ近くの小さな街カールスバッドに移り住みゲームの開発をする
角川書店より初画集、安田朗∀ガンダムズ発売
2002年
WOWWOWのアニメーション
「OVERMANキングゲイナー」
にメカデザインとして参加

2003年
3年間ほどかかわったred.dead.revolver.の仕事をおえて日本に帰国
その後東京に移り住み
現在フリーランスのイラストレーターをはじめる
2003年12月
角川書店ガンダムエースにて読み切り漫画「月の風」掲載

2004年8月〜2005年1月
「月の風」連載

2005年6月28日
バンダイのPS2用ゲーム「ガンダムトゥルーオデッセイGの伝説」発売
担当はメインキャラクターデザインおよびパッケージ等

連載
角川書店「ガンダムエース」にコラム
幻冬舎コミックス「GIGA69」の表紙とSIDE-B
太田出版「CONTINUE」に4コマ漫画「桜田ふぁみりあ」
ソフトバンククリエイティブ「ドリマガ」に「あきまん堂」

2006年予定
幻冬舎コミックス「コミックバーズ」にてイラストストーリー連載開始
あきまん画集発売
コミックス「月の風」発売
コードギアス〜反逆のルルーシュ〜にナイトメアフレームデザイナーとして参加
ブレイブ ストーリー 新たなる旅人 にキャラデザインとして参加

2007年
単行本「月の風」発売
「あきまんカバーガールズ」発売
電撃ホビーマガジンにデザインコラム連載開始