2017年10月22日

受験を決めてから2か月ちょいが経過した。
過去問も14年分を入手して週末毎に1年分づつやらせている。
平日は算数と国語の家勉を今までの倍近くに増やし
いままでオンラインレッスンをやっていた朝の時間に前日の宿題での間違えた箇所を教えている。

過去問は最初過去5年分を買ってやらせてみてそれから追加で9年分をゲットして
最過去からやらせているので H29~H25、H16~H24 という順でやっている。残りは H22,23,24 の3年分。
一通り終わったらできなかった問題を中心に H16~H29 を再度最過去からやらせる予定。

過去問の結果としては算数はなんとかボーダー(8割)を超えるようになってきた。
とは言え H19分 だけは4割の出来で問題の難易度がとりわけ高かったようにも思えないので
まだまだ油断できない。
8割を超えてきたのはゆとり教育時代の問題で単に問題がやさしいだけかもしれない。
(円周率も3で計算、となっている)
再度最近の問題(前回、5割~6割の出来)を解かせて解けるかどうかだ。

日々の算数の勉強としては四谷大塚の予習シリーズや夏期講習(オークションでゲット)から
出題傾向に近い分野を抜き出してやっている。
難関校の算数のような難易度ではないので基本問題が100%解けることを目指している。
弱点分野としては数列。
志望校では数列関係が必ず2問出ていてそれが結構難しいときているのでここの対策が必須だ。

問題なのは国語。
自分の方で受験国語の解法的な本を数冊読み込んだあと、解法ポイントを教えながら
9月、10月と読解問題を徹底的にやりこんだ。
その成果かどうかわからないが読解問題は1,2問を間違えるだけで概ねできるようになってきた。
当初は問題文の読み間違えもあったがそれもなくなってきた。

まだまだ落とすのが漢字と語彙。
大人の目からみてそんなに難しいわけではないのだがやはり知らないらしい。。
漢字については過去問を分析して傾向を見た上で漢字練習書を購入してそれを毎日少しづつやっている。
語彙はどうにも対策が浮かばず(暗記させる方法はどうにも向かない)読解問題を解きながら間違いを
教えている状態だ。

そんなこんなで得点推移はH29~H25 は5割~7割、H16~H22 は6割~8割となった。(8割は2回)

算数のように8割超えがそれなりに多いと安心だが国語は本番までに安定して
8割とれるようになるかがどうも微妙だ。
勉強も時間をかけてやればどんどん伸びる気もしなくなってきたので(自分の方ももう飽きてきたゾ、、)
本番まであと数か月をどうやってモチベーションを維持するかが重要だ。
(今日も午前中は勉強させたものの午後はだらっと遊んでいる。いいのかなぁ、と思いつつ、、)

ユウにことある毎に「本当に受けたいの?」と確認しているがやっぱり受けたい模様。
仮に受かったとして本当にやって行けるのかなぁ、と思ったり、、
あれやこれや考えつつも日々はあっという間に過ぎている感じだ。

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akimasa0880akimasa0880 at 16:52│コメント(0)受験 │

2017年09月09日

ユウ、小学生最後の夏。
YAのホームステイと夏休み最後の週の家族旅行を除いて
大きな予定もなく淡々と過ぎてしまった。

最後の夏休みだからと長めのキャンプ参加(日本語)を検討したのだが
カミさんの会社の行事(子供を連れて行く)と重なり断念。
#結局台風が来たのでキャンプを申し込まなくて正解だったのだが。。

自分も平日は仕事が忙しくあまり考える余裕もなく毎日家庭学習の宿題を渡してやらせる、
という感じで日々過ぎて行っていたのだが、とある週末に一大転換が、、、

「ザ・ジュケン!」 である。

これまで中学受験はしない予定でいた。
以前、ちょっとは検討してみたもののやっぱりパスと結論づけていた。
主な理由として
・毎日満員電車に乗って学校に行かなければならなくなる(コレが一番)
・中学では部活を一生懸命やる姿を想像
・合格を狙える学校でそこまで魅力を感じる学校が見当たらず
 魅力を感じる学校には受かりそうもなかった

それでもユウは他のコに比べ変わっているので
地元の公立中では浮いてしまいイジメにあうのでは、とか
英語の授業はある程度レベルの高い方がいいのでは、とか
本人曰く面白くない授業に対して集中力がわかない、に対して改善できないか、
などなど受験という選択肢はどこか心の奥底にはあった。

決めるならホントに最後のタイミングかも、と思いつつ夏休みの暇な土日に
さほど期待もせずに暇つぶしがてらネットで中学情報をチェック。
すると、、満員電車に乗らなくても通え、なおかつ授業内容に魅力を感じる学校が!
こんな学校があったのか。。
そんなにマイナーな学校でもないのだが以前検討したときは完全に見落としていた。
(というか以前はやはりあまり真面目に検討していなかったのだろう)

ユウに話してみると、本人もまんざらでもなさそう。
気になるのは部活が制限されることだったが本人はあまり部活を頑張る気がなさそうだった。(ガックシ)
後日、その学校の授業内容に関する本を入手して見てみると
かなり独創的で魅力的なのだがなにせ自分で積極的に授業に参加することが重要そうだし
自分の意見を書く必要性がかなりありそうだった。

これはやはり無理じゃないのかと思いその本をユウに見せて再度本当に行く気があるのか
聞いてみると、最初に話したときよりもさらに行く気になっている感じだった。
どこまでわかっているんだか、、(かなり不安)
ま、そもそも受かるか分からないのだから受けるだけ受けるか。

早速その学校の過去問を入手して昨年度の問題をやらせてみたところ
5割から6割の出来。
ボーダーはどうやら8割なのでまだまだ足りない。
特に国語が厳しそう。
受験は考えてなかったので読解問題など取り組んだことがない。
図書館には定期的に行っていたくらいで今後どう取り組もうか悩みどころだ。

調査票も問題なのだが2学期の学習態度を改善してもらうしかない。
受検となるとそのあたりもしっかりしないと、とは本人に言い聞かせた。
これもある意味、受検効果だ。

受検までわずか数か月しかないけれど今後、出題傾向に合わせた家勉を
集中的にやらせていこうかと思っている。
とりあえず中学受験の本をいろいろ図書館から読んで予備知識は得たつもり。

セオリーは塾なのだろうが今のところ塾は行かせない予定。
塾で勉強しないといけないような試験問題でもなさそうだし
習い事は辞める予定がないので塾の時間はないし近所にコレという塾も見当たらない。
模試も合格判定とかはあまりあてにならない気がするし受けない方がお互い精神衛生上よいだろう。
1回くらいは慣れのために受けれたら、という感じか。

受かる可能性が全然わからないのでブログに書くのもどうかと思ったが
英検は書いて受かったのでゲン担ぎで書いてみた。
あと数か月しかないけど今まで英語をやっていた朝の時間を使ってなんとかやるだけ準備しよう。


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akimasa0880akimasa0880 at 15:02│コメント(2)受験 │

2017年07月30日

1年ぶりにYAに参加した。
YAは4回目だけれど今回は2つ、新しいことが。

1つはフウが今年初参加。もう1つはホストファミリーをやったことだ。
YAも4回目ということでなにか刺激が欲しくてカミさんにダメ元で打診したところ
ダスキンでハウスクリーニングと引き換えでOKがでた。

今回ステイしたのは男女1名づつ。
応募時に男女どちらでもよい、と書いたのだが男2人の予想に反して男女だった。
用意した部屋は1部屋だったのだがそれでも問題ないらしい。

YAキャストというと陽気なイメージがあったのだが最初引き合わされたときに
自分が 「Hi. I'm Dad.」と言っても「??」のような感じの反応され、自分の英語の通じなさに
こっちのテンションもダウン。
自分としては「Oh! You're Dad!. HAJIMEMASHITE !! 」なんて言って握手を求めてくるのを想像していたが
そんなわけはなかった!そのあとも車に乗り込むまでもなんとなくテンション低め。無言のまま、、、
(今から思うと彼らはツアー中、次々とステイして回るのだからそんなにテンション高くなくて当たり前だ)

当然ユウもフウも全く話さず先行き不安だな、と思ったもののその後の夕食で自分が頑張っていろいろ話して
だいぶ打ち解けた。こちらの英語は半分くらいしか通じない感じだったがまぁ、そんなものだろう。
飛ばせる限りのジョークを飛ばし結構笑いを誘うことができた。

キャストは木曜夜から月曜朝までの4泊5日だったのだが話をする機会があったのは
朝食と夕食のときのみ。あとはギリギリまで部屋にいて出てこなかった。
一番時間があると思われた金曜の午前中も全く部屋から出てこず家を出る1時間前に出てきて
昼食べて出発、という感じ。
ホストファミリーはキャストがリラックスしてステージに集中できるためのボランティアなので
こんなもんだろうとは思うもののちょっと寂しい感じはあった。

ただ、最終日午前の、親のワークショップに参加者募集時に自分は全くその気はなく観客席から見ていたのだが
ステイしている男性キャストが舞台からこちらを見て大きく手招きをしてカミさんともども呼ばれてしまった。
ダンスと演技と歌の3つのワークショップをユウと一緒にまわって舞台裏とかも見られていい経験ができた。

カミさんは1つめのワークショップが終わって帰ろうと観客席に戻ろうとしていたら手招きをしたキャストが
追っかけて連れ戻していた。テンション低いかと思っていたのだがなかなかアツい男だった。
このワークショップは彼なりのステイの感謝だったんだろう。

ユウも最終日くらいにはだいぶ打ち解けた感があり少しは話していたっぽい。(一言、二言のレベルだが)
フウはホントに最後まではにかんでおりキャストが話しかけてもだまったままで首を縦に振ったり
横に振ったりしていた。
最後のハグもフウの反応悪くて危うくしてもらえないところであったがなんとかやってもらった感じ。
フウはまー、ホントに外国人への拒否反応が大きくなって英語も全然である。困ったものだ。

今回はステイに頭が一杯でさらに2年ぶりということで最終日に
ユウ、フウにサイン用のペンを渡すのをすっかり忘れた。
(ちなみに初日にバッグも忘れて手ぶら参加させてしまった。オヤツがなかったと怒られた、、)
場所の関係から親はお別れの場に行けなかったのだがお別れの最中にユウがやってきて
「ペンがない!」と言って来た。

毎年、サインは2人くらいからしかもらわない割にサインもらいたくてしょうがない様子で
カミさんがペンを買いに出たものの明らかに間に合わないので一緒にいた愛知の会で仲良くさせて頂いている
きぃぴぃさんがきぃちゃんの写真を見せて
「このコにペンを借りるんだ!」といって再度お別れの場に戻って行った。

フウもペンはないはずだけどどうしたんだろう、と思っていたらフウが降りてきて
とりあえず誰かのサインがシャツの胸に書いててあったので
「フウはユウと違って機転がきくので友達にペンを借りてサインをもらったのかな」と思って
フウのシャツをよく見るときぃちゃんのサインで、ウケてしまった。

フウが「誰のサインももらえなかった」と言ったらきぃちゃんが書いてくれたようだ。
これはこれで思い出に残るものになった。

結局、我が家はホストファミリーなのでキャストが片付けを終えて出てくるのを待たないといけなくて
出てきたところでキャストの何名からかサインをゲット。
(ユウだけ。フウはそもそもサインをもらうことに興味なしの模様)
ディレクターのポール氏からももらっていた。

ステイキャストとの最後の夕食は焼肉。カラオケにも提案したが苦笑いされたので却下。
焼肉は初めての体験だったようでミニBBQのようでクールだ、と言って喜んでいた。

翌月曜はカミさんはYAが起きてくるギリギリに仕事に出かけ、フウは学童、ユウはお留守番で
結局自分だけが駅までキャストを送って行った。
他のホストファミリーは皆、お子さんも見送りにきていてそのあたりも残念な感じだったが
仕方ないと言えば仕方なし。

今回はワークショップよりホストファミリーで頭が一杯でユウ、フウとも役などももらわなかったので
ワークショップやショー自体はまぁ、特筆することはなかったのだが兎に角、フウのノリが悪かったなぁ、という印象。
今回も初日に1人だけダンスしないのでステイしているキャストが隣でいろいろと促してくれたのだが
フウは全く動かず。結局これ以降、舞台でキャストとフウが絡んでいる姿を見ることはなかった。
怒っていたのかも。。

今回、実は自分が一番楽しかったかも。
そんなに通じないとはいえ、いろいろとジョークを飛ばして少しづつ仲良くなった4日間は充実していた。


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akimasa0880akimasa0880 at 22:44│コメント(4)