サルベージしたベースギターのボディ材の話(その2)
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「フジゲン」は、Fender Japan や Greco などのブランドのギターを製作していたメーカーで、CoolZブランドのギター(ベース)もフジゲン製だ。
ネットで調べたところ、フジゲン製のギター(ベース)のシリアルナンバーには表示の仕方に規則があって、それに則るならば今回のベースギターの製作年月日がわかるということらしい。
最初のアルファベットはAから順に1月、2月・・・と製作月を、その後の数字2桁は西暦で製作年の下二桁を表しているらしい。
ということで、サルベージしたベースギターのシリアルナンバーを撮影してみたところ…
L130XXX=2013年12月製ということだ。
とうことで、ペグのプレートは大きい方が装着されていること、2013年のカタログではボディ材が「アルダー」と表示されていること、2017年のカタログに初めて紹介されたバスウッド・ボディの「V/R」への過渡期とするにしても期間が長すぎることから、この個体は十中八九、アルダー・ボディの「ZJB-1R」と推測される。
■…と長々と書きましたが、楽器に興味ない方には「???」な話で...
只々、自己満足的に「いい買い物をしたと自慢したかっただけ」でございます。(お粗末様でした…)












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