座って出来る腰痛改善エクササイズ

座って出来る腰痛改善エクササイズ

腰、背骨、骨盤を支えている重要な筋肉は

腸腰筋と多裂筋と腹横筋です。

(多裂筋と腹横筋は同じ働きをするので、ここでは
腸腰筋と腹横筋ということにします)

これらの筋肉は一番深いところにあるので、直接触ることはできません。

これらの筋肉の働きが悪くなると(弱くなる)腰、骨盤、背骨が不安定になり

正常な動きを取り戻せずに関節に負担がかかるようになります。

この状態を繰り返し続けていると、

ヘルニア、すべり症、狭窄症、分離症
などの症状を作り出すことになります。

椅子さえあれば、1〜2分で腸腰筋と腹横筋のエクササイズが
できるのおおいに活用してください。

ポイントは正しいフォームと最大限筋肉を収縮することです。


田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

座って出来る膝痛のエクササイズ



膝関節の痛みの原因はズレながらの動きや

捻じれながらの動きの繰り返しで関節に負担がかかる

のが原因と言われています。

膝の周りをしっかり筋肉をつけることで改善します。

それと、膝が悪い人は足首が硬い特徴があります。

足首を柔らくし、足先がしっかり地面につくようにすることが
ポイントになります。

ディスクワークの合間に1〜2分あればエクササイズできるので

ぜひ活用してください。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

座って出来る膝痛のエクササイズ

骨盤の左右差や脚長差は気にしない

骨盤の左右差や脚長差は気にしない

骨盤の左右差や脚長差は誰にでもあります。

右利き、左利きなどで筋力は必ずバランスの差があるのです。

その人が、どのような生活をしてきたのか?

洋式タイプの生活環境と日本式、韓国式ような床に座るような

生活環境でも筋肉のバランスは違います。

どんな使い方をしたかによって決まります。

重要なことは、骨盤の左右差、脚長差ではなくて

痛みを引き起こす原因は何なのか?

これがとても重要です。

骨盤の左右差、脚長差はあって当たり前、
あまり気にしないことです。

きれいに5対5になることはないのですから。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

坐骨神経痛のシビレ

坐骨神経痛のシビレは改善するものと

改善が難しいものと二つあります。

改善が簡単なシビレは動作時のシビレです。

ある一定の動きの時だけシビレるのは神経が圧迫されているからです。

圧迫されている原因を解消すれば解決します。

改善が難しいシビレは常時シビレている場合です。

何もしなくてもシビレる、寝ていてもシビレるなど場合は

神経自体、傷がついている、神経損傷がある場合は改善が

難しいと思います。

治療すれば何でもシビレが改善するわけではありません。

それを理解した上、患者様には丁寧な説明が必要です。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ


手のシビレ

手のシビレ

手指が痺れる原因として、長掌筋、浅指屈筋、深指屈筋などが

頑張り過ぎて硬くなり、正中神経を圧迫したり、こすれたりして

痺れる場合があります。

これは

手根管症候群と言います。

これを改善するには、撓側手根屈筋と尺側手根屈筋を促通すれば
良くなります。

もう一つ、手のシビレに関係する場合があります。

首が絡んでいる場合です。

斜角筋や小胸筋が硬くなって上肢にシビレ、痛み、だるさなどの

症状をきたす胸郭出口症候群です。

鎖骨下動脈や静脈が流れているところが圧迫され症状がでます。

アレンテストが陽性にでれば胸郭出口症候群です。

この場合は肩関節や肩甲骨を支えている筋肉を促通すれば改善します。

手のシビレは手根管症候群と胸郭出口症候群の2つを頭にいれて

施術する必要があります。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

足首を捻挫していないのに足首が痛い

足首を捻挫していないのに足首が痛い

この動画で何回も紹介している後脛骨筋と腓骨筋が
弱くなると、足趾が硬くなってきます。

足の指を働かせる筋肉は、長母指屈筋と長趾屈筋です。

では何故足の指が硬くなるのか?

後脛骨筋の作用は足首の底屈と内返しです。

腓骨筋の作用は足首の底屈と外返しです。

足の指の作用も同じなので、後脛骨筋と腓骨筋が弱くなると
代わりに足の指が頑張過ぎて硬くなるのです。

ここで、問題が起こります。

足首を上下するときには、距骨が上手く滑り込む必要がありますが、

これが、滑り込まなくなるのです。

それで今度は前脛骨筋が頑張り過ぎて過緊張になります。

このような運動を繰り返していくと、さらに足首が硬くなり

捻挫していなくても足首が痛くなってくるのです。

これらを解消するには、

後脛骨筋や腓骨筋それと足裏の内在筋をしっかり働くようにしていけば

改善していきます。
田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

ドケルバン病の改善法

ドケルバン病の改善法

親指と手首をつないでいる腱

「短母指伸筋腱」と「長母指伸筋腱」

が炎症をおこし手首が痛くなる症状です。

なりやすい人は、妊娠、出産期の20〜30歳代でホルモン環境の変化が
ある人と言われています。

例えば
毎日赤ちゃんを抱っこする女性や

肉屋さんのように硬いものを切るような職業です。

ドケルバン病は特に長母指外転筋が強く影響しています。

では、何故長母指外転筋が緊張が強く硬くなるのでしょうか?

尺側手根屈筋は手首を外側にズレないように支えていますが、

この筋肉が弱くなると

手首がズレてきて茎状突起が以上に大きく突出してきます。

これをズレないように支えているのが長母指外転筋なのです。

だから、頑張り過ぎて筋緊張が強くなって痛みだす。

このようなメカニズムがあります。

ドケルバン病を改善するには、弱くなった尺屈手根屈筋をしっかり働くように
強くしていくのがポイントになります。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

手首の腱鞘炎の改善法

手首の腱鞘炎の改善法

手首を支える筋肉が二つあります。
「撓側手根屈筋」と「尺側手根屈筋」です。

撓側手根屈筋の働きは掌屈プラス前腕回内です。

尺側手根屈筋の働きは掌屈プラス前腕回外です。

手をパーにすると、カギたばこ窩の二つの腱が出てきます。

外側が母指外転筋腱、内側が長母指伸筋腱です。

母指を内側に寄せる筋肉は撓側手根屈筋ですが、

これが弱くなると
変わって長母指伸筋が頑張り過ぎるので筋肉が緊張、

硬くなって痛みが発生します。

まとめると

内側の腱鞘炎の場合は撓側手根屈筋を働かせる

外側の腱鞘炎の場合は尺側手根屈筋を働かせる、

このように覚えましょう。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院
田中整骨院&スポーツ研究所リスクドッグ

ヘバーデン結節の改善法

ヘバーデン結節とは、指の関節が変形する「変形性関節症」のことです。

第1関節の変形はヘバーデン結節と言い、
第2関節の変形はブシャール結節と言います。

変形の最中、熱を持ったり、腫れたり、痛みが強くなったりしますが、
個人差はありますが、ある程度変形しきったら症状は1〜2年で
落ち着く傾向にあります。

重要なことはMP関節(第3関節)の虫様筋をしっかり働かせることです。

少し、マニアックな説明、解説になりますが

治療家にとって治療幅が向上すると思いますので
しっかり勉強しましょう。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
膝痛専門院

妊娠中の腰痛を改善するセルトレーニング

妊娠中の胎児がだんだん大きくなると
それを支えようとして、背中を反るような過剰な働きが発生します。
これを繰り返していると腰に負担がかかり腰痛になります。
骨盤、腰全体で支えるようにすれば、負担が軽くなるので
徐々に改善していきます。
それには、腸腰筋、腹横筋、内転筋がしっかり働くようにすれば
骨盤、腰全体で支えられるようになります。
田中整骨院&スポーツ研究所

Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ