2007年01月

背中と脇腹の痛み

20歳 男性 会社員

4日前、朝起きたら突然脇腹から背中にかけて激痛が走り、深呼吸、身体の前屈と捻りが出来ない、痛みをこらえて仕事していたら、それをかばって変な歩き方になり右腰から大腿裏までしびれるようになった。
寝ている間に胸椎5〜7番が変位したものと想定して治療に入った。

体幹を整え、骨盤、脊柱の調整をする。腰から大腿裏のシビレは無くなった。背中の前屈の痛みも解消したが捻転の痛みがとれない。その後半分ぐらい捻転痛はとれたが、半分痛みを残し初日の治療は終った。
2回目、腰のシビレと前屈痛は解消したが、背中の捻りの痛みがまだシックリしない。
ヘルペスに使う手法を試みた。その場で捻転痛は解消した。
突然、痛みが消えてので患者はびっくり、「今、何をしたんですか?!」
「企業秘密だよ!えへへ」

解説
脊柱、骨盤は整えたが、椎間板が潰れ、狭くなっていたのが捻転痛として残っていた、その痛みをヘルペスの手法が解消してくれた。治療は推理小説みたいなもんだなと最近つくづく思うようになった。(原因を推理した手法で取り除くの繰り返し)

田中整骨院
095−881−1918

ふらつき、めまい

68歳 主婦 無職

足首の捻挫で来院する。歩道を歩いていて右足首を捻って捻挫する。足を引きずって来たが治療後はスムーズ歩けるようになり捻挫の治療は2回で終ったが、ベッドから起き上がるたびに、しばらく動こうとしないので

「どうされましたか?足首がまだ痛いのですか?」
「1年前から、起き上がるといつもこうなんです。ふらつきとめまいが。。。朝はひどくて必ずでます。」
「じゃ、次回からふらつき、めまいの治療をしましょうか?」
「ふらつきの治療ってできるんですか?」
「もちろんですよ」

1回目の治療後、「どうですか?」
「ああ!!なんともありません」
3回目 朝は必ずふらついていたけど、全然大丈夫です。
4回目 今日は朝から外出し、たくさん歩いたので疲労がでて、少しふらつく
5回目 全然OKで、調子が良い

「こんなに簡単に治るんだったら、もっと早く言えばよかった、1年も悩んでいたのに」と笑顔で話す。。。治療家冥利につきるな〜

解説
 頚椎に異常がありました。体幹を整え、頚椎を正しくすれば難しい疾患ではありません。


田中整骨院
095−881−1918

腰椎椎間板ヘルニア

29歳 男性 介護職

3日前に車庫のシャッターを開けた瞬間、激痛が走りその晩は腰から左臀部にかけてうずいて一睡も出来なかった。病院で椎間板ヘルニアと診断され電気とホットパックをされたが当然のごとく痛みは減るどころか益々酷くなり、ある整骨院を紹介され2回ほど通院したが、さらに痛みはひどくなった。あまりの酷さに手を焼いたのか「早く痛みを取るんだったら田中整骨院に行きなさい」と言われ来院する(非常に珍しいケースである)

話を聞けば、腰は学生時代から悪く、最近は200メートル歩くと痛くなっていた(しゃがむと楽になる、脊柱管狭窄症みたいな症状)

体幹は左にくの字ように曲がったまま、左足は床に突けない、まともに歩けない、仰臥位、伏臥位ができない、かなりの重症である。
まずできることからやっていくしかない、横臥位は何とかできるというので横臥位の治療から始める。何とか四つン馬の格好になれたので○○法で体幹を整える。くの字曲がった体幹が半分程度歪み解消。くの字になった体幹を真っ直ぐする○○法を試みる。しかし余計に悪化し初日はこれで終了する。

帰りがけに「12月23日の卓球の県予選は出場できますか?」
何とかするから、しばらく毎日来なさい。

2回目 今日は足をつけることができる。夜8時ごろ痛みが消えた。
4回目 久しぶりにぐっすり寝れた。
5回目 朝の洗面が楽になった
6回目 仕事に復帰するが痛みが悪化したが、その後一進一退を繰り返す
10回目 左足首付近がうずいてしゃがむことさえ出来ない。

12回目 12月の卓球の試合に出場でき優勝するが又ヘルニア悪化
17回目 すごく調子がよく元気で正月を越せそう
18回目 元旦早々TELあり悪化する 元旦に仕事するのは開業して以来始めてである。     患者はだいぶ弱気になっており、時折ウツの症状あり、やたら手術の話ばかりす     るようになる。

21回目 非常に楽でこんなに調子がいいのは初めてで逆に恐いと言う
25回目 試合の前日まで、出るか出ないか迷ったが、最終的に九州大会予選を勝ち抜き出     場を決める。まさかここまで回復できるとは思っていなかった。試合に出るだけ     でもラッキーなのに九州大会の沖縄まで行ける様になった。

練習無しのぶっつけ本番のダブルスで九州大会に出場できるなんて、チョット出来過ぎだな〜

解説
腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症のダブルの症状でかなりの超重症タイプだった。椎間板のつぶれかたが酷く、体幹の形状が生理的湾曲がないので腰にかなり負担のかかる患者だった。椎間板はつぶれても必ず再生して回復することができると証明できたし、またそれなりの自信がついた症例だった。

田中整骨院
095−881−1918

熊本から痛風の患者

41歳 男性 塾講師

5日前、突然左足第1指に強烈な痛み、腫れがでる。病院で検査すると痛風と診断される。
念のためお父さんの運転する車で来院した。季節がら受験シーズンで忙しいのと、アルコールは飲まないが、晩飯はいつも夜中の12時ごろで、昼食が15時なのでお腹が空き過ぎて、ドカ食いするそうだ。足を引きずりながら、腫脹で第一中足骨付近は青黒く変色している。

お父さんが「どのくらい治療時間がかかりますか?その辺をブラブラして来ますから。」
「痛風の治療は3分もかかりません」と私
お父さん「3分!??」
不思議そうな顔していた。

早速治療する。「どうですか?歩いてみてください」
「あれ〜!あまり痛くないです!」
「今度は座って治療してみましょう。どうですか?歩いてみてください」
「ほとんど痛くありません!不思議ですね!」

十二指腸も悪いと言うので、ついでに内蔵と体幹を整えて治療は終了した。
最後に「痛風の痛みはどのくらい残っていますか?」
「99%痛みは取れました。少し違和感があるくらいです」
治療後は腫脹も半分以上とれ、青黒く変色していたのも消えていた。

帰り際に、よほど嬉しかったのだろう、わざわざ靴下を脱いで、腫れが引き変色が消えた足を「こんなに1回の治療で変わったよ!」と言って、お父さんに見せていたのがとても印象的でした。

解説
痛風はアルコールや高タンパクを摂取し過ぎで、足の親指に尿酸が溜まって痛くなるものですが、自然形体では腰をある方法で治療すれば一瞬で痛みは消滅します。まるで魔法のように痛みが消えるし、腫脹も減っていきます。

田中整骨院
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