高校3年生 男子 野球部

去年2月、野球の練習中ダッシュをしているときに、右大腿裏を
傷める。整形外科に診てもらうと「肉離れ」と診断された。

少し治っては練習、又痛みが再発の繰り返しを続けた。
とうとう肉離れは完治せず、夏の甲子園予選にも間に合わず
ユニホームをもらえなかった。

大学進学も決まり、大学でも野球を続けるつもりだが、右大腿部裏の
肉離れは現在も50%ダッシュで痛みが出る。

年末にメールがあり、冬休み中に何とか治療に行きたいとのことだった。
予約の関係もあり、年明けて一人で熊本から1泊2日(計4回)の治療を
することになった。

肉離れは痛い所だけ治療しても改善しない、当院では右大腿部と連動している
筋肉を狙って治療しますと説明してから治療に入る。

1回目は連動部位の反応が強く、***と***はイタイイタイの連発。

2回目はその反応部位がずいぶん落ち着き、あまり痛がらない。

次の日の3回目、治療後、調子が良さそうなので裏の駐車場を走って
確認してみる。

まず、30%ダッシュOK、60%のダッシュOK、80%ダッシュOK。

治療が終わった後、ホテルのすぐ近くに芝生のある公園があるから、
全力ダッシュを数本走って確認しなさいと指示して終わった。

4回目、治療前、ホテル横の公園での全力ダッシュを5分間行なったが
痛みは全く無かったとのこと。
全身の仕上げの治療をして今回の肉離れの治療を終えた。

最後に「長崎に来て本当に良かったです!」と笑顔を見せた。
こんな嬉しい言葉を残してくれるから、この仕事は止められません!

肉離れを甘くみたらいけません。今回のケースも約1年間悩んで
一番大事な夏の甲子園予選も出場出来ませんでした。

肉離れを起こしたら専門治療院に相談しましょう。

田中整骨院
★★★★★★★★★★★★★★★★★
田中整骨院
http://www.nagasaki-sport.jp/