2012年01月

脊柱管狭窄症の自己療法

分離すべり症、脊柱管狭窄症

男性 88歳

最近、脊柱管狭窄症、分離すべり症の患者さんが杖をつきながら
熱心に通院しています。MRIの写真を見ると完全に手術対象であるが
高齢の為、手術していないとのこと。

狭窄症の原因は靭帯、筋肉の老化で骨格の歪みが発生して脊柱管が狭小化
することによって、神経を圧迫することです。

大変失礼だが、同年代の高齢者とは全然違って、健康に対して
向上心満々の方だったので、徹底的に脊柱管狭窄症の自己療法と
歪みを整える自己療法を指導してみました。

すると、見る見るうちに変化が現れ、5回目の治療で杖をしなくてもあるけるようになりました。

あまりの変化に、奥さんも「だまされたと思って来なさい」連れてくる様になりました。

奥様は変形性膝関節症の重症で「私の膝はもうあきらめていますから…」
と渋々ついてきたようですが、それが…歩きやすくなったと
喜んで一緒に治療に来ています。

骨格の歪み=骨に問題があると考えがちですが、骨は単独で動けません。

筋肉が動かすのです。ですから、身体の歪みや姿勢を正すには、筋肉に適切な刺激を与え
本来の動きをさせることで、骨と関節を正しい位置へ動かすことです。

慢性症状の場合でも、ある一定のレベルまでは矯正できたとしても、
最後は本人が努力する以外に良い姿勢を作り出す方法はないといういことなのです。

老若男女を問わずどなたにも言えることなのですが、歪みのない良い姿勢を作ることは
痛みから解放させるということだけでなく、いつまでも若々しく健康でいられるということなのです。

当院では、積極的に「理想の姿勢」になるように自分で出来る様々な症状の自己療法を
準備してお待ちしております。遠慮なくスタッフにご相談ください。

田中整骨院

湯田温泉の新年会

新年会

1月8日、9日にいつもの仲間(七転び八起のメンバー、整骨院、治療家)
の新年会が今年は山口県の湯田温泉で行われました。

総人数12名、長崎、熊本、福岡、山口、大阪、岡山、神奈川から参加しました。

JR浦上駅から11時23分の「かもめ」博多まで、それから新幹線「のぞみ」
に乗り換え、新山口駅に2時過ぎに到着、車で約20分で湯田温泉。

今晩の宿、「常盤ホテル」に到着した。
老舗ホテルで二間続きの見晴らしのよい部屋だった。
湯田温泉


メンバーが全員集まるまで、温泉三昧。お風呂、露天風呂など沢山あり過ぎて
移動するのがめんどうなくらいだった。

6時半から待ちに待った食事、美味しいビールにするために風呂後上がりの水分を
一切取っていなかったので最初のビールが美味いこと!

20時45分から、そのホテルの名物女将の女将劇場を見る為、
いったんロビーに…

太鼓やらマジックやら水芸など…見るに耐えられないため部屋にもどり、
それから、このメンバーが集まれば治療談義、経営、業界の展望、目新しい手法など
時間を忘れ、夜中の2時ごろまで延々と続いた。

その後、5人部屋はいびきの協奏曲で寝れるはずもなく…
しかし、気の合う仲間たちと、あと何回新年会をできるかわからないけど、
本当に大事にしたい時間です。

来年の新年会は熊本です。

田中整骨院

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

平成24年1月3日、私の生きた其の日数は20372日になります。
これから、どのようにして熟成した人生を送るのか、考えさせられた
正月でした。

まっ、そんな大そうなことではなく…

毎日毎日コツコツやっていきます〜

今年も田中整骨院を宜しくお願いします。

1月4日から平常通り営業しています。


田中整骨院
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