2013年04月

娘の従業参観日

娘の授業参観

13時半から授業参観が始まるということで、慌てて小学校へ。
幸いなことに我が家から徒歩5分です。

4年2組は、どこだ〜階段のすぐ横だ…
ここ、あったあった。

風通しの良い教室、小さな机と椅子。



授業内容は算数で色々な三角形の角度の計算。

生徒も様々…大きな声で手を挙げる子、おとなしい子、

おしゃべりしている子落ち着きがない子、

22人、個性が色々だと本当に思います。


娘の授業参観

13時半から授業参観が始まるということで、慌てて小学校へ。
幸いなことに我が家から徒歩5分です。

4年2組は、どこだ〜階段のすぐ横だ…
ここ、あったあった。

風通しの良い教室、小さな机と椅子。



授業内容は算数で色々な三角形の角度の計算。

生徒も様々…大きな声で手を挙げる子、おとなしい子、

おしゃべりしている子落ち着きがない子、

22人、個性が色々だと本当に思います。


CIMG0001


担任の先生も見るからに優しそう。



この歳で、娘の授業参観出られるということは心が豊かになるというか…
何となく幸せを感じるひと時でした。



でも、クラス全員、担任との雰囲気がフレンドリー過ぎるのと違うかな?

これはこれでいいのかな?


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院/長崎








8ヶ月間悩んだ足の甲の痛みがたった1回で…

70才 女性 足の甲の痛み



行商を行っている(魚関連)、70才にはとても見えない患者様だった。

8ヶ月前から、これといった原因はないが徐々左足の甲が痛くなった。

歩行痛、歩き始め、階段痛があり、手すりを持たないと階段は上り下り出来ない。
行商の仕事柄、早く治したいと思い、病院も4件お世話になった。

4件の病院ともレントゲンでは異常なしで、塗薬や電気治療など効果は全くなし。


現在は近くの整骨院に毎日のように通院しているが痛みは取れない。
整骨院では電気治療やローラーベッド、マッサージを受けていた。

バレーボール関係で当院を受診した娘さんの紹介で
車で1時間かけて当院の扉を開けた。

普通の治療では変化がないと思い、荒療治になるけどと説明し
治療を行った。

治療後、殆どの痛みが解消。
あまりの変化にビックリする顔を見ながら、痛みの原因

荒療治で上手くいった経緯を説明した。

次の日も来院し、あれから嘘みたいに痛みは取れていた

(荒療治の関連で痛みの反動と痛みが戻るのかなと思っていたが…)
階段の上り下りも手すりなしで出来たそうだ。



右の股関節が1週間前から挙がらないというので、

その日は股関節の治療を行った。
すぐにそれも解消した。

今回のケースは時には荒療治も必要な場合の症状でした。

時として痛みを伴う治療も必要なのです。

気持ちのいい治療ばかりが治療ではありません。

患者様にとって最適な治療法をいつも考えなければなりません。


帰りがけに、「この歳で自分で運転して、1時間もかかっても来る価値がありますね」
という嬉しい言葉、このような言葉がやる気を生み出すパワーになりますね



感謝感謝、合掌



久光製薬の古藤選手からのプレゼント

久光製薬の古藤選手からのプレゼント



朝の診療時間、1時間前に玄関ドアがドンドンと…

誰かと思いきや、久光製薬キャプテンの古藤選手のお母さんだった。

「娘から、田中先生にサイン入のユニフォームが届いたので…」
CIMG0982

思いがけないプレゼントを頂き、ビックリしました。


古藤選手の気配りに感動した瞬間でした。



以前にもブログで書きましたが、久光製薬の古藤選手は
小学6年生の頃から、中学、高校と当院で治療していました。

その頃から、人間的、技量、など輝くものを感じていました。

CIMG0983

4月13日、V、プレミアムリーグ女子優勝しました。
6年ぶり、3回目の優勝です。

「おめでとう!!」

さらなる活躍を期待しています!

ユニフォームありがとう!

久光製薬バンザイ!古藤選手バンザイ!


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院/長崎

「獺祭(だっさい)」に乾杯!

今回は、超、超、美味しいお酒をご紹介します。


大学生の娘の引越しで3月に山口県宇部市に行った際、

たまたま酒屋に寄ってみたのでした。

唐突に娘が超オススメのお酒があるからと「このお酒、美味しいから買ってみたら」
と手に取ったお酒が「獺際」(だっさい)でした。

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元来、田中家は家系的に酒が好きな遺伝子を持っているようで…
本能的にビビとくるものがありました。

「獺祭」は山口県岩国市の小さな旭酒造会社で造られています
0827−86−0120

「獺祭」は山田錦を使った純米吟醸酒だけです。
(原料米の山田錦は酒造好適米の中でも一番グレードが高いとされています)

昔は「級別」といって特級、一級、二級と分類していました。
今は酒の多様化により、大吟醸酒、純米大吟醸酒、吟醸酒、

純米吟醸酒、本醸造酒、純米酒とわけられています

純米大吟醸酒は精米歩合50%以下、麹歩合15%以上、

アルコール添加をしていないことを言います。

CIMG0973

最初はそれほどもなかったのに二口、三口と飲むうちに

段々と美味しさがわかってきます。

ワインみたいな美味さなので、おつまみは何でも合いそうです。



今までに飲んでいたお酒とは全然違う美味しさに

カラになった瓶を捨てることが出来ませんでした。


長崎県で、この「獺祭」を飲めるお店は,

なぜか島原に6件しかありません。

買えるお店は長崎県で3件だけ、


「うらかわ酒店」095−857−3111、

「吉田酒店」095−821−1695
(株)ささや0957−62−2881



美味しいお酒に出会えたことに感謝し、乾杯!!

山口県バンザイ!



交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院/長崎

す、す凄い!業務用コピー機

凄い!!業務用コピー機

毎月発行している「院内だより」
これって結構大変なんですよ。

約300枚弱の枚数を出すのですが
何が大変かというと印刷です。

和紙に書いてある「挨拶文」と裏表印刷する「院内便り」
インク代もそうですが、裏表の印刷が面倒なんです。
CIMG0972
とにかく時間がかかるのです。
それを解消すべく業務用のコピー機をリースすることにしました。

定価で購入すると150万ぐらいかかります。
最近の業務用コピー機は設置するだけで2時間かかります。

その理由はパソコンと連動しているため、その設定に時間がかかるのです。

設定完了後、初コピーは感動ものでした。

とにかく早い、色がキレイ。両面同時に印刷出来るのです。
今までの印刷時間と比較すると約十分の一で済むのではないかと思います。
ko
とにかく時間が早いというのが、気に入りました!

もっと早くリースしていれば良かったと思っています。

私の座右の銘は「時間の使い方次第で、人は金にもなるし鉛にもなる」

仕事はフットワークです。軽快なフットワークが大事です。

皆さん色々創意工夫して時間を大切にしましょうね。


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
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ビワのこころ

久しぶりのビワの袋がけ手伝い

今日は嫁さんの実家のビワの袋がけの手伝いです。
普通であれば、すでに終わっていなければならない作業ですが、
今年は袋作業が遅れているということで手伝いをすることになりました。
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ビワ畑にはトロッコ使って行きます。
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天気が良かったので娘も連れて行きました。
ジェットコースター気分ではしゃいでいました。
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ビワの袋かけは元気なビワの実をもぎ取って3個にします。
丸く膨らんだ元気そうなものを残します。
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うぶ毛が無いツルツルしたものは商品にならないそうです。
(ナメクジが食べている)
CIMG0966
針金の付いた薄い油紙のような袋に包んでいくわけですが、
ビワの木が高いと木に登ったり、脚立を使用して包んでいきます。

包みやすい木ばかりではなく、みかんの木と比較すると
しなりがあって折れやすいので注意が必要です。
ビワの木はとてもデリケートなのです。
CIMG0967
ちなみにこの袋一枚3、3円だそうです。
その日は9時ごろからスタートして夕方5時まで、約700枚袋がけしました。

6月になれば収穫します。その頃になると
袋の中で大きく糖度の高い甘いビワに成長していきます。


私たちの治療も、このデリケートなビワの袋がけに置き換えると、

例えば「うつ病」など、患者様の心もデリケートなのです。
ビワ袋のように、心にもフイルターがあると考えると、
中に入れるべきものと、そうでもないとを分ける働きをしていることになります。

フイルターがなくなると何でも入ってきてしまう。
もっと分かりやすく言うと

家にはカーテンがあり、ドアには鍵が掛かっているのが当たり前、
しかし、「うつ病」などデリケートな人は
カーテンのないドアの鍵が掛からない家に住んでいるようなもの。

通りすがりの人がいつ家の中を覗くやら
入り込んでくるやら分からない不安にさらされているのです。


ビワはちょっと当たっただけで傷つきます。商品になりません。
歯ブラシでこすったらなど、論外。「ビワの心」の人もいることを理解したい。

そんなことを考えながらビワの袋がけをしていた1日でした。


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まともに歩けない超重症のシンスプリント

まともに歩けないシンスプリント
16歳 女子 バレーボール部

去年の12月頃から両下腿が痛くなる。
県下名門のバレーチームの為、なかなか休養することが出来なかった。

試合、遠征が立て続きにあり、かなり無理をして試合に出ていた。
とうとうジョグギングさえ激痛、歩くこともまともに歩けなくなって

当院の扉をたたいた。

整形外科のレントゲン診断は疲労骨折はしていないが

重症のシンスプリントとのこと。

よくこの状態で試合に出ていたと逆に感心した。
超重症のシンスプリントであった。
練習は完全休養するように指導した。

1回目、あまり変化なし。シンスプリントのストレッチ指導。

2回目、早足歩きOK,つま先立ちOK、踵歩きOKにまでなった。

パス、アンダー、サーブの練習を勧める。

3回目、連続ジャンプ10回OK,反復横幅飛びOK、走るのを勧めた。

4回目、30〜40%ダッシュOK。

5回目、70〜80%ダッシュOK。軽いアタック練習を勧める。

6回目、普通の練習を勧める。

7回目、仕上げの治療で終了する。

その間、約40日間の期間を費やした。
今回のシンスプリントの症状は疲労骨折と言われてもおかしくない状況でした。

ランニング系、ジャンプ系のスポーツに多いシンスプリント。
しかし、現状はどこの治療院に行っても電気治療とマッサージで

なかなか結果が出にくいスポーツ障害なのです。

当院にはシンスプリントの専門療法が確立してます。

今回は超重症でしたので、普段より時間がかかりましたが、
普通のシンスプリント症状であればほんの数回(3〜5回)で結果が出ます。

シンスプリントで悩んでいる人は一度ご相談下さい。


交通事故専門治療院
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