2017年07月

中国から半月板損傷の患者様が…

44歳 男性 半月板損傷

2か月前から右ひざ(内側)が痛くなる。
これといった原因は思い当たらない。

しいて言えば、20キロの荷物を4階建ての
マンションに運んだことが原因だろうか?

中国の病院でMRIを撮ると「半月板損傷、手術しましょう」
と話になった。(中国在住10年)
病院を変え、再度検査した。
中程度の半月板損傷とのこと。

ヒアルロン酸の注射と薬、
なるべく動かさないようにとサポーターをした。

長崎出身なので当院で治療を希望しているとのこと。
3泊で5回治療することになった。

なるべく膝を動かさないようにしていたので、
関節が固まったようになっていてとても不自然な歩き方になっていた。

初回の感想っを述べた
「この半月板は手術する必要はありません、保存療法でいけます」
その理由は、しゃがみや正座ができるからです。

手術対象の半月板であれば、このようなことは出来ません。

長崎のスポーツ専門の整形でも診察し、
「半月板の水平断裂だが保存療法でいいでしょう」とのこと。

5回の治療後は、完璧ではありませんが階段の昇降時の
痛みや歩行時の痛みなど無いとのことでした。

8月の夏休みにも1週間程休みを取って来院したいと笑顔で帰りました。

いつも思うことだが、インターネットって本当にすごい!

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院

奈良県から泊りがけで来院

70歳 女性

30年来の尾骨痛、股関節痛、異常なほどの冷え性、
甲状腺低下症、便秘症、坐骨神経痛、猫背、歯痛、胃下垂
食欲不振、蓄膿症、頚椎症、電磁波に弱いなど…

東洋医学で言えば、腎虚タイプの患者様でした。

2泊3日で6回治療することになりました。

フライトを間違え、もう1泊することになったり、
電波塔がホテルの近くにあるので、寝れないといいホテルを変えたり
なかなか個性的な患者様です。

特に特徴的なのは、
とても心配症でストレスを溜めやすいタイプで
定期的な治療を必要とする難しい患者様です。

治療後はまず変化が出たのが、食欲が出たとのこと。
朝食をこんな食べたのは何十年ぶりだったとのことでした。

6回の治療期間中、いろいろなことを指導しました。

まず正しい座り方、自分で調整できる仙腸関節の治し方、
足の長さを自分で調整する方法、正しい歩き方、などなど…

このようなケースは
異常な心配性の考え方を変えるのが一番大事なことかも知れません。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院
交通事故専門治療院



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