ee13ffa1.gif高校1年生 男子 ソフトテニス部

1ヶ月前から右肩、右ひじが痛む。肘は中学時代からのテニス肘である。屈曲、回内痛。
肩は挙上痛。

近くの整骨院に毎日電気とマッサージ、キネシオテープをしてもらうが、全く良くならないので当院に来院する。

治療する前に腕立て伏せをしてもらって痛みの確認をした。当然痛くて1回も出来なかった。

テニス肘の治療は上肢、特に前腕の筋緊張を取ることが先決である。それと動作法である。

初回で腕立て伏せはできるようになるが当然まだ痛む。

2回目、テニス肘で苦労するのは上腕骨外側上果ギリギリのところの痛みがなかなか取れないことである。それにはコツがある。(企業秘密)
テニス肘の自己療法を指導する。

4回目、腕立て伏せも全く痛くない。ラケットでボールを打って確認の練習をさせる。

5回目、サーブ、フォア、バックとも痛みが無いので治療は終了した。

テニス肘の治療期間中の練習は痛くない練習でなければいけません。下半身のトレーニング中心にしてほしいですね。

田中整骨院
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