有痛性外脛骨

10歳 男子 サッカー部

2週間前から、はっきりした痛みが判らず、少しずつ痛みが
強くなる。歩くだけでも痛みがでる。

病院で検査すると成長痛と言われ、湿布と安静にするよう練習を
休むように言われた。練習を休むが痛みは変わらない。

有痛性外けい骨と説明する。歩行、ジョギングや階段時でも痛む。
サッカーは週に3〜4回練習している。

有通性外けい骨は電気治療やマッサージでは痛みは取れません。
ポイントは****と****をBM治療することです。

3回目の治療後、走るのを勧める(痛みの確認が目的)

4回目、ジョギングは痛みなし、50%のダッシュで少し痛みが発生。

6回目、100%のダッシュで痛み無し、ボールを蹴っても痛み無し。
    治療を終了した。

有痛性外脛骨とは足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨
(普通にはない余分な骨)で15〜20%の人に認められます。

多くは骨の出っ張りがみられるだけですが、これに痛みを伴う
ような病態を有痛性外脛骨と言います。

足部内側には疼痛を伴う骨性の隆起が認められ、偏平足を伴うことが殆どです。

病院ではアーチサポート(足底板)を装着させる方法が一般的です。
極一部のケースで手術を必要とする場合があります。その場合は約2ヶ月
で復帰を許可します。

田中整骨院

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