FC東京の圍選手が治療に…


長崎出身のFC東京に内定している圍(かこい)選手(22才)が来院されました。

囲選手は熊本のサッカー名門高の大津高校から桃山学院大学を経て

FC東京の内定した将来有望のゴールキーパーです。



インターハイ準優勝の経歴があり身長も189センチあり立派な体格です。

(2013年 ユニバーシアード日本代表 カザン大会3位)



当院を訪れるのは彼が18才の時に肉離れの治療をした時以来ですが

4年間でこんなに肉体的にも精神的にも成長するのかと驚きです。



11月の試合で、ボールを弾かれて右肩腱板損傷の症状で挙上、外転、外旋

で痛むと訴えます。腱板損傷の中心的な筋肉は棘上筋です。



患部の棘上筋は表面から触ることができないので治療的には厄介ですが…

頻繁に来れないので、少し痛みを伴う荒療治を行いました。

そして治療後は「超いいっす!」を連発。



圍選手の弟も一緒に治療することになりました。弟も桃山学院大学のサッカー部の2年生。

彼も190センチある有望視される選手です。彼も半月板損傷で今年の9月に1週間ほど

当院で治療していました。



圍兄弟のこれからの成長、活躍は非常に楽しみであり注目しなければなりません!

ずっと応援しています!頑張ってください〜!



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