36才 女性 尾てい骨痛

去年の11月、仕事でシカゴに行った。

帰りの飛行機の途中、尾てい骨が痛くなる。
成田ーシカゴは片道12〜13時間かかるとのこと。

その間、長時間、変な姿勢で座っていたのが原因だという。
前の座席に足をかけてリクライニングの椅子でV字のような格好で
座っていたとのこと。

東京からランタンフェスティバル見物で長崎に来たので
1回しか治療できないけどと言うことで予約が入りました。

ネットで調べても尾骨専門は殆ど無いとのことでした。
あんまり痛いのでネットでたまたま偶然に当院のHPに
たどり着いたらしい。

今回の尾てい骨痛は長時間の変な座り方で、骨盤の傾斜が正しい位置
にないということ。

その関係で骨盤の中にある大腰筋、腸腰筋が縮んで硬くなっているということ。

それとお尻の筋肉が本来の仕事ができないように拘縮しているのが考えられる。

治療はAKA療法で骨盤を整え、
大腰筋、腸腰筋、臀部の筋肉をAKS療法で緩め、
さらに座位でのAKS療法をすると、

床からの立ち上がり、座りの痛みが解消する。
座位の傾斜を深くした時の痛みも消失した。

「痛くない、痛くない」と驚いた声のリアクションは治療家として本当に嬉しい。
来月は南米に旅行に行く予定なので、
飛行機での座りは注意しますとのことでした。

南米に旅行!? うらやましいですね〜!


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院