超々重症の尾骨患者が福岡から…

46歳男性、2年前、バイクの事故で骨盤骨折、
恥骨骨折、仙骨骨折など奇跡的命だけは助かったが、

その代償はひどく、レントゲン写真を診て
私が引いてしまいそうな画像でした。

歩けるようになるまで半年、
やっと2週間前にプレイトやボルトを取り外したばかりだと言います。

事故の影響で右脚が4センチ短く、1日2回の痛み止めの薬は欠かせず、
仰向けでは寝れず、痛みとシビレで足を伸ばすことが出来ません。


正直これまでの尾骨痛の患者様の中では断トツの重症患者様でした。

2回目に治療が終わり、
「痛み止めの薬を5倍ぐらい飲んだのと同じくらい調子が良い!」
嬉しい一言を頂きました。

シビレもほとんど無いと言います。
しかし、次の日は下肢のシビレは戻っていました。

「尾骨の治療は先生が日本一だ」と言ってくれました。
当然、そんなことはありませんが、とても嬉しい一言でした。

2泊3日の治療が、調子良過ぎるので3泊4日に延長されました。

まだまだ完全ではありませんが喜んで帰られました。
「もっと近くだったら毎日でも通うのに」と言い残して。


交通事故専門治療院
田中整骨院&スポーツ研究所
九州で唯一の尾骨専門の整骨院