14歳 男子 野球部

1か月前、左第1足趾を机の角にぶっつけ強打した。
それをかばって不自然な走り方になり、太もも前面が痛くなる。

つま先立ちが出来ない、走ると痛い、などの症状で来院した。
左足をかばって、左ふともも前面の筋肉も損傷していました。

話を聞くと、キャプテンで中心選手なので、監督コーチには
ケガしたことを告げずに、痛いのを我慢して練習しているとのこと。

これが一番よくありません。

監督が知らなければ、当然いつもの練習をするはずです。
我慢して練習すれば、治り方が遅くなるいっぽう
バランスを保とうと別の所が頑張り過ぎて、別の所に痛みが出てくる
悪い循環が発生します。

腫れもかなり酷かったので、レントゲン検査を勧めました。

結果、強い打撲で骨には異常が無いことが分かりました。

練習は、まず監督に今の現状報告と
痛くないような別メニューをするように説明しました。

治療内容は、前脛骨筋、下腿後面の筋肉、足底筋と
第1足趾の関節可動域の調整、血流を良くするような
施術を施しました。

その間、約10日間、3回の治療で完治しました。

3月24日から大阪での全国大会に出場するとのこと。
間に合って良かったです!


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