半月板損傷の水平断裂

高校三年生 テニス部 男子

県外でテニスの試合中、サーブを打って着地した際、
左膝に激痛が走り動けなくなり

試合は棄権し、救急病院へ…
レントゲンの結果、骨には異状ないとのこと。

詳しくは長崎に帰ってからMRIで再度検査した結果、

「円板状半月板断裂」と診断された。

彼は今までに膝の故障が多く、去年は右膝棚障害で半年間悩み、
中学の時は両方のオスグッドで悩み今回は半月板だ。

歩行痛、ジョギング痛、階段痛、屈伸痛を認める。

約1か月後、高総体の前に前哨戦があるので、
それまでに間に合うようにしたいとのことだ。

早く回復しないとダブルスの相方にも迷惑がかかるので早期に復帰希望だった。


膝の痛み













5回目の治療で60%のダッシュはOK

7回目の治療で80%のダッシュはOK

8回目の治療でラッケットを持った練習に移行。
後方でのスマッシュ時に痛み、サーブの着地時の痛み。

9回目の治療で普通の練習は全く痛みなし。

10回目の治療で前哨戦の試合に出場したが痛み無し。

その間、約1か月。

次回からは肩、手首、膝、足首、体幹、背骨の
コンデショニングに移行することにした。

この調子でいけば高総体は万全の体制で迎えることができます。

半月板損傷で悩んでいる選手は決して諦めることはありません。
一度、当院の扉を開けてみましょう!

「もしあなたが諦めてもプロの私は決して諦めません!」

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院