毎日のお通じは自分の健康を図るバロメーターの一つです。

理想的なお通じのポイントを3つあげましょう。

1. つるんと力まずに便を出せる

2. 便を出したあとすっきり感がある

3. おならや便が臭くない

すっきり感がない、おならが臭い、便がするする出ないで違和感がある、
というようにお通じが不調だと腸は汚れ、
腸内環境を悪化させる悪玉菌がどんどん増えることになります。

腸内細菌のバランスを整えて腸を健康に保つためには、
具体的にどうしたらいいのでしょうか?

便秘














夜遅い時間に食べすぎたりして胃の中に物が残ったまま寝てしまうと、
腸を掃除する動きがにぶくなり、翌朝お腹が空きません。

そこで朝食を抜くと、昼食を食べた後にようやく便意をもよおすことになります。

「ところが、仕事中でゆっくり排便できないなどのケースも多く、
がまんしている間に便意がなくなるパターンも見られます」

直腸に便がたまってくると、
便意を感じるセンサーが反応して大脳に信号を送ります。

便意をくり返しがまんしていると、センサーの反応(排便反射)が鈍くなり、
便がたまっているのに出ない状態になります。

「便意を感じたらがまんせず、意識してきちんと排便する習慣をつけましょう」

腸は自律神経の影響を受けています。
日中は自律神経のうちの交感神経が優位になり活動モードに、
夜は副交感神経が優位の休息モードになります。
その指令を受けて胃腸のリズムはくり返されます。

夜もずっと起きて活動する睡眠不足の生活では、
日中の交感神経優位の状態が続いて、腸も休まらず弱ってきます。

お通じがすっきりしないと感じたときは、
夜更かしせずに睡眠を十分にとり、

朝は早起きをして自律神経のバランスを整えるメリハリのある生活を心がけましょう

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