飲み過ぎ食べ過ぎで、カラダが錆びる

人は若返ることはできませんが、老化のスピードを遅らせることはできます。

その方法の一つが“老ける食べ物”を食べないこと。

老ける食べ物とは、酸化している食べ物のことです。

例えば、酸化食品の代表が、
アルコール、コーヒー、紅茶、ジャンクフード、甘いもの、お菓子、など。

では、野菜なら良いかというと、そうではありません。
加熱調理した野菜は、じつは酸化しています。

野菜を加熱すると、食物繊維も酵素も消滅して酸化しているから、
カラダのためになるどころか、老けます。

だから、食べる意味はほとんどありません。

やはりお勧めは新鮮な野菜サラダですね。

アルコール










お酒も酸化のモト。
お酒は肝臓など内臓に負担をかけることは知られていますが、
老けの原因になることを知っている人は少ないです。

お酒が酸化しているのではなく、
アルコールが入ると人のカラダは酸化し、錆びていくのです。

毎日のようにたくさんのお酒を飲んでいる人は老けています。
中には見た目は老けてないよという人もいますが、
確実にカラダの中が老化しています。

今の日本で手にする、ほとんどの食べ物は酸化しているのが現実です。
だからこそ、できるだけ質のいいものを選ぶようにしましょう。

高ければいいというものでもありませんが、質が悪くて安いものは、
なるべくカラダに入れないことを習慣にしましょう。

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