中学三年生の野球部少年が広島から、
たった一人で泊りがけ1泊2日で治療に来られました。

同じ中学三年の娘を持つ父親として、
この違いは何なのか?驚きます。

約半年前、尾骨で悩んで1年間練習できなかった少年で、
その時は父親と一緒に来院しましたが、

夏の大会で相当無理をして尾骨痛が再発したのです。
彼はピッチャーで連投したのが原因だと思われます。

尾骨痛は骨盤の位置や背骨の位置などが主因で
直接尾骨の圧迫などは関連していないのが多いのです。

ですから、尾骨のレントゲンを撮っても、何も異常がありません。

野球1










今回は1泊2日で4回治療することになりました。

立ち座りが痛い、せき、くしゃみで痛い、
しゃがむと痛い、力むと痛い、体育座りが痛いなどの症状がありましたが、

4回目の治療後は全部クリアしました。

聞くところによると、左肩も疲労骨折、靭帯損傷で挙上、外転、外旋も
ままならないような状態でしたので、肩関節の治療も行いました。

実は彼の口コミで広島、山口から4人ほど野球少年が来院しています。

結果が良ければ口コミが発生する典型的な例です。

でも遠方からの来院は改めて素直に感謝感謝だと思っています。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院