52歳 女性

慢性の足首の痛みで、特に足の甲の痛み、足の親指裏の痛み、
長く歩いたり、長く立っている痛くなる、などの症状です。

趣味で週1回ボウリングをやっている主婦ですが、
最初は腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症で通院していましたが、

通院7回目ぐらいから調子良くなり、現在はメンテナンスで来院されています。

今回初めて足首の慢性症状を訴えてきたのでした。

そこで疑ったのが「距骨」でした。

足の骨の中で唯一筋肉についていないのが距骨なのです。

距骨がずれて居ない人は一人もいません。

距骨









筋肉による支持を受けていないので、
距骨の歪みは誰でも起こります。

というより、歪んでいない人はまずいないと言っても過言ではありません。

ただし、歪むということは二足歩行の人間にとって実は当たり前のこと。

寝ている状態から立ち上がった時点で距骨は歪んでいます。

一度ズレるとズレたままになります。

距骨がズレると外反母趾、偏平足、浮指など
足のトラブルの症状にも絡んできます。

それに足首が不安定になると身体全体の支持力が失われ
膝痛、腰痛、背部痛、首痛など上部に波及していくのです。

足のトラブルをお持ちの人は
一度当院で距骨調整してみてはいかがですか?

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院