11歳 女子 硬式テニス

今年の5月初めごろから右肩が痛くなり
整形外科へ行くと「リトルリーグショルダー」と診断され
約2か月間練習を休んだ。

その後、練習を再開したが、9月に同じところが痛くなり再発した。

その間、走り込みが多くなり、つま先になるとき踵が痛くなった。

友人の紹介で来院する。
右肩はフォァを上から打つ時に痛みが走るとのことでした。

今回の肩痛は肩関節の不安定さが痛みを発生していると考え、

肩










関節を安定させる筋肉
(上腕三頭筋、肩甲下筋)を重点的に調整しました。

上腕三頭筋は肩関節を外側に捻じる際にとても重要な筋肉です、

そして肩の安定性に非常に強い影響を及ぼします。

この筋肉は菱形筋と一緒に働くので、
肩を最大限振り上げる際に強く働くので、

そのときに痛みがあるならば、
この筋肉の働きが低下している可能性があります。

肩甲下筋は前鋸筋と一緒に働きます。
後ろに手が回りにくい人はこの筋肉の力が低下しています。

踵に関しては足首が硬いのが一番の原因で、

距骨が上手く滑らなくて足関節の動きが悪くなるのです。

その関係で後脛骨筋の働きが弱っていました。
それらを調整すること3回の治療で全部解決しました。

ただ後脛骨筋は深部にある筋肉で、ここだけ単独で刺激を
与えることは非常に難しいのです。

下腿には腓腹筋やヒラメ筋など沢山の筋肉が絡んでいます。

単独で筋トレしないと効果がありません。
でも安心してください。当院にはその専門技術があります。

10月連休に試合には間に合いました。

関節の痛みで悩んでいる選手は是非ご相談ください。

田中整骨院&スポーツ研究所
野球肩・野球肘専門治療院
九州で唯一の尾骨専門の整骨院